40代50代男性女性を応援!行政書士・カウンセラーゆらこの大人の離婚相談

行政書士・カウンセラーのゆらこが夫婦問題を考えるポイントや離婚の知識について書いています


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こんにちは。行政書士・夫婦カウンセラーのゆらこです。


夫婦のことについてお話をお聞きしていると、女性と男性とで、大きな違いというか、特徴があります。


まず、女性は、夫のことについて非常によくわかっているふうに話します。

結婚してまだ年数が経ってなくてもそうです。

夫はこうこうこういう人間なんです…と、ほとんどの人が断定形で言います。

「私は夫のことは全てわかっています」と言わんばかりなんですね。


逆に、男性の方は、自分の妻とは言え、よくわかってないことが多いです。

特に、夫婦間でトラブルになるような人は、結婚して何十年も経っているのに、びっくりするくらい奥さんのことを知らないことがあります。

奥さんがどんなものを好きか、何を喜ぶか、昼間何をしているのか…こういった質問にもほとんど答えられなかったりするんですね。


女性はそもそもよくわからない男性の子どもなんて産めませんから、結婚すると決めた段階で、相手のことはわかってるつもりになってます。

ですから、相手にも同じレベルで自分について理解してくれることを求めてしまう、そうでなければ不安になってしまうことがあるのです。

しかし、自分の妻とはいえ、男性は一般に、そこまで突っ込んで理解しようとしません。

わからないものはわからないでそれ以上は考えませんし、女性と違って、それで特に不都合も感じないのです。

そういったところから、夫婦間ですれ違いが生じることがあります。


一方で、夫婦を長く続ける上では、女性側の「夫については全てわかってます」という過信も危ないことがあります。

夫のことを全てわかったつもりになれば、それ以上夫について関心を持たなくなってしまいます。

そうなれば、結果として夫のことを放置してしまうことになります。

夫を放置すれば、夫は様々な形で、妻から見れば「裏切り行為」に出てしまいます。

そこで、「夫にはこんな面があったのか」と、自分の知らなかった夫の姿を初めて見ることになり、自分がまだまだ甘かったということに気付くのです。


夫婦の円満な関係を維持するためには、相手に関心を持つことが欠かせません。


男性側は、小さなことでもできるだけ妻に関心を向けてあげてほしいと思います。

男性は「どうせ聞いても話してくれない」「女のことはわからない」と最初からあきらめてしまう人が非常に多いのですが、まず妻に対してできるだけの関心を示すことが大切。

たとえ理解できなくても、わかってあげようという姿勢を見せなければ、どうしようもないのです。


女性側は、夫について全てわかっているという過信を捨てること。

あなたの夫には、まだまだあなたの知らない面があります。

そういう面を発見しようといろんな工夫をしてみることが、相手に関心を持つことにつながるのです。


どちらに対しても言えることですが、相手に関心を持たない限り、自分に関心を持ってもらえることもありません。

新婚の間は何もしなくても相手が勝手に関心を持ってくれますが、だんだんそうじゃなくなります。

相手が自分に関心を持ってくれないことに不満を述べるよりも前に、まずは自分の方から、相手に関心を向けてみてください。


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