夫婦カウンセラー・行政書士ゆらこのわかりやすい離婚の話

行政書士・カウンセラーのゆらこが夫婦問題を考えるポイントや離婚の知識について書いています


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こんにちは。夫婦カウンセラーのゆらこです。

 

 

女性の方は、夫婦の会話の中で、つい夫を他の男性と比べていることはないでしょうか?

 

誰でも他人と比較してどうこう言われるのはあまり嬉しくないものですが、特に男性の場合には、妻に他の男性と比較されるのを非常に嫌がります。

 

些細なことに感じるかもしれませんが、積み重なると夫婦間に確実に亀裂が生じる問題です。

 

ですから、たとえケンカになっても、夫を他人と比べるのはやめておいた方がいいです。

 

「元カレはこんなに優しかったのに…」と元カレと比べるのはもってのほかですが、「○○さんのご主人は…」など、友達の旦那さんとも比べないようにしましょう。

 

 

自分の父親とも比べるのもNGです。

 

目上の人間だからかまわないわけではなく、妻のお父さんも男ですから、夫としては比べられると嫌な存在です。

 

女性の場合には、そもそも「夫」像としては自分の父親しか知らないことが多いですから、「うちのお父さんはこうしていた」などと、それが当然であるように夫に押し付けてしまうこともあるんですよね。

 

ですが、全く違う環境で育ってきた夫にとっては、受け入れられないのが当たり前ですから、自分のお父さんを引き合いに出すのはやめましょう。

 

 

もちろん、夫の身内だったらいいということもありません。

 

ケンカになると、「お父さんは立派なのに、あなたは頼りない。」「お兄さんはちゃんとしてるのに、あなたはだらしない。」などと言ってしまう女性もいるのですが、こういうことを言うと夫はひどく根に持ちます。

 

立派な父親や兄がいる男性は、それまでにも比べられる機会が多かったはずで、せめて自分の妻にはそれを言われたくないと思っています。

 

妻が認めてくれなければ、誰も自分のことを認めてくれる人はいないと思ってますからね。

 

 

夫には「あなたがいちばん」というのを言葉で表現してあげるのがいちばんなのですが、ケンカしているときなど、素直になれないこともあると思います。

 

そんなときでも、他人と比較して夫を下げるようなことだけはしないようにしましょう。

 

 

他人と比較することは、男性はあまり言わないのですが、女性はわりと言ってしまいがちなのです。

 

女性としては、夫にもっと頑張ってほしいという意味で他人を引き合いに出すこともあるのですが、残念ながらそれは男性にはなかなか伝わりません。

 

夫にやきもちをやかせたいからと、他の男性を引き合いに出すのも同じです。

 

男心はそんなに単純ではありませんから、単なるやきもちで終わらず、離婚までいってしまうこともあります。

 

 

夫婦間の日々のコミュニケーションでも、相手を尊重することを忘れないようにしましょうね。

 

 

夫婦問題カウンセリングYurako Office

 

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