宵夜作
テーマ:Report四条西洞院からほど近く。
古くから残る京町屋が佇むこの路地は、
新釜座町にあり、膏薬図子(こうやくずし)と呼ばれます。
7月16日この場で行われた「宵夜作(よいやさ)」。
前からこのイベントを知っていた人も、知らずに寄ってくださった方も、
どうも有難うございました☆
お陰さまで、大成功!
皆様に感謝御礼!
ということで、どんな雰囲気だったか改めておさらいします。
路地は灯篭で美しく彩られました。
横山竹材店
&竹笹堂
のコラボで作られた灯篭たち。
いずれこの灯篭たちは、私たちもお買い求めできるって?
そんな耳より情報もBLOGでまたお知らせします!
放置竹林の竹で作る「竹コップをつくろう!」のコーナーも
無料とはいえ、150個がすぐに売り切れ。
150個のコップに有りつけたラッキーな方には、
冨田酒造
の七本槍のお酒を振る舞いました。
そして、待ちに待ったあの、メイヤーほたかの演奏があり、
お祭りなのに、どこかほっこり気分を味わせてもらいました。
おっと!
メイヤーほたかを通り過ぎると「竹笹堂」
に到着です。
この祇園祭の期間だけ見られる提灯も大変良い感じです◎
ところで、今夜は飴細工と似顔絵師が来ているって??
どれどれ。中に入ってみますと…
飴細工の吉原さん
と似顔絵のコオロギさん
が!!
飴は好きな動物をリクエストして作ってもらえます。
とにかく吉原さんの手元にしばらく注目するお客さん。そして写メの嵐。
1つ飴を作るのに、ものの3分くらいでしょうか。
あっという間に美しいシルエットが出来上がり☆
実際に見てみたかった!という方。
吉原さんのHPで楽しめちゃいます。→ CHECK!
似顔絵も順番待ちで、次々お客さんがおねだりしていました。
うちわに描いてもらえるなんて、夏祭りならでは。
それにしても、おじぃちゃまそっくりです。笑
(こちらはコオロギさんの似顔絵仲間のヨシエさん)
そして、コオロギさんは1/FWORKSのHP内のメンバー紹介
で
また少し違ったテイストの似顔絵も手掛けてくださいました!
竹笹堂の坪庭には和ろうそく
が灯され、神秘的な雰囲気でした。
(お店の中は人だらけでザワザワでしたが…)
竹笹堂を外に出ると…おやおや、
アートフォーマンスも繰り広げられています。
林さつき
による3時間ぶっ通しパフォーマンス!
さすがアーティスト、はじまったら止まりません。
その横で男前なサウンドを届けたのは…もちろん男前、小川多朗吉 でした!
最後には予想外の展開が。
BATI-HOLIC
の平浩之によるサプライズの謡い。
町内の人も、通りすがりの人も手拍子をして聴き入ります。
祭りに日本の民謡。
そしてこの図子の風景…最高です!
今回このように町内の人の協力を得て、
図子をたくさんの人に通っていただけたこと、大変うれしく思います。
そして、こうやってライトアップし、素敵なイベントを繰り広げることで、
路地を綺麗に使ってもらう事ができました。
ゴミのポイ捨ても見当たりません。
京都らしい路地・膏薬図子を知ってもらう
↓
何やら面白いイベントがやっている
↓
美しい路地を残したいと願う
↓
路地がもっと好きになる
このサイクルいいですねー。
みなさま、どうも有難うございました。
次回のイベントにご期待を。
― ARIGATO ―




















