昨日、友人に練習させてもらいました。
長いですが、時間のある時に見てみてくださいm(_ _)m

<回答>

あゆみん先生。

何度も「質問メール」はもらってるけど初めての「リポート」、楽しみに読ませてもらうよ。

主訴:肩の張り

「何か変化や感じたことがあったら教えてね。」と伝えてあったので、けっこう感想を言ってもらいながら進める事ができました。
<回答>

いいね。「いい事」であれ「悪い事」であれ、患者さんの素直な感想はとても大切だからね。友達なら歯に衣を着せぬ感想を言ってもらえるよね(笑)。


主な流れを書きます。この他、主な流れの間にL定触をチョロチョロしてます。


始めは座位。
頚椎にL3×9で入口を開き、定触

<回答>

こういう発想のREN空術はあゆみんのおっ師匠さんのア^~^ス先生の影響だね(笑)。
体全体を見ようと思い直し、後ろ姿を確認したところ左肩が下がっていて、体が歪んでいることが分かったので、脊椎にブロックをし、頚椎から定触
一度、ここで何か変化とかあったかどうかを聞くと「手がピリピリする感じ。」とのこと。

<回答>

座位からいきなり非接触系の技術で進めてその感想ならちゃんと施術が入ってるんだよ。

まぁ、友人相手の体験施術だとは言うものの「遊びなく攻める」施術の組み立ては・・・やっぱり新潟スタイルなのかなぁ(笑)?



やはり、全体からアプローチが必要だと感じ、全身に捻転を入れた方が良いかもと考え、体勢をうつ伏せに変えてもらいました。

<回答>

わはは。。。

ここでそう気づいたんだ(笑)。

こういう踵の返し方も感心するよ。

 

メンバーでもないうちから、メンバーでも尻込みする(?)「REN夏合宿」から飛び入り参加した「伝説の新人さん」=あゆみんだけのことはある❕❕❕

 

まあ、メンバーでもない人をイキナリ最先端を展開する「夏合宿」に「ん?いいよ。じゃ連れておいで。」って言うそこの代表もどうかという話だけどね。。。

 

「何にもわからんのが当然だけど授業に関してはなんの配慮もしないからその点は恨みっこなしだよ。」

で、そこからハマっちゃったよな、あゆみん。


左右の足を確認すると左足が外側に向いていることが分かり、左足から関節捻転、右足に関節捻転、臓器捻転をしました。
話を聞いていると、お腹に冷えがあるとのことなので、内臓の冷えだなと思い、冬の臓器の腎臓にお疲れ様の意味を込めて捻転→定触

<回答>

友達の話を聞いてそこから「類推洞察」して自分の発想をちゃんと施術に活かしてる。
臓器捻転の時も少し感じたけれど、体が揺れにくいので(私の技術的な事は除きます)再度臓器捻転、腎臓、胃の辺りが動きにくいので、これらの臓器に定触
<回答>

うんうん。この気持ちもよく分かるよ。

でも、「揺れない臓器はゆすらない」の意味が分かればここスルーで違う選択もあるんだよ(笑)。

で、その方が早いし効果が高いかも・・・。

 

でも、先輩諸氏ですらこの辺はあゆみんのした選択を選ぶのかも(笑)。。。
うつ伏せになってもらったので、再度脊椎にブロックをかけ、L1×9回で調整。
その後、経絡をして、左足を関節捻転、右足を関節捻転
ここで、「足も手みたいにピリピリする。」とのこと。
左右の足に目に見えた変化はありません。

また臓器に戻り、冷えを感じている辺りにアプローチしようと思い、腎臓を定触。仙骨に定触。子宮を定触

ここまでで1時間半くらい付き合ってもらっているので、一度動診をすると、

「上半身が軽い感じがする。肩甲骨が下がる。あと、膝が上がる。」

と言っていました。

<回答>

友人の感想から友人本人は結構な変化を感じてくれてるよね。

ふたりともお疲れ様でした🎵
とりあえずここで終了しました。


のぼせもあるので、下半身にアプローチもしたら良かったかなと反省ですが、次の練習の時の課題にしようと思います。

<回答>

あゆみんはこの調子で進んでいけば「変わっていく自分」を目撃することになる。

で、気づいたらア^~^ス先生と並んでる(笑)。

 

次も期待して待っています。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

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久々の、臨床報告というよりは、あるストレス症の患者さんの今までの経緯と私の感想 とでも言いましょうか。

<回答>

いいんじゃないでしょうか?

 

数年通院して頂いている40代女性です。

はじめは腰痛で来院され、施術すれば良くなるものの、次の来院までにまた症状は戻ってしまうことが1年以上続きました。

<回答>

診たときはいいけどすぐに症状が戻ってしまうんだよね。

いろんな原因があるけどどう類推していくのかな?

 

この方は、自分を過小評価していて、何かあると自分のせいと考え、我慢してしまうことが多く、自分が抱えている不安や不満、悩みなども、当初はなかなか打ち明けてくれませんでした。

 

ストレスを相当溜め込んでしまっているので、腰痛もストレスが原因なのは分かっていて、もう少し信頼関係が築ければと、もどかしく思っていました。

<回答>

そこに「原因」を求めたんだね。

で、まず「ナニをするべきか?」も分かってる。

 

研究会感覚器からのストレス消去を習い、使ってみたものの、なかなか思うようにいかない状態が続いていましたが、いつだったかデモに出て、目からのストレス消去で自発してから、自分でも出来るという「確信」が生まれ、少しずつ施術で使ううち、ストレスを取れるようになり、施術中泣き出したり と感情が出てくれるようになり、それと共に腰痛もなくなっていきました。

<回答>

そう言えばどこかの東京研究会のデモで・・・ぷりんが自発?・・・うん、そういう事もあったかも。。。(わ💦、、、定かではない・・・笑)💦

でも、ここで大切な事。

「自分が体験する事」が難しい施術技術を自分のモノにする近道だという事。その為の研究会でのデモでもある。

「体験する事」で「確信」が生まれる。まさにこのケースだよね。

 

 

それが去年の夏以降、また急激に施術が切れるようになってきて、いろんな不安や悩みなどもずいぶん自然と話してくれるようになってきました。

<回答>

時を同じくしてメンバーがみんな一気に「伸びた」頃だよ(笑)。

不思議だよね。そういうところもきっと「場」なんだろうね。

 

ここに出てこない「個人的に聞くメンバーの臨床報告」も凄いよ。日曜日の東京研究会後もたくさん入ってきてるよ。

 

玄関に入って私が声をかけた途端、泣き出して、施術に入る前に1時間以上話を聴いたり、施術中、自分でも忘れていたような「若い頃の辛い思い出」を、急に思い出して泣き出したりと過去のトラウマが噴き出てきたりすることもありました。

<回答>

もう完全な「排泄のサイクル」に入ってるよ、その患者さん。

今までこらえてきた感情を時間をかけてしっかり排泄させていけばいいよ。

ここまで来たらもう慌てない事だよ。後は自分でも書いてるけど、ぷりんと対面するだけでオートマチックに排泄が起こるよ。

そういう「場」を時間をかけて作り上げたんだよ、ぷりん先生。

 

何年もかかって、やっとここまで とも思いますが、彼女が未熟な私(の施術家としての技量だったり人間力だったりという“私の持つ力”)を信じて、通院して下さったからこその今なのだと思います。

<回答>

うん、そうだね。でも、

始まってしまえば「これが最速だった」ってことに気づくよね。

これが「光速の改善」だと、ぷりんが確信することが大切だよ。

 

彼女にしてきた施術の大半は、聴くことです。

可能な限り、話してくれるのを待ちながら進めました。

<回答>

ぷりんは簡単そうに言ってるけど、メンバーは「ここ」注意して!

チカラのない施術家の前で、この手の患者さんは「語らない」からね。

語り始めた時点で施術の大半が完了してるんだよ。

 

それから、その時に応じて臓器捻転、経絡調整、生命律動の調整、ストレス消去

決して急がずに、ゆったりとした施術を心がけました。

 

先週の施術では、今回の東京での金特で得たものもプラスして、目からのストレス消去→表情筋からのストレス消去、

そして未来に対しての文言と9呼吸を入れました。

<回答>

ぷりん先生のREN空術はまだまだ成長するんだから、この方のストレスももっと深く癒されるようになる。

 

 

これからも私の施術を望んでくれる限り、毎回気持ちよく帰ってもらえるよう、私も楽しんでワクワクし続けたいと思います。

 

                                  奥田裕美

<回答>

そうだよ。施術家がワクワク楽しんでることが大切だよね。

で、まだまだ進化し続けるREN空術にもっとシビレさせてあげよう。

また近いうちに「次」のリポートも楽しみにしています。

 

 

 

※本文「青文字」REN空術の技術です。



REN空術の「施術・研修会」のお問い合わせは・・・
茨城県利根町の
奥田先生
女性のための優しい整体「自然療法院 和楽」

 

「REN空術研修会」 熊本 3月開催修了 富山開催予定

 

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先生、お疲れ様です。

 

最近は研究会以外に、西国三十三所参りに長谷寺参りに

ありがとうございます♪

 

今回は富山で行われたREN北陸研究会の前日に来院された患者さんのレポートです。

よろしくお願いします。

 

約5年ぶりに、2月に来られた40代女性の患者さん。

こんなに空いているにもかかわらず

「ここ(当院)は、いつも頭にありましたよ~。」

とのこと(^^)/

 

2月に久しぶりに来院されてから毎週来院で、この日が5回目。

夜9時からラストの患者さんでした。

<回答>

5年ぶりの来院でそこから「週一」での施術なら、本当に「いつも頭にあった」んだよ、『あらき自然療法院』。

 

この日はいつもとは違う感覚を受けたようで

施術中の患者さんのつぶやきはこんな感じでした。

 

「なんか体全体が、ズーンズーンズーン~。。。ってなってました。」

 

「今日はもう、全身にドーンと入っている感じで、何て言ったらいいのやろ~。」

 

「先生が足から手を離した瞬間、その部分が冷や~って、凄く寒気がして凄い~!」

 

「目に入れてもらってる間、股関節が痛たい!! イタイイタイ!!何これ??」

(でもそれは、私の予想通りすぐに収まりました。)

 

などなど施術中、しきりに感動したことを

抽象的に言葉にされました。

 

もちろん、体はめちゃ楽になっています!

<回答>

こういうところの「患者さんの感覚」に対する<回答>が一番難しい。でも、「5年ぶりの現実」からみれば凄く良く理解できるはず・・・。

「ズド~~~ンッ!ッときて」「ムズムズとなって」「ひやひや~~~ッとして」、なんでそこ診てもらってここが「痛い痛いってなるの?」ってなって、

身体がビックリするほど軽くなるから5週連続に施術を受けに来るんでしょう(笑)。

 

多分、5年前に「感動」した以上に「今」のほうが感動的なんだよ。

だから5年前にも「難しい症状」が治ったけど「次に来るまでに5年」かかった。で、今回は「毎週」来てる。

 

だいたいそんなところかな?この患者さんの「感覚的すぎる感想」の現実。

 

この方は今回だけではなく、いつも感動して帰られますが

今日は特に感動して、次回からの「毎週ご来院チケット」

また購入されて帰られました。

凄く気分が良かったようです。

<回答>

な。上の<回答>どおりだよ。

 

「他の方はどんな反応をされるのですか??」など

今日の体験を不思議がっていました。

<回答>

ん?・・・凄いね、この患者さん。

 

「他の方の反応」が気になるんだ。。。つまり「自分のこの不思議な感覚」がREN空術に付属する普遍的な感覚なのかどうか?知りたいんだよ。

 

で、「他の方」も一緒だ!

とは絶対に言えません。

 

この「不思議感」は様々な要件下で「確率」で起こる事をメンバーなら理解してるよね。

その最重要な要件が「場」だよね。

Version6で教えてる「五つの場」のシンクロ率ね。

 

2年位前?に東京で受けた「呼吸鍛錬会」で、めちゃめちゃ感動した私でした。

体中が熱く高揚していて、全身にみなぎるパワーが凄かったのです。

<回答>

ええ?いつでも溢れ出るぐらいみなぎってるじゃん・・・荒木先生。。。❓❓❓

 

今まで「REN呼吸法」で、自分の手が痺れるとか気感が凄いとか

めちゃ小さいことに感動していた自分が恥ずかしかった。

<回答>

「ソコ」がめっちゃ「小さい事」になるぐらいに凄かったんだ。荒木先生が体験した「不思議体験」。

 

患者さんもREN空術師も一緒だね(笑)。

そこを実感できる「場のシンクロ率」を獲得したパーソンはどっちも夢中になるよね(笑)。

 

先生の目指している方向を少しでも感じた?

はるか遠い先の小さい光が見えたような?

いやいや何もわかっていません。

 

上手く言えませんが、それでもめちゃめちゃ感動して泣きそうになったのでした。

<回答>

呼吸法で?

50の酸いも甘いも辛いも酸っぱいも体験しつくしてる・・・ハズの「おっちゃん」が呼吸法で泣きそうになる?

間違いなく凄く貴重な体験をしたんだよ。

 

思わず先生に

「今、どんな大変な患者さんが来ても治せる気がする。」

と言っちゃいました。

<回答>

あ!思い出したッ!!!

 

すると先生も「ソレ!もう一回言って」「もう一回言って」

計3回も言っちゃいました(^^♪

<回答>

自分が教えてる先生が「どんな大変な患者さんが来ても治せる気がする!」って目の前で急に言い出したんだよ。

そりゃその「せんせー」も嬉しくなって「も一回言って🎵も一回🎵も一回🎵」って言いたくなるよ。

うんうん!確かに「3回」は言わせた!

 

それで、今日この患者さんを施術して

その時の東京の事を思い出したのでした。

 

今日の私の施術に私も感動しました。

<回答>

いいねぇ~、こういう「純粋」な感想。

「自分の施術」に自分が感動する。間違いなく成長し続けてるよ、荒木先生のREN空術。

体に流れる気が違います。

 

東京の「REN呼吸鍛錬会」で感動したものとは、また違うものでしたが

明らかに今日先生と行った「長谷寺参り」のお力以外に考えられないです。

<回答>

なるほど。

メンバーは誤解しないと思うけど・・・私がいきなり色々とそういう事(お参りなど・・・諸々)を始めた理由。

言い方を間違えるとえらく不敬虔に聞こえてしまうから言わないけど、「REN浄蓮会」で私が話す真意をメンバーが理解するなら、荒木先生の上の独白の意味の凄さが理解できる。

 

そんなことを患者さんに言っても

「あ~。お寺巡り良いですね~。」って

軽く言われるだけですが~(笑)

<回答>

そこ!上の<回答>と重なるよね。

「一般の感覚」で捉えたら全然違う理解になるよ、長谷寺参りも西国三十三箇所も四国のお遍路も。

スグにこの力を施術に反映させる「ルール」があること、話してるよね。REN空術の現象は「能力」でもなければ、まして「奇跡」でもない。「ルール」なんだってデモでみせて教えてるよね。

 

だから荒木先生の

『明らかに今日先生と行った「長谷寺参り」のお力以外に考えられないです。』となる。

 

この現象のためにメンバーの名簿を抱えて回ってる(笑)。

 

今日の私は漫画に例えるなら

ドラゴンボールに出てきた「スーパーサイヤ人」・・・みたいな気分です(^^♪(^^♪

<回答>

え?それは違うだろ。

「スーパーリア獣」でしょ、荒木先生は!

 

そして翌日からの北陸研究会もありがとうございました。

久しぶりに北陸の皆さんにも会えて嬉しかったですし

楽しみにしていた「REN浄蓮会」とても良かったです。

ありがとうございました♪

<回答>

独特な「つなぎ」「読経」「瞑想」を主とする「REN浄蓮会」。

あの「終わらない読経」が「施術そのもの」だって気づけたら、施術の質がまた変わるよ。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

 

「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・
 

大阪門真市の

荒木昭男先生
「あらき自然療法院」  まで。 
院長直通→ 090-2063-2672まで、お気軽に。

 

「REN空術研修会」 熊本 3月開催決定 富山開催予定

 

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 先生、こんにちは。
先週はどうもありがとうございました。つるちゃんも来てくれて嬉しかったです。
次回はぜひ水着持参で一緒に戯れてください(笑)。

<回答>

アラピアの温水プールね。なんで「あゆみんとふたり」で黙って戯れた???

次回は水着持参で行きます!

あゆみちゃんの臨床報告の添削もありがとうございました。
本人いわく、途中まで書いたのを提出してしまった。と言っていましたが大丈夫でしたでしょうか?

<回答>

今の段階であの「質問」なら秀逸だよ。
1を知って10を知ろうとする子なので、困った内容になっていないか少し心配しています。

<回答>

あ。それ?

師匠のアナタと一緒だよ。

間違いなくそれでせんせーはずっと手を焼いてる。

先ほど、上越に見学に来たM子ちゃんとお母さんがいらっしゃいました。
M子ちゃんは、お父さんの腰痛などは触るだけで治せるようになったそうです。

<回答>

わ~。。。M子ちゃん・・・懐かしいなぁ。。。

上越で「研究会の見学」、頑張ったもんね。

看護学校はもうすぐ卒業かな?
お母さんもM子ちゃんがいると、全く不調がなくて、代わりにM子ちゃんが不調になっているようです。

<回答>

あ。それ・・・ダメだ。

あんまり無理させないように。


社会人になったら、ぜひ、REN空術を習わせたいとお母さんが熱く語ってました。

<回答>

あ。そうでした!

M子ちゃんのお母さんがご執心なんだよね、REN空術に。

その流れで「上越研究会の見学」に送り込まれてきたんだよね、M子ちゃん(笑)。

この前の施術の臨床報告を送らせていただきます。
ブログに挙げる内容ではないと思います。
ただ、最近、施術をしていると自分のいる場所が異次元というか異世界というか、現実の世界から離れたところにいる錯覚を起こしてしまい、立ち位置が定まらない感覚があります。

<回答>

あ。それもダメだ。

立ち位置見失ってる施術家・・・患者さんには「いい迷惑」だよ。

REN空術、もっと肝据えて見定めなさい。

「1」も聞かずに「10」知ろうとしてるよ、師匠(笑)。

施術も私の意思のないところで導かれているような感覚で行っており、私の施術は誤った方向に向かっているのではないかと不安になります。

<回答>

おぉぉぉ!

その「感覚」は褒めてあげよう。

私と意見が一致してる。


私、大丈夫でしょうか?

<回答>

ずっと前から・・・もう5年以上前から心配してるけどちゃんと見定めるなら大丈夫だよ。

まずは「1」を「1」として理解しよう(^▽^)/

まぁ、ア^~^ス先生も見た目以上に「せんせーっ子」だから大丈夫だよ。


これから2回目の方と新患さんが来ます。
お二人ともあゆみんの練習台になっていただけるということなので、あゆみんに練習のレポートを作って先生に送るように指示しました。
お手数ですが、また見ていただけますでしょうか?

<回答>

「あゆみんリポート」はアップしてもいいのかなぁ?

あげていいのは「これ、大丈夫です🎶」って言って送ってきてもらって。

メンバーもその初期の段階のメンバーがどんな「リポート」あげてくるのか興味津々のハズだからね。

 

 

 30代男性マラソン仲間で100キロマラソンでも優勝するくらい毎日走り込んで走行距離、月間900キロ。そのため、身体はかなりの悲鳴をあげています。

<回答>

読んだだけで筋肉痛が出てきたよ。

 しばらく整骨院に通っていたのですが、どうしても左の大腿筋膜張筋の辺りと右踵の痛みが取れなくて歩くのが辛いということで、久しぶりに私に施術依頼をしてきました。

 

 姿勢は伏臥位。習ったばかりの呼吸を練らない定触を仙骨に入れました。

直ぐに右肩甲骨がボキボキと音をたてて自発動を始めました。右肩が大きく旋回すると同時に左半身を伸ばすように体をねじり始めたので仙骨からの定触ができなくなり手を離しました。

 その後身体を大きく動かすので近づくこともできないので、患者さんから離れました。

<回答>

迂闊に近づくと「不意の一撃」でケガするからなぁ。。。

 直ぐに右踵の痛みは抜け、左大腿の痛みの原因を治すかのようにストレッチの自発をしていました。途中右肩に痛みが浮いてきたので、目でVer.6のEg(?)を流し入れました。右肩の痛みは直ぐに消えました。

<回答>

どうした???

今更「視線」???

なんの「ブーム」がア^~^ス先生の中で湧き上がってる?

 そうした方が良い気がして、目でVre.6のEgを仙骨から脊椎を登らせると身体がさらにうねり、次に同じく目を使って下半身にEgを流すとムクッと起き上がり短距離走のスタートダッシュのような姿勢で両脚裏を交互にストレッチ。

治ったというので施術を終えました。施術時間は約10分でした。

 

 常連さんへのVer.6を用いた施術が劇的に変化して、手数が少なくなり、患者さんの身体のポテンシャルの高さを実感することが多くなりました。

<回答>

うんうん。。。これ、

間違いなく「ア^~^ス先生のリポート」だ(笑)。

個人的には「Version6」からの流れで何してるのかは理解できるけど、メンバーには「クスリ」でもあり「毒」にもなる。

 

しかしメンバーが理解しておかないといけない事は・・・

この自発動の現象は「ア^~^ス先生が患者さんからいかに信頼されているかの証」でもあり、もっとも重要な事は・・・その「自発動状況が作れる」からこその「視線での誘導」であることをメンバーが理解しないと、・・・こりゃ「毒」だぞ(笑)。

で、間違いなく「REN空術が見せる現象」だよ。

 

昨日の東京研究会でのデモでの「3人同時自発」、見たメンバーには理解はたやすい。メンバーはよく考えて。

 

「ア^~^ス・リポート」毎回読みながら<回答>入れてるけど、ハラハラするよなぁ。。。

 

 

 

※本文「青文字」REN空術の技術です。

 


 

 

「REN空術研修会」 熊本 3月 開催決定  富山 開催予定

先生お疲れ様です。
久々の臨床報告、よろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

<回答>

本当に久しぶりです。

偉くなってもう「リポート」は書いてくれないんだって思ってました(笑)。

7ヶ月の妊婦さん(3人目のママ)
【主訴】
①左臀部から足にかけての痛み。
でも、いつもはあるのにその日は痛みが無かった。
そこで、他に今出る痛みはありますか?と尋ねると、
②仰向けで膝を立てて左に倒した時の、
左の臀部の痛み
を言われたので、
動診で痛みを確認しました。

先生には、「座位で心肺捻転から入って、
いつも通りの施術で抜けるよ〜!」と
アドバイスを頂いていました。
でも、
今日確認出来る主訴が、仰向けでの主訴だったので、座位で施術して動診の為に仰向けになって戴くのは大変だと思い、仰向けで施術をスタートしました。

<回答>

施術時の姿勢を問わないREN空術。座位でも仰向けでも問題ないよね。

先ずは優しくご挨拶。
①仰向けで内踝外踝から股関節捻転風に、かなりソフトな捻転でリラックス。

<回答>

意外にも今回が「初めての妊婦さん施術」だったんだよね。

出だしは当然慎重になるよね。


内踝内踝から定触
膝を立てて動診→変化なし

③骨盤内の臓器と季節を意識して、
冬→春のトライアングル
緊張ストレス解放で、
心肺のトライアングル
そして、そのエネルギーの塊を使って、
肺から腎、腎から子宮卵巣へ繋いで、腎(横腹)へ定触


ストレス系なら肺からかなあ?と思ったのですが、2人の男の子を育てながらの3人目ですが、子供大好きで育児楽しまれていらっしゃるので、ストレス系よりもお疲れ様系と思ったので腎からの定触を選択しました。

<回答>

こういうところでもしっかり「類推洞察」入れてるところに進歩を感じる。こういう事を考えながら施術する習慣をつけることが「いい場」を作るための訓練になるよ。

腰部から骨盤まわりの骨格の調整
腰椎、仙椎、尾椎をブロック
そこに、
左右の腸骨と股関節を文言とLで修正!
⑤骨盤内の「臓器と骨格」の調和
膝を立てて動診→少しの変化

変化が少ないので一瞬考えて、、、

ハッと気付きました。


初めての妊婦さんで、やっぱり緊張していたのかもしれません
緊張しないように、いつも通り!を意識して、いつも通りの施術で良いけれど、患者様は妊婦さん!
当たり前過ぎる事なのに
「お母さんと赤ちゃんの調和」の文言と意識が抜けていました
<回答>

実は「妊婦さん施術のアドバイスをお願いします!」のメールに回答を返すとき意識的に「お母さんと赤ちゃんとの調和」はアドバイスから外しておいたんだよ。

上級REN空術師。当然施術の中で自分で「気づく」はず・・・いや、気づかないと「問題あり」だなぁ。。。って思ってたよ(笑)。

 

で、ちゃんと自分で気づいてそれを施術に反映させて速攻で「結果」を出してる。

こういう構築力・表現力はさすがだね(笑)。


そこで、その文言と意識を入れながら、一連の施術を文言で辿って、腎へ軽く定触
膝立てて動診→「あっ〜かなり楽〜❣️」
<回答>

「一連の施術を文言で辿る」。

研究会のデモで口を酸っぱくさせて言ってる「1回の施術の履歴をちゃんと患者さんの身体に収める大切さ」。

よくここで思い出したね。


これ行ける〜と思って
もう一度、施術の流れを患部まで文言で繋いで

動診→殆どない!ん?ある?
みたいな反応だったので、
0.02で動診→「あっ、もうないです
<回答>

うん。この繰り返しからの「0.02」へのつなぎも無駄がない。

で、ちゃんと「狙い」をトレースして改善させてる表現力も評価できます。


でも、まだ時間があったので、
「体感的にはお身体全身は如何ですか?」と尋ねると、
「スッキリ感が少し〜」と仰るので、
椅子に座って頂き、
気持ち良さを感じて頂きながら臓器捻転
そして、リラックスイメージで、
背中全面に軽い「loving」で終了しました。

<回答>

「座位の臓器捻転」ね。

まったく揺れない臓器捻転で「結果を出すポイント」←そこをしっかり覚えていてちゃんとトレースしたんだよね。

「座位の臓器捻転」~「loving」への選択も患者さんが妊婦さんであるという事を考えたら最適な選択だよ。

ご来院前は、
先生のアドバイス通り、
座位で心肺捻転から入って、
更に臓器捻転を一通り入れるか?
ストレス緊張が強かったら、
脊柱のクリーニングか?
などなど
通常施術を考えていましたが
実際は、そうは行かないですね〜!
患者様の状況に臨機応変に対応しながら、 「場」を作るとても良い経験が出来ました。
喜んで回数券も買って頂き感謝でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
ありがとうございました。

<回答>

そうだね。どうしても初めての施術は「待ち構えて」しまうよね。

でも、いつも言うようにREN空術の施術は「一期一会」、「一回きり」を狙ったアドリブみたいな施術のほうが結果を出しやすいよ。

 

緊張した「初めての妊婦さん施術」の中でもちゃんと結果を出して回数券まで買ってもらえたんだからよく頑張ったと思うよ。

この経験でまた施術の幅が広がりそうだね。

 

これがきっかけでまた「ハニー・リポート」が復活することを期待しています。

我孫子市
自然療法院ハーモニー
070-3620-8913

 

 

※本文「青文字」REN空術の技術です。

 



REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

千葉県我孫子市の

渡部純子先生
自然療法院ハーモニー まで。

 

「REN空術研修会」 熊本 3月 開催決定  富山 開催予定

先生こんにちは(^-^)
「RENスキー合宿」後の西国参りありがとうございます。
今日も施術でお忙しいと思いますが、リポート送りますので
よろしくお願いします。
先日の臨床の患者さんのその後5回目の来院時のレポートです。
<回答>

了解しました。楽しんで読みながら<回答>入れていきますね。


30代女性
前回の施術から1ヶ月経ち、また来院されました。
今回は、最初に診ていた腰痛とは違う腰痛と、両膝の痛み
 

赤ちゃんも5ヶ月になり、どんどん重くなってきたので、抱っこしている時の負担が原因だと思うとのこと。
ベビーカーや抱っこ紐も嫌がるため、出かける時はずっと誰かが抱っこしていなければならず、家族みんな疲れている。

<回答>

子育て、そういう時期ってあるよね(笑)。

動診で立ち上がる時の両膝前面の痛み、
腰をそらした時の痛みあり。
左の頭痛、左目、左の顎が 気になる。

<回答>

ストレスがかかった時の主訴だよね。


股関節捻転
臓器全身捻転法
さすり(loving)
背骨を上がる定触
経絡施術
脊椎のブロック修正
股関節、膝関節、足首の骨格修正
ループの修正
ストレス消去
(外出中ずっと抱っこしていなければならず、早々に家に帰ってきてしまう精神的ストレス、身体的ストレス)
外踝内踝の定触
頭痛と顎の痛みへの、頭部調整顎関節調整し、
立ってもらう。

<回答>

施術時間の前半の全身調整時に一気に主訴を「狙った施術」を組み込んでる。こういうところも確実に進歩してる。

起き上がる時に腰の痛みまだあり。反らしたときも真ん中辺りが痛い。
膝の痛みはなくなった。

<回答>

ファーストの動診で約半分の改善なら上出来だよ。

丹田からかぎろい、陰陽五行図→少し軽くなる
腰の痛み引き起こしている骨格の歪み見せてでスクリーンL1で修正→また少し軽くなる。
筋肉の歪み見せてでスクリーンL1で修正、L321で流れを良くして、骨格に調和させる感じでL1→また軽くなり、お尻のほうに痛みが出る。

<回答>

痛みが「動いた」と判断するなら、もうここは短い手筋の選択だね。
 

お尻の方に浮いた痛みに0.02の定触で、

「あっ、大丈夫です」との事。

<回答>

そう。うまい❕ここは「0.02」で正解だよね。

さすがに施術中の判断が上達してる。


左顎の感じも大丈夫とのことで終了しました(^-^)
<回答>

さっきも上の<回答>で少し触れたけど、この主訴はストレス系の特徴が出てる。

だから他の症状が消えていけば骨格系の問題にとらえがちな「顎関節の症状」も消えていくよ。

どういうところがストレス系の主訴かメンバーは考えてね。

こういうところの判断で「手筋」を誤ると施術が混乱するよ。


いつも、とっても素直に受けて下さる方だなぁと感じます。
<回答>

いい患者さんに巡り合えたね。

それともうマリー先生の施術を信頼して安心してるんだよ。

この「関係」を熟成させていくことがこの患者さんの難しい症状の改善を促す原動力になるよ。


この流れで、付き添いで赤ちゃんを見て下さってた、この患者さんのお母さんも
初めて施術させて頂きました。
次回へ続く…

<回答>

1月のリポートでも少し触れてたね。また「3月のリポート」楽しみにしてるよ。

下に「1月のリポート」をリブログしておくね。

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

富山県高岡市の

肥田真理子先生
「そよかぜ自然療法院」 まで。

 

「REN空術研修会」 熊本 3月 開催決定 

 

 

先生。

第3ブログのアップ、スキー前でお忙しい中

ありがとうございます。

<回答>

RENスキー合宿、「深夜の運転手」ありがとう。

初の参加で思いっきり盛り上がって楽しんでたね(笑)。

こうなると「失われた3年」が残念だよ。。。

「これからは毎年参加でお願いしますッ!」には正直笑ったよ(笑)。

 

第4弾までよろしくお願いします。

<回答>

好評で「第4弾」まで終わったけど、まさかの「第5弾」。。。

こちらも楽しんで読ませてもらいます。

 

そして、ためていた施術レポートの患者さんが

当院では久しぶりに「口コミサイト」に投稿されました。

 

1月の「REN空術」大阪研究会後に来院された方です。

 

その①「口コミ」と、その②「施術リポート」をまとめて送りますので

よろしくお願いします。

<回答>

またまた丁寧にアップしてくれているんだね。

荒木先生らしい。

 

その① 「投稿された口コミ」

 

こちらです。(原文のまま)

 

「驚きのREN空術治療」

 

本日2回目REN空術治療に行ってきました。

1回目は荒木先生に体の痛い所、

(私の場合は背中の肩甲骨から首にかけて夜も目が覚める様な激痛があり1年位ロキソニン痛み止めとごまかしごまかし過ごしていました)

 

カウンセリングと、私の体のチェックをして頂き

(だいたい15分くらいかな)

その後治療に入りました。

 

治療内容は、整体、痛い所のもみほぐし、あと私に治療して頂いたREN空術治療、これがすごいの一言。

荒木先生が体の中に気を入れ始めると10分位で消えたのです痛みが、、、、

長年つらかった背中の痛みがMAX100の痛みが10位に本当にびっくりです。

 

揉む、ボキボキ骨を鳴らすこともなく体のあちらこちらに手をかざすだけで、体に負担は無いし、怖くないし痛みがなくなったのが怖いくらいです。

 

大げさに書いているなーとかは絶対にないです。

 

インターネットでもっと早く見つけたら1年間も苦しい思いをしなくて済んだのに、、後首は若干まだ痛みがあります。

 

店の雰囲気は、清潔感があり魚も水槽で泳いでるし花もあちらこちらにあり綺麗です。

あと治療中には聞き取れない位のボリュームで音楽が流れてます。

なんの歌かな?

 

先生の特徴は第一印象は若干怖そうですけど、頭が低くしゃべり方もとても穏やかです。

 

 

本日2回目の治療内容です、背中の痛みは1週間開いたのですが痛みのぶり返し無し、首はまだ痛みが少しありました。

 

今日も荒木先生のREN空術治療で気を入れて頂き1回目の痛みよりはるかに和らぎました。

あと先生が気を入れてる時熱く感じます。不思議です。

 

もう痛みと付き合うのは嫌なので荒木先生に100パーセント治していただくつもりです。

とにかく先生は凄いです。私にしてみれば神の手です。

 

皆さんも痛い思いをしてる人や我慢してる人は、一回来店してみてください。

分かります痛みが消えるのが。

 

 

ここまでです。

<回答>

せっかく頂いた患者さんからの「クチコミ・リポート」なのでここは手を入れずにそのまま載せます。

メンバーのみなさんなら、リポートの行間からだいたいの現実が読み取れるはず。

 

この患者さん、施術のクチコミリポートを頼んだわけではないのに自分からすすんで書いてくれたんだよね。普通は頼んでもなかなか書いてもらえないのにね(笑)。

前回の「精神科のお医者さん」といい「社長さん」といい、「あらき自然療法院」では患者さん側からの「動き」が凄いよね。

それだけ「感動する施術」が入っているんだよ。

※一応↓に「リブログ」しておきました。

 

ちなみに、この方が書かれている

「治療内容は、整体、痛い所のもみほぐし、・・」とありますが

最初から最後まで「REN空術」だったのですが

「臓器捻転法」「脊椎・脊柱捻転法」の事を書かれていると思います(^^♪

<回答>

あ。なるほど(笑)。

患者さん、どこが「もみほぐし」でどこが「REN空術」かなんてわからないからね。

 

 

 

 

 

それでは、この方の施術リポートです。

 

その② 「施術リポート」

この方は、大阪研究会の翌日に来院された40代男性。

深夜に移動などのトラックの運転手をされています。

 

主訴は、背中痛。

 

問診の後、簡単な動きで痛みの確認をします。

 

首の6方位検査では、3方位で首に痛みがありました。

 

手の挙上検査では、手の平を上にして挙げると

時計の針に例えて10時10分で、背中(肩甲骨の間)に痛み。

手の甲を上にして挙げると、それ以下で背中が痛みます。

<回答>

研究会通りのうまい動診だよね、、、って・・・コレ、まさしく直前の大阪研究会でデモしたヤツだね(笑)。

 

最初から座位の施術でも良かったのですが、前日までの研究会内容(C3・C4)を試したかったので、うつ伏せが可能か確認後、伏臥位の施術からスタート。

<回答>

なるほど。やっぱり勉強熱心だよね、荒木先生。

 

患者さんは、飛び込むように施術ベッドに寝られました。

かなりお疲れのようです。

<回答>

トラックの運転手さん・・・過酷なストレス下での過酷な仕事だもんね。

出来れば、心身の疲れを取ってあげたいよね。

 

それでも座位の施術に時間をかけようと、得意の「経絡施術」「仙骨を上がる定触」は省きました。

<回答>

「得意」を意図的に省いてのREN空術ね。

こういう向上心が凄いんだよね。

 

「左右内踝外踝の定触」(患者さんにご挨拶のイメージで)

 

「臓器捻転法」(C3のテキスト通りの文言で)

 

「腎温補法」

 

「背部三点への定触法」(1月の東京や大阪研究会で話題になったので、久しぶりにやってみました)

<回答>

わはは💦 ソレ、やる???

 

「心肺捻転法」

 

「脊椎・脊柱捻転法」

 

ここで起き上がってもらい、確認をします。

 

すると患者さんが呟きます。

 

「あ!すごい!」「これは良いですね!」

 

「はぁ~。これがずっと続いてくれたら。」

 

「気持ちいい。」「背中が痛くないです!」

 

「あ!上が向ける!!」(首を後ろにできる)

 

あれだけ痛かった背中痛が、全然無くなったと言われます。

<回答>

①~⑤のいわゆる基本手筋での改善。。。

15分・・・。かからないかな?

 

ここで動診による痛みを確認。

 

手の挙上検査をしても、腕が上まですうっと上がり

痛みがないと喜ばれます。

<回答>

確かに自分から「施術のクチコミ・リポート」をどうしても書きたくなるよね(笑)。

 

私としても、予想外の変化に驚きました。

<回答>

それを言うところが荒木先生の「お人柄」だよね。

 

で、それもREN空術の現実。誰にでも何にでも効く!訳がない。

いつも教えているとおり。「施術は確率で起こる。」

だからこそ、術者が出来ることは「その確率」を上げることだけ。

そこに真摯になればいい。

 

「REN空術凄いです!」

<回答>

って、患者さん???

違うよなぁ、ここは荒木先生の「感想」だよね(笑)。

 

背中の痛みは問題なくなったので、次はまだ残っている

首の痛みを診ていきます。

 

座位で「内外踝からの定触法」を3回。

 

①両足に

②右足のみ(①で右足が熱いと言われたので)ホッカイロを当てている感じだと。

③右足のみ

 

これで残っている首の痛みが取れました。

<回答>

これもREN空術の「筋」だけど、さすがに「上級REN空術師」だよ。

長年の首の痛みをこの筋からみれる施術家はなかなかいない。

と、いうか・・・毎回のデモをよく見てるよ。

 

「あ~。ほんとに背中痛くない!」と何度も呟かれます。

 

そして「立って良いですか?」と患者さん。

 

立って首を後ろに曲げたり、腰を左右に振ったり痛みを確認する患者さん。

 

「これが辛かったのですよ~。」

「今、全然痛くない!不思議~!!」

「ほんと楽です。なんでやろ?」

 

それでも、また戻りますので、ゆっくり改善していきましょう。

と提案し次回から毎週ご来院頂くことになりました。

 

この改善は、前日の大阪研究会の凄いデモをそのまま

反映させていただいた施術だったと思います。

 

先生、本当にありがとうございます♪

<回答>

読んでてなんとなく分かったよ(笑)。

でも、それを見てすぐにトレースしてしまう最近の荒木先生の実力の向上が凄いよ。

予期せずして「5連続施術リポート」になってしまったけれど、最近の「あらき自然療法院」の充実ぶりがうかがい知れる内容で、とても楽しませてもらいました。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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院長直通→ 090-2063-2672まで、お気軽に。

 

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先生。お疲れ様です。

 

今回もよろしくお願いします。

 

今年1月の第1~2週にご来院頂いた患者さんの

印象的な出来事「その④」です。

<回答>

今回の「4連続リポート」の<回答のコツ>、そろそろつかんできたよ(笑)。

 

 

当院にご来院の70代後半の男性Sさん。

文具メーカーの社長さんで、初来院は平成23年の10月。

それ以来、定期的にご来院頂いています。

 

Sさんは、現在の自宅院を開業する前の、雇われていた院の頃からご来院頂いている方で、今まで営業の事や社会知識など

いろいろご指導頂いていました。

<回答>

こういう「アドバイスをくれる患者さん」って凄く大切だよね。

ウチにも優しい「お姉さん方」が何人もおられて、いつも厳しくご教示いだたいてるよ。

 

開業前からご来院頂いている上、開業祝いには大きな観葉植物も頂きました。

当初、90分3,500円の施術料金でしたが、Sさんは4,000円でした。

「良いから良いから。」

とお釣りを受け取って頂けなかったのです。

<回答>

今もだけど「あらき自然療法院」、良心的な価格設定だもんね。

 

そして当院は、開業から現在まで、ゆっくりと施術料金を上げていきました。

90分3,500円を4,000円。更に4,500円、5,000円と。

 

しかし、今までお世話になっている特別な患者さんのSさんは

ずっと4,000円のままでした。

それだけ、このSさんには感謝していました。

<回答>

なるほど。

分かるよ。

ウチも2500円から上げていって、今も3000円とか3500円とかの方々がたくさんいるよ(笑)。

 

そのSさんが1月12日にご来院いただいた時

「技術が向上している!」

とのことで

「今月から5,000円取ってください。」

と言われました。

<回答>

おいおい。。。前々話の「西洋医学のお医者さん」の宣伝の話といい、この患者さんといい・・・それ、患者さんサイドからは絶対に言い出さない内容だよね(笑)。

 

その瞬間、ちょっと泣きそうに嬉しかったです。

<回答>

らしいなぁ、荒木先生。。。

 

 

施術が終了して、お支払いいただく時にSさんが

 

「あのね、先生。今月から5,000円払いますね。」

 

そのお言葉にすぐに反応した私は

そんなぁ!Sさんは、ずっと4,000円で良いですよ!!

開業前からずっと来て頂いている大事な方ですから。

 

「いや、技術が向上したから!」

「先生、取ってください。」

 

このSさんの言われる「技術」とは「REN空術」の事です。

しかし、「REN空術」は「技術」ではありません。

 

確かに技術力の向上もあると思いますが

それ以上に、何かを感じていただいていると思います。

<回答>

そう。「REN空術は施術技術じゃない。」って研究会では教えてるよね。

じゃあ、他のメンバーは考えてみよう。

ナニを習いに研究会に足を運んでいるのか?ちゃんと具体的にいつも話してるよね。

そこがちょっとずつ荒木先生には分かってきてるのかも。

 

先日、リポートさせていただいた、ご来院の心療内科の先生

「月に数回ご来院いただいている方」の当院の割引制度を、昨年からご利用されなくなり通常料金をお支払いいただいています。

 

それはある日、先生の方から申し出がありました。

 

「割引は申し訳ないです。」

「今日から通常価格でお支払いします。」とのことでした。

<回答>

なんじゃあ~~~ソレッ???

凄いなぁ「あらき自然療法院」。。。絶対に・・・絶対にありえないよ。

 

それも、Sさん同様に「REN空術」への評価だと、私は思います。

 

格安料金でないと、ご来院頂けないような地域性の当院において

患者さんの方から「料金を上げてください。」

と、言っていただけるなんて、そんな嬉しいことはありません。

<回答>

いや…ソコ。。。

「嬉しい」とかいうカテゴリーで単純にくくっちゃダメだよ。

 

あり得ない事だよ。間違いなく。。。

 

腹かかえて笑ってるよ、今。

「4連続リポート」。なんか荒木先生らしい「幸せ」な終わり方だよ。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

 

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先生。お疲れ様です。

 

今回もよろしくお願いします。

<回答>

これから読みながら<回答>入れるんだけど長そうだね。荒木先生の「本領発揮」のリポートかなぁ。。。

楽しみに読ませてもらいます。

 

今年1月の第1~2週にご来院頂いた患者さんの印象的な出来事「その③」です。

<回答>

あ。今回の「4連続リポート」にテーマ、そういう事なんだね。

ごめん、今ごろ気づきました。

 

昨年12月の半ば、母親が一番仲が良いお友達の奥さんに

「息子が釣ったカワハギを持って行くから。」と電話をしています。

 

すると電話の奥さん、なんだか大変な様子。

 

入院中の旦那さんが個室に移ったので、良かったら顔を見に来てほしいとのこと。

旦那さんは手術が出来ないほどのステージの癌で一時退院している時は、背中の痛みを何度か診させていただきました。

<回答>

なるほど・・・。。。

「重い話」だね。

 

第3ブログ 第三百七十五話「REN空術の現状」の旦那さんです。)

<回答>

あ。

「第三百七十五話」↓にリブログしておいたよ。

 

 

それから母親と、慌ててお見舞いに行きました。

電話した前日がすごく痛がっていたらしく、病院の先生が

家族や親せきの方を呼んでくださいとのことです。

<回答>

最末期だね。

摂理としてどうしても避けられない状況だけど、見守る側も苦しいよね。

 

病院に行くと、うつろな状態でしたが、なんとかお話は出来ました。

 

母親が来てくれたことに嬉しく、そして

「先生(私の事)も来てくれたんや。」と旦那さんは喜ばれました。

 

昨日よりは安定している様子だったので

少し痛い背中に手を当てたり、胸に手を置かせてもらったり

冷たい手を握らせてもらいました。少しでも温かみを感じてもらったらと。

<回答>

それこそが正しい施術だよ。

 

奥さんが「気持ちよさそうに目をつむってるわ。」と言ってくれます。

この奥さんも、何度も施術で診させていただいています。

 

そして、親戚の方々が来られたので、帰ってきました。

 

後で分かりましたが、個室に移ったのではなく

「緩和ケア」と言う病棟に移られたのでした。

<回答>

もう後は静かにお見送りしようという状態だよね。

 

後で、当院にご来院の看護師さんから、「緩和ケア病棟」の事を聞きました。

 

奥さんに聞くと、まだ元気な時は、何か食べたいと言っているものがあれば何でも持ってきてあげても良いし、別室に移り家族でカラオケも出来たり毎日車いすの散歩をしてもらったり。

回診に来られた先生も優しいし、良い病院だなぁって思っていましたがそういうことだったんですね。

<回答>

そういう事・・・

でも、それも大切な「終末ケア」なんだよ。

 

旦那さんは、肺がんが見つかった時には、すでに他の部位にも転移していて手術が出来ない状態だったそうです。

 

それから年内に、もう一度お見舞いに行かせてもらい同じようにさせてもらいましたが、この時は本当に辛そうでした。

私は、なんか体に触れるのが怖くなりそうでした。

<回答>

そういう感覚を忘れてはいけないよ。

生きてることの裏側には確実に来るそういう「恐怖」がある。

そこを知ってる施術家は、どんな症状の患者さんにも優しくなれるよ。

 

でも、かすかな声で「ああ、気持ち良い。」と呟かれたのが聞こえました。

母親に「今、気持ち良いって言われたよね?」と確認。

<回答>

元気な前話のお医者さんも、この最末期の患者さんも同じだよ。

荒木先生の施術がこの上なく「気持ちいい」んだよ。

 

帰ってから母親が「お正月に何かあったら嫌やなぁ。」と

言っていました。

 

それからお正月が明けて、翌週の1月8日の夕方。

奥さんから私に着信がありました。

 

「わぁ、奥さんやわ。何やろう?」

仮に旦那さんに何かあれば、私の母親に電話するでしょう。

 

「それとも、母親はたまに携帯にかけても、出ない時があるから私に電話した?」

とか思って電話に出ると、奥さんが

 

「先生、出張とかできるの?」

 

「出張ですか?」

 

「主人が先生に来てほしいと言うんです。」

 

「そんな~。出張じゃなくても、前みたいに行かせてもらいますよ。」

 

その後、ちょっと話をして

「明日は10時半から施術が入っているので、午前中が良いなら、明後日の午前中に行きますね。」と。

<回答>

わ💦「性格」出てるなぁ、こんな緊急時に💦

明日、何とか行かなくちゃ。。。このオファーの意味が薄れる。。。せっかくの最終末の「場」が崩れるよ。

この「場の流れ」だから起こる「変化」があるんだよ。

 

しかし、話をしている横で母親が

「明後日ではなくて、明日の朝早く行ってあげたらいいやん。」

私の母親の方が緊迫感があります。

ご主人さんからのオファーなんやから、早くいってあげないと!

<回答>

当然のアドバイスだよ。

お母さんが横に居てくれてよかったよ。

言いたくはないけど・・・。いや・・・凄くいい先生なんだけど、荒木先生。

でも・・・・・・。時々、ひどく「唐変木」なんだよ💦

 

後で母親に電話を替わり、いろいろお話しています。

「そんな!お金なんかいらないから。」「また何回か行かせてもらうよ。」

みたいなやりとりをしています。

 

お話しの結果、翌日の朝8時に別々で病院に行きました。

旦那さん、午前中は薬が良く効いていて、深く眠っています。

 

奥さんが「先生が来てくれたよ。」と、言ってくれても、旦那さんは寝たままです。

手や体に触れているのは、なんとか分かっている様子です。

 

それに、前回来た時よりもお元気そうで、ちょっと安心しました。

もしかしたら、もう少しよくなられるかも。と、うっすら期待。

 

奥さんが私に

「あのね、先生。」

「主人が最後のご褒美に、先生を呼んでくれへんか。」

と言うんだそうです。

 

「そしたら先生を呼んでもらうね。」と主人に言ったら、ご主人さん「2回!」

要望されたそうです。

 

奥さん曰く、「この前してもらった時に何か感じたみたい。」とのこと。

 

最近は薬の影響で、午前中は寝られているそうなので

旦那さんが起きている夕方に行く話をして「また次回来ますね。」と

母親と二人帰りました。

 

それから病院に行こうと思っていましたが、夕方空いている日がなかなかなく、東京研究会を迎えました。

 

14日の東京研究会と懇親会が盛り上がり、

その後、喫茶店の二次会にもお付き合いいただきました♪

 

楽しくお盛り上がる中、喫茶店で携帯が鳴ります。

相手を見ると、母友人の奥さんでした。

 

「わぁ。。どうしたのかな・・」奥さんの着信にはドキッとします。

 

トイレに入って電話に出ると「今日は忙しい?」と奥さん。

 

「今日は東京なんですよ。どうされましたか?」

 

「なんか股関節が変な感じで。」

 

「奥さんが?旦那さんでは無くて奥さんですね?」

 

「はい。私です。」

<回答>

読んでるこっちまで冷や冷やしてるよ💦

 

「明日の朝には帰りますが、明日もまた別の用事で、夜なら大丈夫なのですが。」

 

「そしたら夜に行けるか、またその日に連絡します。」

 

このやり取りの後、旦那さんではなく、ほっとした私でした。

 

 

15日に先生らと西国三十三所参りをして、夜は奥さんの施術。

 

座位の施術では、歩行時の不具合を見つけては施術を繰り返し

最初に言われていた股関節の違和感もなくなり、歩行もスムーズに足を運ばれ最後は笑顔で

「楽です(^^♪」

と奥さん。

<回答>

こういう普通の施術はもう外さないよね、荒木先生。

こういうことが経験としてあっての「最末期の施術オファー」だよ。

 

長女夫婦と住まわれているのに、お昼はアルバイトを始めた奥さん。

すごく大変です。

 

午前中は旦那さんのお見舞い。

午後からはアルバイトに行って、夕方はまた旦那さんのお見舞いに。

「そんな状態だから疲れたんや」と母親。

 

施術が終わって帰るとき「また病院に行かせてもらいますね。」

と、お伝えすると

「もういいです~。」

と、申し訳なく遠慮される奥さん。

 

ご主人さんに聞いたら

「もう来てもらわなくていいよ。」とのこと。

「あの後、もう痛くなくなったから。」と言われたそうなので。

<回答>

正直に複雑な感じだ。どうここを解釈したらいいのか?

 

それでも私は、「お約束なので、もう一回行きますよ。」とお伝えしました。

<回答>

荒木先生らしい。こういうところ、絶対に譲らないよね(笑)。

 

 

この週の1月19日は、私の父親の命日なんです。

 

7年前の集中治療室。

カーテンに隠れて、7時間ずっと「定触法」をしていました。

もう無理だと分かっても、せめて痛みだけでも取ってあげたかった。

 

肺は壊れたラジオみたいに、ガーガーいっています。

「もういいぞ」と何度も父親は言っていましたが、何度も何度も「定触法」をしていました。

声を出すのも辛そうで、痛い個所を指で支持します。

 

深夜には薬による末期症状?で暴れだしてからは、どうすることも出来ませんでした。

 

元々父親は、間質性肺炎で肺が悪く、その後胃癌の手術をして胃を4分の3切除しています。

それから胆石が見つかりましたが、今度は胆石ならと安心していましたが手術日の数日前に容体が急変し、最後は多臓器不全で亡くなりました。

<回答>

そうだったよね。

 

「定触法」が効かなくなったのか不安になった私は、お通夜の深夜

親戚の方たちのいろんな症状を、「定触法」で改善しまくっていた私でした。

<回答>

悲しいREN空術師の「サガ」だよ。

で、そうでもしないとお通夜の悲しみにも耐えられなかった?

 

それでいいよ。人間らしくてとてもいい。

 

 

そして、その時がそんなにすぐ来るとは、思ってもいませんでした。

1月17日、母親が驚いた様子で電話しています。

相手は友人の奥さんでした。

 

その日の朝に亡くなられたそうです。

 

家族葬だったので、母親だけお通夜に行かせてもらいました。

母親を迎えに行った時、奥さんと娘さん(次女)が出てこられました。

 

この次女とは同期なんです。

 

出てきた時から涙を流しています。

荒木君にお礼を言わないとと、出てきてくれたそうです。

 

「荒木君、病室まで来てくれたんやってね。」(出張の事)

 

「それから、痛くないって言ってたそうよ。」

<回答>

繋がった❕さっきの疑問。

本当に痛くなくなってたんだ。一番大切な意味のある施術が入ってたんだよ。だから、もう「二番煎じ」の2回目はいらなかったんだよ。

一期一会、教えてるよね。

 

そのご主人にとって「最高の最後の施術」が入ってたんだよ。

もうそれで十分満足されたんだ。

 

 

ずっと私の手を握り、泣きながら話してくれました。

 

私もまた行きますねと言いながら行けなかったことを話しました。

 

最後に「これからも母親を宜しくお願いしますね。」と言われました。

 

奥さんや娘さんから、こんなに感謝されるほど、何も出来ていません。

いろんなことを思い出し、一緒に泣いていました。

 

 

何もできませんが、このような施術家でいられることに

先生とREN空術に感謝します。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

 

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「REN空術研修会」 品川 2月開催予定  熊本 3月開催決定

 

 

 

 

 

先生。

いつもありがとうございます。

 

 

今年1月の第1~2週にご来院頂いた患者さんの

印象的な出来事「その②」です。

 

今回も、よろしくお願いします(^^♪

<回答>

楽しんで読みながら回答入れていくね。

 

 

 

2014年の1月から毎月2回ほどご来院頂いている「心療内科の男の先生」が1月8日にご来院。

<回答>

あ。

奥さんもお医者さんで、お二人で「お気に入り」になってもらってよくゴルフにも一緒に行ってる例の先生ね。

 

最近は、月2回の来院をゴルフに行かれた日曜日の次の日に

予約されています。

<回答>

ずっと「月2」で来院してもらってるんだ。

前回のリポートでも<回答>入れたけど、こういう「静かな力強さ」が最近出てきてるよね。

 

この日は昨日のゴルフの影響で、背中の張り、腰痛

筋トレで少し痛めた大胸筋痛

 

施術の終盤には、それらの症状は、ほぼ改善されました。

<回答>

わ。

昔みたいにそこの「施術部分」はもう熱弁しないんだ❓❓❓

以前は私にここのアップが終わってから、闇で個人的にひどく怒られてたのに・・・。

「くどすぎるんだよッ!改善への経過の表現がッ!」っていうふうに(笑)。

まるで「新しいおもちゃをもらった子供」みたいにREN空術ではしゃぐからなぁ。。。

 

なんか、いい感じに落ち着いて来たなぁ。

 

施術途中で、屈伸した時の腰の張りを確認した、先生の呟きが印象的です。

 

「ない!本当にない!(痛みが)」

と、目を丸くして先生が私を見つめています。

 

「不思議や~。」と、また声を厚くして呟かれます。

 

最後に、首の張りを調整している時にまた、しみじみと呟かれました。

 

「本当に西洋医学では(REN空術の改善は)考えられないわ。」

 

このフレーズは、初めてご来院頂いた当時も、2回ほど言ってもらいましたが

4年経った今、また同じことを言われました。

<回答>

三日ほど前の「荒木家親子施術」でも、荒木先生、自分が施術受けて思わず叫んでたじゃん。

「ない?  凄いッ!」って(笑)。

みんな同じだよなぁ…ウチの10年選手の患者さんたちもよく「褒めて」くださいます。

驚く患者さんの顔を見て、

(えええ?💦今回初めてじゃないでしょ?何度もこんなふうに助けたじゃん?ホント、人ってかわいいよなぁ。)

と心の中でつぶやいてしまう。

 

この先生も4年間受け続けて、今なおその変化に驚嘆するんだよ。

だからこそ、毎月2回の「ゆるい通院」につながるんだよ(笑)。

 

REN空術の進化と共に、私も変化させてもらっています。

先生、ありがとうございます。

<回答>

うん。荒木先生、よく進化してきてるよ。

なによりも「求める情熱」が10年近くたっても全然変わらない・・・どころか過熱してるところが凄い。

おおいに評価しています。

 

 

2014年1月の中頃、REN会員ブログで下記のコメントを書かせてもらいました。

<回答>

で、「マメ」だぁ・・・。。。

ちょうど4年ほど前ね。どれどれ・・・

 

昨日、耳鼻科の女医先生(院の患者さん)の紹介

ご主人さん(心療内科の先生)が新患さんで来院されました。

あ?ほら?私の記憶も正しかったね。

残念ながら「ほぐし」と「定触」の施術でしたが

(今一番やりたい「自然療法コース(REN空術オンリー)」ではないですが)

と、言うか開業当初私から禁止されてたんだよね。

「私が教えたやり方でやる?院、スグにつぶれるよ。教えたの使うのは「禁止」ね。「ほぐし」でやりなさい。」

泣きそうな顔してたの、今でも覚えてるよ。

結構気に入って下さり、毎月2回来ますと言われました。

まぁ、その時は皆さんいいこと言うんですよね~(笑)

そうそう。

 

今日(2014年1月31日)はこの続きのお話です。

<回答>

つまり4年前のこの先生の何回目かの施術だね。

 

本当に気に入ってもらっていて、その後どこかに行かれた時のお土産も持って来てくださいました。

この心療内科の先生が、先日の25日に2回目のご来院となりました。

 

「この前の施術後、次の日など、何か不具合ありませんでしたか?」

と聞くと

「バッチシ!」の言葉と同時に、指で大きな「OK」のポーズもされました。

今日はスタートからフレンドリーです(笑)

<回答>

2回目で既に打ち解けたんだね。

REN空術、誰にでも効くわけじゃないからなぁ・・・「場」が結べるかどうかだから、この先生とはいい「場」が結べたんだよ。で、「場」を結ぶ為にはそれなりの「改善」を見せないとダメだから、まぁ、初回にいい施術が入ったんだよ。

 

初回時の施術前はどこか「私は医者だ」という雰囲気を少し感じましたが・・・

今日は、ここの施術がかなり気に入って喜んでいる、近所のおじちゃんと言うイメージです(笑)

<回答>

2回目の施術で、もうありのままで大丈夫だと荒木先生のREN空術の前で「安心」しているんだよ。

 

「ほぐし」も終わりかけの頃、この先生が呟きました。

「ここの名刺かチラシは、無いのですか?」と。

 

先生の言葉で、前回(初回)に名刺をお渡ししていなかったことに気が付き、

「すみません、今日名刺をお渡しいたしますね。」

と、謝ります。。

 

更に「名刺があるのでしたら、20枚ほど配りますよ。」と言ってくれました。

<回答>

お医者様がそれを言ってくれるの???

それは普通に考えてなかなかない事だよ。

お医者様・・・それも2回目の・・・が「整体院の宣伝」を自分から買って出てくれるなんて・・・それだけ感動したんだよね。

 

終了後、せっかくなので「初回検査料500円引入り」の方の、

割引名刺を20枚程お渡ししました。

 

この先生は、当院の最寄駅の3つ隣の駅で開業されています。

と言うことで、ここまで来てくれるかはわかりませんが、

「製薬会社の担当に名刺を配りまくりますよ!」とまで言ってくれました。

 

「ほぐし」の終了後、まだある不具合を動診で見つけます。

(施術ベッドに座ってもらい動診)

 

来院時の主訴だった「右肩引のツッパリ感」を、ある動診で痛みを見つけ、その痛みの箇所に触れるオーソドックスの「定触法」を1回行い痛みが解消。

 

すると、この先生「あれ?痛くない!」と、後ろを振り向き目を丸くして驚く。

 

「今、何をされたのですか?」

 

私は「これが気功と言うものなんです。」と説明。(当時は気功と言って説明していた。)

「前回も、首の痛みに対して行ったのを、覚えておられますか?」

 

「あぁ、温くて気持ち良かった。」と先生。

 

「いやぁ、不思議だなぁ・・・・」

「これが気功ですか?」

「中国のテレビとかで見たことありますが・・」

 

「私らの(西洋医学の)あれでは、考えられない。また別の世界ですね。」

と、とても不思議がられました。

<回答>

『人を診る枠組み』が違うんだろうね。

特にREN空術の場合は「物」の認識が薄いから、「所作と結果」に患者さんが驚くよね。

 

前回は腰痛などもありましたが、今回は言われていなかったので

ここで、ゴルフのスイングをしてもらい、痛みや不具合を見つけます。

 

「先生、ゴルフのシャドースイングをしてくれますか?」

「その時に、痛みや何か問題があればみてみます。」

 

すると、スイングの終わりのフィニッシュあたりで、左サイドの腰に張りがあると言う。

また施術ベッドに座ってもらい、痛みの箇所に左手、逆の右側にも右手で体を挟むように「定触法」を1回行う。

 

体に触れた瞬間、先生が「わぁ、また温かくなってきた。」と、声を上げる。

 

動診のスイングをすると、また目を丸くして「痛くない~~~!!!」と感心。

<回答>

もう「場」が構築されてる。

少しオーバーな表現をしてもいいなら、この先生に関しては荒木先生、どんな症状もナニをしても治せるよね(笑)。

 

こちらを向いて、私の体を不思議そうに見るので、私は先生に手を見せ手の平に触れてもらい「今は別に普通の温かさでしょ。」

「気功を入れている時に温かくなるんです。」と説明。

<回答>

こういう表現が・・・「カッコいい」。

で、これが過ぎて私からキツイお叱りが行く(笑)。

 

この先生、ここ1年ゴルフに嵌っていて、ゴルフのためなら何でもします!

と言うような勢いです(笑)

 

だから、ゴルフスイング時の痛みや不具合を改善してもらえることにとても感動し、

それが言葉にしなくても、目から伝わってきました。

 

私も嬉しくなり、高揚し、調子に乗る(笑)

<回答>

あ💦

この時は「ゴルフ一筋」で浮気してなかったもんね、荒木先生。

いまじゃあ、「釣りリア獣化」してしまって「ゴルフ」の「ゴ」の字も言わなくなってるけど・・・まぁ、シングルプレーヤーだからちょっとした指導をしてあげるのも喜んでもらえるよね。

 

更に、「どこか体を動かしたりして、痛みや不具合、何か問題ないですか?」と聞くと

「いやぁ、やっぱり私は首なんですよ~。」と。

「いつも首が傾いていて、左首に違和感があるんです。」と呟く。

 

そこで、右手で左首の痛みに「定触法」

「定触法」をしながら、「これを奈良の先生に教えてもらっているんですよ。」

「さっき言ってました勉強会がある時は、臨時休業して行ってるんです。」

 

※先程、ほぐし中にこの先生からゴルフに誘われましたが、私の休みが平日で先生と休みが合わず、土日も勉強会なら休みますが、ゴルフではちょっと厳しいと、言う話をしていました。

 

施術のお礼と、ゴルフハンデ「7」のシングルである私を、どうしても誘いたい?

(うっしっし)

(う~ん。このくだりはいるか?(笑))

<回答>

要らんな・・・いや、要るか?

この後よくこの先生とご一緒してゴルフに行ってるもんね、荒木先生。

 

更に調子に乗ってる私は、

今、先生にしているのは、痛みがあるところに手を当てるのが私の基本ですが臓器から狙ったり、例えば「肺」であったり、「大腸」であったり、足元でコチョコチョするだけの時など、いろいろ気功には、やり方があるんですょ、と。

<回答>

そう、REN空術は色々あります。

 

「へぇ、肺からねぇ・・・」と先生。

 

適当な時間が過ぎて、動診(首を右に傾ける)すると、先生はまた

「痛くないぃ~~www」と、驚きすぎて?嬉しすぎて?不思議すぎて?

ベッドに腰掛けた状態のまま、体ごと右に倒れておどけました。(笑)

(「新婚さんいらっしゃい」の桂三枝? 古いなぁ 笑 )

 

え?先生って、本当に心療内科の先生?。。。

<回答>

打ち解けてるんだよ。度重なる改善にもう完全に荒木先生の施術を信頼してる。

だからおどけて驚きを表現されてる。

 

「先生には気功が入り易いです。」と、私。

 

「でも、女の先生(婦人の女医先生)の肩の痛みは、毎月一回来院して頂いて徐々に良くなっていったと言う感じでした。」

<回答>

それでいいんだよ。

で、その先生がその改善を体験して旦那さんであるこの先生を紹介してくれた。

凄くいい穏やかな流れだよ。

「それでも毎月一回来院してくれてますから、有難いです。」

と、呟くと、

 

男の先生は、

「私は月2回来ます!もっと必要なら言ってくださいね。」

「毎週でも来ます。」

「それから、隣に出来た薬局の代表も知り合いで、この前一緒にゴルフをしたから今度ここを紹介しておきますね。」

と、どんどん嬉しいことを言っていただきました。

<回答>

聞いてるこっちまで嬉しくなるよ(笑)。

 

帰り際にもまた、「先程の名刺をいっぱい配っておきますね。」

「でも、ヤクザじゃないので、無理強いは出来ませんけど(笑)」

と、また念押しされました。

(そりゃそうです。。。)

 

(でも、病院の先生の言うことは、みんなよく聞きますよね。絶対影響力大きいはず。)

嬉しいです(^^♪

 

と、ここまでのコメントでした。

 

この心療内科の先生とは、施術相性がとても良く

毎回改善に喜んでいただいているので、施術している私も本当に嬉しいです。

<回答>

で、4年経っても

「本当に西洋医学では(REN空術の改善は)考えられないわ。」

って、言ってもらったんだよね(笑)。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

 

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