先生、こんにちは~(#^.^#)休暇中(?)にすみません🙇
そして、いつも第3ブログありがとうございます⤴⤴

 

先日、緊急遠隔をお受けしました。
奥さまは直接の施術も遠隔もありますが、ご主人は初めてです。
ただし、ご主人も昔から面識はあります。
奥さまからお声をかけていただき、 遠隔することになったそうです。
さっそく、夏合宿内容だと私的にはテンションアップでした(笑)

 <回答>
前話は「REN空術リニューアル美容法」で、今回は「REN空術遠隔施術法」。
きっちり「夏合宿」内容の流れになってる(笑)。
みっちゃん先生が真剣に求めてるからこその「流れ」だよね。

主訴 3日前から軽いぎっくり腰状態。

   荷物を持ったときにピキーンときて、 腰の真ん中に激痛が走ったそう。
   
①丹田に定触6呼吸
 ここで、冬~春のトライアングル。


②おへそに定触6呼吸


③鳩尾に定触6呼吸。


④ダンチュウ

 心肺のトライアングル、夏への対抗。


⑤眉間に定触。


⑥後頭骨に定触。(緊張を緩めることを意識して)

 八方位の修正(L1ストレス消去で)


⑦百会で定触9呼吸。


⑧左目、⑨右目へそれぞれ定触9呼吸。

ここはぎっくり腰をしたときから今までのストレスも関係している と考え、あえて9呼吸にしました。

<回答>

基本に忠実だよ。

よく研究会での話を聞いてる(笑)。


ここで変化があったか聞きました。

第一声は、「え、すぐに変化って出るの?」でした(笑)


「それは変化がないということですか?」と聞くと、


「うーん・・・。よくわからいです・・・。 こころなしよくなったような・・・?」

 

「さっきより感じは違うような・・・」

 

「骨盤周りにに筋肉痛もあるかも・・・?」

とのことでした。

<回答>

ここ、REN空術師と患者さんとで「見解の相違」がしっかりと表れててオモシロイ(笑)。

みっちゃん先生は当然このレベルの腰痛、経験上から一気にけりをつけようと思ってる。で、初遠隔の患者さんは「電話当ててるだけで腰痛が取れるわけないだろ。」って・・・当然、思ってる。


で、必然。

この「噛み合わない」会話と相成った(笑)。


奥さまは「私が見た限りはさっきよりちょっと楽そう。」 とのこと。

変化をご自身でざっくりしか感じていないだけで、変化はありそうだなと認識できたため、ここで

⑩冬~春~消化管~心肺~充気のエネルギー形成の塊を作って

 

それを、痛いと言っている場所にL231。

<回答>

「REN空術美容法」の筋を使って、うまく腰痛を狙ってる。

この筋、メンバーなら理解できると思うけど、かなり腰痛には有効だよね。


動診してもらうと、

「さっきまでつかまらないと立てなかったのに、 立てるようになりました。

 

座ったり立ったりがすごく楽です。」

とのこと。

<回答>

早いなぁ(笑)。


さぁ、ここからは一気に「噛み合う」よ。

患者さんと施術家の「場」(笑)。


よし、つながってきたなと感じたので、

⑪腰が痛いストレスをスクリーンにして、L1ストレス消去。

<回答>

ほぉ~。。。ここ、「L」の「基本中の基本」で攻めるんだ?


「最新美容筋」と「古典的L使用法」。技術選択でこういう臨機応変さができる事、みっちゃんの「成長」だね。

で、そのお陰で「手札」が一気に増えてきてる。


多くのメンバーは「新しいモノ」を手にしたら、「以前の」が機能しづらくなる現象にハマってる。で、「新しいモノ」に偏って施術が硬直化する。


みっちゃん先生にはその杞憂がない。


大切なことは「新しいモノ」の発想が「以前からあるモノ」のポテンシャルを引き上げる事。


メンバーはこの意味をよく理解しないと、努力すらも「空回り」するよ。


電話口で、患者さん。

「ずいぶん、痛みが減りました。」

と。


もうひと息だなと思い、

⑫腎温補法

「大丈夫です。すご~く楽です!!」

終わりました♪

<回答>

このリポートの冒頭での患者さんとの「会話」のズレ・・・ここではもうないね。

この患者さん、「電話当てたら、当然症状は取れるもんなんだッ!」ぐらいに思いが書き換えられてるよ(笑)。


REN空術師。こういう作業から始めていかないとダメだから、とても大変だ(笑)。


次の日が、 ソフトボールの試合があったらしくこれで大丈夫そうと喜んでおら れましたが、無理すると再発する旨は伝えておきました(笑)。

<回答>

「魔法」ではないからね、REN空術の遠隔施術法。

何度も話すけど、患者さん側からの「信頼感」がないのなら「何にも変わらない」。

でも、「信頼感」を得るためには、「不信だらけの初回で魅せる」必要がある。

ホントに大変だよ、REN空術師。


でも、みっちゃんはドンドン成長し続けてその「壁」を超えようとしてる。




今までも私は遠隔が大好きで、家族・友人・親戚・ 患者さまにしていますが、

これからは、 先生のようにお会いしたことがない方でもどんどんこなせるように なっていきたいです(#^.^#)

三ツ星☆彡

<回答>

なるよ、みっちゃん先生なら!


まぁ、私は鈍感なのかなぁ。。。ただそれだけのような・・・。


正直、今まで遠隔するのに面識が「ある」「ない」を意識してこなかったしね(苦笑)。

遠隔患者さんとはみんなすごく仲良しだけど、そう言えば「会ったことない」人・・・たくさんいるわ。。。(笑)


まぁ、「つながるなら」よし。「つながらないなら」それもまたよし。

「万人に支持される療法などないッ!」のザルな姿勢がいいのかも。

で、それも「場」を結ぶ「おおらかさ」だと許しておいてください。


みっちゃん先生、今も十分凄いけど、これからの成長もまた楽しみです(笑)。






※本文青字REN空術の技術です。





「REN空術の施術・研修会」
のお問い合わせは・・・


横浜市港南区の


三ツ星自然療法院  
まで。


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