今住んでいるのは、一軒家?アパート?マンション?

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今住んでいるのは、古い一軒家ですσ^_^;


賃貸マンションに住んだこともありますが、マンションって冬は寒くなくて、快適でした!

インターフォンが壊れても、玄関前の電灯が切れても、電話一本で駆けつけてくれました。




一軒家になると、当たり前ですが…何もかも自分でしなくちゃいけません…T_T



全く進まない家屋の修理…

どこも屋根にはブルーシートがかけられたままで、そのブルーシートを押さえている土のうも、この2ヶ月で破れ、ブルーシートが風にあおられている状態です…。



土のうを直そうにも、雨続きでどうしようもありません…。

どこも業者さん(特に瓦屋さん)不足で、頼める人もいないままです。



うちだけでなく、かなりの雨漏り被害が出ているようです。




続く余震に、またもや雨漏りの心配が加わり、いつになったら安心した生活ができるのか…

日常を取り戻そう!とまえを向いていたはずなのに…

毎日が不安で押し潰されそうです…。





この菊陽町でも全壊した家屋がありますので、

家が残っただけでも有り難いはずなのに…


忘れた頃にある強めの余震に、激しい雨風、余震で揺れているのか…強風に揺れているのか分からない我が家で、ちょっと心細くなってしまいます…σ^_^;





地震後に罹災証明を申請すると、数日後に役場から家の調査に来てくれます。


敷地被害や家の傾き、基礎や外壁に屋根の被害状況を見られます。


また数日後に結果を受け取りに行くのですが…その被害の度合いによって決定された「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」の証明書を手にすることになります。


地震保険や家財保険に入っている場合は、ほとんどに保険会社が直接査定に来てくれるので、罹災証明は必要ありません。


しかし、公的サービスを受ける場合は、判断基準となるので、罹災証明の申請は必須と言っていいでしょう。




新聞などで、ご存知の方も多いと思いますが…


例えば、半壊の場合は、57万6千円を限度額として、家を修理するための助成金がでます。


また、みなし仮設住宅(民間の賃貸住宅)や応急仮設住宅(各市町村が建てる仮設住宅)の入居資格には、大規模半壊や全壊の証明が必要です。



日本財団からの見舞金も、大規模半壊以上の証明が出た家だけですし、全国から寄せられる義援金の配分額も違ってきます。




そういえば、この義援金って、県に寄付があった分は被害市町村に配分されるようですが…

それぞれの市町村に直接寄付があった場合は、そのまま各市町村で使われるそうなんです。


…と言うことは、テレビやニュースで取り上げられる頻度が高い熊本市や益城町や南阿蘇村には、義援金が集まりやすいんだろうなと思うわけです。
(芸能人の方々の支援も、そういう市町村に偏っていますよね。)


そうすると…同じ全壊でも、配分される義援金の額に差が出てしまう現象が起きないのでしょうか?


実際に熊本市では、半壊以上に市からの見舞金が出るそうです。




私が知る限り、西原村や大津町でもかなりの被害が出ていますし、その比でないかもしれない我が菊陽町でも未だに避難所暮らしを強いられている人達や大雨の度に避難しなければならない地区の人達がいるのです。



テレビなどでは伝わりにくいローカルな出来事や
テレビなどでは伝わらないであろう市町村についても、

少しでも、今の現状を伝え続けていくこと、復興の状況を発信し続けていくことも大事なのかもしれません…。



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(画像はお借りしています。)
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