2004-11-25 15:42:42

マリオとルイージで「マリオブラザース」なのは何故か?

テーマ:アニメ・特撮
 本日も、最近知って個人的に衝撃を受けた小ネタなのですが……このネタを書く前に、まず前提条件として、外人の「××兄弟」について話をしないとならないかな?

 外国人の場合、例えば

ウィルバー・ライトとオービル・ライトライト兄弟

テリー=ファンクとドリー=ファンクでザ・ファンクス

など、「××兄弟」みたいなことを表す場合は、後ろにくるファミリーネーム使用するじゃないですか。

 だとすると、「マリオとルイージの兄弟でマリオブラザース」という公式が成立するには、

「マリオはファミリーネームであり、ファーストネームは別にある(×××・マリオ)みたいな感じ)」
「ルイージのフルネームはルイージ・マリオ」


ということになっていなければ本来はおかしいハズ……なのですが、所詮は日本生まれのゲームなんで、多分、その辺はあまり考慮しないで、適当に付けちゃったんでしょうね(笑)


 ……とか思っていたのですが、ちょっと前に仕事でいろいろ調べ物をしている際、偶然、英語版Wikipediaの「Mario」の項目など見たところ


Mario (full name Mario Mario, Japanese: マリオ), also known as Super Mario, is a video game character

などという衝撃の記述が!あぁ、マリオのフルネームが「Mario Mario」で、ファミリーネームもラストネームも「マリオ」なら、マリオブラザーズでも全然つじつまが合いまくり!!ってことで、速攻で「Luigi」の項目など見てみたところ

Luigi Mario (Japanese: ルイージ) is Mario's younger brother in the Nintendo video games.

あぁ、ルイージの名前も「Luigi Mario」なら、もう全然マリオブラザースでノープロブレム!!などと、軽い衝撃を受けまくった次第でありますよ。

 惜しくも、ニンテンドウ・オブ・アメリカの公式サイト内には「マリオのフルネームは‘マリオ・マリオ’である」という記述は発見できなかったのですが、1993年の映画『Super Mario Bros 』のキャスト表など見たところ、


Bob Hoskins .... Mario Mario
John Leguizamo .... Luigi Mario


と書かれていたので、これは俗説ではなく、アメリカ方面での公式設定と了解しちゃってもオールオッケーかな?

 ま、おそらく「マリオのフルネームはマリオ・マリオ」というのは、アメリカ方面で「ファーストネームが‘マリオ’と‘ルイージ’なのにマリオブラザースなのはなんでだ?」とつっこまれた際、ムリヤリ作っちゃった設定だと思うのですが……

 前の国連事務総長だってフルネームが「ブトロス・ブトロス・ガリ」だったんだし、諸外国の皆さんにとっては、こういう同じ文字列が2度つながるような名前は、大して違和感ないのかもしれませんね、とか思いました(適当)。
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2004-11-18 09:35:53

高木ブーの「ブー」とは何か?

テーマ:漢の中の漢
 

 先ほど、京都方面より「高木ブーの‘ブー’の由来を忘れたので、blogでネタにしてください」という携帯メールが届きました。よって、今回はそれに絡めてドリフターズのメンバー全員の芸名の由来をネタにしていく方向で。



 なお、今回のポストは昔、『だめだこりゃ―いかりや長介自伝』

(いかりや長介・著 新潮社)、『第5の男-どこにでもいる僕』(高木ブー・著 朝日新聞社)を読んだときにメモった内容を元に書いております。より詳しく、かつ正確な情報は、これらの本を読めばゲットできますんで、ドリフマニアは図書館で借りるなり、ブックオフの100円コーナーをあさるなどして読み込みまくるが吉だと思った次第なのです(どちらの本にも、命名秘話以外の面白エピソード満載ですよ)。





前提条件として知っておくべきこと



 志村けんを除くドリフターズのメンバー(荒井注を含む)の芸名を命名したのは、事務所の先輩であったハナ肇。なんでも、宴会の席で適当に命名したらしいのですが、先輩の命令なので、拒否する訳にはいかなかったようですよ(いかりや長介、高木ブーともに、著書の中で「適当に付けられた」「いかりや長介という名前に、自分の思い入れは全く無い」「ブーと決まった瞬間、これで俺は一生ブーかと思うと目の前が真っ暗になった」とか、そんな感じの、かなりネガティブな表現が並んでいましたような記憶があります。少なくとも、この2人にとっては歓迎できる名前ではなかったようで)。





いかりや長介



 本名は碇矢長一(いかりやちょういち)なのですが、この名前の最後の「一」という字が、「最後、止まるのがよくない」とハナさんからダメ出し。で、「介はスケーって伸びるからいいだろう」とか、そんな感じで「長介」という名前を与えられたそうで。





荒井注



 ハナ肇は「水にちなんだ名前をもつ芸人は大成する」というジンクスを信じていたらしく、「水の関係のある芸名はいいぞ。注はどうだ(‘さんずい’が付いているので)」とか、そんな感じで命名したそうですよ。





仲本工事



 本名・仲本興喜(こうき)の「こうき」が気にいっていなかったらしく、仲間には「こうじ」と呼ばせていた。で、飲み会の席でそれを聞いたハナさんが「‘こうじ’の漢字は工事にしなさい」とツルの一声!で、その名前に決定!



 ……というのが、『だめだこりゃ』に書かれていた由来なのですが、今、裏をとるために調査してみたところ、Wikipedia



「それにしてもお前は、いつも体が(怪我することが多かったので)工事中だな。よし、お前は芸名を仲本工事にしなさい。」と言われ、そうなったという(高木ブー証言)



という、微妙に異なった記述を発見(前述の道路工事説も別に書かれていますが)。真相はどっち?(ちなみに、『第5の男 どこにでもいる僕』では仲本工事の由来は飛ばされていました)





加藤茶



 元々、ドリフターズ内では「カトちゃん」と呼ばれていたらしく、ハナさんの「お前は普段、何と呼ばれている?カトちゃんか?なら、加藤茶でいいや」とか、そんなアバウト感満載な理由で決まった模様です。



 ……というのが『だめだこりゃ』『第5の男』に書かれていたような内容なのですが、彼に関してもWikipediaを確認してみたら、



「芸事で飯を食っていこうとするのなら、水にかかわりのある芸名にしたほうがいい。お前は、みんなから、<カトちゃん>って呼ばれてるんだから、加藤茶にしなさい」



との記述が。荒井注同様、一応は水にまつわる思いも絡んでいたようで。





高木ブー



 で、問題の高木ブーなのですが、彼は元々その体型から「ブータン」などと呼ばれていたらしいのですよ。で、加藤茶同様、ハナさんからの「お前は普段、何と呼ばれている?ブータンか?じゃあ、お前はそれでいいや」という、アントニオ猪木が中西学を突き放したときと同じセリフでブーと命名したそうで。



 ま、そのときの様子はこちらのページで高木ブー本人が語っているので、興味がある方は参考にするが吉だと思った。





志村けん



 本名・志村康徳。唯一、ハナ肇の手によらない芸名を持つわけですが、その芸名である「けん」というのは、彼の父親・憲司(けんじ)さんからとったものらしいです。



 で、このネタの裏を取るにあたっていろいろ検索し、辿りついたこちらのページを見て初めて知ったのですが、この芸名の由来になった父の憲司さん、志村けんが中学生の頃に交通事故に遭っていたそうなのですよ。で、後に後遺症で痴呆症になってしまったらしいのですが、その時の憲司さんの様子をギャグにしたのが「変なおじさん」だそうです……





 ……と、ここまでけっこう気合入れて文を書いて、さてアップしようと思ったら「メンテナンス中」って表示が出たのはけっこう、凹んだよ(笑)。
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2004-11-15 02:42:14

ガンダムのキャラクター名の由来に関する俗説まとめサイト・決定版(11月21日一部改定)

テーマ:アニメ・特撮
そもそも、「ガンダム」の由来とは?

 企画段階でのタイトル『フリーダムファイター ガンボーイ』の「ダム」と「ガン」をとって「ガンダム」、とのこと。

 もっとも、「FREEDOM」の‘DOM’と「GUNBOY」の‘GUN’から採ったとすると、スペルが「GUNDAM」ではなく「GUNDOM」となってしまい、英語圏の人には納得が行く説明にはならない。よって、富野氏は海外の講演会などでは

「銃(ガン)を止める(水を溜めるダム)、ということです」

と答えている模様。

 また、『ガンダム・エイジ』(洋泉社発行・1999年)によける飯塚正夫氏の発言の中には

~「ガンボーイ」じゃ商標的にきつかったし、もうひとつ押しが足らないっていうことで、少しいじろうってことになったんです。それで、山浦さんが「コンボイ、マンダムみたいにもう少し力強くなんないかね?」って。それで最初の「フリーダム・ファイターにもどったんですよ。フリーダムのダムなんかいいんじゃないかって。でも、そのGUNDUMだと、Uがふたつ並んで読みにくいでしょ、スペルが。そこで、地球を守るって意味もふくめてDAMに変えちゃおう。これだと洪水を防ぐとか、発電するためとか、建設的な意味に使えるでしょ。』

という発言が。よく、ネットでは「昔、『ファミ通』に、ガンダムの‘ダム’はマンダムからとった」という書きこみを見かけるのですが、飯塚氏の発言を見る限り、確かに語感的には参考にしている可能性も大ですね(まぁ、「マンダムのこと」というのは言いすぎでしょうが)。

じゃあ、『Zガンダム』の‘Z’って?

・‘『ガンダム』の2作目の’の「2」が、形が似ているということで「Z」へと変化した
・ζ(Ζの小文字)が数学などでは未知数を表すことから
・企画開始が、最初のガンダムから(実世界で)6年後だったので、ギリシャ文字の6番目のΖを用いた
・初代ガンダムから数えて6代目のガンダムにあたるので、ギリシャ文字で6番目のΖ(これは、作品名の由来というよりは、作品中の設定かな?ちなみに、『逆襲のシャア』の登場するニューガンダムの‘ニュー’は‘New’ではなく‘ν’で、これまた初代ガンダムから数えての代数に由来するとのこと。

ガンダムの型番・RX-78の由来とは?

 命名をしたのは雑誌・『アニメック』の小牧編集長。

・初期の台本にあったが直前でカットされたブライトの台詞の「ガンダーX78~」
・メカデザインの大河原邦男氏の愛車・RX-7

の2点にちなみ、『アニメック』別冊・機動戦士ガンダム大辞典に「ガンダーRX-78」として収録したのが初出。後に、この「RX-78」が公式設定になった、とのこと。一部には

・『機動戦士ガンダム』放映開始の1978年にもかけた

という説もあるが、これは偶然の一致だったようです。なお、ザクの型番・MS-06を命名したのは雑誌『アニメージュ』編集部らしいです。

戦闘機の名前に由来するキャラクター

 主人公のアムロ・レイはゼロ戦に由来。そのフルネームの成立過程には

ゼロ戦の開発コード・A6M(艦戦・6番目・三菱開発の意味)→えーろくえむ→ あろむ→アムロ・零→アムロ・レイ

という流れがあった模様。キネマ旬報社・『ガンダムの現場から・富野由悠季発言集』によると、富野氏は「アムロ・レイはごろ合わせで一か月かかって考えました」と発言しているらしいので、上記のゼロ戦からの言葉のいじりが、その「一ヶ月かかったごろ合わせ」の内容なのでしょうね。また、アムロ・レイは企画段階では一時期、「安室嶺」という漢字があてられていた模様。これは、富野さんが「日本人に絶対いなさそうな苗字」ということで付けたものの、後に沖縄に実在する姓と知ってビックリしたらしい。

 他の連邦軍のキャラクターで、本放送でも生かされたものでは

紫電改→カイ・シデン
疾風(もしくは隼)→ハヤト・コバヤシ
流星→リュウ・ホセイ(彼は他にも説アリ・後述)

などが挙げられるでしょう。また、企画段階では

鍾馗→リュウ・ショーキ(劉少奇、後にリュウ・ホセイ)
屠竜→ブライ・トリュー(後にブライト・ノア)

といった戦闘機由来の名前もあったそうで。

敵キャラクターでは

雷電→ジョニー・ライデン

という説もありますが、彼に関しては他にも諸説あり……。

カツ・レツ・キッカの由来とは?

 連邦軍の主要キャラクターの多くが戦闘機に由来する名前を持つことから、「レツは烈風、キッカは橘花に由来するとして、カツは何なんだ?」という疑問にぶち当たっている方は多いようなのですが……

 2ちゃんねるの「由来スレッド」によると、カントク曰く

「カツレツとキッコーマンに由来している」

だそうで……。なんでも、カツを食べている時に思いついたキャラクターらしいですよ。
企画段階から本放送までの、連邦軍のキャラクターの名前の移り変わり

 『ガンダムの現場から・富野由悠季発言集』、『ガンダムエース002号』によると

○企画メモ「ガンボーイ・アプローチ(1978-8-28)」
『ブライト・キドー/リュー・ウォーラー/テムロ・アムロ』
 ↓
○「ガンボーイ背景設定(1978-10-10)」
『ブライ・トリュー/リュー・ショーキ/カイ・シデン(カツミ・シデンを訂正)/シン・ハヤテ/アムロ・レイ/キッカ・ヒリュー/レツ・ザン』
 ↓
○ガンダムエース002号掲載データ
『ブライト・ノア/リュー・キョタイ/シデン・カイ/ハヤテ・スバヤシ/アムロ・レイ』

 という感じで移り変わっていったそうで。ブライトの最初の名前であるブライト・ギドーは、企画最初期の案『宇宙戦闘団ガンボーイ』の登場人物・鬼堂丸明が由来?

 また、「ガンボーイ背景設定」の中に見られる「レツ・ザン」は、本放送ではそれにあたるキャラクターは登場しないが、カタカナをパっと見た感じ「レツ・カツ」み見えなくもないことから、彼らの名前の元ネタの可能性も?

数字に由来する名前をもつ登場人物

 『新機動戦記ガンダムW』に登場する5人の主人公は

1…ヒイロ・ユイ(ヒイロは「ヒーロー」と「ひぃ、ふぅ、みぃ」のダブルミーニング、ユイ=唯一。また別名は「レッド・ワン」)
2…デュオ・マックスウェル(デュオ=2人)
3…トロワ・バートン(トロワ=フランス語で「3」)
4…カトル・ラバーバ・ウィナー(カトル=フランス語で「4」)
5…張五飛(チャン・ウーフェイ)

と、1~5までの数字にちなむ名前をもつ。その他の登場人物でも、

1…レディ・アン(アン=フランス語で「1」)
6…ゼクス・マーキス(ゼクス=ドイツ語で「6」、本名のミリアルド・ピースクラフトの「ミリアルド」はラテン語で「100万」を意味する「ミリアドル」か?)
9…ルクレツィア・ノイン (ノイン=ドイツ語で「9」)
13…トレーズ・クシュリナーダ(トレーズ=フランス語で「13」)

と、数字に由来する名前を持つキャラクターがたくさん。

 また、クワトロ=バジーナの「クワトロ」は、スペイン語で「4」を意味する。これは、シャア=アズナブルにとって4番目の名前(キャスバル・レム・ダイクン(本名)→エドワウ・マス→シャア・アズナブル→クワトロ・バジーナ)ということからきているのでしょう。

『ガンダム・センチネル』の登場人物について

 月刊『モデルグラフィックス』誌上で連載されていたサイドストーリー・『ガンダム・センチネル』の登場人物は、幕末の人物に由来しているものが多い模様です(ニューディサイズ…新撰組、連邦側…α任務艦隊側)。

ニューディサイズ側

近藤勇→ブレイブ・コッド(勇=brave。コッドと近藤も語感が似ている)
土方歳三→トッシュ・クレイ(土=cray。トッシュと歳も語感が似ている)
沖田総司→ジョッシュ・オフショー(沖=offshore)
斉藤一→ファスト・サイド(一=first。サイドと斉藤も語感が似ている)
松平容保→カイザー・パインフィールド(松=pine。「平」とfieldも繋がる)
榎本武揚→ブライアン・エイノー(エイノーと榎本が、語感が似ている)
芹沢鴨→ドレイク・パーシュレイ(drake=鴨、parsley=パセリ=芹。誅殺されるされるという点にも共通点)

 なお、本拠地のエアーズ市は「会津」、少年兵の部隊名「ホワイト・フォース」は「白虎隊」に由来と思われます。

α任務艦隊側

坂本竜馬→リョウ・ルーツ(本=roots。リョウはそのまま竜馬)
高杉晋作→シン・クリプト(シンと晋作が繋がる)
西郷隆盛→テックス・ウエスト(西=west。体型も似ている)
伊藤博文→イートン・ヒースロゥ(響きが似ている?)
大隈重信→シグマン・シェイドは(shade=shading=隈取り=隈、シグマンとシゲノブの響きも似ている)
岩倉具視→ストール・マニングス(store=倉、meanings-means=具)

 なお、港のペンタは五稜郭がモデル(ペンタ=「5」という意味)・

実在の人物に由来する(と思われる)皆様

 片っ端から羅列していくと……

シャンソン歌手・シャルル=アズナブール→シャア・アズナブル(松崎健一氏によると、厳密には『ライディーン』の人気キャラ「シャーキン」にあやかったのと、シャルル・アズナブールの合成とのこと)。以下、『ガンダム・エイジ』(洋泉社発行・1999年)における飯塚正夫氏の発言より抜粋

『~仮面をつけてたライバルって言えば、「ライディーン」のシャーキンなわけで、キンをとってシャー。フルネームはシャンソン歌手で、~中略~

彫刻家ロダンの恋人・カミーユ=クローデル→カミーユ・ビダン(女の名前を持ってしまった美男子だから、カミーユ=ビダン、とのこと。また、雑誌『G2O』によると、思想家のカミーユ=フラマリオンから、という説もあるらしいのですが、この人がどんな人なのか、検索してもまったく分からない…)。ちなみに、よく見うけられる「かつては‘神指弾’という字をあてられていた」というのは、雑誌『アニメック』の編集者が、「カムユビダン」という名前を耳にした時に、思わず付けてしまったものらしい(オフィシャル設定とは無関係)。以下、『アニメック』85年4月号46ページより抜粋

物理学者・ハーマン=カーン→ハマーン=カーン
俳優・ノア=ハサウェイ→ハサウェイ・ノア
ドイツ軍パイロット・ギュンター=ラル→ランバ・ラル
歌手・マヘリア=ジャクソンとヘレン=メリル→マヘリア・メリルとヘレン・ジャクソン
歌手・コニー=フランシス→コニー=フランシス(同名)
歌手・ペギー=リー→ペギー=リー(同名)
歌手・ケイト=ブッシュ→ケイト=ブッシュ(同名)

 他に有力説があるものの、人名由来説もあるものでは……

ポルノ俳優&シャンソン歌手・アムーラ・ロイス→アムロ・レイ(シャアとはシャンソン繋がり、ということで。ただし、ゼロ戦説の方が有力)
清国海軍の軍人・劉歩蟾→リュウ・ホセイ(ただし、戦闘機説の方が有力)
ハリウッド女優・クララ=ボウ→フラウ・ボゥ(ただし、ドイツ語で婦人を意味する「フラウ」から説の方が有力)
セックスピストルズのボーカル・ジョニー=ロットン→ジョニー・ライデン(戦闘機・雷電由来説と五分五分)
柔道選手・山下泰裕→ジュドー・アーシタ(ビートルズの『ヘイ・ジュード』由来説もあり)
ストリッパー・甲斐美春→ミハル(カイと恋仲になるのでカイ・ミハル?ただし、ザビ家側のボツキャラを流用しただけの可能性もあり)

などもありますよ、

モビルスーツ・戦艦などの元ネタ(説)一覧

神話に登場する神・怪物などに由来

エルメス…ギリシャ神話の神・ヘルメスから。ヘルメスのトレードマーク・三角帽子はエルメスに名残がある。一部で妙にウケていた、「Lサイズの雌(メス)」というのは惜しくもガセネタでした(笑)
キュベレイ…小アジアの大地母神キュベレイ(後にローマなどでも信仰される)から。装備する武器・ファンネルは英語で「漏斗(ろうと)」のこと(形が漏斗に似ているので)
ディアナ…ローマ神話の月の女神・ダイアナから
ア・バオア・クー…ジャイナ教で、勝利の塔にいると言われている幻獣の名前
パラス・アテナ…ギリシャ神話の戦いの女神・パラスアテナから
アプサラス…インド神話に登場する賭博の女神
メリクリウス…ギリシャ神話のヘルメスに相当するローマ神話の神。英語読みするとマーキュリー(メリクリウスは他に「メリー・クリスマス」由来説アリ)
シャイターン…イスラム教のおける「悪の権化」。キリスト教の「サタン」にあたる。
ガルグイユ…「ガーゴイル」のフランス語(?)読み。
アビゴル…ソロモン72柱神の一人。別名「エリゴール」
アプサラス…インド神話に登場する水の精霊
ジークフリード…ドイツの叙事詩「ニーベルングの指輪」に搭乗する英雄
ヴァルキューレ…北欧神話で、オーディンに使える女神
ガルダ…ヒンドゥー神話に登場する、非常に大きな鳥の王。ヴィシュヌ神の乗り物である。一般的には「ガルーダ」
アウドムラ…北欧神話に登場する、氷から誕生した牝牛
イージス…ギリシャ神話の女神・アテナが持つ盾

天体に由来

リーブラ…天秤座(ライブラ)
リーオー…獅子座(レオ)
エアリーズ…牡羊座(アリエス)
アクエリアス…水瓶座(アクエリアス)
ビルゴ…乙女座(パルゴ)
ジェミナス…双子座(ジェミニ)
キャンサー…かに座(キャンサー)
トーラス…牡牛座(タウラス)
パイシーズ…魚座(ピスケス)
スコーピオ…蠍座(スコーピオン)
ゾディ・アック…ゾディアック=「黄道(天文学で、太陽の通るように見える、仮想の帯。転じて、黄道12星座も意味する)」
アドラステア…木星の第2衛星。ギリシャ神話においては、褒美と罰を分配する女神であり、ジュピターとアナンケの娘
アマルテア…木星の第3衛星。ギリシャ神話においては、幼いジュピターを育てたニンフである
カリスト…木星の第8衛星。氷で出来ていると考えられている。ギリシャ神話では、ゼウスと仲良くなったため、ヘラに恨まれた妖精
リシテア…木星の第11衛星。ギリシャ神話においては、オケアノスの娘であり、ゼウスの数ある愛人の一人
アナンケ…木星の第13衛星。ギリシャ神話においては、ゼウスとの間にアドラステアをもうけた女神
シノーペ…木星の一番外側の衛星。ギリシャ神話においては、ゼウスの求婚を断った女性タイタニア…天王星の第十四衛星。巨人「ティターン」の娘にちなむ命名。
ネレイド…海王星の第3衛星。ギリシャ神話においては、海に生息するニンフたちで、ネレウスの50人の娘の総称

動物・植物の名前に由来

グラブロ…「蟹(クラブ)」から。
セイバーフィッシュ…英語で「太刀魚」のこと
フライマンタ…「マンタ」は「イトマキエイ」の別名
TINコッド…「TIN」はブリキの、錫の、という意味。コッドは「鱈」の意味
メロウド…「イカナゴ」という魚の宮城県での呼び名
スクイード…英語で「イカ」のこと
ゼフィランサス…ヒガンバナ科の植物。和名はタマスダレ
サイサリス…ほおずきのこと
デンドロビウム…洋蘭の一種。
ラフレシア…世界最大の花の名前
ステイメン=おしべ
オーキス=めしべ

人・団体の名前に由来

ギガシィ…メカデザインを担当した石垣氏の名前を逆にしたもの
マヒロー…デザインを担当した前田真宏さんから
ヴォルテール…フランスの啓蒙思想家・ヴォルテール
バウンド・ドック…ロックバンド・ハウンドドックのもじり

地名に由来

R・ジャジャ…ヨルダンの地名・アルジャラーから
ガザC…イスラエルの地名・ガザ地区から
ビルケナウ…第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所の近くに作られた、第二アウシュビッツ収容所の名前。
ザンジバル…タンザニア第二の都市。
ケルゲレン…インド洋南部にある「ケルゲレン島」?
ロンバルディア…イタリアの、ロンバルディア地方
マレンゴ…アメリカ合衆国、インディアナポリスの近郊に存在する鍾乳洞

実在の戦艦に由来すると思われる戦艦

アルビオン…グレートブリテンの古い呼び名。また、イギリス海軍の強襲揚陸艦
バーミンガム…イギリス第二の都市。また、アメリカ・アラバマ州の都市。アメリカ海軍の軽巡洋艦にもある。
リリー・マルレーン…第二次大戦中にドイツで大流行した歌。ドイツに同名の戦艦もあるらしい。
レパルス…第二次大戦時、英国海軍にあった巡洋戦艦「レパルス」
タカオ…台湾の都市、高雄(カオシュン)の日本名。第二次大戦時の、大日本帝国海軍の重巡洋艦「高雄型」から?

その他の由来

ザク…アニメック16号「機動戦士ガンダム大事典」における富野氏へのインタビューによると「そうですね、ザクなんかでも………大きい人が歩いてくると地面がザクッザクッと音をだしますね、それからとったんですよ。(笑)」とのこと。また、洋泉社『ガンダム・エイジ』によると「敵のモビルスーツのザクは、もともとは、雑兵っていうか、雑魚(ザコ)なのね。でも、ザコじゃあんまりだ。やつら軍隊だから、軍団でザクザクやってくるでしょ。だからザクにしようって」だそうで。「雑魚」+「足音」説で確定か。
ジム…「事務」から、「GUNDAM」の最初と最後の1文字から、アポロ月着陸船レム(LM)がらなど諸説あり
グフ…「フグ」の逆読み。毒の痺れとヒートロッドでの感電をかけている。他に「グフっと倒れそう(やられそう)だから」説もあり。
ドダイYS…「土台」だから。YSは輸送機のYS-11から?
ドム…剣道の「胴」を着けた「武者」の頭文字を並べた。他に「ドムっと爆発しそう(やられそう)だから」説もあり
ズゴック…「水」の中で「動く」から
アッグ、アッグガイ…チームで動くMSで、 後続が「空くかい?」と訊けば、掘削機が「空く!」と応えることから
ビグロ…「ビッグ」な「クロウ(爪)」
ビグ・ザム…「ビッグ」な「サム(親指)」
ジオング…ジオン軍のG(ガンダム)クラスのモビルスーツ
バギ=ドーガ、ズサ=ダイン…ドラクエの呪文・バギとヒャダインから
ハンブラビ…ハンムラビ法典から
トリアーエズ…「とりあえず」のもじり
ヤクト・ドーガ…ドイツ軍の戦車に由来
ボリノーク・サマーン…『森のくまさん』から
アッシマー…「あ、しまった」
ゲター…「下駄」から
ノブッシ…「野武士」から
メタス…目多数(実際のメタスはモノアイが一つだけなのに、なぜ目多数なのかというと、元々はハンムラビがメタスという名前でデザインされていたため)
マラサイ…当初は「ドミンゴ」という名前だったが、急遽変更→「今更変えられるか」の「今更」が変化
シャッコー…遮光器土偶から
ザンネック…「斬」+「首」
アレックス…ガンダムの型版・「RX-78」の「RX」のもじり
ジャブロー…『アニメック』に掲載された富野氏インタビューによると「本当はシャングリラという名前にするはずだったんだよね。でもある人に怒られて、それでジャブローになった」とのこと。シャングリラのもじり?なお、シャングリラは後に『ZZ』で使われることとなる
ペール・ギュント…イプセンの戯曲『ペールギュント』の主人公
ドラッツェ…ドイツ語で「龍」
ドム・トローペン…トローペンはドイツ語で「熱帯」
ノイエ・ジール…ドイツ語で「新しい標的」
ジ・O…「コート着たおじさん」。腹が出てるような姿なのは中年太り、名前を逆から読むとオジ(さん)
百式…「百年使える性能であるように」
リックディアス…リックはリックドムに似ていることから、ディアスは喜望峰の発見者・バーソロミュー=ディアスに由来
ガブスレイ…経済学者・ガルブレイス

登場人物元ネタ(説)一覧

フラウ・ボウ…キネマ旬報社『ガンダムの現場から・富野由悠季発言集』によると「フラウ・ボゥはボゥというのがドイツ語で夫人という意味なので、フラウ夫人から」だそうなのだが、ドイツ語で「婦人」という意味があるのは「フラウ」の方ではなかろうか?富野氏の記憶違いか。「某嬢(婦人)」の「嬢(婦人)」をドイツ語訳→某フラウ→フラウ某→フラウ・ボウが正解?
ブライト・ノア…キネマ旬報社『ガンダムの現場から・富野由悠季発言集』、また雑誌『アニメージュ』における監督の発言によると「ノアの箱舟の輝き」から、とのこと。
キャスバル・レム・ダイクン…イギリスのアパレルブランド「スキャバル」から
グレーミー・トト…「水周りはTOTO」
コレン・ナンダー…「これ、何だ?」というスタッフの一言から
ガルマ・ザビ…仏教用語で「業」を意味する「カルマ」から
シャクティ・カリン…シャクティは仏教用語で「性」
アルパ・アジ―ル…アジールはフランス語で「聖域」
シーブック・アノー…「あの見本」
ヤザン・ゲーブル…ヤクザ(ヤーさん)っぽいので
アルフレッド・イズルハ…出淵裕のイズ+美木本晴彦のハル
エルピー・プル…『ガンダム ファクトファイル』などにおける公式設定は「エルドラド・ピープル(黄金卿・楽園の人)」の略となっていますが、実際はロリコン雑誌『レモンピープル』を略して採られたもの(『Lemon People』→「L People」→エルピープル)。
ガロード・ラン…「わが道を行く」
ドゥカー・イク…「どっか行く?」
テム・レイ…「て」塚治「む」から
ウッソ…嘘
シン・マツナガ…バンダイのマークをリニューアルしたグラフィックデザイナー・松永真さんから
ミノフスキー博士…「ちなみにミノフスキー粒子の名は総監督の‘富野が好き’から来ている」(『ガンダム記録全集4』(日本サンライズ発行 1980年)197頁より引用)
オルバ…髪型がオールバックだから
シャギア…シャギーが入った髪形をしているから
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2004-11-01 14:26:02

ガンダムのキャラクター名の由来に関する俗説まとめサイト

テーマ:アニメ・特撮
(11月15日・追記 こちらに大幅改訂版を書きました.そちらをご覧いただいた方が、より大量・正確な情報がありますよ)


 だいぶ前に、blog123456789さんから

ガンダムのカイシデンは戦闘機の紫電改からきてるそうですね。

というコメントをいただいたので、今回はガンダムの関連のキャラクター名の由来を分かる限り挙げていってみたい!……とか思ったのですが、落ち着いて考えてみると、僕と『ガンダム』の関係はボール、グフ、武器セットのガンプラを作ったのみ……(実は、アニメ版『ガンダム』はほとんど見ていないのです)。

 ということで、根本的なガンダム知識不足に加え、ちょっと調べてみたら「諸説あり過ぎだよ」みたいな感じだったので、おそらくファンの方から見たら「甘い」「違う」「ヌル過ぎ」などの批判を受けまくりになるのでは?という心配三昧な気分でいっぱいなのですが、その辺は皆さんに補完していただきたい!みたいな気分でいっぱいの今日この頃です。

 なお、今回の記事を書くに当たっては、ーガンダムー『トリビアの湖?』、2chのスレッド「キャラやモビルスーツなどの『名前の由来』」など全面的に参考にしております(っていうか、基本的にスレから、明らかにガセなのを省いてまとめた感じ)。


そもそも、「ガンダム」の由来とは?

 企画段階でのタイトル『フリーダムファイター ガンボーイ』の「ダム」と「ガン」をとって「ガンダム」、とのこと(『ガンボーイ・フリーダム』というのは間違いだったっぽいです。ゴメンなさい)。


ガンダムの型番・RX-78の由来とは?

 メカデザインの大河原邦男氏の愛車がRX-7だったことに因むらしい。また、放映開始年度の1978年にもかけたとのこと。


戦闘機の名前に由来するキャラクター

 初代『ガンダム』の連邦軍の登場人物の多くが、旧日本軍の戦闘機の名前に由来しているのは有名ですね。挙げていただいた

紫電改→カイ・シデン

以外でも

零式艦上戦闘機(零戦)→アムロ・レイ
疾風(もしくは隼)→ハヤト・コバヤシ
流星→リュウ・ホセイ(11/2補足・彼には他に清国海軍の軍人・劉歩蟾に由来説もあるそうです)

なんかが挙げられますね。敵キャラクターでは

雷電→ジョニー・ライデン

なんかもあるみたいですよ(もっとも、彼の由来には別の説もアリ)。


カツ・レツ・キッカの由来とは?

 連邦軍の主要キャラクターの多くが戦闘機に由来する名前を持つことから、「レツは烈風、キッカは橘花に由来するとして、カツは何なんだ?」という疑問にぶち当たっている方は多いようなのですが……

 2ちゃんねるの「由来スレッド」によると、カントク曰く

「カツレツとキッコーマンに由来している」

だそうで……。なんでも、カツを食べている時に思いついたキャラクターらしいですよ。


実在の人物に由来する(と思われる)皆様

 面倒くさいので羅列していくと

シャンソン歌手・シャルル=アズナブール→シャア・アズナブル
経済学者・ハーマン=カーン→ハマーン=カーン
ハリウッド女優・クララ=ボウ→フラウ・ボゥ
彫刻家ロダンの恋人・カミーユ=クローデル→カミーユ・ビダン(他に小説家・カミュ説なども)
柔道選手・山下泰裕→ジュドー・アーシタ(彼は他に『ヘイ・ジュード』由来説アリ)
セックスピストルズのボーカル・ジョニー=ロットン→ジョニー・ライデン(別説アリ)
俳優・ノア=ハサウェイ→ハサウェイ・ノア


モビルスーツ元ネタ(説)一覧

もし、モビルスーツじゃないのがいても許して…

ジム…「事務」から。
ザク…「雑魚」をもじった説、足音の「ザックザック」説、「ザクっと倒されるから」説の3説アリ。
グフ…「フグ」の逆読み。毒の痺れとヒートロッドでの感電をかけている。他に「グフっと倒れそう(やられそう)だから」説もあり。
ドダイYS…「土台」だから。YSは輸送機のYS-11から?
ドム…剣道の「胴」を着けた「武者」の頭文字を並べた。他に「ドムっと爆発しそう(やられそう)だから」説もあり
ズゴック…「水」の中で「動く」から
アッグ、アッグガイ…チームで動くMSで、 後続が「空くかい?」と訊けば、掘削機が「空く!」と応えることから
ビグロ…「ビッグ」な「クロウ(爪)」
ビグ・ザム…「ビッグ」な「サム(親指)」
エルメス…「Lサイズの雌(メス)」から
ジオング…ジオン軍のG(ガンダム)クラスのモビルスーツ
キュベレイ…ローマ神話の女神・キュベレから。装備する武器・ファンネルは英語で「漏斗(ろうと)」のこと(形が漏斗に似ているので)。
ディアナ…ローマ神話の月の女神・ダイアナから
バギ=ドーガ、ズサ=ダイン…ドラクエの呪文・バギとヒャダインから
グラブロ…「蟹(クラブ)」から。
ハンブラビ…ハンムラビ法典から
トリアーエズ…「とりあえず」のもじり
ヤクト・ドーガ…ドイツ軍の戦車に由来
パラス・アテナ…ギリシャ神話の戦いの女神・パラスアテナから
ボリノーク・サマーン…『森のくまさん』から
アッシマー…「あ、しまった」
バウンド・ドック…バンド・ハウンドドックのもじり
ゲター…「下駄」から
ノブッシ…「野武士」から
メタス…目多数(モノアイが多く付けられていることから)
マラサイ…当初は「ドミンゴ」という名前だったが、急遽変更→「今更変えられるか」の「今更」が変化
シャッコー…遮光器土偶から
アプサラス…インド神話に登場する賭博の女神
ザンネック…「斬」+「首」
マヒロー…デザインを担当した前田真宏さんから


登場人物元ネタ(説)一覧

これも、人物以外がいたらゴメン……

キャスバル・レム・ダイクン…イギリスのアパレルブランド「スキャバル」から
グレーミー・トト…「水周りはTOTO」
コレン・ナンダー…「これ、何だ?」というスタッフの一言から
ガルマ・ザビ…仏教用語で「業」を意味する「カルマ」から
シャクティ・カリン…シャクティは仏教用語で「性」
アルパ・アジ―ル…アジールはフランス語で「聖域」
シーブック・アノー…「あの見本」
ヤザン・ゲーブル…ヤクザ(ヤーさん)っぽいので
アルフレッド・イズルハ…出淵裕のイズ+美木本晴彦のハル
エルピー・プル…ロリコン雑誌『レモンピープル』説
ガロード・ラン…「わが道を行く」
ミリアルド・ピースクラフト…ラテン語で「100万」を意味する「ミリアドル」
ドゥカー・イク…「どっか行く?」
テム・レイ…「て」塚治「む」から
ウッソ…嘘
シン・マツナガ…バンダイのマークをリニューアルしたグラフィックデザイナー・松永慎さんから


登場地名などの元ネタ一覧

ア・バオア・クー…ジャイナ教で、勝利の塔にいると言われている幻獣の名前
R・ジャジャ…アルジャラー(ヨルダン)
ガザC…ガザ地区(イスラエル)


 多分、間違いとかいっぱいあるので、コメントなどで補足いただけたら幸いなのです。
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