今週、時間を見つけると、
ずっと編み編みし続けました(笑)

私の企み通り、
娘にはこんなのを↓



耳つき、スヌード付き☆(笑)
毛糸が足りなくて、ウサギにならず。

息子にも編もうとしたら

『可愛いけれど、いや、ちょっと、無理…かな。汗』

と、拒絶されました。
そりゃそうか。
三年生にこれはないよね。苦笑

そんなわけで、
息子とお相手にはこちらを



余った毛糸で
自分のをと思っていましたが、
お相手のを被ってみたらば、

あれ?
病人??

って感じになりまして。大汗
色が悪いの?形が悪いの?
え?私の頭の形がダメ??(~_~;)

なので、
いつも坊主頭の自分の父に
ボーダー柄にして編んでみました。



さて、被って貰えるかなぁ?
来月会える予定なので、そのときにでも。


息子は、寒い朝に
被って朝食を食べるという、
お行儀の悪さを発揮しましたー。

ま、本当に激寒でしたけど。。
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昨日、娘と買い出しに行った帰りに
近くのキャンドゥとセリアに寄り道。



娘が選んだお花と、
パッチン留めを購入。

明日の昼間に作成予定でしたが、
待ちきれない娘に急かされて
寝る直前にも関わらず
クリアボンドを出してきて作成。(笑)



今年の頭に買っておいた、
他のピンなども出してきて
買ってきたお花を全て使いきりました。

毛糸の花は、前に編んだ娘用のショルダーに
冬場だけつけていたもの。

そろそろ寒くなってきました。
毛糸で家族分の毛糸の帽子を編もうかなと。

娘と息子のはスヌード付きにして、
動物の耳とか着けちゃおうかなと
企み中でっす。(/o\)

娘はウサギ、息子は熊か犬予定。


数ヵ月ぶりの編み物になるので、
残っていたアクリル毛糸で
たわしを作成して指ならし?



引き上げ編みで帽子を編もうと思うので、
たわしも引き上げ編み。



この編み方だと、厚みが出るし、
ポコポコするので、たわしには向いているかも。

アクリル毛糸、並太なのですが、
これでこんなに厚みが出るとなると、
細目の毛糸にするか、
編み方を変えるかしないと
帽子には不向きかなぁ。

真冬には良さそうだけれど。
さて、どうするかな。


と、
絶賛、現実逃避中。苦笑
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現実逃避中

今月に入ってすぐに
今月分のパワーストーンの仕事を終わらせてから
ワイドパンツ作ってみたり、
娘の髪留めを作ってみたり、
誰にも頼まれていないバザー献品作ったりと、
現実逃避をしています。

ラブレターで少しお伝えしたのですが、
私を本当の娘のように可愛がってくれ、
息子と娘を、本当の孫のように
大切にしてくれている義理の父が、

癌の末期、ステージ4の余命は約束できない。

という診断をされました。
今月の頭です。

医師も驚いたほどの巨大な癌で、
肝臓にも沢山の転移が見つかったそうです。

直ぐに姉と電話で話し合い、
翌日が日曜日だったこともあって、
姉一家と我が家で会いに行きました。

たまたまなのか、
弟もその日母の所に来ていたので、
親族総出となりました。

負担になったら困るので、
あっという間に帰宅しましたが、
まだ十分に歩けていたし、
会話も成り立っていたし、

ガンには負けないよ!
大丈夫だよ!

と、話してくれていましたが、
やはり末期ガンの速度は急激で、
体重も減ってきてしまっているそうです。

末期ガンの患者さんを何人も
半年以上生かせてきた母も、
連れ添いのガンの速度には驚くばかりで。。

今朝電話があり、
生きて、字が書けるうちに
渡せるものは、渡しておきたいと
車などの相続を望んでいると。

今年買ったばかりの車は弟に。

母の車は別にあるので。


なんだか、今月会っているし、
日々目まぐるしく変化する義父の容態に
正直戸惑うばかりで。


いまいち実感が持てず、
現実逃避をしているようです。

それでも時々、寝ているときに抜け出して
我が家にやってきては、形跡を残すがごとく
残り香を置いて行きます。

私の前世の父であり、
今世も、本当は私の父のはずだった人。

前世は戦争で亡くなり、
今世は継母に虐め尽くされ、虐待され続け
それでも踏ん張って、真っ直ぐ生きてくれてました。

頭部に、幼少期に受けた虐待の跡があって、
大きく陥没しているのを見て触れたとき、
胸が張り裂けそうでした。

なんて人間がいるのだと。


来世は、そうだなぁ。

私なんて娘に持たなくていいから、
母と早くに出会ってさ、
母を看とるくらいの長生きをして欲しいかな。

あと、これが一番大切!
とにかく笑顔で居られる環境のところに
生まれて来てほしい。

一回くらい、楽しい人生送ったって
神様もインナーさんも、文句言わないでしょうよ。

本当はね、
まだ早いと思うのよ。
あと10年は楽しく過ごして欲しい。

でも、今まで頑張って生きていた人に
一時も休まることのない痛さのなかで、
頑張ってなんて、誰が言えるのだろう。

せめてもの救いは、
抗がん剤治療をしなくて良かったという事。

痛み止も、あまりにも効果がありすぎて
一度飲んでやめてしまったそうです。

頑張ってる。

まとまらないな。
ご免なさい。
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