August 08, 2010 00:06:54
yumimi1010の投稿
トラブル続き?!アメリカからカナダへのドライブ旅行(前編)
テーマ:International Travel
前回書いた日本から帰還の興奮も冷めやらぬ、というか時差ボケも治らぬうちに、今度はカナダ旅行に行くことになりました。
今回は陸路、すなわちドライブでトロントとナイアガラを目指します。
ナイアガラが一応、この旅行のメインイベントであるのでホテルは滝の目の前の部屋(フォール・ビュー)を予約しました。
行きあたりばったり、ということでは決してないのですが、ナイアガラ以外は取り敢えず一日の目的地を決めて、その周辺まで行ってからホテルを探すことに。
アメリカって、ホントにあちこちにホテルがあるのです。
こんなトコ、誰が泊まるのか?!っていうところにまでちゃんとあるのです。
自動車の国ですものね。
だから泊まりっぱぐれる心配もなかろう、と。
今にして思えば、こんな考えが甘かったのかもしれない。
幹線道路沿いにあるのは、車での旅行者を対象にしたモーテル。
モーテルにしても、ヒルトン系のガーデン・イン、よく知られているホリデイ・イン、そして格安チェーン店のSuper 8まで選択肢もある程度揃っています。
今回はシカゴからI-90を使い、エリー湖の南(クリーブランド)を通ってトロントまで北上するルートを選択しました。
このルートではイリノイ・インディアナ・オハイオ・ペンシルバニア・ニューヨーク州を通ることになります。
これから、アメリカ50州のうち幾つ攻略することができるでしょうか?
ちなみにこのI-90(州間高速道路90号線)とはワシントン州から、アイダホ、モンタナ、ワイオミング、サウスダコタ、ミネソタ、ウィスコンシン、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ペンシルベニア、ニューヨーク、マサチューセッツの計13州にまたがる世界で最も距離が長い高速道路なのだそうです。
I-90では、シカゴを出て間もなくインディアナのゲーリー地区を通ります。
ゲーリー地区といえば、マイケルとジャネット・ジャクソンの出身地。
しかし、この地区は治安が悪いと聞いているので残念ながら高速から降りずに通り過ぎただけでしたが。
早朝シカゴを出発して、目指すはニューヨーク州のバッファロー。
走っても走っても、何処まで行っても変わらぬ大平原の景色。
あぁ、久々に都会の景色が見えてきたなと思ったら、そこはクリーブランド(オハイオ州)でした。
どっぷりと日が暮れ、お腹も空いてきたところでバッファロー(ニューヨーク州)付近に差し掛かりました。
このままもう少し走れそうだ、との判断で一気に橋の向こうのカナダまで行ってしまうことにしました。
北米大陸で陸路の国境越えは初めての体験です。
これまでにもカナダ・アメリカ間の移動はしたことがありますが、フェリーや飛行機を使っての移動でした。
バッファローを超えると、ナイアガラの街はすぐそこ。
しかし我々はナイアガラ観光の前にトロントに行っておきたかったので、この日はトロントに近い街に宿泊することにしました。
そこで問題が勃発。
高速道路からモーテルが数軒見えたので、次の出口から降りようとしましたが何故か次の出口がなかなか出てこない。
やっと出てきたので降りてみると、田舎のせいか道が入り組んでいて迷ってしまった。
田舎のせいか、それともカナダのせいか分からないけれどナビが役に立たず…。
最近新しくできた道などはナビにひっかからないらしい。
そう、ナビは万能ではないのである…。
当てもなくフラフラと走るうちに、本当に夜になってしまった。
民家のようなところをグルグル周っていても、宿泊できるようなところはゼッタイに見つからない。
そこで、中途半端な田舎街でホテルを探すよりもそこそこの規模の街で探した方がホテルが見つかるだろう、と再びハイウェイに乗ることにしました。
近郊にあるハミルトンという街が中規模程度の街らしく、取り敢えずその街まで行ってみることに。
流石に10時間近くのドライブで疲れているのでモーテルではなく、そこそこのランクのホテルに宿泊することにしました。
翌朝、ホテルの窓からハミルトンの街並み。

さ、これからいよいよトロントへ向けて出発です。
が、このトロントにて思わぬ出来事が…。

続く。
今回は陸路、すなわちドライブでトロントとナイアガラを目指します。
ナイアガラが一応、この旅行のメインイベントであるのでホテルは滝の目の前の部屋(フォール・ビュー)を予約しました。
行きあたりばったり、ということでは決してないのですが、ナイアガラ以外は取り敢えず一日の目的地を決めて、その周辺まで行ってからホテルを探すことに。
アメリカって、ホントにあちこちにホテルがあるのです。
こんなトコ、誰が泊まるのか?!っていうところにまでちゃんとあるのです。
自動車の国ですものね。
だから泊まりっぱぐれる心配もなかろう、と。
今にして思えば、こんな考えが甘かったのかもしれない。
幹線道路沿いにあるのは、車での旅行者を対象にしたモーテル。
モーテルにしても、ヒルトン系のガーデン・イン、よく知られているホリデイ・イン、そして格安チェーン店のSuper 8まで選択肢もある程度揃っています。
今回はシカゴからI-90を使い、エリー湖の南(クリーブランド)を通ってトロントまで北上するルートを選択しました。
このルートではイリノイ・インディアナ・オハイオ・ペンシルバニア・ニューヨーク州を通ることになります。
これから、アメリカ50州のうち幾つ攻略することができるでしょうか?
ちなみにこのI-90(州間高速道路90号線)とはワシントン州から、アイダホ、モンタナ、ワイオミング、サウスダコタ、ミネソタ、ウィスコンシン、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ペンシルベニア、ニューヨーク、マサチューセッツの計13州にまたがる世界で最も距離が長い高速道路なのだそうです。
I-90では、シカゴを出て間もなくインディアナのゲーリー地区を通ります。
ゲーリー地区といえば、マイケルとジャネット・ジャクソンの出身地。
しかし、この地区は治安が悪いと聞いているので残念ながら高速から降りずに通り過ぎただけでしたが。
早朝シカゴを出発して、目指すはニューヨーク州のバッファロー。
走っても走っても、何処まで行っても変わらぬ大平原の景色。
あぁ、久々に都会の景色が見えてきたなと思ったら、そこはクリーブランド(オハイオ州)でした。
どっぷりと日が暮れ、お腹も空いてきたところでバッファロー(ニューヨーク州)付近に差し掛かりました。
このままもう少し走れそうだ、との判断で一気に橋の向こうのカナダまで行ってしまうことにしました。
北米大陸で陸路の国境越えは初めての体験です。
これまでにもカナダ・アメリカ間の移動はしたことがありますが、フェリーや飛行機を使っての移動でした。
バッファローを超えると、ナイアガラの街はすぐそこ。
しかし我々はナイアガラ観光の前にトロントに行っておきたかったので、この日はトロントに近い街に宿泊することにしました。
そこで問題が勃発。
高速道路からモーテルが数軒見えたので、次の出口から降りようとしましたが何故か次の出口がなかなか出てこない。
やっと出てきたので降りてみると、田舎のせいか道が入り組んでいて迷ってしまった。
田舎のせいか、それともカナダのせいか分からないけれどナビが役に立たず…。
最近新しくできた道などはナビにひっかからないらしい。
そう、ナビは万能ではないのである…。
当てもなくフラフラと走るうちに、本当に夜になってしまった。
民家のようなところをグルグル周っていても、宿泊できるようなところはゼッタイに見つからない。
そこで、中途半端な田舎街でホテルを探すよりもそこそこの規模の街で探した方がホテルが見つかるだろう、と再びハイウェイに乗ることにしました。
近郊にあるハミルトンという街が中規模程度の街らしく、取り敢えずその街まで行ってみることに。
流石に10時間近くのドライブで疲れているのでモーテルではなく、そこそこのランクのホテルに宿泊することにしました。
翌朝、ホテルの窓からハミルトンの街並み。

さ、これからいよいよトロントへ向けて出発です。
が、このトロントにて思わぬ出来事が…。

続く。







1 ■無題
アメリカの高速走って旅行憧れます☆
ルート66とか、いつか走ってみたいで!!
無事にホテルが見つかってよかったですね!それにしても、10時間のドライブはキツイそうです。続き、楽しみにしています。