2008-02-29 18:11:41

リック・ウェイクマンのこだわり!

テーマ:70S Rock

昨日は諸々所要の後

映画 「エリザベス ゴールデンエイジ」を観に行った

どうだったかって?


エリザベスの着ているドレスの襟元は

今、一番やってみたい

タティングレースだな!

とっても素敵だったぁ~


宮殿に何気に置かれていた古楽器

リュートやハープにそそられた

もっとじっくり観たかった


女王の前で舞踊するシーンでは

をっ!6拍子とな!

古舞踊の基本パターンだ

うんうん…おもろい



白馬に乗った女王シーンでは

あぁ~~~馬!乗りたかったぁ

あの時、乗っていたら後悔しなかった

翌年にはこんな体になっちゃったから

ってゆ~か

あん時からなっていたんだろうけど

知らなかったら乗れたのに…


こんな感想では映画ファンに怒られるね



映画に行く前に

ぢゃ、エリザベスのお母ちゃんは

ヘンリー8世の2番目の妻だから

アン・ブーリンだな


ぢゃ、リックのアルバムの2番目の曲だから

あれだな。。。。。。



と思い立ったら急に聴きたくなった!



探した…が、見つからない

?????

あ!誰かに貸したのか?

が~~~~~~~~~ん

それとも押入れのCD箱?

寒くて行きたくない!


こ~ゆ~時ってもっと聴きたくなるよね

ほんと、がっかりだよねぃ…



しかたなくBEST盤を聴く…

アレンジされているし

3人の妻しかないから

しょぼ~~~~ん




ぢゃ、どっかできけないかなぁ~♪と

ネットの旅人になる




あったぁ!試聴だけどぉ



ヘンリー8世の6人の妻


      ヘンリー8世の6人の妻  試聴あり





あれ???あれれ?




(((( ;°Д°))))




ここで俺にとって重大なことを発見!



このアルバムはリックのソロデビュー盤

6人の妻の名前がついた6曲が収録されている


ヘンリー8世の娶った妻たちの順番が…


違う!


え”~~~~そうなの?


今の今まで何の疑問も持たず

このアルバムも娶った順番だと思っていた!



ヘンリー8世の6人の妻


1 キャサリン・オブ・アラゴルン

2 アン・ブーリン


ここまでは歴史上何となく知っていた


3 ジェーン・シーモア

4 アン・オブ・クレーヴズ

5 キャサリン・ハワード

6 キャサリン・パー


まったくもって

キャサリン好きなヘンリ君である



リック・ウェイクマンのアルバムの曲順


1 1番目の妻 キャサリン・オブ・アラゴルン

2 4       アン・オブ・クレーヴズ

3 5       キャサリン・ハワード

4 3       ジェーン・シーモア

5 2       アン・ブーリン

6 6       キャサリン・パー      



驚愕!

最初と最後だけ!

んじゃ、アン・ブーリンの曲は

2曲目だと何年も思っていたけど

違ったんだぁ

普通の人は気づいていたんだろうなぁ…



リックファンとしての俺…


崩壊!





そっかぁ!

よくよく妻たちの生い立ちと

見比べてみると

やっぱ、アン・ブーリンは

2番目にしたくないよねぃ

こだわったんだなぁ

ごめん!リック…

お詫びに探したら 詫びか?


キラキラ リック ありましたぁ!

6人の妻からのLiveversion

途中、ジングルだったりハレルヤだったり

アルバムにはない、つなぎにしております

今見るとあまり芸がないようにも思えますが

中学生だった頃にこの動く

キラキラリックを観ていたら

完全に 萌え~ だったと思います

ポルタメント操作が大変そうですなぁ


そして、自分も初めてシンセを弾いた時の


快感!


が蘇ってきました












さて、ネットの旅人をしておりましたら

また、発見!

次回はヘンリー8世が作曲?の巻

御期待あれ!

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2007-09-25 16:03:23

月見とボンゾで一杯

テーマ:70S Rock

今日はお月見ですねぃ

だけど札幌は朝から忙しい天気で

雷、激雨に続き只今突風でございます

雲がどんどん流れて切れ間が見えても

また次の黒い雲がぁ…

お月様は見られないかもなぁ


そして今日はボンゾの命日でもあります

枝豆とカボチャとお団子と

ツェッペリン観ながら聴きながら

お月見やる気満々でした~


ボンゾ


没後25年なんだって…

し、し、し、四半世紀?


時が経つのが早い!

何とも早く感じてしまう

今日この頃な年頃なわけで


ボンゾくんのように

ならないように

カボチャと団子は

ゆっくり食べようと思っとります





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2007-08-12 22:30:21

天国に行ける焼酎かも?

テーマ:70S Rock

今日、お盆休みの買出しに

スーパーに行った


お酒コーナーを物色していたら

はっ!とする芋焼酎があった


う~~~ん…

昔々の出来事が思い出され

脳内は深い回想シーンに落ちていく


勿論!BGMは

ギター売り場に貼ってある


「天国への階段」禁止!



のあの名曲である
じいさん


      レッドツェッペリンⅣ




で、今日見つけた芋焼酎は


         晴耕雨読 → ここ  




やっぱ、これ飲んで聴きたいわぁ~!



      



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2007-04-12 09:13:10

プログレッシヴ・ロックをもういちど

テーマ:70S Rock

今日は朝から庭いじりでも…

と、思っていたのに


でけぇ!雪がぼたぼた降ってきて

銀世界に戻ってしまったので


ごろんと横になって本でも読もう!

すごく楽しみにしていた雑誌がある


こちらに引っ越ししてから

すぐ近くに バンド仲間の

Gt..おかん がいる

何故おかんなのか?

それは、Liveで

パンチパーマをかけた大阪のおばちゃん

がコンセプトのコスプレで演奏するからだ


おかん は こちら で!


その、おかんが買ってきてくれた本なのだ!


相棒がご帰還してから

まったりする時間がなく

読めないでいた






おかんからのメール

「今ね、本屋でであってしまった…
キースの若い頃のサウナシーンが載ってて
チン毛見えてる…
欲しかったら買っていくど!」

ピソ子からの返信

「すげぇ!俺のためのオナ本

出来たら買ってきて欲しいな。」







ってことで、この本!

おかん、ありがとう!

Harvest―mono (3)


ぬわぁんと

プログレ特集なのだ!


こんな本出てたなんて

知らなかったよぉ!


サブタイトルが



プログレッシヴ・ロックを

   もういちど




なんだか

いちご白書をもう一度 みたいな…


でも


ピンク・フロイド

キング・クリムゾン

イエス

ジェネシス

エマーソン、レイク&パーマー


5大バンドの70年代 だってぇ



濃いねぇ!

今から読んで見るよ!



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2006-12-27 20:34:53

70年代ロックといえば 紫の…

テーマ:70S Rock

紫の ○○○…




昭和のロックには

紫は大変人気のカラーだった訳です



ディープ・パープル
紫の炎(紙ジャケット仕様)
ディープ・パープル
ラスト・コンサート・イン・ジャパン~紫の燃焼(紙ジャケット仕様)
ディープ・パープル
紫の肖像(紙ジャケット仕様)




煙だったり 

頭だったりも…





で、昨日とうとう観た

リストマニアにも!

やっぱり紫の○○○だった




ロジャーの嫌みったらしい風貌に

ピッタリだったと思う


で、のっけから

伯爵夫人との情事場面ですから

すっぽんと脱いでいます!


後半は特にリストに似ている

ヘアーにしていてとても好かった


内容は実話を元にしているが

脚色によりハチャメチャに!


ワーグナーと駆け落ちした

娘のコジマも出てきて

情けないショパンやら

後にショパンの愛人となる

ジョルジュ・サンド

お坊ちゃん音楽家

メンデルスゾーン

その他、ベルリオーズ

ロッシーニ等クラシック好きには

楽しい面々…



で、音楽監修のリック・ウェイクマン

登場していたんですね!




も、びっくりました!





音楽から人造人間を

造り上げるのですが


完成品はちょといかれている



ウォ~ウォ~と唸っている


何を与えても違うと唸っている



その人造人間は…







紫のタイツ









をはいた

リックなんですよ!



'75の映画ですから

リックもノリノリな訳です


ビールを与えると

旨そうに飲んだりして

やっぱ、演奏中にカレー食べたり

ビール飲んだりキャラなので

ビール好きをここでもアピールしているぅ~






「ロックかるた」 参照 こちら







バカっぽさ全開!

いいなぁ~




後半はストーリーがかなり強引で

ワーグナーが吸血鬼になったりもしますが


リックの音楽と安っぽい宇宙な画像が

70Sを感じていいです


そして、やっぱり

モザイクもたくさんな画像でした





不思議なのは????




巨大なアレに

モザイクがかかっている







しかも、中途半端に

さきっちょだけ。。。。。。。








意味ない!








いや、待てよ…





さきっちょに

何かがあるのかも?


かえって気になるよ!


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2006-12-27 00:11:53

ケン・ラッセル監督のあの映画

テーマ:70S Rock

今日は朝から決めていたことがある


それは…






ビデオ を 観る!






何でもない事とお思いでしょうが…

若い頃は観たくても

この映画は、日本に来なかった


それに、ビデオが家庭に普及した頃には

わたくしは、健全な日本の母でしたから

そんなものを観ちゃいかん!


夜中にこっそり一人で観ていて

家族にでも見られたりしたら

どんな顔をすればいいのか?

中坊男児のギラギラ顔かなぁ

いや~ん って恥らって見ても

画面に映ったそれをどう説明しよう…


んなことを考えていたら

そんな映画も忘れていた



そでなのにぃ!

先日、友が何処からか入手して

くれた!(*゜▽゜ノノ゛☆



リック・ウェイクマン
リストマニア(紙ジャケット仕様)

ビデオは画像がなかったので

CDで探してみたら いや~

なんと!紙ジャケが出てるんだね!だね!(興奮)



友は音楽監修が

Yesリック・ウェイクマンということで

私の「買え!」と云うドスい声が

耳元で聞こえて来たのでしょう




さて、この映画の監督さんは 

イギリスの奇才 ケン・ラッセル


ケン・ラッセルと云えば

私の中では BBCの

「Song of Summer」なのですが


ロックファンなら

ロックオペラ 「Tommy」 ですね


ユニバーサルインターナショナル
ロック・オペラ 「トミー」


ロックファンにしかわからん

てんこ盛りの 豪華さ!

で、主演の ロジャー・ダルトリー

楽器破壊バンド 「The Who」のヴォーカル

この映画での脱ぎっぷりはよかったですねぃ


で、立て続けにこれにも主演しちゃった~

と云うノリでしょうか?


先ほどの紙ジャケCDをよ~く見ると

お分かりだと思いますが…

前面の赤い物体は

フェンシングの剣のようにも

見えますが 下のほうに何故!

裸の女性たちが!!!


絶対、そ~ゆ~内容だ!

だって、リストの生涯を

色付けした映画なんだもん



ピアノ界では超絶技巧なる

曲を何曲もこの世に送り出し

憧れの人でもあります


有名な曲は 「愛の夢」

        「カンパネッラ」

        「ハンガリーラプソディ」…


これが、いい男なんです!ほら!



リスト

リストは初めて追っかけがついた

ピアニストなのです!


手袋争奪戦やら

公演で失神する女性

宿泊先の風呂の水を売る人、買う人

そして飲む人。。。。


気持ち悪いけど、この容姿ですもの

わかる気がします

絶対、私もミーハーになってたと思うな


だから~

スキャンダルもたっくさん!な人だった


その人をロジャーが演じる訳です

楽しみですねぃ!

今夜、一人で観たいと思います


リックファンにとっては

音楽も映像と共に観たかったですからねぃ


この歳になったら

家族に目撃されてもいいんです


絶対、観てやる!


 



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2006-11-22 19:17:08

今日のめっけもん

テーマ:70S Rock

今日の札幌は、予報通りで午後から雪でした。

クリスマスコンサートも12月10日に決定して

準備は着々と進んでいます。


今日は、その打ち合わせで出掛けたのですが

帰りに楽譜売り場を覗いたら…


なななななんと!

こんなのが~!


プログレッシヴ・ロック

め~っけ あははは~!

即買い!

引っ越しだの何だのって、ここ2ヶ月程

世の中と切れていたので、こんなの出てたとは

知らんかったぁ。

知らんかったのに1冊しかなかったこの本に

気付いた私は偉い?

表紙のキースが呼んだのか?


帰宅途中の友の家で

これを一緒に見ようと思っていたのに…

クリスマスコンサートに一緒に出ることになったもんだから

あ~でも、こ~でもと曲を練るのに夢中になり

自慢するの忘れた!

くぅ~っ…


さっき寂しく一人で読んだ。

でも、かなりニヤニヤしてしまった。

だって、カラー巻頭ページには

EL&Pが満載なんだもん。

初来日の記者会見の写真とか

オルガンにナイフを刺しているキースとか

バイクに跨るキースとか


グラビアアイドルを見つめる

中学生男子のように…

はぁはぁはぁ~


その他にもプログレてんこ盛りで

U.K

ASIA

KING CRIMSON

PINK FLOYD

YES

GENESIS

BRAND X

まだまだetc…


暫くは、寝る前のお供になると思う。

ん~だけど、アレンジや打ち込みや

プログラムやコンテ作ったり…

忙しくなってきたぞぉ!

頑張る。。。。


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2006-03-23 21:36:04

ストーンズ バトン

テーマ:70S Rock

【ストーンズ伝説の目撃者バトン 】


と言うのがみなみさん から

回ってきましたが、本も読んでおらず

まだ目撃もしていない。。。。


札幌は来週なんだよね~!

今頃は東京公演も終わった頃かな?

どうだったのか?気になる。


さて、バトンの回答です。

●朝起きて、最初に聴きたい曲は?

う~ん…ほんとは朝からストーンズはきついかなぁ。

She's A Rainbow くらいなら低血圧でも

起きられっかな。



●ひどい目にあって、落ち込んだときに聴く曲は?

落ち込んだ時は、とことんず~っと底の方に沈んでから

ガバッっと浮いてきたいタイプです。

さらに落ち込むのには

Angie のメロディがいいかな。

歌詞は別だけどね。


●今日、世界が滅亡する。最後に聴きたいアルバムは?

え~これ迷うなぁ!

アルバムとしては Beggars Banquet かな。

Rolling Stones
Beggars Banquet

だけど聴きたい曲はやっぱ昔の曲を聴きたいね。


♪あい きゃん げっのう

SatisFaction  とか…


リフが似ている

Jumpin Jack Flash とか…


Brown Sugar とか…


あ!Honky Tonk Women とかね。

古くて歳ばればれだな…



●今、誰にストーンズを聴かせたいか?

これも悩むな。。。。

たいしていない!

ストーンズ聴いてない人にあえて聴け!

と言うまでもなく、そんな人とはどうせ話が合わないだろう。

ま、聴いてない人!聴けよ!と…



●バトンをまわす5人

バトンを回せそうな方は5人もいない。

ので、誰か勝手に受け取ってください。 

いよいよ札幌公演がせまってきたな。

楽しみだ!

だけど、まだチケットあまってる札幌ってどうよ。

これだから大物が来てくれないんだよね。

わざわざ海渡ってガラガラなのは申し訳ないな。

それにGS席がまだ埋まっていないそうだ。

シミッタレな道産子には無理だったな。

で、なんかわからん関係者や金持ちでその席が埋まり

当日は盛り上がんない…って感じになったら

淋しいな。




来週、家族が帰ってくる…

独身生活も終わり。


フェリーの予約状況を調べたら

時期的に込み合っていて、とるのが大変だと言うから

変わりに私が予約する事になった。

かろうじて、27日は空いていたが

29日にストーンズが来るので

バタバタして楽しみが半減しそうだ!


ふっふっふっ…

家族には悪いが、30日に帰省するように手配した。




悪妻万歳!


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2006-02-15 23:55:40

くるくるキース!

テーマ:70S Rock

昨日、GETした2枚組みのDVD

ビクターエンタテインメント
ビヨンド・ザ・ビギニング

観たよ~!ついに観た!

グランドピアノを演奏しながら

ピアノごと回っちゃうの。

水平にじゃなくてよ。

写真は見た事あったんだけど

動いてるの観たかった。



キース勢いよく回ってた!

もう、くるんくるん回ってた。



写真見て、どうして落ちないんだろう?

と思っていたけど秘密があった。


椅子がピアノと一体化していた。

椅子には鉄の棒が2本ついている。

座った時に膝裏と足の甲に棒が

くるように絡めて座るの。


ん~と、お正月の梯子の様にって言ったらわかるかなぁ。

だから、妙にきっちり膝が閉じていてカマチックだ。


おもろい!

これ、見たかっただけ。


後は、レア映像もあるけどブッチリ切れてたり

音は後でかぶせていたり、Live映像の途中で

洋服が変わったり、やたらとバックが真っ赤だったり。


新しい綺麗な映像もあったけど、う~ん最近の彼らの登場に

?????夢がしぼむ。


EL&Pファンと言ってもキースのファンであるから

他のメンバーの近況はあまり知らん。

前作のCDで各メンツの衰え様を見たんだけど、レイクは更にひと回り大きくなっているようだ。


いやだ!不快きわまりない!

大きな花柄のシャツがハワイアン歌手のようだ。

GREG LAKE

アロハおえっ!



キースが1976年にオスカー・ピーターソンの番組にゲスト出演しているのは

よかった!


これって、エピソードつきでキースはその頃バンドの方向性で悩んでいたらしい。

レイクと合わなかったんだよね。


そんな状態で個人的に出演をうけたらしいんだけど

キースは、レイクに内緒でカールを誘ったの。


本人、心細かったんだって言ってる。

そうだよね!オスカーだもんね。

で、カールは一応サングラスかけて変装したつもりだったらしい。

でも、バレバレですよ!


また、今日もこれから観るよ!




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2006-02-02 18:37:30

T・REX

テーマ:70S Rock

先日、WOWOWでやってたT.REXの「ボーン・トゥ・ブギー」

TV未公開映像を観た人も多いと思う。

リンゴ・スターが監督したLive映像やエルトン・ジョンとの競演。

息子ローランのコメントも話題になったあのDVDを

私は迷って買っていなかった。



Born to Boogie (2pc) (Dol Dts)

でね、ビデオした。

でも5.1chの放送も録画だと聴けないし、1回コピーがくやしいしから

TVの画面をそのまま録画した。

友の助言によると部屋は真っ暗にした方がBESTだと言うので実践した。

もう!素晴しい出来映え!


マークがあのまま生きていたらどうなっていただろう?

とっても、考えさせられた。


実際あの時代にT・REXの存在を知っていて結構好きだった私でも、札幌原産地のハナタレ中学生だった私は動くマークミッキーの姿は知らなかった。

そんなTV番組もやってなかったし、もっぱら情報源は雑誌やラジオに頼る毎日だった。

動く彼等を見たのはそれから何年も後のことだ。

しかし、素晴しい時代になったとつくづく思ってしまう。


マークの溢れ出る才能に、あの当時の若者が喰い付いたのも納得。

カリスマ性もさることながら、音楽に真剣に熱く向かっているのがとてもいい!

ラヴソングもあれば、世の中を風刺したような歌詞もある。

そして、マークの曲の大事な要素には、リズムもある。

そこには、ミッキーのパーカッションがとても効いているんだなぁ!

単なるブギーリズムではなく、もっと熱いもの!



少女漫画にも度々登場するミッキー


ミッキー


隠れミッキーファンだった私は、この映像を何度も巻き戻し、コマ送りし「をを!」と感嘆し

喜びの鼻汁を出しながら毎夜観ている。


こんな映像がDVDになっているなんて!

そしてTVで放映されるなんて!

いい時代になったなぁ。。。。。

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