2007-09-27 22:39:21

ケリー・スウィート

テーマ:Artist

何気に

エアロスミスの楽曲をカヴァー

と言う文字が目に留まり

彼女を知った



ケリー


ケリー・スィート  オフィシャルサイトは→ここ

PVあります


うまい!歌がめちゃうまい!

表現力が凄い!

ジャズポップスを売りにしているが?

そんなんはどうでもいい

エアロスミスの名曲

ドリーム・オン



「鏡を見る度に

顔に皺が刻まれてゆく」



…と19歳の彼女に歌われ

じ~んと来る俺。。。。




そして、彼女のサイトで観た

イタリア語の曲にも惹かれ

速攻でGETしに行きました!



いやいや、聴いて驚きですが

イタリア語の歌 jiorno dopo jioruno は圧巻

プロデューサーが

オペラ歌手からポップス歌手になった

ジョシュ・グローバンと同じ方ですから

スケール感はでかぁ!なのは当然でしょう


あぁ、今度山に行ったら

誰も来ないところで

jiorno dopo jioruno を大爆音で流し

川や山に向かって指揮をしたい!

スカッとしそうだ!



基本的に歌詞はいらんタイプの

インスト好きではありますが

何を歌ってるかさっぱりわからんくても

声質によって を! と思う時がある

今回もそうだが

ピュアヴォイスにやられる


自分もこんなに歌えたら

気持ちいいだろうなぁ~

こんなだったら自分も歌好きになったかも?

と、自己分析してみるが

よ~~~く考えてみるとちょと違う

歌いたい願望よりも

その声を聞いて懺悔したくなる気分になるのが

いいのだと判明する

我ながらMだな。。。。



だから、


ヘイリー
ヘイリー



シャルロット
シャルロット・チャーチも好きだ



でも、画像を探して今日知ったが

シャルロットは天使だったのに


誰?

もうすでにこんなになっていて

あまりにも酷くてここには載せらんない

ごく最近の彼女の激太りビキニ写真をみて

がっかりする俺

我ながらロリだな。。。。。









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2007-09-25 16:03:23

月見とボンゾで一杯

テーマ:70S Rock

今日はお月見ですねぃ

だけど札幌は朝から忙しい天気で

雷、激雨に続き只今突風でございます

雲がどんどん流れて切れ間が見えても

また次の黒い雲がぁ…

お月様は見られないかもなぁ


そして今日はボンゾの命日でもあります

枝豆とカボチャとお団子と

ツェッペリン観ながら聴きながら

お月見やる気満々でした~


ボンゾ


没後25年なんだって…

し、し、し、四半世紀?


時が経つのが早い!

何とも早く感じてしまう

今日この頃な年頃なわけで


ボンゾくんのように

ならないように

カボチャと団子は

ゆっくり食べようと思っとります





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2007-09-19 09:28:11

ジョー・ザビィヌルさん 逝く

テーマ:音楽たらたら

WEATHER REPORT

ジョー・ザビィヌルが逝ってしまった

癌だったんだねぃ…


アナログな私はこの訃報ニュースを

ネットではなく友の口から聞いた


連休に釣り&きのこ狩りに行った

メンバーはアウトドア仲間でもあるが

元はバンド繋がりだ


通称「飛翔するベースマン」のHちゃんは

ジャコパス好きなので

いてもたってもいられなかったようで

ポツリと「死んじゃったもんねぃ…」と

遠い目で教えてくれた






世の中がぐぐぐっと加速して

洋もの音楽も何処へ行くのやら

宙ぶらりんな間があった70年代中盤

ほんの1~2年のその隙間に

水面下で確実に沸点に向かっている人がいた


70年代後半には日本でも

フュージョン旋風が吹き荒れ

ぐいぐいとアーバンな時代に流れていった



それまでの主流洋物音楽を丸ごと

ロックやポップやジャズまでも

すべてを飲み込んでいったのが

WEATHER REPORT だった


そしてkeyの名プレーヤーでもあり

素晴しいコンポーザーの

ジョー・ザビィヌル氏であった



初めて聞いたのは

屋台の甘栗売りの兄ちゃんが

ラジカセでガンガンかけていた

兄ちゃんはスティックを持ち

栗を煎る大鍋を叩きながら

いつもノリノリで栗を売っていた


!!!をっ!いい曲!

と思い栗を買った時に

教えてもらった


今思えば兄ちゃんは

あの時すでにレゲエ色が濃く

ボブ・マーリーのようなニット帽を

愛用していた


そしてザビィヌル氏も後半は

ニット帽が大好きだったようだ



ザビヌル

      か~~~~~つ!!





近年はバリー・ハリス(ビパップ最後の後継者)と共に活躍し

去年、札幌の芸術の森での野外コンサートにも出演していた



う~~~~ん。。。。。

やっぱり両方観ておくべきだった


私はバリー氏の方がお歳も召しているので

もうお目にかかれないかも?と思い

バリー・ハリス トリオだけを観に行った

残念…




でも実際はあの時代のその波に

乗り切れなかった私でもある


どんなに流行っていても

フュージョンには心底のめり込めなかったんだぁ



ただ、ザビィヌル氏の作る音楽には

アーバン傾向な音楽の他に

アフリカ・中南米よりな音楽が多く

とても凄く惹かれた

大地を感じるリズムリフは大好きだった



例えば沸点直前のこのアルバムの


Boogie Woogie waltz


なんていいねぃ!


ブギウギなのにワルツだなんて

リズムで韻を踏む感じ!



Third Album

     Sweetnighter

       WEATHER REPORT   ちょと試聴あり!



ジョー・ザビィヌル氏は偉大だったなぁ。。。。

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2007-09-11 22:24:42

昭和の白いギター

テーマ:音楽たらたら

先週末にLiveバーに飲みに行って

ふとしたはずみで 初めて買ってもらったギターの話になった


私は小4の時、白いヤマハのフォークギターだった



ぐふふふふ~

何だよそれって!と言われそうですが

当時は爆発的に流行っておりまして

懐かしい土居勝のTVジョッキーと言う若者に人気の番組で

「奇人変人」コーナー出演したド素人さんに

白いギターが贈呈されていた場面は昭和世代の方なら

誰もが観た覚えがあるでしょう!


で、何でそんな事をといいますと

先ほどラジオから流れてきた

聞き覚えのあるファルセット



ん?ん~~~?



あぁ!



ELO




ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)からじんわりと


あぁ…昭和って白が似合った時代だったな。。。


と思ったわけです



トニー谷の白いスラックス

プレスリーののれん付き白スーツ

シルヴィーバルタンの白いブーツ

おお!モーレツの 白いメットに白いミニスカート

エンゲルベルト・フンパーティングの白いベルト

白いジャンプスーツのミッシェル・ポルナレフ

白いピアノに白いサングラスのエルトン・ジョン

TVジョッキーでもらえる白いギター

桜田淳子の白いキャスケット

アグネス・チャンの白いハイソックス…etc


で、昭和の終わりはあのド派手なELOのステージ

UFOをバックに全員ジュディ・オングのようなピラピラな衣装で

白いピアノに

白いチェロですからねぃ!

ELO以降、そんな感じはあまり見ないと思わない?



あぁ…昭和って眩く美しい時代でしたなぁ…





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