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2005-06-29 23:52:48

明日のピアノは ゴンザレス

テーマ:Artist

今日の、気分はアフロ&キューバン


中心街まで出かけたのだが

アスファルトが ジリッ として暑かった


私は、日焼けしても赤くならずに

どんどん黒くなっていくタイプです


この所、札幌は6月とは思えない暑さ続き

知らない間に腕が、よりをかけて黒い。。。


帰ってからピアノを弾いていて、気付きました。

白鍵に浮き上がる黒い手…

あちゃ~

明日は、奥様会のお仕事です。

(奥様会とは、奥様のランチタイムにピアノを弾く仕事です)


明日、何弾こうかな?なんて悩んでいたけど

奥様に受ける「韓流」から何曲か、

そして、ムーディーラテンにします。


ルベン・ゴンザレス  憧れの人です。


アーティスト: ライ・クーダー&キューバン・ミュージシャンズ, エリアデス・オチョア, イブライム・フェレール, コンパイ・セグンド, ライ・クーダー, マヌエル“プンティリータ”リセア, ルベン・ゴンザレス

タイトル: ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ


このピアノの人!と言えばピンとくるでしょ!

いいなぁ…

ピアノの前に座ると、いきなりシャキンとして

なんて、ダンディなの…惚れます。

Siboney  なんて弾いたら、めちゃ素敵です。

こんな歳のとり方、出来たらいいな。










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2005-06-28 23:56:32

ピアノは友達

テーマ:日記

小学校入学と同時に、生活が変わる

両親は、脱サラからの店舗経営で毎日忙しい

1Fが店舗で2Fが住居だった


学校から帰る頃に、店は忙しくなりだす

両親の帰宅は、9時過ぎ


私は、兄弟がいない

友達と遊んで、さよならをして

それまでの、長い時間を1人で過ごしていた


ちょっとくらい、帰るのが遅くても

誰もいないから、わからない

そんな私は、ひたすら暇だから

楽しい事に夢中になる

 

ある日、学校から帰るとピアノの音が聴こえる

何処から?と思いながら

それが、私の部屋からだ!

と わかった瞬間、走り出す

 

ピアノの前には、父が座っていた

童謡を弾いている…

今でも忘れない父の顔


好きなTVは見放題

レコードは、聴き放題

楽器は弾き放題


ちょうどお店は、買い物時間のピークともなれば

賑わって、ひどい混みようだったのだ


八百屋さんや魚屋さんの、威勢のいい掛け声!

店舗に流れる、ラジオの音楽…etc…


ま、本当は周りの大人たちも

かなり、うるさかったのだろうと思う


小さい頃は、きっと可哀そうに思って

何も言わなかったのだと思う


高学年になって、ロック少女になっても

きっと、寂しいんだろうから…とね。


本人、全然!寂しいどころか楽しい毎日!


ピアノは、ず~っと友達

楽しい時も、辛い時も、


すべてをいつも、ぶつけていたと思う

ピアノ以外の楽器も、あれこれやってみたけれど


ピアノは遊びだしたらキリがない


楽譜にある音

心にしかない音

和音の連続

単音の余韻


やっぱり、ピアノじゃなきゃ

自分を出せないなぁ…










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2005-06-27 23:55:27

癒し系 ピアノ  Ⅱ

テーマ:Classic

TBステーションのお題ですが、前回に引き続いて…

レスピーギ

「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲より

Ⅰ イタリアーナ


あったか~い ノスタルジーをどうぞ…

アーティスト: Anton Stepanovich Arensky, John Ireland, Ottorino Respighi, Pyotr Il`yich Tchaikovsky, William Walton, Dag Wiren, William Boughton, English String Orchestra
タイトル: Respighi`s Ancient Airs and Dances Suite No. 3

Ⅲ シチリアーナは有名ですが、こちらも根強いファンがいます。


管弦楽をピアノで弾いちゃおう!

ピアノ弾きは、弾いても癒されるのです!

いつまでも、いつまでも…

終わりなく繰り返して、弾いていたい…

著者: O. レスピーギ, 関 孝弘
タイトル: レスピーギ ピアノ曲集

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2005-06-26 23:51:53

こわれもの  イエス

テーマ:70S Rock
こわれもの…

すこぶる頑丈に出来ている私には、縁のないことば

そんな、私にだってこわれもののような十代があったのだ。。。

と、その頃は思っていた…


現在は、やっと、真のこわれものになった!


精神が頑丈なまま、脳内と肉体がこわれものになってしまった。うん


アーティスト: イエス
タイトル: こわれもの

紙ジャケっていいね。

帯がまんまで懐かひい…

今日は、久々のひさびさに聴いた。

 

この、出だしのギター!練習したね。

ハーモニクス ぽ~ん ぽろろ~ん………余韻ってね。

 

そいで、リック・ウェイクマンのソロになるとオルガンの前に慌てて行くんだよ!

慌ててってったって、6畳の子供部屋に

ベッド

4チャンステレオ(死語だナ)

勉強(はしない)机

4歳の時のオルガン

(ベッドの足元と壁の隙間に入れていたので、椅子は置けなかった。弾く時はベッドに正座する。)

アップライトピアノ、

フォークギター2本(死語だって?当時はそう言ったの!)

E.ギター

E.ベース&アンプ

後半にはドラムもあった。

 

だから、歩くところはない!

友が来てもベッドの上しかあいていない…

だから、彼氏は滅多に呼ばない。

危ないから…


でも、8曲目のスティーヴ・ハウのフラメンコギター 

ムード・フォー・ア・デイを弾けるような人だったら…


 

すいません、十代の気持ちになってしまいました。

ほらね!脳内こわれものでしょ。

 

音楽ってこんなとこが凄いよね。

その時、その時代に戻れるもん。

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2005-06-25 08:31:21

ドビュッシー  「雨の庭」

テーマ:Classic

ドビュッシーのピアノ曲は、ヒーリング系のCDに、よく使われていますね。

聴く分にはとっても素敵な、近代フランスの香りがしてきて優雅な気分になれます。


数多のピアノ曲の中から、1番好きな曲が 雨の庭  です。

Estampes, No. 3: Gardens In The Rain )


1903年出版の 「版画」 という 曲集に収められた3番目の曲。

ドビュッシーは、東洋美に惹かれていました。


エキゾティズム…スペインの寺院 や 日本の浮世絵(版画)

色鮮やかな、異国をどう、捉えたのでしょうか…



雨が降り出した庭を、窓から見ている。


子供たちは、外で遊べなくて家の中で遊んでいる。


雨脚が強くなり、大きく揺れる樹木が窓ガラスをつたう雨で、歪んで見える。


庭の花たちの色彩が、窓越しに入り混じって見える


窓越しに見る雨の庭は、もう庭ではなく異国の風景


ただ、ただその色彩の渦に自分も溶け込み揺れる


子供部屋からは、子供たちの歌声が聴こえる


雨が少しずつ上がり、窓に見える景色は


先程とは一変して、色鮮やかに生まれ変わった庭


す~っと風が通り、雲の切れ間から日が射し込む


雨の雫でキラキラと光る 別世界の風景…



フランスの童謡をモチーフにしてトッカータ風に使われています。

終結部の雨上がりに見える風景を、

光、色、匂い を 音に描写した素敵な曲です。

植物が好きな私です。

きっと、その色彩が身近に感じてしまうんですね。







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2005-06-24 23:49:38

ミュージックバトン

テーマ:音楽たらたら

なる物が、nakaさんから回ってきました。

書くこともなかったから、面白そうなので一応お答えします。

が、何分、無愛想で自己中心的に自分のために喜んで書いてるBlogですから

Blog繋がりの方が、殆どいません。

もう、すでに回ってきている方もいらっしゃるみたいです。

ので、バトンは渡せないようでございます。

ははは~ごめんなしゃいね~


1.今、コンピューターに入ってる音楽ファイルの容量

   改めて、調べると合計で73.73MBでした。

   楽譜作成関係とMIDIファイルが、重いのかな?

2.今聞いてる曲

   3日ほど前から、暑い毎日なのでボサノヴァ&ラテン系を!

   今日は、オマーラおばちゃまでした。

   
   アーティスト: オマーラ・ポルトゥオンド
   タイトル: ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ

   

3.最後に買ったCD

 

  一昨日に届きました。聞き比べをしたかったので…

    

アーティスト: アース(モニク), ドビュッシー

    タイトル: ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集
4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

  この、質問は雑食の私にきっついなぁ…



    1  リスト  ハンガリー狂詩曲 第2番 =これを、がしがし弾いてみたい!手が小さいんでショボ…


    2  EL&P  聖地エルサレム =頭脳改革は、私の宝です!全曲好きですが思い入れはこれ!


    3  ドビュッシー  雨の庭 Estampes, No. 3: Gardens In The Rain =音の描写!大好き


    4  ソフィア・ローレン主演 映画ひまわり  のサントラ 私の人生!色々な想いが詰まっています。

    

    5  タバレス  愛のディスコティック =青春を思い出します。


こんなところでしょうか…4.5番辺りから順位を決められない!

「想い」にフォーカスして見ました。


    
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2005-06-23 23:58:21

♪ズンタタ ズンタ~ ほにゃらら にゃんにゃん♪

テーマ:日記

イントロといえば…

曲というより、昔を思い出します。


ややや!

TVを観ない私ですが、今日の夕食後に

家族が観ていたTVから…


何やら…


懐かしい…


ピアノの響き…


♪ズンタタ ズンタ~ ほにゃらら にゃんにゃん♪


バロックな雰囲気の画像と、この音楽。。。

譜面を持ったお方は、ハイドン のイメージであろう!


心配そうに歌いだす…

口元と楽譜を持つ手が、ワナワナ している。


アングルが変わり、モーツァルトっぽいイメージのピアノ弾きが


「まだ、伴奏です!」


ハイドン氏 アセアセ…


くっくっくっ…おもろい!


リク○ート社のクーポン雑誌のCMなんだけど

アマデウスの映画を使っているのかな?

ここで 、観てね。

特に今回のは、個人的に受ける!


まさに、昔の仕事があれです。

カラオケがそんなに普及されていなかった頃。

飲みに行って、歌った分だけ

カラオケ代を別料金で取られていた頃。

「生伴奏」というのもまだまだ、主流だった頃。


いたな~ 

あ~ゆ~ おっさん…

JAZZ なんか弾いても誰も聴いちゃいない店ってあった。

「ねいちゃん~伴奏してくれ~」ってね。


昔は演歌が殆どだったね。

今でも、演歌と軍歌はトラウマだな。


反対になかなか入れない人、ってのもいた。


ほにゃらら にゃんにゃん♪  

を ×5回 やっても入れない人…


自分に酔いしれて、間を取り過ぎだろ!

と、突っ込みたくなる人…

歌っている人の、息づかいの頃合を見て

伴奏するので、そんな人は大変だったなぁ。


生活のためとは言え、あの頃嫌だったな~

今は、懐かしい思い出だけどね。









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2005-06-22 23:58:42

雨のピアノ

テーマ:音楽たらたら

季節的に   雨の歌…

とぉ~い昔に聴いたユーミンの歌を思い出した。


夜明けの雨はミルク色 静かな街に…


題名何だっけな。

遠すぎる…記憶が深すぎる。

「雨の街を」 だったかなぁ。自信ない…


「ベルベット・イースター」って曲も「小雨の中…」という歌詞が入っている。

ユーミンの曲は、雨関係が好きだったかも?


この2曲は今でも空で弾ける。

当時のピアノ弾きのアイテムだった!

勿論、楽譜なんか貧乏学生には買えません!

っていうか、レコードとコンサートでおこづかい使い果たしてた。

だから、完全耳コピですよ。

意外なシチュエーションの時に、もっとも意外な私が弾く。

「をぉ~!」

皆さん、感嘆の声!

これが気持ちよかったね。


そんなの忘れていいから、

今、覚えたい曲をちゃんとせい!

と思うのに、これが入っていかないんです。

青春時代の脳みそって凄いよね!

戻りたいよ…



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2005-06-21 22:40:50

チェンバロで懺悔

テーマ:Artist

今日は、ベースレスバンドの日でした。

う~ん…薄っぺらい音でした。

ベースがいないとやっぱり、物足りない。

帰ってから、欲求不満になりました。

鍵盤弾きたくなりました。


小1時間ほど、電子ピアノであれこれ弾いているうちに

夜も遅いので、音量を小さくして

チェンバロ曲を弾きました。

何故か、たまに弾きたくなるんだよね。

バロック!

かる~く、懺悔の気持ちになります。

懺悔の必要な生活してるからなぁ。

いつもは、ピアノで弾く曲も

チェンバロの音色で弾くと、ぐ~んといい感じ。

うん!すっきり。

アーティスト: コープマン(トン), バッハ
タイトル: バッハ:フランス組曲全集

そろそろ、遅いのでCDを聴いています。

この、トン・コープマン、今バロック界では

1番にこの人かな。

オルガンも弾き、指揮もします。

古楽のCDには、殆ど登場している。


コンサートを観に行ったことがある。

たった、ひとつ云わせていただけるなら

全曲、譜面を見ていた。しかも自分でサッと捲って…

うん。まぁこんな人もいるよね。

こんなに、活動してりゃ~曲も覚えられないってな!


でもね、ファイルに入った楽譜なのぉ。

あの、百均で売っているようなやつ…

ただの青いプラスチックビニールのような表紙のやつ…

ビニールポケットみたいになってるやつ…

それを、優雅な曲の合間にぺらっと慌ただしく捲るのぉ。

そしたら、ビニールがライトに反射して、ギラッと光るのぉ。


あれ、いかんと思います。

幻滅です。

化学のにほいがする楽譜を、素晴らしいバロック装飾チェンバロの上に置く…

許されないです。

彼は、CDだけにしておきたい。




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2005-06-20 22:19:48

巨大楽器=パイプオルガン

テーマ:音楽たらたら

いやぁ~…

夢なんだけど、パイプオルガンが欲しいよ。

パイプオルガンは、建物と一体になった楽器だから絶対無理!

小さな建物でもいいよ…と思ってもそれすらも無理!

建てる土地がないもんね。


随分前にN○Kで、X-JAPANのTOSHIさんが、イギリスを旅して

小さな教会のパイプオルガンを弾いていた。

えらい、感動していました。

見ていた私もLIVE放送だったのもあり、興奮気味になってしまった。


キヴィニエミ・カレヴィというオルガン奏者がいます。

この、おっさん面白いです。

14~16世紀のオルガン小品を集めたCD。

リーガル・オルガンの音がノスタルジック且つ荘厳に響きます。

アーティスト: キビニエミ(カレビ), バレンテ, カベソン, ジェルヴェーズ, モデルヌ
タイトル: 舞踏と戦闘 ― ゴシック、ルネサン

もう1枚のCDは、???という感じ

教会のオルガン奏者なのに、いいのか?というほど…

彼のアンコール曲を集めたCDだから、受け狙い物ばかり。

オルガンの魔術師と名を馳せている彼は、パーフォーマンスが凄い!

衣装も凝っていて、マントにシルクハット、短剣に片目パッチの海賊、

M・ジャクソン顔負けのスリラー狼男に扮したりもするらしい。

曲もオルガン曲にこだわらず、「剣の舞」「ピンクパンサー」

その他オリジナルも含めて31曲は、圧巻です。

オルガン奏者の速弾き、見たことあります?

そりゃ~見ているほうが忙しくなる、

左右の手は上下左右を行き交い、そこで足も爪先と踵でステップ踏んで!

更に足まで×になちゃったりして…

重心が取れないから頭でバランスとっているのでしょうか?

かなり、大きく揺れて弾きます。

真剣なんでしょうが、どこか滑稽です。

それを、知っている彼だからこそこのパフォーマンスが出来るんでしょうね。


アーティスト: キビニエミ(カレビ), ハチャトゥリャン, リムスキー=コルサコフ, フシック, サティ

タイトル: オルガンの魔術師
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