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2005-02-28 23:42:43

CDの並べ替え

テーマ:70S Rock
何回並べても出し入れが激しく、尚且つお掃除が出来ない私。
今日こそやるぞ、朝の7時半から、ガサゴソと頑張った。

今まではクラシックとは別にしていたけれど、洋楽はROCKもJAZZもBluesもおまけにワールドMUSICまで全部ごっちゃでした。
ABC順に並べてはいたものの、多すぎてわからん!
ジャケットの絵は浮かんでいるのにない!おかしいな?
探しまくって全然違うところに並んでいた!なんてしょっちゅうです。
今回は、ジャンル別にも分けたのですっきり!

そんなことしていると懐かしいCDをつい、聴いてしまいます。
最近、カプスーチンを聴いていた時、EL&Pに似てるな~…
やっぱこんなの好きなんだな~私の原点だもんな。
久々に大音量で聴いた!スッキリ~!爽快!
1曲目を聴くとアドレナリンがでます。
そして、似ていると思った曲「悪の教典♯9」を聴いた。
第2印象は特に似ている!この変拍子ピアノソロはそっくりだ!

こんなの中学の時に、聴いていた自分が怖い。
しかも、毎晩寝る前に聞かないと気がすまなかった。たっぷり30分近くあるこの曲を聴いてから、1曲目の「聖地エルサレム」に戻って寝る。このパターンで何回聴いただろう。懐かしいな。
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2005-02-28 00:16:34

マーカス・ミラー

テーマ:Artist
2月26日の札幌でのコンサートに行って来ました。
いつ観てもしびれるね~かっこええね~
彼のベースを初めて聴いたその時から…
マーカス・ミラーは私の大好きなアーティストです。
一度、聴いてくだしゃい!腰が砕けます。
音楽性、スター性のどちらも好きになりました。

前回見たときとは、編成が変わっていました。
今回は…よかったけれど、今までのマーカスとはちっと違った。
若手DJを新風として起用していました。
私は、面白いけれどマーカスの方向性に?でした。
なくてもいいようにさえ、思えました。
前回のグラミー賞アルバムM2は、沢山のアーティストとの競演が最高の出来でしたから、今回はそれなりに新しくプロデュースしなくては…と言う思い入れが垣間見えたようでした。

会場は違いましたが、前回の厚生年金の時と同様に大ラスは総立ちでした。
が、終了時間が少し早目だった事と、道産子は反応が鈍い事!この2つが重なって観客のエンジンがかなり遅く発動したように思いました。
ちょっと、欲求不満なエンディングで終了と言う感じ。
前回のように、ノリノリな曲で踊って終わりたかったです。

今回の新譜「シルバーレイン」は、予約しないでこの会場でGETしようと思っていましたが、発売が遅れてしまったそうです。
サインでもついているかと期待したのですが、残念でした。




アーティスト: マーカス・ミラー
タイトル: シルヴァー・レイン
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2005-02-25 21:04:45

プログレ

テーマ:70S Rock
好きなジャンルにプログレッシブ・ロックがある。
クラシック畑だからかな~?

先日、35周年を迎えたプログレバンドYesのコンサートがTVで放映された。
去年、来日した時は行かれなかったので楽しみにしていた。
憧れのリック・ウェイクマンは、何年か前に出したCDでどんな風貌になったかは、知っていたけれど…
あんなにお腹が出ているとは~ガーン!
それに、ステージ衣装ともいえない黒いパンツに黒いTシャツ…ダサ…
いや…音楽は心だとわかっていても、ステージはある意味夢を与える場なのだから…
若かりし頃、リックのようにキーボードに囲まれるのが夢でした。
でも、現役でやってるってすごいよね~
違う感動でした!
やっぱ、お気に入りのアルバム聴いて夢は夢にしておこう!




アーティスト: リック・ウェイクマン
タイトル: ヘンリー八世の六人の妻(紙ジャケット仕様)
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2005-02-22 11:51:19

知られざるクラシック界

テーマ:ピアノ
この曲は、人生のどんな時期に創作されたのかな?
その後は自然と、聴く側の姿勢が変わる。

勿論、純粋に音楽だけを聴いて楽しむのもいいが、
その人の歴史を知る事で音楽の世界観が変わる。

え?と意外なものもあれば、妙に感情が邪魔をすることもある。
そして、どうしてこんな音楽という形に至ったのか?を摸索しながら楽しむ。

ポピュラーなComposerのイメージとはかけ離れた、知られざる一面

ベートーヴェン
 彼は生涯独身だった。人妻が好きになっちゃったのだ。
 彼の肖像画はどれも髪の毛がボサボサだ!
 実際身の回りに関しては、かなり無頓着だったよう。
 作曲に夢中になり、ピアノはインクがこぼれたまま、
 風呂と洗濯を同時に!服を着たまま入浴する。
 トイレに行くのも面倒になり、ピアノの下に尿瓶が置かれていた。
 あまりの溺愛から躾が厳しすぎ、養子にした不良の甥が銃で自殺未遂。

モーツァルト 
 ステージパパに育てられた彼は、かなりわがままだった。
 ギャンブル好きで、借金してでも遊ぶ。
 漫画を描いたり、ジョークで人を笑わす事が好きだったようだが
 いつも、ウ○コだのお尻だのと下ネタばかりだった。
 
チャイコフスキー
 彼がホモだったことは、かなり有名。
 結婚は教え子としたが、これは偽装結婚だった為、すぐに破局。
 そして、新入生にどんどん手をだして行く毒牙先生だった。

シューマン 
 彼は、コンプレックスの塊だったそうだ。
 高所恐怖症、尖端恐怖症。閉所恐怖症…etc
 ピアニストを目指すが、指を故障。
 作曲家に転向するが売れず、音楽評論家としてわずかな収入を得ていた。
 妻は売れっ子のピアニストだった為、不甲斐ない自分にもコンプレックス
 を抱き、鬱病になる。
 何度も自殺未遂をする。精神病院の入退院を繰り返す。
 2重人格や死の恐怖、霊の存在、幻覚、幻聴などが作品にも反映している。
 変わっていく自分を、最愛の妻には見せたくなかったので面会は拒絶。
 後半、2人の絆は手紙のやり取りだけだった。
 彼の死後、妻クララは喪服を着て沢山の彼の残した曲を、あちこちで演奏した。
 こうして、彼の曲は広まって行った。
 
ブラームス
 彼も生涯独身だった。この人も、人妻が好きになっちゃったのだ。
 お相手は師匠の奥様。師匠が入院したもんだから奥様を助けたかった。
 2人は不倫関係になってしまう。
 2年後にとうとう師匠が亡くなってしまった。
 それと同時に、この恋も終わってしまった。
 彼が、身を引いたのだ。
 2人の恩人を心から失いたくない と思ったのだろうか?
 師匠の名はR.シューマン 
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2005-02-21 00:15:14

レイチェル・ヤマガタ

テーマ:Pops
最近、ラジオでもよく聴くし、さっきTVにも出ていた。
気になっていたんだけど、これで決心した。
明日、買おう!

レイチェル・ヤマガタ 名前からもわかるように、彼女は日系人です。
去年は、ジョニ・ミッチェルのカヴァーを出したりでちょっと注目でした。
今年に入って来日したせいもあって、人気出てきましたね。
前回、書いたキャロル・キングにも似ている。
声もハスキーで歌いっぷりがいい!
独学のピアノもなかなかです。
「1963」のピアノリフは昔感があって好きです。
アンニュイな雰囲気の彼女本人も魅力的です。

関係ないけど…伏せ目がちなこのジャケ!
若い頃のマルタ・アルゲリッチ似だと思わない?



アーティスト: Rachael Yamagata
タイトル: Happenstance

アーティスト: Fryderyk Chopin, Martha Argerich
タイトル: Chopin: Piano Works: Martha Argerich The LEGENDARY 1965 RECORDING




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2005-02-19 07:13:08

キャロル・キング

テーマ:70S Rock
昨夜、観たTVのランキングものは、洋楽リクエスト番組だった。
ちょと大衆寄りな気もするが、毎回お宝映像があったりしておもしろい。

そんな中で毎回登場するのが、キャロル・キング!根強い人気は不動だな!
私のキャロルは…アルバム「つづれ織り(タペストリー)」
いつ聴いても、いい曲揃いの名盤だね。



アーティスト: CAROLE KING
タイトル: Tapestry (Rmst)


その中でも「イッツ・トゥ・レイト」です。
初めて聴いた時、大人の香りがしたなぁ。

イントロの Ⅱ-Ⅴ7 のくりかえし

Bメロの M7 の響き

何もかもが、カルチャーショックだった。

バンドやってるのですが、ひと回り若いメンバー達にも人気で
「I FeelThe Earth Move」はレパートリーです。
只今「You've Got A Friend」の仕上げ中

楽譜も最近はバンスコの他にピアノソロも何冊か出ています。
 


著者: NoData
タイトル: ピアノソロ The Very Best of CAROLE

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2005-02-17 19:32:05

ピアノレッスン生のための楽譜

テーマ:ピアノ
憧れのフランス近代ものといえば、ドビュッシーやラヴェルですね。
聴く分には、とってもピアニスティックでいいのですが、いざ!弾くとなると…
スコアを観てどうしたらよいものか、まったくわからない!
って人に、少しはお役立ち情報です。
最近出版された楽譜で、いいのがあるんです。

http://wttv.jp/chopin/vew.cgi?num=9&ptn=6

日本語で親切!運指やペダル記号も細やかです。
ドビュシーはいつも誰かがレッスンしている人気のある作曲家。

只今、K君=版画より「塔(パゴダ)」 Rちゃん=人形のセレナーデ
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2005-02-17 03:30:15

イケメン トランペッター

テーマ:Jazz
Chris.Botti クリス・ボッティ
最近、よく聴きます。いいねぇ!
ジャケ観て…うっとり♡

いつも、PCする時はネットラジオをBGMにしています。
去年ラジオから流れるペットの音色が、あまりにもさらっとしていて哀愁漂う感がないんです。いいねぇ~泥臭くないところが!
それに、私のツボでもあるボサノヴァが耳にひっかかりました。
最小化していたラジオをチェックしようと開いて唖然!
かなりイケメン!ジャケ専のモデルだな。と思いました。
めっけもんした気持ちでウキウキとなり
更にネットで調べたら本人だった~びっくり!
天はニ物を与えちゃったんだなぁ…
この人、アメリカではかなり人気あるらしいよ~知らなかった。
お薦めアルバムの8曲目!が私のツボでした。
買ってびっくり!スティングが演奏してた。
そっか~最強すぎ。。。




アーティスト: クリス・ボッティ
タイトル: ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ
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2005-02-17 01:09:08

2つ生りイチジク

テーマ:日記
スィート バイエルン フィグ (ドイツ産イチジク)
\4990+送料\500=\5490
ほんとに鉢植えで実が生るのかな?
イチジクのタルトを作ってみたい

幸せはお金ではない!っちゅ~ことはわかるけど…
やっぱり身近な幸せは、購買行動がてっとり早い。
買わないけれど欲しいものが、どうしてこうも毎日あるのかな?
いったい、我慢せずにいたらどのくらいお金がいるのだろう?
買ったつもりで…Closetにコレクションしよう!
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2005-02-16 00:48:09

カプースチン

テーマ:ピアノ
今、日本のクラシックピアノ界に新しい旋風が吹いています。
ロシアの作曲家・ピアニスト ニコライ・カプースチン
一聴したその時から、彼は何者?何たる超絶技巧!
ジャズやブルースの要素が散りばめられた曲は
恰もインプロヴィゼーションのように滾々と湧いてくる。
なのにスコアが存在するとは?どゆこと!
すでに国内発売となっている
「8つの演奏会用エチュード作品40」
「24のプレリュード作品53」に引き続き

「ピアノソナタ第1番ソナタファンタジー作品39」
そして最も人気のある「ピアノソナタ第2番作品54」が限定発売されます。
私もハマっています。
曲中にジャズ・ブルース・ジャズロック・ラグタイム等のラインやリズムが感じられ、何たって練習していて楽しい!
お薦めなのだ。


著者: カプースチン, 川上 昌裕
タイトル: カプースチン24のプレリュード作品53―作曲者自身による監修・運指



著者: カプースチン, 川上 昌裕
タイトル: カプースチン8つの演奏会用エチュード作品40―作曲者自身による監修・運指
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