2016/03/02

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昨日のブログで
やはり、たくさんの方々にご心配をおかけしてしまい、申し訳ございません

m(_ _)m




皆様からの温かいお言葉の励ましコメントに、癒され救われました

心から感謝申し上げます





私が中途半端に意味深な言葉を並べてしまったせいで

やはりネットのニュースに取り上げられてしまったようで
各媒体から事務所にまで、問い合わせの連絡も多数入ったそうです



お騒がせする意図など毛頭なく
むしろ結婚式前なので、悲しいご報告を控えるために具体的な内容は伏せていたのですが


そのせいで、かえって憶測を生むことになり
予期せぬ方向に話が大きく広がって書かれてしまうのは本意ではないので

ちゃんと自分の言葉でご報告させていただきます




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毎日、泣いて泣いて泣き崩れて

まだ信じられない気持ちの方が強いのですが…。







私の命よりも大切な愛犬のこころが
2月25日の深夜、亡くなりました




主人が晩酌していた日本酒のおちょこに顔を突っ込んで

目を離していたすきに、少量舐めていたそうです




寝ていた私が、主人の叫び声に飛び起きて
すぐ病院に駆け込んで連れて行ったのですが


必死の蘇生措置も虚しく、天国に旅立っていきました





あっという間の悪夢でした







私がもっと早く助けてあげられれば…



自分を責めることでしかやり切れず
悔やんでも悔やみきれない後悔でいっぱいです





さくらの分まで、長生きに幸せにするって約束してたのに

こんな短い命で亡くしてしまったことが、申し訳なさすぎて、こっころにはごめんね。としか出てきません…




もう温かくて柔らかい天使のようなあの子を胸に抱けないなんて。。



この悲しみは時間薬でないと解決できないのはわかっているので、

今は当たり前に訪れる深い悲しみと向き合ってます



私の憔悴ぶりに、主人も責任を感じて
ひどく落ち込んでいますが

今回、初めて夫の涙を見て
彼だけを責められないと思いました



私たち夫婦は、こころを犠牲にしてしまったことを一生忘れないように
十字架を背負って生きていきます




もう犬を飼う資格なんてないのはもちろんのこと
これから母親になるというのに、我が子をちゃんと守れるのかすら不安に襲われていますが、


お腹の赤ちゃんのためにも
本当に強くなって、二度とこんな悲劇が起きないように
命をかけて、子どもを注意深くみて
一生守っていかなくてはいけないと痛感しました







短い間でしたが、パパとママの大切な愛おしい思い出を沢山作ってくれたこっころには

本当に本当に感謝しています










愛しているよ、こっころ。。





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ありがとうね、こっころ。。







最後の顔も、こっころはにっこり笑って眠っているようで

本当に天使みたいな子でした。。










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