でき婚て

テーマ:

妊娠期間中は、ホルモンの影響で
ナーバスになりやすいのでしょうか?

(´・_・`)



普段は気にも留めないことも
なぜか過剰に引っかかり、心がひりひりします


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今日のイベントでは
押切もえさんのHappyな恋愛の報告に
微笑ましく、ほっこりしていましたが


囲み取材でリポーターの方に
言われた一言で、

腑に落ちないモヤモヤ感に一変しました

(´・_・`)



妊娠発表後、初めての公の場でしたので
当然、お腹の子のことも聞かれるのは想定内でした


「釈さん、いま妊娠何ヶ月ですか?」

というご質問に

「5ヶ月です。」と返したところ、、



微妙な空気と失笑が起こりました


(´・_・`)


何か?


そして、また同じリポーターさんから
ニヤニヤして

「あれ?いつ入籍されましたっけ?」と聞かれ


釈「10月です。」
と答えたところ…


「じゃあ、逆算して結婚した時には、もう妊娠はわかってたということですね?」

と、確信犯的に突っ込まれました


へ?

逆算て?


「妊娠の週数の数え方、ご存知です?」



と、思わず口から出かかるのを


釈「入籍とあまりにも妊娠発覚が近いので、周囲からはでき婚って言われます~

と、ヘラヘラ笑ってごまかすのが精一杯でした



今回の妊娠の発表で
“でき婚”と揶揄されるのは初めから覚悟していました


私たち夫婦も、授かったタイミングが
あまりにも早くて拍子抜けした程ですから。笑


入籍前に、婚約をした段階から
彼には私が多嚢胞性卵巣症候群の排卵障害をもっていることを告白し

妊娠のリスクが高いことも伝えていました


それでも、可能性がゼロではない限り
授かりものだから、一緒に頑張ろう!と言ってくれて結婚を決めてくれた夫には感謝しています



私の年齢のことも考えて
そうのんびりも言ってられないので

入籍前から、婦人科に通い
妊活のアドバイスも受けました


そして、多嚢胞性のお薬を初めていただき
飲み始めた1ヶ月目でなんと授かることができたのです!


高齢に加え、排卵障害持ちなので
妊活も長期戦になると覚悟していた私たち夫婦にとっても

こんな嘘みたいな話に、嬉しさよりも
驚きの方が先でした



もともと排卵障害で生理も不規則でしたので
1~2ヶ月遅れることも当たり前でした



今回もなかなか生理が来ないことに
妊娠の期待と、排卵障害の不安が入り混じりながら、検査薬の反応を待ち


ようやく産婦人科で妊娠の確定をいただけた時が、入籍後の11月の頭でした


妊娠は発覚した時点で、0ヶ月ではなく

もうすでに2ヶ月に入っているということを

世の中の男性は知らない人が多いのかもしれません



だから、
「逆算すると合わないですね。」

という心ない突っ込みをされてしまうのだと思います




誤解されないようにお伝えしますが

私は、そもそも“でき婚”を声を大にして否定したいわけではありません


でき婚結構!

まさに自分が授かりたくても授かれないかもしれない状況でしたので

パートナーとの意思が同じベクトルを向いてさえいれば
そのタイミングなんて、結婚前だろうと
おめでたいことには変わりないと思います



それぐらい、命を授かるということは
簡単なことではなくて

奇跡的な贈り物だと思うからです




だから、今回の妊娠も
どれだけ周りに揶揄されても

自分たちとお腹の赤ちゃんがわかっていれば、気にする必要ないのです



だけど、やっぱり…


今日のように、直接的に皮肉めいて言われたことに悲しくなり

どこかこの妊娠すらも、後ろめたく感じてしまいそうになりました…

(´・_・`)




まだまだ“でき婚”に対して、ネガティヴなイメージを持っている人が多いことで

職場や周りから肩身の狭い思いをしている妊婦さんも多いと思います




でも、望まれて授かった命に尊い価値があることには変わりないので

眉をひそめる人も、温かい目で見てくださる世の中になってくれると嬉しいです


(´-`).。oO(




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