yumiのブログ

メイクを億劫に感じていた私が、30代でメイクの底力と楽しさと知り、人生が大きく変わっていく様子を綴ります。
関わって下さる皆さまが、より美しく、より輝きを放ちながら毎日を過ごしていくお手伝いができたら、これほど幸せなことはありません。


テーマ:



こんにちは。
JPMパーソナルメイクアドバイザーの
yumiです。




昨日の記事で少し触れた
マスカラ下地


使用したのは、こちらです。

価格  1,200円






こちらは、半透明の液の中に、まるで
下まつ毛の集まり(←表現)のような
黒くて細い繊維がたっぷり入っています。

ひと塗りでも、結構しっかりつきます。





私のまつ毛は
細い & 短い & 下向き & 直毛 & ガンコ
というクセ者。






ビューラーで上げても
マスカラをつけた瞬間(お湯OFFタイプはなおさら)
下がってきてしまいます。






そして、数時間後には
カールなんて付けてなかったかのように
下向きの直毛まつ毛になります。
悲しい。






そこで、人生初となる
マスカラ下地なるものを
買ってみたのでした。






実際に使ってみると
ボリュームアップや長さアップは
もちろんなのですが、






一番おどろいたのは
カールの持続力!!






一日の終わりに鏡を見たら、いつもなら
下向きの直毛まつ毛のはずが

朝ビューラーで上げたままの角度を
夜まで見事にキープしていたのです!!

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いや、この写真だとわかりにくいのですが

(「え?期待させといて、この程度かよ」って
   思ったあなた!実際はこんなものじゃないです!)









ちょっとこれは、感動もの でした。


私のまつ毛が夜までカールを
キープしてるなんて。






同じような悩みをお持ちの方には
全力でオススメしたいです。








ただ、難点があります。

・繊維が多いので、使い方次第では
    ダマになりやすい
・マスカラ下地が完全に固まった後で
    マスカラを塗ると、パサついた質感になる
・お湯でオフできない







私としては、お湯でオフできないのが
結構マイナスポイントなのですが、

それでも、カールの持続力が気に入って
毎日使ってしまいます。








私の思う、KATEのマスカラ下地の
効果的な使い方


まつ毛の中間の、一番カールのキツイ部分
   を、下地のブラシでグイッと持ち上げて
   カールの角度を記憶させるかのように
   数秒間、ブラシを固定する


②まつ毛の毛先は、ブラシをスッと真上に
    滑らせて、ダマにならないようにする
    (それだけでも繊維はちゃんと付いて長くなります)


③マスカラ下地が完全に乾く前に
    マスカラを塗り重ねる
   (ここでもまつ毛の中間部分でブラシを固定)










一番のポイントは、やはり①の
まつ毛の中間部分でブラシを固定
する事です。


これだけで、カールの持ちが
劇的に良くなります。





あと、③については、好みの問題で
使い方は変わると思います。





もしも、カールの持続力を重視するなら
逆に、マスカラ下地が完全に乾いてから
マスカラを塗った方がいいと思います。





私は、まつ毛にパサパサ感がでるのが嫌で

しかも

完全に乾いたところにマスカラを塗ると
余計にダマにもなりやすいので、


マスカラ下地とマスカラが融和するように
下地が乾かないうちにマスカラを重ねます。


(なので、ビューラーからマスカラまでの
 一連の作業は、片目ずつ、一気に行います)




そうすると
自まつ毛のようなツヤが残ります。







これまでにマスカラ下地を
使われたことのない方、

価格も1,200円とリーズナブルなので

ぜひ一度お試しください。







「何これ!マツエクやん

と、びっくりするかも♪







今日もお読みくださり
ありがとうございました。




yumi









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