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報告がなかなかできませんでしたが、11/10午前、南流山福祉会館、午後、向小金福祉会館の子育てワークショップが終了しました。

ていうか、ブログ自体すごく久々の更新。べーっだ!

南流山は12名の参加、向小金は3名の参加でした。こういったワークショップはなかなか人集めが難しいものですね。(^◇^;) 友人からは、何をするのかチラシを見ただけではわからないと言われました。夫に至ってはワークショップは聞いたことがあるが意味がよくわからないと言われてしまいました。あせる 確かに、言葉自体ピンと来ない人も多いし、それが自分や子どもにとってどう関係があるのかを伝える方法を、もう少しよく考えた方がよかったのかもしれません。
が、私が一つ伝えたいのは、来春の消費税増税で、その財源から子育てに7000億使うことは決まっているんです。
それから市町村にどのくらいお金がまわるのかはまだわかりませんが、今やってる子ども子育て会議や、このワークショップで出た意見は、流山市が今後の子育て計画をたてる上での重要な参考意見になるわけです!今まではお金がないと出来なかったことが、出来るようになる!!かも…しれないまたとないチャンスなわけですね。この重要性、わかっていただければ幸いです。

さてワークショップですが、まずは事務局から「子ども子育て新制度」の説明があり、そのあと流山の子育ての木を作るワークショップです。

新制度については、前の記事をご覧ください。

ワークショップでは、実際に何をしたのかと言うと、①流山は子育てに優しい街かどうか?を10点満点で点数をつけ、ピンクの付箋でそれぞれ書いて行きます。②それについて、なぜその点数を付けたのかを話していくのですが、現状自分が思う良いサービスや施設などを黄色付箋(幹につける)、課題については水色付箋(水とか養分のイメージ)、その課題を解決するアイデアを緑色付箋(葉っぱ)に書いて、木の絵が描いてある模造紙に貼っていきます。

出来たらグループごとに発表します。

10日の意見交換では
・子育て支援施設では室内で子どもを遊ばせるところがあり助かる。
・子どもを連れていると優しく声をかけてくれる雰囲気がある。
・保育園情報や子育て支援施設などの情報が集約されているものがなく、なかなか情報が得られにくい。(ホームページをみない人もいる)
・色んな講座に保育があるとよい。
・子育てバウチャー券があるとよいのでは?
・とはいえ、流山も税収を上げようと市民誘致もがんばっているし、保育園も作る努力をしている。

向小金は、東部地区独特の問題もあり、子育て支援施設の数が少ない。

などなど、色んな意見がでました。

このワークショップは、まだ参加のチャンスがあります!

11月24日 日曜日
10時~12時 森の図書館 視聴覚室
14時~16時 水道局大会議室

保育があります!子ども家庭課までお問い合わせ下さい。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/10838/10841/019071.html
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