出ないもんは出ないんだよ。|北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る Powered by Ameba

北斗さんのブログがとてもイイです。
そしてまたママさん達、独身の人、助産師さんのコメントなどたくさん寄せられています。
お産カフェと新米ママ講座はとても必要と再確認。
赤ちゃんはママの成績表じゃないからね。
うまくいかないこと、たくさんあるよ。
でもどうしてもね、比べちゃうよね。
赤ちゃんのことも、自分のことも。

頭でっかちになっちゃって、マニュアルに当てはまらなかったら、そりゃ焦るよ。

なんでこんなに焦らなきゃいけないわけ?

それはね、誰も教えてくれないからだよ。
妊娠と出産のこと、こんなにしんどいって誰か教えてくれました?


日本はね、性教育を始めとする妊娠*出産に関する教育が遅れてるって思う。


先週の土曜日に2回目の帝王切開cafeがありました。千葉市、船橋市と遠いところから来てくれてた人がいて。近くにないからと。今回も話しながら、みんなボロボロ泣いてた。こんなはずじゃなかったと。誰も教えてくれなかったと。

同じ週にPTA主催の「子どもの安全を守る協議会」で性教育に関する講演会があった。
講師は、NPO法人ピルコンの染矢さん。やまがたてるえさんの紹介で、私が先生決めたんだけど 笑)
私も初めて知ったが、小中学校における性教育では、受精に至るまでの過程を教えてはいけないという指導要領になっているそうだ。詳しくは別の機会にするが、秋田県では独自の性教育プログラムを実施したところ10代の人工中絶率が大幅に減少したのだとか。
詳しくはこちらで
正しい知識は身につけなきゃいけない。
性感染症や、性暴力、妊娠・出産・産後ウツは、正しい知識を得ることのみで予防ができるのだ!「そういうのは自然に覚えるものだから…」って思っている人は多いと思う。でももうそんな時代じゃないんだよ。

全国の学校でもっと取り組まなきゃいけないと思うんだよね。
国の少子化対策と文科省が一緒になって指導要領かなんかに組み込んでほしいな。
そうじゃないと、学校で同じレベルの教育水準にならないじゃん。

ところで、帝王切開cafeでは、帝王切開になった経緯の事例集を作ることになりそう。
参加した人達は、もっと帝王切開のこと世の中に広めなきゃいけないって気がついたよ。

国や学校なんかで間に合わないところはNPOとかの市民活動が支えている。
ソーシャルワークはボランティアに頼るところも多い。
いつまで熱意で続くのか。活動を支える仕組みって必要だよね。

色々話しが飛んじゃって、まとまらなくなっちゃったから強制終了。まる。









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新聞に出ています

6/25 読売新聞
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7/8 朝日新聞
{B75E997B-F39D-4439-908E-D5591ABFC635:01}

6/25の読売新聞に引き続き、7/8は朝日新聞に記事がでました。
朝日新聞さんには、なこっこのことも取り上げていただきましたニコニコ
いや~、頑張らないとあせる
変な汗が出てきたよ。笑

今ですね、メーリングリスト作成の方は急いで作業をしているので、しばらくお待ち下さいね。
中身ですね、考えてますにひひ
流山の子育てをパワーアップすべく!といっても私1人ではできないので、みなさんご協力・応援してくださいね。
どうぞよろしくお願いします。

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6月21日の日曜日に「子どもをみんなで育むシンポジウム」を開催し、無事に終了いたしました~ニコニコ

このシンポジウムの目的は、総合計画のお披露目とういよりも流山の親子に関わる全ての支援者を対象にし、ネットワーク作りを推進する為に開きました。流山市子ども・子育て会議のメンバーが中心となり動きました。(参加者もこの関係者が多かったですが、松戸の子育て支援関係者の参加もありました。)
対象者は、子育て支援者向けとしましたが、一般の方も入っていただけるようにしました。


メンバーには、淑徳大学教授の柏女霊峰会長を筆頭に、保育園園長、幼稚園園長、学童代表、NPO、ファミサポ関係者、病児保育事業者などで構成されています。行政は後援にまわり、完全に民間主導です。

会場には138名の参加があり、100名を目標としていたのでとても盛況でした。
内容は、柏女先生による基調講演「子ども・子育て支援制度と地域子育て支援ネットワーク」があり、
後半は3団体によるパネルディスカッションでした。でも時間の関係でディスカッションの時間はとれず、それぞれの活動の様子と、課題を発表しました。3団体の内訳は、(なこっこ(妊娠期~1歳半)保育園(主に地域子育て支援の話)、学童)です。

そして、ゲストスピーカーに、ネットワーク作りの先進的な取り組みをされている墨田区の前子ども・子育て支援部長にお越しいただき発表していただきました。墨田区の部長さんに来ていただいたのは、今年の1月に子育て支援者を集めて新年会をしている写真を見たのがきっかけでした。

保育園・幼稚園・児童館等の関係者が手をつないで歌っていました。こんなことがあるのかと衝撃をうけました。
本気でこれを目指そうと思いました。

同じ施設の別の部屋では、市内団体の取組みを模造紙に掲示してもらい、シンポジウムの後はその会場で懇親会もひらきましたが、お互いを知るレクレーションで一瞬みなさんで手をつなぎました!ちょっと感動しました。墨田区に少しだけ近づいたかな?と思いました。

柏女先生の基調講演では、子育て支援者や機関がどちらが上とか下とかではなく、お互いが違いを認め、尊重しあい、対等な関係でいることが大切と教えてくださいました。
本当にそうです。その為に、お互いを知ろうというコンセプトでした。一度顔を合わせると、次に安心して話せるし、そして心配な親子を必要なところへ繋いであげることができる。
このシンポジウムはその為の一歩でした。そして、このことは子育て支援者だけではなく、自分には関係ないのではないかと思っている一般の人にも当てはまることをお伝えしたいです!
例えばおせっかいなおばちゃん、おっちゃん、地元商店の人も子育て支援者と繋がることで、細かい網目を作っていくことで心配な親子をなくしていくことができます。こういったことが本当の意味での重層的な支援につながっていくのです。

「流山子育てネット」は手弁当で運営しています。会場でも寄付を募り、たくさんいただきました。とても期待されていると感じました。いただいたお金を無駄にせず、みなさんで学び合い、しいては流山の親子の為になるように頑張っていきたいと思います。
今回は時間が足りず、質問の時間が取れなかったことが反省点です。次回に生かします。

これからの「流山子育てネット」を応援してくださいね!

東京新聞6/7掲載
東京新聞6/22掲載

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霞が関より

テーマ:
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こちらは内閣府中央合同庁舎4号館12階からの景色です。
霞が関って初めて降りた?かもだけど広いのね~。国税庁、金融庁、文部科学省の重厚な看板みただけで興奮気味。どんだけ田舎者…汗

月曜日は2回目の内閣府子ども・子育て会議取り組み事例調査委員会でした。
私を委員に引っ張り上げたC参事官は突然異動となり、最初少しだけご挨拶にいらっしゃいましたがもうあまりお会いできないかと思うと寂しい限りです。
次に取り組まれると伺ったお仕事が安倍さんと共に今日ニュースで伝えられていました。何故そちらに行ったのかわかる気がします。がんばってください!

人に頑張れとか言う前におまえが頑張れよ!とか自分で思う。
この調査で、和光市、世田谷区、横浜市にお邪魔しました。圧倒される行政力。
計画が、18歳までとかじゃなくて若者支援の39歳までとり入れていたり勉強させてもらってます。
でも妊婦さんからのサポートが手薄と言われた自治体には、なこっこのお産カフェをご紹介しておきましたが。ニコニコ

6/15は千葉県民の日で子どもがお休み~叫びだったもので、またまたお友達にお世話になりました。ありがたい。

しかし、もっと勉強しなくては。
勉強が足りないぞ。  

でもとりあえず21日が終わってからね。
シンポジウムの準備が佳境を迎えております。参加人数も100名を超えそうです!



6/7 東京新聞

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6/7の東京新聞に流山の子育てネットワーク設立に向けての記事が出ました。
私もまだ紙面は見ていませんが、WEBで見れますのでひとまずこちらをアップします。

子育て、皆で支え合おう、NPO、保育・幼稚園関係者ら21日、流山でシンポ

もうひと踏ん張りですよぉー。
念のため言っておきますが、これは有志で立ち上げておりますのでみなボランティアでやっております。運営費は寄付金で賄う予定です。にひひ