ビションフリーゼ・ウィンリーな毎日

ビションフリーゼ2匹が虹の橋を渡って逝ってしまいました。
ふたりとお別れしてから、寂しくて悲しくて(涙)
そんな時、ウィン君との出会いがあり、2年後りんちゃんを迎えました。
ウィン&りんとの日々に、時々(故)ラブ&チュッチュの思い出ぽろぽろを綴っていきます。


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連投ですが、、、記録のために綴ります。。。

 

 

ハハがやっとお出掛けできる状態になったところで、、、

昨日はウィン君、眼科の病院へ行ってきました目

 

朝のウィン君①

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涙焼けで初めて眼科専門病院を受診したのが4年前(→★)

当時マイボーム腺が通常より小さくて涙が瞳に留まらずドライアイの状態になっていて結膜炎も起しているとの診断を受けました。

結膜炎の治療を終えたところで、その後は温シップとマッサージとヒアルロン酸点眼を根気良く続け、一時は涙焼けもほとんど目立たない状態に。

 

 

 

ところが、、、去年の11月頃からどんどん悪化の一途を辿り、それまでは目頭から流れ落ちるだけだった涙があちこちから飛び散るようになって目の回り全体に涙焼けが出来てしまったのです。

酷い時は、涙が顎の下まで流れ落ち一周涙焼けという事もありました。

現在、最悪の時期は脱したものの流れ落ちる涙は止まることがありません。

 

朝のウィン君②洗って乾かして5分後にはもうビシャビシャです( p_q)

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東京の眼科専門病院は初診で仙台の3倍もの金額がかかると云うし、診察は今度実家に帰った時にと思っていましたが、立て続けの展示会でそれも叶わず。

そんな時、ワン友さんから近くに眼科専門病院が出来て予約も無しで金額も仙台並みとの情報を得、昨日の受診となった訳です。

 

 

 

 

【検査内容】

 

以前の検査よりは簡易的のようでしたが、細隙灯検査で水晶体角膜等を調べ、シルマー試験で瞳の水分量を調べ、フローレンス染色試験で涙の流れ方、瞳の傷などを調べていただきました。

(以前は目の前で行われましたが今回は奥で行われました)

 

4年前の診療と今回の診療の比較

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【検査後の先生の話】

 

先ずは涙の出るメカニズムの説明がありました。

瞼の上部(外側半分のところ)で涙が作られ、瞳が乾くと指令を受けてそこから涙が出てくる。

上瞼にはマイボーム腺という穴が並らんでおり、そこから油分が分泌される。その油分には涙を瞳に留めておくという役割がある。

目頭の近くには2本の涙管があり、鼻に通じている。余分な涙はこの管を通って鼻に流れる。

こうして常に瞳は新しい涙で潤い保護されている。

とのことでした。 

 

 

 

.そしてウィン君の検査結果ですが、、、

ウィン君の病名は流涙症(涙が流れ落ちる症状)であること。

流涙症の主な原因としては下記の2つがあげられること。

マイボーム腺異常

何らかの影響でマイボーム腺が詰まり油分が上手く分泌されない。これは加齢によってもよく起こる症状。

ウィン君は以前このマイボーム腺が通常よりも小さいとの診断を受けています。

内逆症 

本来外側にあるべき皮膚が瞳の内側に入り込む症状で、目頭から流れ落ちる場合、目頭の三角の部分が内側に入り込んでいることが多い。

(逆さまつ毛も内逆症の1つ。)

酷いときは手術でこの内側に入った箇所を切除。

劇的に改善することが多いらしい。

今まで涙焼けは『涙管の詰まり』が主な原因とされてきたが、『内逆症』であることの方が多いことがわかってきた。

 

そして、ウィン君にはこの2つの症状がみられるということでした。

それは涙の流れ落ちる箇所からでも判断でき、マイボーム腺異常だと目尻や目の下など周りに流れ、内逆症では目頭から流れ落ちる。

ウィン君の内逆症は肉眼でも確認できました。

 

瞳の水分量は少なくドライアイの状態。

 

それによって軽い結膜炎有り。(治療するほどではない) 

 

涙管の詰まりは無いと思われるとのこと。

涙管が肉眼で確認される場合は殆ど詰まっていないらしい。。。ホントかな~?

 

 

 

そして今後の治療方針ですが、、、

 

ウィン君の場合内逆症の手術をすると目頭からの涙は改善されるものの、逆に飛び散る涙が増えて目の周りが今より焼ける可能性が大きい。

よって現状のまま、改善策を考える方が良いと思われる。

内逆症だけならちょっとした手術で大変有効のようです。

 

今まで続けていたマッサージ(特に温シップと瞳の開閉)1日3回は今後も続ける。

効果の検証はないらしいですが一般に良いと云われているし、今まで続けていたので。。。

 

 

ヒアルロン酸点眼は2回➡4回と今より回数を増やす。

ヒアルロン酸による潤いは15分位しか保てないらしいので2回では少ないとのこと。

 

油分補充の軟膏(ダリビット目軟膏0.3%)をヒアルロン酸の合間に1日2回塗布

微量の抗生剤入りですが一生使っても害がない軟膏らしい。抵抗があれば今後抗生剤の入っていない軟膏に移行できる。

水と油なので一緒につけるとヒアルロン酸が流れるらしい。

 

この状態で1ヶ月様子を見ることになりました。

 

 

 

 

【診察を終えて思う事】

眼科で検査したことで結膜炎が悪化していないことと他に目の重大な病気がないことに正直ホッとしました。

また新たに内逆症であることが分かり、この半年の悪化の状況のつじつまが合致しました。

 

想えば、昨年の夏頃からハハは初の個展の準備に没頭するあまり、ウィン君の目のマッサージをチョとおさぼリぎみでした。

食後に歯洗いしてついでに目の回りを洗うのですが、しっかり乾かさないことが多かったのです。

このころから散歩も極端に減りました。

ヨダレ焼けも目だってきて、手作り食にも疑問を持つようになって、、、フードジプシーに陥りました。

先生は目にフードは関係しないとおっしゃていましたが、明らかにフードによって涙焼けの色が違う事は何度も経験しています。

慌てて温シップとマッサージを再開するも、マッサージ後にかえって涙が飛び散るという現象が起きました。

マッサージをすると涙が飛び散る、だけどこれ以上マイボーム腺を詰まらせたくない、、、そんなジレンマと戦いながら尚も祈るように継続していたのです。

 

先ずは1ヶ月、温シップ・マッサージを継続し、ヒアルロン酸点眼を増やし、軟膏で油分を補充し、どれだけウィン君の結膜炎と涙焼けが改善するか、、、頑張ってみます(^O^)/

 

.  

 


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