ゆめたびの素敵♪日記 ~写真・コスメ好きの女子旅ダイアリー~

旅行大好き女子の写真&旅行日記☆☆ 

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ようやく秋らしい温度になったなぁ。。。と思いながら通勤していると。。。






ツツジが咲いていました。。。(^^;

先週は金木犀がまた花をつけていて、ここ最近の暖かさに植物までも調子が狂っちゃったみたい。。。

昨日も一昨日も暑いぐらいで、ほんと、どうしちゃったんでしょうかねぇ。。。(^^;
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材木座の夕焼け。





毎日、朝日と夕日を見て過ごせたら幸せなのになぁ(^-^)



そんなことを考えながら、出先から職場にに戻り中(^_^;)






天気が良いからこのまま夕日を見にどこかに出掛けちゃいたい!(笑)
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先日アナウンスさせていただいた、10月15日(土)に宇都宮で開催されたピンクリボンセミナー

少し遠い場所ではありましたが、本当に行って良かった!と思える、とても充実した濃い内容のセミナーでした。

 

 

そもそもこのセミナーに興味を持ったのも、母が乳がんで他界したため。

比較的ゆっくりと進行し、早期発見であれば助かる確率が高いと言われている乳がんですが、母の闘病生活を間近で支えていた私にとっては「乳がんは怖いもの」でした。

 

セミナーでも言ってましたが、「乳がんは転移、再発すると治らない病気」

他のがんの闘病を見たことが無いので比較は出来ませんが、とにかく乳がんの体内破壊力はすさまじく強力。

乳がんは脇と肺に転移しやすいといわれていますが、脇に転移する=リンパを伝って全身に転移するなんですよね。母の場合は見つかったときには末期だったので、脇や肺はもちろん、リンパを通って全身にがん細胞が行き渡り、脳や骨にも転移していました。骨に転移したがん細胞は骨に噛み付き、母の場合は運悪く脊髄までやられてしまい、余命何ヶ月かを残した状態で半身不随となりました。

 

「乳がんは完治しやすい」というのは早期発見した場合。その早期発見に向けた様々な取り組みが日本各地で行われていますが、特に宇都宮セントラルクリニックは日本中でも1、2を争うスピードで最新機器を取り入れ、果敢に早期発見に尽力する病院であると今回のセミナーで思い、強く感動しました。

経験値があるからこそ、納得したり、感動した事柄を皆さんにシェアしたいと思います。

 

乳がんについてはそれなりに独学で得た知識がありましたが、やはり最前線で活躍する医師の知識とは雲泥の差。最先端医療による検診がいかに進化しているかを思い知らされました。

セミナーは2部構成

第1部 竹原めぐみ女医(乳がん学会専門医・指導医、外科学会専門医、マンモグラフィ精中機構読影医・講師)による

「乳がん基礎知識入門~行こう、受けよう、乳がん検診~

 

第2部 佐藤俊彦氏(放射線科医、NPO法人ピンクリボンうつのみや理事長、宇都宮セントラルクリニック代表、セントラルメディカル倶楽部顧問医)による

「手術前には必ずPEM(ペム)を受けましょう!」

 

 

 

竹原先生は宇都宮セントラルクリニック医師。年間100~150人の患者さんと会い、述べ1500件もの手術に立ち会った偉大なお方。

 

セミナーでは、乳がん発見において何が大切か、そして発見された場合に必要な知識を教えて下さいました。

 

早期発見が大切なのは勿論ですが、一般的に言われている乳がん検査をすれば良いか?と言えば、単純にYESとは言えないそう。

 

何故なら、一般的な乳がん検診「触診」「超音波」「マンモグラフィ」だけでは発見しきれないガンがあるからです。

 

その理由の一つに、先生は「デンスブレスト」をあげていました。

デンスブレストとは日本人にとても多いとされている状態で、日本語では「高濃度乳腺」といわれています。

 

 

 

左側の写真の、一番右側が「デンスブレスト」の乳房。真っ白なのは乳腺が高密度なためで、正常な状態だそう。

けれどマンモグラフィを使って撮影した場合、デンスブレストだとがん細胞が乳腺に隠れてしまい発見できません。(右の写真参照)

 

 

超音波の場合はこのような形でがん細胞(左側)が写ります。

それぞれの検査機器には得て不得手があり、1つの検査方法だけでは全てのがんは見つけられない。と先生は仰います。

全てを併用することで発見率は上がるけれど、それでもデンスブレストの場合は見逃してしまう。

そんな中、乳がん検診で新たに注目されているのが<PEM><トモシンセンス3Dマンモグラフィ>なのです。

 

 

PEMとは、PETよりも更に感度の高い検査のできる機械。

マンモグラフィや超音波では見つけられないがん細胞を発見します。

なんと、2mmサイズのがん細胞の発見も可能だそうで、早期発見またセカンドオピニオンとしても大きく役立っています。

 

そしてトモシンセンスは3Dマンモグラフィのこと。立体的な画像を撮影することで、平面図では見逃してしまうがん細胞を映し出します。

 

 この辺りは第2部の佐藤俊彦先生のお話になるのですが、PEMやトモシンセンスを併用することにより、より詳細な状況確認をすることが出来、まだ小さながんの発見にも繋がるそうです。

 

がんの中では5% PEMでしか見えないガンがあり、

15% PEMでも見えず、MRIで見えるガンがあるそうです。

 

 

 

PEMを導入している病院はまだまだ少ないのが現状の日本ですが、日本政府からは大変注目されています。その証拠に、導入されるや否やすぐに保険適応になったそうです。

保険適応されてもまだ高いお値段ではありますが、ガンが進行した際の医療費に比べたらかなり価格抑えめです。私自身も母からの遺伝で乳がんになる可能性も否定できないので、このPEMは是非受けてみたい!と思いました。

 

 

またトークショーでは治療に付いての説明も行われました。

乳がんの出来た部位や、ステージによって処置方法はだいぶ変わってくるそうです。

 

 

 

手術と言っても全摘すれば良いという訳ではなく、また抗がん剤だけが良いものでもない。その病状にあった最適な方法を見つけ出すことが大事であり、それは千差万別。

信頼できる意識と医療機関に出会い、方針を決定していくことが大事。もし納得のいかない診断等があれば、必ずセカンドオピニオンを聞くこと。言いなりではなく、自分自身も知識を持って治療に取り組んでいくことが大切なんですね。

 

 

私の場合 母の治療方針を決定する際は、自分自身が知識がないため医師の言いなりになるのが精いっぱいでした。

ネットや本を使っていろいろと勉強しましたが、得られる情報は限られていましたし、悠長に調べている時間もありませんでした。

 

今回のように図や写真を使い、素人にもわかりやすく説明してくれるセミナーを事前に受けていたら状況が変わっていたかもしれない、、、と受講中に幾度も後悔の波が押し寄せてきました。。。

 

やはり「知る」ことって自分を守ることに繋がるし、場合によっては「寿命」にも繋がると再認識しました。
 

竹原めぐみ先生

寿命を10年延ばす 「乳がん専門医」の教え

 

 

 

佐藤俊彦先生

がんになった医者が書いた

あなたのがんは「これ」で9割防げる

 

 

 

今回のセミナーの内容は、それぞれの著書にも書いてあるので、興味がある人は是非是非本を手に取ってみてください!!!

 

小難しい医学書とは異なり、図式も多く難しい用語も素人でも分かるようにとてもわかりやすく書かれています。

乳がんをメインに書かれていますが、病全般に共通するような知識も取得できると思います。お世辞抜きで、本当にためになるとてもお勧めの本です。

 

セミナーの後は、実際に宇都宮セントラルクリニックを見学させてもらいました(^^)

最新のPEMも見てきましたよー!

次の記事でアップしていきますね☆

 

 

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先ほどの第3回 ピンクリボンセミナーレポ(→♪♪♪)の続きです♪

 

先ほどは文字ばかりになっちゃったので、こちらは写真ばっかりにします(^^)

 

セミナーの後は、実際に宇都宮セントラルクリニックの院内を見学させてもらいました。

駅から少し距離のある病院ですが、とにかく綺麗!

そして広い。。。。

 

 

広い院内には最新機器がいくつも設置されており、とても快適に検査を受けられる空間となっていました(^^)

 

 

宇都宮セントラルクリニックは、乳がん検診用のブレストセンター、人間ドック検診センター、乳腺外来があります。

女性専用入口もありました。

 

 

 

 

院内はとてもセンスが良く、綺麗で居心地の良い空間です。

受付も綺麗だし、待合室もとても綺麗。

子どもが遊べるスペースも確保してあります。

 

 

 

診察室も柔らかい雰囲気です。

病院の雰囲気って重々しくてなんだか雑多なイメージですが、こんな風に落ち着いていて綺麗だと、リラックスして受診できそうだなぁと思いました。

 

 

 

入口にはわかりやすい表示もあり、また検診の流れが丁寧に書かれた看板もありました。

ところどころ、親切です(^^)

 

 

 

PEMです。

このプラスチックの上下の間に胸を挟んで検査します。

挟むと言ってもマンモグラフィーのような圧迫感は無く、痛みが大幅に軽減されているそうです。

 

PEMは静脈に18F-FDGを注射し検査を行います。

所要時間は20分前後。

生検対応機として、国内初!導入された宇都宮セントラルクリニックって本当にすごい!!

 

 

 

そしてこちらはトモシンセンス(3Dマンモグラフィ)

プラスチック版に胸を挟むのは通常のマンモグラフィと変わりませんが、このトモシンセンスはカメラを付けたマシーンが胸の周り撮影します。

 

こちらも通常のマンモグラフィより圧迫感が少なく、約3分の1程度の圧迫感だとか。

3D撮影することでより精密な検査が可能となり、乳がんの早期発見を可能にします。

 

 

 

他にもABVSと言われる、乳房専用3D超音波装置も配備。

 

本当にたくさんの最新機器を導入しており、ここに来れば「ステージ0での乳がん発見」が本当に可能だと思いました。

名実ともに、乳がんに特化した専門の検査機関です。

 

 

今回発刊された <あなたのがんは「これ」で9割防げる>以外にも、多くの著書が院内にも置かれていました。

 

 

 

 

 

本当に本当に「がん」の事を真剣に考えた佐藤俊彦先生の医療に対する思いと、それを有言実行する姿が素晴らしいと思いました。

 

これほどの最新機器を導入するには、巨額な経費が必要となります。

日本ではほとんど導入されていない機械もいち早く導入するその行動力にも脱帽しますが、未病で治すことに尽力するその熱心な思いに胸を打たれました。

 

大学病院ではなかなか新しいことを始められない。

だからこそ、私たちのような開業医がどんどんと新しい治療法や機器を取り入れていく必要があるんです。

 

言葉使いは多少異なるかもしれませんが、上記のようなことをおっしゃっていました。

 

何が正しいかは正直私にはわかりませんが、専門医が良しと判断した最先端の医療を取り入れている病院もあることを知り、いち早く病気を発見するためにも宇都宮クリニックのような素晴らしい機関で継続的に検査をしていく事の大切さを学んだ一日でした(^^)

 

 

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