2005年07月29日(金) 20時30分28秒
いつもいつもごめんね 素直になれなくてごめんね ついいぢめてしまってごめんね でも本当は大好きだから いつもいつもありがとね さりげない優しさありがとね 隣にいてくれてありがとね いつも本当に感謝してるから つまんないことで喧嘩して くらだないことで怒って 我儘ばっかり言って だってそれは好きだから 好きな人じゃなかったら 甘えた自分なんて見せないよ 初めてばかりのあの頃とは違うけど 好きな気持ちは変わらないから まだ愛想尽かさないでね
混ざり合って出来ていく 過去のワタシ 今一瞬のワタシ それが未来のワタシ どんな色になるか 楽しみでしょう? 誰にも負けないくらい 素敵な色になってやるの そうみんなが想って 競争することも大切 磨き磨かれて 混ざり混ぜてあげて 私は ワタシだけの色になっていく 誰にも真似できない ワタシ色
どこかにあるはずの唄を 必死に探して歩いています たくさん浮かぶ唄の中を 彷徨い 泣き 疲れ果てても 見つけなきゃいけないのは 憎しみの唄でも 悲しみの唄でも 喜びの唄でもない 翼のない私を 唯一この空に解き放つ ジャンプ台の唄 みんなは笑うけれど その先に望むものがあると 信じて疑わないのです それは決して 立ち止まっていては見つからない それは決して 後ろを振り返っては見つからない それは決して 人の行く道を真似ては見つからない 今日も貴方と同じ空の下 私は私だけの ジャンプ台の唄を探して 歩いているでしょう 翼のない私が 唯一飛べるジャンプ台の唄 いつかどこかで 高らかに歌うことでしょう その時はどうか 貴方の耳にも届きますように…
いつもと同じ時間に いつもと同じ道を歩いて 僕は何を求めてるんだろう いつもすれ違う人かどうかも 虚ろな目で歩いてる僕には分からない 居場所なんて あるのかないのか分からない 今泡のように僕が消えても 誰も気づいてくれない気さえする 大声で叫んでも 無機質な大音量の雑音で かき消された ここはそんな場所 知ってたはずだろう それでも僕は絶対に こいつらに埋もれることなく 一際輝いて見せられると信じてた 根拠のない自信 崩れていく 崩れさっていく… そして 新しい僕は 少しは周りを見れるように 前を向いて力強く踏み出す
本当は誰もが おとぎの世界を信じたいんだ 汚い現実に直面するたびに 本当はこんなはずじゃないってね ゆらゆら風に揺られながら 不思議の国に飛んでいきたいんだ キラキラ光る 瞳を合わせて 手をつないでどこまでも いい事を教えてあげるよ 信じれば行けるよ 難しいことなんかじゃない 本当はとても簡単なこと ほら 自分でも覚えてないくらいの 小さな小さな頃 今は見えなかった世界が 見えてたんだから 今は気づかないことにも すべて気づいてたんだから いけると信じて疑わなかったから どこにだっていけたんだよ ただ忘れてしまっただけ ほこりがかぶってる その大きな宝箱をあけてみて 鍵は勇気と信じる心 おとぎの世界は 当たり前の世界に変わるよ ビー玉そっと覗いて 綺麗な世界が見えるなら ほら.☆.。.:*
あの日 君が笑いかけて あの日 私が恋をした それは偶然の出会いで それは必然の瞬間だった 放課後フェンスごしに 君の動きの一つ一つを追った 近いようで遠い距離 同じ空間と時間を共にして オレンジ色の時の中 また君が笑いかけてくれるのを 少し期待して強く願ったの 君はきっと知らないだろう 時はすぎて もうあのグラウンドには 君の姿もあの頃の私の姿もないけれど 瞳を閉じると あの頃の音が聞こえてくる気がする そっと瞳をあけると あの頃の色が見えた気がした 叶わなかった恋を焼き付けて オレンジ色の時は切なく輝く それは私だけの恋色・・・
飛べない時もあるよね どんなに助走をつけても どんな大きな翼をつけても 風が吹かなかったら 飛べない時だってあるんだよ 準備はしようね 決め付けて座り込んで 決め付けて翼閉じてたら 風が吹いた時に 飛べない事になってしまうんだよ
他人との距離を測り それを知る 知らない何かを学び それを知る 過ぎ去る時を感じ それを知る 温かさに包まれて それを知る 厳しい環境を乗り越えて それを知る 内側から生まれる想いで それを知る 誰かに分け与えることで それを知る すべてが関わりあうからこそ それを知る “それ”=“自分” 可哀想な君が 置かれている環境は 何も交わらない ただの廃墟 溢れる情報は体験することのない 無意味な騒がしさ 触れることを恐れないで 交わることを拒まないで 君は確かにそこにいるよ
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