家づくりの進め方

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久しぶりの更新になりました。

お盆休みはどのように過ごされましたか?

私はのんびり家で過ごしていました。

 

さて、今回は家づくりの進め方について書いていきたいと思います。

まず何度も書いていますが家づくりは資金計画が大事です。

ただし、最初に資金計画をしたからといっても、
その後、その計画通りに進んでいっているのかを、
チェックしないまま家づくりを進めてしまったとしたら、
それはそれで計画は狂ってしまうことになるので、


資金計画をしたからには、
土地を決める際も、そして間取りづくりの際にも、
さらには、打ち合わせをした結果や、
やショールームに行った後にも、
常に予算から掛け離れていっていないかを
チェックしながら家づくりを進めていく必要があるんですよね。


現実的な資金計画を行った場合、
おそらく資金計画から導き出された土地の予算は、
あなたにとってとっても厳しいものになるでしょう・・


導き出された家の予算は、
『あ〜・・そんなぐらいなんですか・・・』
と小さなため息が出てしまうぐらいになるでしょう・・


ですが、これが家を建てようと考えている
多くの方に共通してのしかかってくる現実だと思います。
それぐらい建てた後の暮らしを一番に考えつつ、
逆算して導き出した予算というものは、
家づくりの厳しい現実を教えてくれるものです。


それゆえ、家づくりを始める前に
まずはきっちりと予算を導き出す必要があるし、
その後の、土地探しにせよ、間取りづくりにせよ、
その後の打ち合わせにせよ、
しっかりとチェックしていく必要があるんですよね。


しかし、それらがきっちり管理出来れば、
あなたが望む予算の中で、
きっと素晴らしい家を建てることが出来るようになります。
また、建てた後もゆとりのある暮らしをしていくことが出来ますし、
将来的な不安もほぼ感じることなく過ごしていくことが出来ます。


ということで、家づくりでは、
1:まずは資金計画を厳しく行うこと
2:その計画が崩れていないか常にチェックしていくこと
この2つを心がけつつ行うようにしていただければと思います。

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完成前見学会

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こんにちは。

 

東北も梅雨が明けて本格的な夏がやってきますね!!

 

土用の丑の日にはみなさん鰻を食べますか?

棟梁から聞いた話だと鰻じゃなくても名前に「う」の付く食べ物を食べればよいそうです。

例えば「牛」「馬」「うに」など。私がじゃ「梅ですね!!」って言ったら

「安いな!!」って言われちゃいました。高い梅だってあるからいいですよね。

酸っぱいのは苦手ですが・・・・・。

 

毎週どこかで花火大会や地域のお祭りがあって夏はぎやかな季節で結構好きです。

ただ蚊に刺されるのと汗をかくのがちょっと嫌ですね。

 

さて、夢の匠(ゆめしょう)では

会津若松市内にて現在建築中の現場を見ることができます。

建築途中の家を見る機会はなかなかないと思います。

夏休み中のお子さんを連れて遊びに来ませんか?

いつでも大歓迎です!!お越しになる際はお電話いただくか

ホームページのお問い合わせからご連絡ください。

お問い合わせの際に日時とお名前、ご連絡先、人数をお知らせください。

見学中は安全のためヘルメットの着用をお願いしております。

見学中に大工さんと写真を撮るもよし、どんどん質問したり楽しく過ごしてください。

 

お帰りの際に夢の匠(ゆめしょう)のパンフレットだけで結構ですのでお持ち帰りください。

たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

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営業の価値観の違い

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みなさんは知らない番号からかかってくることはありますか?

そのような電話は基本的に歓迎されるべき電話ではありません。


とはいえ、、、

 

私の場合も、
もしかしたらお客様からということもあるし、
お客様と接する仕事をしている以上、
かかってくる電話を無視するわけにはいかないことから、
どうせ変な電話なんだろうな・・
と分かっていながらも出てしまい、
案の定変な電話に対峙することになってしまいます。


思いっきり私自身の個人情報を
露出しているからあまり何も感じないものの、
いきなり知りもしない人から、
携帯に電話がかかってくるなんて、
普通に考えたらめちゃくちゃ怪しいですよね・・・
なんだか自分の個人情報が知らず知らずの間に出回っているみたいで・・・


営業の役割に対する価値観の違い


現在の世の中では、個人情報なんてお金さえ払えば、
誰でも簡単に買えてしまうとの記事を何かで目にしましたが、
自分の日常を簡単に発信できるツールもたくさんありますし

女性に限らず情報発信には十分注意が必要ですね。


住宅業界や不動産業界においては、
そこまでする会社はないと思いますが、
強引にガンガン責めてくる営業スタイルが
当たり前の世界となっています。


例えば、モデルハウスや見学会にちょっと参加しようものなら、
早ければその日の晩に電光石火のごとく家にやってきますし、
日替わりで違う会社からじゃんじゃん電話がかかってくることになりますし、
仕事欲しさに、会社の財務のことなど無視して、
あっさりと値引きをしお得感を演出しようとする
営業マンが山のように存在します。


また不動産屋さんにおいては、
新聞広告を見て売り地を見に行った時に、
ちょっとでもいい反応をしようものなら、
買うという意思表示をし、お金を入れるという風になるまで、
あの手この手を使いながら帰してくれない・・
という状況に陥るなんてコトはよくお聞きする話ですね。


でも、家はスーパーやコンビニで買い物をするのとは違い、
一生に一度の大きな決断ですし、
他のモノとは比較にならないほど高額な買い物です。


確かに、高い買い物であるがゆえに、
少々強引な営業をすることで後押しをしなければ、
思い切りがつかないという意見もあるでしょうし、
値引きの額も大きいことから、
その魔力に心を奪われる方も数多くいらっしゃることでしょう。


しかし、これからの一生を左右するかもしれない買い物ですから、
充分な知識も持たないまま営業マンに、
勢いに任せて導かれていくのではなく、
適切な知識をつけながら、
じっくりとご自身で決断していくべき
買い物であると僕自身は考えています。


そのためには、お金・土地・家、
この3つにおいてバランスよく
しっかりと基礎知識を身につけるべきです。


そのための情報発進は惜しみなく
させていただこうと思っていますし、
気軽にご相談いただければ、
包み隠すことなくお伝えさせていただきます。


もし、家づくりで何かお悩みであれば、
いつでもご相談いただければと思います。
僕自身は、ご自宅へのご訪問も一切しませんし、
こちらからのご連絡も一切致しません。
そういうスタンスをずっと取り続けています。
ですから、安心してお越しいただければと思います!!

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人気番組のから学ぶ

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❝建築士が「匠」として出演し家屋を改修するテレビ番組
「大改造!!劇的ビフォーアフター」で追加工事費が膨らみ、
代金が未払いだとして、工事を担当した愛知県の建設会社が26日、
番組を放送した大阪市の朝日放送や東京都の番組制作会社、
名古屋市の建築設計会社などに
約2900万円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴した。
訴状によると、改修したのは2014年7月に放送された岐阜市の住宅。
当初の改修費は約2200万円の予定だったが、
建築士や制作会社から追加工事を指示され、さらに約2700万円増えた。❞

 

との記事が、朝のヤフーニュースに掲載されていたのですが、
まーやっぱあれだけの大変身をするわけですから、
あの裏側には少なからずこういったエピソードが
隠れているのかもしれないですね。

 

とはいえ、

 

ここまで大幅な予算の狂いが出るのは珍しいし、
またビフォーアフターの工事は、
予算が狂いやすいリフォーム工事であり新築とは全く違うものの、
これから新築を考えているすべての方にとって、
この話は決して他人事ではないことなんですよね。


というのも、、、


家というものは、
少し手の込んだことをしようと思うと、
いともあっさりと建築費用が上がってしまうものだからです。


例えば、子供部屋や寝室などに
ロフトや小屋裏収納をつくろうと思うと、
それだけであっという間に30万円ぐらいはコストが違ってきます。


また、断熱材にしても、
グラスウールなどの安価な普及品の製品と、
アイシネンやセルロースファイバーなどの高価な製品では、
60万円~80万円は費用が変わってくることになりますし、
その上に、サッシや換気システムにまでこだわっていたら
どんどんコストばかりがかさんでいってしまうことになります。


さらに、階段なども木製をスチール製にしただけで、
50万円ほどあっさりとコストアップしてしまいますし、
洗面化粧台や家具などをオーダーで作っていくとなれば、
50万円なんてあっという間に増えてしまうことになります。


外構工事(庭の工事)なんかも、
甘く見てしまいがちなのですが、
そんなノリで打ち合わせをしてしまった結果、
腰を抜かすような見積金額が上がってきた・・
なんて話はザラにある話です。


このように、家づくりでは、
信じられないかもしれませんが、
なにかこだわろうと思うと、
何十万単位でコストが上がっていくことになるということを
頭に置いておいてください。


そして、そういった情報もしっかり理解したうえで、
家づくりを行うようにしていただければと思います。


せっかく資金計画をしても、
後からどんどん費用がかさみ予算オーバーしてしまったのでは、
意味がありませんからね。

こんにちは久しぶりの更新になりました。

『うちの親戚が家を建てるらしいんですけど、
向こうの方から150万円値引きするので、
うちで契約して下さいって言われたみたいで...
でもこれって絶対おかしいですよね?』


先日、知人から連絡があり、
このような話をお聞きしました。


確かに、値引きしてくれることは嬉しいことですし、
ましてや150万円も値引きしてくれるとなると、
飛びつく方も数多くいらっしゃると思います。


しかし、この話が建売住宅や土地のように、
すでに現物として完成しているものならば、
手放しで喜んで良い話なのですが、
これから造り上げていく注文住宅の場合は、
とてもじゃないけど良い話とは言えないんですよね。なぜなら住宅会社がこのような値引きをした場合、
なんらかの形で、あなたにこのしわ寄せが
行くことになるからです。


まずは、見積りに記載されている材料よりも、、、

グレードの低い材料を使われてしまうかもしれない
という可能性があるということです。
ほとんどの製品には、見た目では分かりませんが、
何段階かのグレードが存在しますからね。


とはいえ、今回ご相談いただいた知人も、
これを最も心配していましたが、
モラル上こんなことをする会社は、
まー、まずないでしょうから、
これについてそれほど心配することはないんじゃないかなーと思います。


それよりも、値引きをしてしまうということは
単純に会社の利益を減らしてしまうということになり、
そうなれば倒産リスクが高まるということが考えられます。


例えば、今回150万円という、とてつもなく高額な値引きを
この会社は平然としているわけですが、
この家の価格が2000万円だと仮定したら、
なんと7.5%もの値引きをしているということになるんですよね。


となると、人件費や販売管理費、
それからアフターメンテナンス費などを差し引いていくと、
おそらく、というより間違いなく赤字となってしまうでしょう。


そして、会社の財務がどんどん悪化し、
最終的に倒産してしまいます。
おそらく、このような提案をしている会社は、
これが癖づいてしまっているでしょうから、
会社の財務は決して良い状態ではないでしょう。


もちろん会社の財務が悪いと、
銀行からそっぽを向かれることになってしまいますし、
(財務が悪く未回収リスクが高い会社に融資は出来ませんからね)
取引業者さんたちからも見放されてしまうことになります。
(銀行と同じように支払いをしてもらえない会社とお付き合い出来ませんからね)
こうなると、倒産への道を、ただただ辿るばかりになってしまいます。


また、こんな状態になることを避けようとすると、
そのしわ寄せはスタッフにやってくることになります。
つまり、ボーナスが全く出せなくなってしまったり、
給料が全然増えないという事態が引き起こってしまうということです。
(むしろ減らされているかもしれませんよね)


そうなれば、あなたがこの会社のスタッフだった場合どうでしょうか?
スタッフだって、あなたと同じように住宅ローンを抱え、
家族を養っていかなくてはいけないわけですからね。
となると、よりいい条件を出してくれる会社に移ったり、
転職を余儀なくされるようになるかもしれないですよね。


さらに!そのしわ寄せは、
職人さんや取引業者さんにも行くことになります。


例えば、50万円でする仕事を
今回大きな値引きをして会社がしんどいからという勝手な理由だけで、
40万円にしてほしいと言われてしまったらどうでしょうか?
20%の値引きです。


『えっ!?』って感じですよね?
まー100歩譲って今回だけは特別に、
赤字でも受けますということにしたとしても、
こういう値引き体質の会社は、
毎回同じようなことを言ってくるでしょうから、
さすがにこんな会社とはお付き合い出来ないですよね。
職人さんたちだって、生活がありますからね。


となると、いい職人さんたちが、
会社からどんどん去っていくことになり、
きちんと手間代を払ってくれる優良な会社にばかり
いい職人さんたちが流れていくことになってしまい、
どんどんいい職人さんがいなくなってしまいます。


そうなれば・・・・・
ということになってしまいますよね。

 

根拠のない値引きは地元工務店に限らず、住宅展示場にモデルハウスを持っている

某ハウスメーカーにも言えることです。根拠もないのにいきなり数百万円の

値引きをして契約を迫るということは値引きをしてもなお

利益が出ているということでしょう。何もなければ最初の金額で契約と

なっていたことを考えると、ぞっとしますね。


この内容を参考にしていただきつつ、
住宅会社選びに失敗しないように気を付けていただければと思います。
間違いなく、そんな会社は業界内でも、悪い噂が流れているでしょうしね。

『糖質ダイエットの落とし穴』


糖質ダイエット』とは
簡単に言うと、糖質と炭水化物を摂らないようにする。
ということなのですが、
番組では、そのやり方について
間違った方法をしてはいけないですよ
ということを警告していました。


その間違った方法とは、
糖質や炭水化物を一切摂らなくするということで、
そうすると、後々大変なことが体に起こってくるとのことでした。


ですから、糖質や炭水化物の量を半分から3分の1ぐらいに減らし
それによって、不足しがちなカロリーを、
肉や魚や大豆、野菜などの摂取量を増やすことで
いい痩せ方をしていくようにするべきだとの内容でした。


もちろん、そんな情報もシェアしたおっさんたちなのですが、
やはり何事も極端にやってはいけないなという結論に至ったのでした。


正しい情報を知りバランスを大切にする!!


要するにこういうことですよね。
まさに家づくりと全く同じだと思いました。


まず、正しい情報を知らないと、
住宅ローンにせよ、予算組みにせよ、土地選びにせよ、
建てる家にせよ、間違った方向とまではいかなくても、
自分たちに全く合っていない方向に
進んで行ってしまうかもしれません。
ですから、まずは正しい知識をつけることが大切です。


そして、その正しい知識を持った後は、
バランスを意識しつつ家づくりを進めていただくことが
大切になってきます。


なぜなら、あなたが望む予算と、
あなたが望む家づくりとの間に大なり小なり、
必ずギャップが生まれるようになるからです。


例えば、土地に予算をかけ過ぎてしまうと、
思った家が建てられなくなってしまうし、
それでも思った家を建てようとしてしまうと、
住宅ローンにその負荷が大きくかかってくることになります。


この場合、大切なことは、
土地・家・それ以外の経費・住宅ローン・自己資金、
資金計画で導き出したこの5つの項目とにらめっこしながら、
バランスよく予算オーバーした負担を割り振りしていくことです。


具体的ご説明すると、
土地に700万円、家に1700万円、それ以外に400万円、
自己資金が300万円、借入額が2500万円が、
あなたにとってベストな計画だとした場合、
どうしても買いたいと思った土地が1000万円だとしたら、
純粋に300万円予算オーバーしてしまうことになりますよね。


この時、住宅ローンだけにその負担を押し付けてしまうと、
毎月の返済が10,000円近くアップすることになりますが、
土地がオーバーした分、家の面積を2坪小さくし、
家具や家電製品の購入を少し我慢し、
親御さんに少しだけ頭を下げて援助をお願いすることで、
200万円節約することが出来たなら、
住宅ローンへの負担は100万円のアップで済みます。
そして毎月の返済への負担は3,000円ぐらいで済むことになります。


まー、ちょっとリアルすぎる話になってしまいましたが、
たとえ最初に行った資金計画から
狂うようなことになってしまった場合でも、
その計画をもとに、バランスを意識していただきつつ、
負担を割り振りしていただければ、
建てた後大きく後悔するようなことにはならないと思います。


ということで、家づくりを行う時は、
まず正しい情報から正しい知識を付けていただき、
その知識をもとにバランスを意識しつつ
行っていただければと思います。

CO2増加による地球温暖化対策として、
1990年代から盛んに議論されてきたのが、
『住宅の省エネルギー化』です。


その一つとして国が推奨している住宅が、
『ゼロエネルギー住宅(ZEH(ゼッチ))』と呼ばれる住宅であり、
今後は『ゼロエネルギー』の条件を備えた住まいづくりをすることが、
標準化されていくことになりそうです。

 

では、まずゼロエネルギー住宅がいったいどのような住宅なのか?
ということからお伝えしたいと思いますが、
簡単にお伝えさせていただくと、
『省エネによって消費するエネルギー量を減らしつつ、
消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出すことで、
家で消費されるエネルギーをゼロにする』ということですね。


より具体的にお伝えするならば、
この福島県会津という地域に当たっては、


✔UA値(断熱性能値)基準値0.56以下
✔HEMS(エネルギーの見える化)の設置
✔太陽光発電4~5KW程度の設置
✔高効率給湯器(エコキュート)の設置
✔リビングに高効率エアコンの設置

✔LED照明の使用


この6つの条件をすべて満たした住宅のことですね。

とはいえ、ゼロエネルギーハウスを建てることは、
実際においてはそれほど難しいものではありません。
弊社においては、UA値の0.56以下は難なくクリアしていますし、
エコキュートも使用しているので、
太陽光発電とHEMSを設置していただくのみで大丈夫です。
(エアコンも数値をくクリアしたものをご購入いただければ良いだけです)


ですが、太陽光発電を4~5KW載せ、
HEMSを設置していただくとしたら、
おそらく220万円~250万円程度コストアップすることになるので、
その点も踏まえた上で、家づくりをするようにしなければいけません。


確かに太陽光発電を設置すれば、
10年間は買取をしてもらえるため、
建築コストが上がることでローン負担が増えたとしても、
逆に光熱費がゼロになり、
実質的には家計への負担は楽になるでしょう。
いや、それどころか家の断熱性能も高くなっているので、
設置する太陽光の要領によっては家計が楽になることだってあるでしょう。


しかし、その買取は10年後には終わってしまいます。
ですから、その時に備えて、
買い取ってくれることで浮いたお金をしっかり貯蓄し、
将来的には蓄電池を購入していただかなくてはいけません。
(現在、蓄電池はまだまだ高額ですからね)
そうなれば、自宅で発電した電気で暮らせるようになるので、
変わらず光熱費の負担が増えることなく暮らしていけることでしょう。


そのためには、しっかり貯蓄していくことも踏まえた
資金計画を練り、その予算の中で建てられる家を
建てるようにしていかなくてはいけないですし、
出来ることならば、予算を大きくアップさせることなく、
家づくりをしていただくようにしたほうがいいでしょう。


そのポイントとなるのが、
やはり『設計』ではないでしょうか?


良い家を建てれば家が高くなるのは、
ごくごく当たり前のことです。
ここでは、省エネのことについてしか触れていませんが、
地震への対策に関してもコストアップしていくことは間違いないでしょう。


となれば、いかに無駄を省くことで、
部屋の広さや収納量を含めた暮らしやすさを保ちつつも、
コンパクトな家が建てられるのか?
ということが大切になってきます。
家のコストを抑えようと思えば、面積を小さくすることが
最も有効な手段ですからね。


『資金計画』と『設計』。
この2つをしっかり考えつつ、
高性能な住まいをあなたの予算内で建てるように
提案していきたいと考えています。


それでは、、、

子供が小学校に上がるまでには家づくりをしたい・・
そうお考えの方が数多くいらっしゃいますが、
まだまだお子様が小さく幼稚園や保育園に通っており、
奥さんがフルタイムで働けない環境の中、
家づくりをするとなった場合、
一体どれぐらいの予算が妥当なのか?
ということについてお考えになったことはあるでしょうか?

 

もちろん、その場合でも、
親御さんからの援助のあるなし、
捻出出来る自己資金の多少、
世帯収入の額によって全く違ってくるわけですが、
ごくごく一般的なご家庭と仮定して少し考えてみたいと思います。


例えば、ご夫婦と幼稚園通いの子供が2人のご家族で、
あなたの給料が毎月手取りで25万円、
奥さんのパート給料が手取りで8万円とし、
夫婦の貯蓄額は合わせて200万円ぐらいだとしましょう。


この場合、自己資金は捻出出来たとしても、


100万円が限界だと思います。
(ホントは全く自己資金を入れない方がいいぐらいですが・・)
ある程度手元にお金を残しておかないと不安になりますからね。

では、続いて毎月の返済金額について考えてみましょう。
この世帯の場合、ご夫婦の世帯収入は合わせて33万円。
さあ、あなたなら一体返済にいくら回してもいいかな?
とお考えになりますか?
(毎月の出費を計算しながら考えてみてくださいね!)


では、まずは頑張って10万円出せるとしてみましょう。
そうなれば、ずっと返済が変わらない安心の固定金利で
住宅ローンを借りるとしたら約3400万円を借りることが出来、
それに自己資金を足すとトータル予算は3500万円ということになり、
土地と家で約3200万円~3300万円を掛けることが出来るようになります。
(その他にもいろいろと費用がかかってくるので、それも忘れないでください)


続いては、
とてもじゃないけどそんなに出せるわけないので、
うちは8万円が限界だよという方の場合はどうでしょう?


この場合、先程と同じ条件の住宅ローンにしたとしたら、
借入出来る額は約2750万円ということになり、
これに自己資金を足したトータル予算は2850万円ということになります。

そうなれば、先程よりも、
土地や家にかけられる予算が650万円少なくなります。
ということは、探す土地のエリアを変えたり、
土地の面積を小さくしたり、家を小さくしたりなど、
先程に比べるとなんらかの工夫をせざるを得なくなってきます。


最後に、いやいや8万円もキツいよー
うちは6.5万円が限界だよという方の場合はどうでしょう?
この場合、借入出来る金額は2250万円ということになり、
これに自己資金を足したトータル予算は2350万円ということになります。


となれば、探すエリアだけじゃなく
選ぶ土地をもっとシビアに考えて行く必要がありますし、
建てる家も無駄を最大限に省くことで、
出来る限りコンパクトにまとめていく必要があります。
イメージとしては土地予算として500万円、家予算として1650万円、
その他予算として200万円といった感じですね。


家づくりに一体予算をいくらかけられるのか?というのは、
その方その方の価値観によって大きく異なってくるので、
何が正解で何が不正解なのかは一概には言えません。


しかし、家づくりをする時には、
あまり周りの意見や選択に左右されることなく、
ご自身にピッタリ合っていると思う
予算の中で行っていただければと思います。


家は建てることがゴールではなく、
建てた後こそ心身ともに、
いかに豊かに暮らすことが出来るかが
とっても大切なことですからね。
無理のない予算を心がけていただければと思います。

それでは・・・

 

ホームページに家づくりの情報がたくさん!!

http://yume-syou.com/  ←こちらからどうぞ

 

家の予算の考え方。

テーマ:

『ハウスメーカーで家建てよう人って、
いったい家にどんくらい予算かけるんでしょうかね???
親からの援助があるんですかね?』


こういった類の疑問を、
弊社にお越しになる方からよくお聞きするのですが、
あなたもこのような疑問をお持ちになったことはありませんか?

大手有名ハウスメーカーさんたちの
モデルハウスが建ち並ぶ住宅展示場に足を運び、
その価格をお聞きになったことがある方は、
お分かりいただけると思いますが、
ハウスメーカーさんが建てる家は超高額です。

しかも、自由設計にて注文住宅を建てようと思えば、
2500万円を下る価格で建てることは不可能です。
それに庭の費用として200万円以上がさらにかかり、
地盤改良費用として約100万円がかかってくることになります。

さらに、土地から買って建てるとすれば、
地域にもよりますが1000万円以上の費用が
余分にかかることになりますし、
その上に諸経費やらなんやで別途で、
約200万円以上かかってくるとなれば、
総予算として最低4000万円は必要となるのが、
ハウスメーカーさんの家づくりです。

これをクリアしようと思えば、
2つの条件のいずれかをクリアしておく必要があります。
まず1つ目は、、、


ご夫婦いずれかの収入が高いこと』です。
ここ最近は共働きが多いので、
収入合算をすれば世帯収入として
600万円を越えるご家庭もいらっしゃいますが、
永久的に共働きを前提とした資金計画を行ってしまった場合、
間違いなく建てた後に首が回らなくなってしまうので、
ご夫婦いずれかの収入だけで、
600万円は下らないことが大前提かなと思います。

そしてそれに加えて、
家づくりのトータル金額が4000万円を超える場合であれば、
1000万円は自己資金(贈与か貯金)を入れた方がいいでしょう。


というのも、3000万円を金利1%で35年返済で借りた場合、
毎月の返済額は約85,000円になるのですが、
年収600万円の方だと、手取りは35万円前後でしょうから、
これぐらいが適正な返済比率だと考えるからです。
これ以上の負担になると、
ちょっと生活にしわよせが出てきてしまうでしょうからね・・・

 

そして2つ目の条件ですが、
親からの援助(贈与)がたくさんあること』です。
もしくは、親からの援助が見込めない場合、
貯金がたくさんあること』なのですが、
ざっと計算して1500万円ぐらいですね。


そうなれば、借入金額が2500万円になってくるので、
先ほどと同じ条件で計算した場合、
毎月の返済金額が約70,000円となり、
ご夫婦いずれかの収入が400万円ぐらいのご家庭でも、
それほど大きな負担なく暮らしていくことが出来ます。


とはいえ、30前後の年齢で1500万円を超えて貯金があるなんて、
普通に勤めている方であれば、まー無理な金額だと思うので、
やはり親御さんからの大幅な援助が必須条件になってくるでしょう。


まーいずれにせよ、
予算が上がれば、頭金もより多く必要になってくるし、
その上、毎月の負担だって決して楽になるわけではありません。


ですから、あまり家づくりに予算をかけすぎないように
気を付けていただければと思います。


わかりやすい例としてハウスメーカーさんを出しましたが、
工務店で家を建てる場合でも、
必要以上に大きい家にしてしまったり、
必要以上に設備や素材にお金をかけすぎてしまったりすると、
高額な建築費用になってくることになるので、
しっかり資金計画を行い、後の暮らしのこともしっかり考えた
無理のない予算で家づくりを行うようにしていただければと思います。


それでは、、、

ホームページに家づくりに役立つ情報が満載!!

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土地探しの際の注意点!!

テーマ:

すべての不動産屋さんがこうだとは言いませんが・・・・・

新規分譲地の販売時に現地で待ち構えている不動産屋さんは、
買うと言うまで帰してくれないという話をよく耳にするのですが、
まさにその通りで、今決めないと他の人にとられてしまうとか、
申込金を入れてくれないと次の人に売ってしまうとか、
ありとあらゆる理由を付けながら、販売してこようとします。


ぐいぐい懐に入ってこようとします。
そして、今決めないと後悔することになるよ
と心の中にじわじわと刷り込んできます。


ですから、新しい分譲地を見に行く時には、
その土地を購入しても問題ないかどうか、
つまり予算的に大丈夫なのか?ということだけは、
最低資金計画で決めておいてから行くようにしていただければと思います。


そうしないと、
予算を遥かにオーバーした土地を買わされるハメとなり、
家に予算が回せなくなってしまったり、
ローンにその負担がのしかかり後の生活が苦しくなってしまうように、
高い確率でなりますからね。


ということで、
新しく販売される分譲地を見に行く時には、
相当売り込まれて詰め寄られるということを
覚悟の上で見に行くようにしていただければと思います。


ちょっとしたアドバイスでした!
それでは、・・・・・

ホームページに土地に関するページがあるのでご覧ください。

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