英語を軸にシニアライフを楽しみながら生涯現役

英語を学んで半世紀!留学も海外生活もなくTOEIC885点取得。
還暦過ぎてマイペースで起業。外国人就労支援と
異文化理解・英語楽習の秘訣をお伝えしています。

おいで下さいましてありがとうございます。
英語を楽しみながら心豊かにいきいきシニアライフ!

このブログには英語と異文化理解を中心に
日々の英語の学習や気づきなどをお伝えしています。
外国人の就労についてもお伝えしていきます。

ebayに挑戦の記事が増えて来たので、
別にページを作りました。

こちら です。よろしかったらご覧下さい。


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こんにちは、ビジネスコンシェルジュの立木です。

1966年6月29日の早朝、ビートルズが来日しました。公演鑑賞の抽選に当たったけど、行ったら即退学だろうな、という事で諦めたのですよ。高校2年でした。

また来たらきっと行く!と思っていたら、最初で最後の日本公演になってしまいました。

あれから50年。BS放送特集でいろんなアーティストが自分流にビートルズの曲を披露して、エピソード満載のすごい3時間でしたね。でもやっぱり生で見たかった、聴きたかった。

最初のビートルズとの出会いは中学2年生。以後、リアルタイムで偉大なアーティストと青春をシェアできたので良しとしましょう。

イギリス人なのになんで英語っぽい発音や言い回しなんだろう、という疑問もありましたがあまり深く考えなかったのですが、ようやく疑問が解けたのが50年後の昨日でした。(笑)

音楽の興行的にはアメリカが主流になっていて、それに追随したのだそうです。

当時の私はとにかく音楽を耳で聴いて、歌詞を覚え、歌った事から英語の聞き取り、発音、書き取りなどが自然に覚えられたんですね。

好きこそものの上手なれ・・・たしかに。

番組字幕の英語歌詞から当時は気づかなかった彼らの心意気や心境が読み取れたのも、新しい気付きでした。

今までのブログもピックアップしています。英語学習の参考にしてみてくださいね。


ビートルズ回想番組と英語学習


英語はビートルズとマザーグースで

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こんにちは、ビジネスコンシェルジュの立木です。


前職の経験から外国人の就労支援もしていまして、昨日は東京入国管理局に行って来ました。


すると急に大きな声で騒ぐ人が出て来ました。日本語で何か叫んでいるのですが、「・・・やめろ」だけ聞き取れます。そのうちに男女数名が加わって、結構な騒ぎになりました。居合わせた人は(私も含めて)見物です。


そのうち警察官が来ましたが様子見です。確かに、危害を加える訳ではないですから。デモは権利ですし法治国家です。


帰宅したら新聞報道で日本の難民の受け入れが厳しすぎるという記事がありました。関連はありそうです。


2016年1月~3月の難民申請は2356人と急増しています。結果、認定1人。人道上認めたのが13人。確かに少ないですね。


でも、難民に紛れるテロリストも、就労目的の偽装難民は完璧シャットアウトしなければなりません。


民族の違いや日本語教育、生活援助のノウハウもない日本。難民に紛れるテロリストも心配だし。私は今のところ日本の態度は世界から攻められるかもしれないけれど、正しいと思います。


外交下手で諸外国に言いくるめられてしまう日本ですが、外国人在留への厳しい態度は変わらないのが不思議です。


人道主義と国家権益の狭間を感じた日でした。

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こんにちは、ビジネスコンシェルジュの立木です。


最近読んだ本の中で特に印象深かったもの「本物の英語力」です。講談社現代新書、著書は鳥飼玖美子(とりがいくみこ)さん。


本物の英語力 (講談社現代新書)


一気に読んでしまいましたが、これからスキマ時間などでじっくり読み返したい本です。よく出回っているハウツーものの英語本とは違う、学者としての研究成果を解りやすく書いてくれている本です。


英語教育は50年ほど前は読み書き中心で、20年たって聞く話すが大切ということで、ネイティブ先生が引っ張りだこでしたね。さて最近は文法の基礎が弱い、とまた読み書き重視に戻りつつあるような昨今です。


まあ英語は読み書き、聞く話すは全部大事で、さらに一番の決めては語彙だと最近思う訳で。そうは言うものの、日本人に欠けていた発音教育も熱がはいりつつあるこの頃です。


これだけ英語英語と言いながら、なかなか上達できない国民も世界でもマレのですよね。でもこれは日本語で足りる日常という幸せな国民である事の証でもある訳で、なんだかややこしい。最新技術とか世界情勢が英語じゃないと情報がはいらない国は、必死で英語をマスターするしかないのですから。


やはりこの国では英語ができると少しだけお得で、「本物の英語力」には到達不可能な自分ですが、楽しみながら長い道のりを歩き続けたいと思います。

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