おいで下さいましてありがとうございます。
英語を楽しみながら心豊かにいきいきシニアライフ!

このブログには英語と異文化理解を中心に
日々の英語の学習や気づきなどをお伝えしています。
外国人の就労についてもお伝えしていきます。

ebayに挑戦の記事が増えて来たので、
別にページを作りました。

こちら です。よろしかったらご覧下さい。


  • 17 Mar
    • フィリピンの大学と連携した介護・日本語教育

      前回のフィリピン出張で大学を見学して来た事はこちらのブログでもお伝えしました。   案内してくれた現地在住30年余の加藤さんが壮大なプロジェクトを発表されました。(正直、私は大学教育科目にちょっと日本語と介護を付けるだけと思ってただけで、恥ずかしいです。)日本政府とフィリピン政府の法律が改正され、介護職が本格的に外国人に門戸を開くようになるのを心待ちし、長年の周到な準備が実を結んだ加藤さんです。詳細はこちらです。賛同されたらぜひファンドにご参加を! 前回の加藤さんとアメリカで勉強した教授との立ち話も思い出しました。       この企画書の一部にも掲載されていますが、ジェトロ(JETRO)発表の日本人のフィリピン人への印象をシェアさせてください。   (世界でも有名)抜群の英語力 ・忍耐強く、きつい仕事も粘り強くこなす ・チームワークに優れ、周囲に素早く情報を共有する ・抜群のデザインセンス ・人の名前や顔をすぐ覚えることができる ・高いおもてなしの精神(ホスピタリティ) ・日本人に対して好印象で友好的(反日感情がない) ・家族を大事にする ・お年寄りを大事にする ・とにかく明るい ・歌と踊りが上手い   私の短い体験ですが、本当にそうだなと思いました。フィリピン人というと、今でもパブとか低賃金労働者を重い浮かべますが、我慢強くて明るい性格であるがための誤解もあるんですね。   今年の夏は介護関連企業様をお連れしてこちらにご案内をする企画も決定しました。それはまた後ほど。    

      14
      テーマ:
  • 15 Mar
    • TOEIC895点を63歳の女性が取った記事

      白状しますと、TOEIC900点目標は断念しています。   でも、この方の記事で忘れかけていたTOEICが私の背中を押し始めました。     2017年3月15日付けの朝日新聞「ひととき」欄に掲載された63歳の女性が介護辞職して3年。ずっと事務職をしてきての環境激変をTOEICテスト挑戦で乗り切り、895点の結果を出したこと。         私が885点を取ったのは失業中で時間が取れた頃。その後は親の介護にかまけて慌ただしく過ぎて、その後起業したりでいつかあきらめムードの渦の中に入ってしまいました。実は今、別のテストにチャレンジする予定で勉強中で半年経過。あまり芳しくないのです。これも白状します。行政書士試験。(笑)     時間がない・・・というのは誰でも言えることですね。どう工夫して作るかですよね、理屈では。     70歳までにTOEIC900もいいかな。

      5
      2
      テーマ:
  • 08 Mar
    • 国際女性デーの最近の実感

      今日は国際女性デーですね。   ここ数年はフィリピン女性との交流やうわさの女性たちの情報を見聞きするのですが、ビジネスオーナーやエンジニアなど、女性が多く活躍しています。総務省の統計グラフ「管理的職業従事社に占める女性割合の国際比較」でフィリピンが1位です。私の実体験と合致しています。     統計年や統計の仕方で多少のずれはあるものの、順位はここ数年あまり変動はありません。イメージとして頭に入れておきましょう。   日本女性が管理職につく以前に、就職・転職、出産・育児、キャリアアップ、住宅取得などの壁は低くなったとは言え、まだまだあります。ハードな管理職は男性にまかせる、という意識も普通にあります。これは男性の働き方改革にも深く結びついている事で、残業、過労死の問題も、男女を問わず解決していく大きな課題です。   話を戻して「女性デー」があるということは、まだまだ女性と男性の不平等があるということを示しています。男性デーなんて聞いた事ございませんし・・・。   所属している東京商工会議所にも「女性部」が別にあります。私、女性部に入る意味ないと思っています。   東京商工会議所の幹部の顔ぶれは男性が圧倒的に多いです。セミナーや交流会の出席者も8−9割が男性、企業の代表としてです。政府の女性活躍社会のスローガンも東京商工会議所にも届いているはずですが、幹部の年齢構成を見るとなあ・・・。足下から変える必要があると思います。  

      9
      テーマ:
  • 02 Mar
    • フィリピンの和食、氷、水

      外国に行っても和食が離れられません。(笑) 元気のモトなんです、やはり。     マニラ市内のPasayという地域の和食レストラン「海舟」の豪華天ぷら定食です。 おいしかったけど食べきれませんでした。気持だけ大きくなります。(笑) 540ペソ。税金サービス料入れたら670ペソになりました。 約1500円。   お昼に連れて行ってもらった地元のレストランではチキンのフィリピン料理でした。   なかなかおいしかったです。ごうちそうさま。     コーヒーにはシュガーとミルクが2袋ずつ付いて来ましたよ。 甘党なんですよ、フィリピン人は。   さて、3日目の朝食はホテルで普通にバイキング。 サラダバー、パン、卵、コーヒー、温野菜他。   食後30分でお腹が痛くなって来ましたよ。 ホテルのラウンジで取引先と打ち合わせをしていると、 ウッ・・・・となること3回。   もうダメだ。打ち合わせは次回に持ち越しです。   それから1日半、ベッドにへばりついていました。 苦しかった・・・・ 正露丸をホテルからもらいました。無菌状態の日本人用常備薬ですね。     飲んだとたんに腹痛は収まりました。すごい効き目です。 でも上から下から(失礼)。この年で初体験でした。 原因?多分・・・氷です。cubic ice   フィリピン3回目、気が緩みました。反省。 いつものホテルじゃなかったし・・・ 4回、5回行けば体も慣れるんでしょうかね。

      3
      テーマ:
  • 19 Feb
    • フィリピン人はかわいそう?

      介護職は重労働でなり手がいない。途上国の人材なら低賃金でも大丈夫そうなのでどうでしょうか?そういうお問い合わせが来ます。ダメですとお断りします。低賃金の労働者としては受け入れてほしくないからです。 フィリピン人かわいそう、スラムに住んで環境悪いし。と言うことはよく聞きます。確かに・・・真実でもあります。社会階層の隔たりが大きい国です。 実際にこんな風景がマニラ市内にはあります。川は汚れ、不法な配線が町の至る所で見られます。 一方、今回見学して来た医療・介護系の大学は私立で高い授業料を取って運営されています。このカレッジも増築の最中です。 ゴルフ場もマニラ近郊にはたくさんあります。富裕層は日本よりも多いのかもしれません。大きなショッピングモールもマニラ2カ所、サン・フェルナンドス、アンヘレスと見て来ましたが、毎日にぎわっています。駐車場には新車が並んでいいます。 <現実を見ながら未来に望む> あまりにも大きい生活格差、日本との悲しい過去。それらを現実として受け止めながら、自分にできる事は専門職の就労支援だと再認識したことです。 介護人材では、日本での一般募集では未経験者が多いです。私がご紹介するのはフィリピンで専門教育を受けて、日本語の基礎も学び、さらに日本式介護も一部学んできます。日本で本格的に日本語とOJTで磨きをかけて、専門介護職の認定試験にチャレンジする人たちです。

      11
      2
      テーマ:
  • 06 Feb
    • 専門職としての介護人材

      1月の末から2月のから2月のはじめにかけてフィリピンに行ってきました。第一の目的は介護人材の日本への召還の可能性を調べることです。昨年の国会で承認されてはいますが、詳細はフィリピン政府との確認事項もあり、実際の施行はまだ先になりそうだからです。その間に、実際に介護、看護の学習をどのように進めているのかをマニラ市内の私立学校法人を見学して先生方や学生の様子を聞いてきました。     医療、看護系は私の専門ではありませんのでとても新鮮に感じましたが、反面どれだけ理解したかは定かではありません。今後の専門家視察への参考にしていただき、詳細な将来展望へと展開できればと思います。    まず大学のアドミニストレーションオフィスでご挨拶。シマシマの紳士が案内役の加藤さんです。現地歴30年余。現地の発展に大いに貢献している方で、学校の誰もがカトーさん、カトーさん、と満面の笑みで迎えます。     廊下を歩いていると教室の後ろにいる珍しい人を発見。抜け出てくれて記念撮影。ナイジェリアからの留学生でした。日本からということで先生も大目に見てくれます。     それから何やら実験をしている授業にも潜入。先生も学生も大変協力的で和気あいあいの写真ができました。フィリピンでは肖像権が日本ほどうるさくないので、みなさん写真撮影は気にしません。こちらも日本からということで歓迎を受けました。     この大学は歴史も古く建物網古く、現在増築改築中です。一部迷路のような所もありましたが、学生、先生、事務の方、警備の方、皆さん活気があります。     もう一校、同様の学部を視察。スペイン建築の中庭パティオに緑の風が抜けます。     キャンパスでのびのびと学習に励む姿が印象的でした。看護学部棟を増築中です。      案内は現地で長年事業をされている加藤さんで、介護にも参入を予定されているさんです。 加藤式日本語教育を計画、提案して次期から両学園で採用される見込みとのことです。ただ今ウエブサイト準備中。 <視察後の感想>   フィリピン人は医療、介護でも世界中に出て活躍しています。就労だけでなく大学や研究機関で働いたり、教えたり、英語の強みを生かしています。日本で働く事になると日本語の壁が立ちはだかります。過去の看護師資格取得での日本政府の失敗を介護士でどう挽回できるのか、見えない所ばかりです。たとえ取得しても継続就労となるとさらに難しくなります。専門職としてしっかりと生活できて、望むなら永住も。帰国して介護事業幹部として活躍できるような道もあります。10年先を見据えてサポートする体制を考えていきたいと思います。

      テーマ:
  • 25 Jan
    • 東京商工会議所の機関誌に掲載されました

      このたび東京商工会議所の機関誌「東商新聞」に掲載していただきました。2017年1月20日号の最後のページに出ています。 社長ネットという自社紹介サイトで、1ページというコンパクトなページです。自社のホームページにもリンクを貼っていただけますので、業務内容をさらに見てみたいという方にも便利ですね。 詳細は弊社ホームページにも1月24日付けで掲載しております。 自分を知っていただく方法はこのアメブロをはじめFacebook, Twitterなど様々な形態がありますね。自分に合ったものを利用していくと良いと思います。さらに別のメディアが取り上げてくれるきっかけにもなります。お金をかけずに宣伝していただくのはたすかりますね。  

      4
      テーマ:
  • 17 Jan
    • 後悔かも・・・古い辞書の処分

      長年使っていて、最近放置していた辞書を処分しました。英語学習の思い出として取り置きしていたのですが、もういいかなと思って。 旺文社のエッセンシャル英和辞典   最初は二十歳の頃買って、これは2代目か3代目。「辞書はこまめに買い替えなさい」という先生のアドバイスに従っていましたよ。世界情勢の変化に応じて単語も変わるし、用例も新しくなるからって。 そういえばこの辞書には「ソビエト連邦」があったし英国通貨ポンドは12進法だったし、ドイツは2つありましたよ。それでも3代目のこの辞書は結局15年位使い続けていました。 この辞書の特長は語彙数も多く、さらに例文が多かったことで英語力向上の頼もしい助っ人でした。紙の辞書は前後のコトバをついで読みとか、見開きページ全部読んだりとか、今では考えられない学びの楽しさもプレゼントしてくれました。 2000年頃に電子辞書が出始めて、併用しながらもだんだん紙の辞書の出番が減って来てとうとう役割を終えて、本棚の隅に押し込まれていました。 もういいかなと思って・・・と何度も思いながら思いとどまって10年。  ホントにいいと思って処分。  とは言うものの、ちょと後悔。  死ぬまで一緒にいてくれてもよかった。(笑)

      4
      テーマ:
  • 06 Jan
    • 笑い、ユーモアで効果を持たせる伝え方

      今年初めの良書のご紹介です。 ベテラン放送作家の石田章洋さんが書いたこの本。 「おもしろい伝え方の公式」   第1章 なぜ、あなたの話は「おもしろくない」のか? で、ドキッ! 別に自分の話は自慢してはいないけど、メリハリに欠けるんだろうなと、うすうす感じていたのですが。(笑)  第2章 おもしろい人は「空気」を読む また、ドキッ! 私、空気読まないなあ。天然なので。 落語家修行後に放送作家に転職した石田さんの経験と、笑いの達人たちの例をたくさん挙げて、ひとつひとつ刺さって来ます。 さて章が進むと、どうしたら話をおもしろくするかの具体的戦略です。詳細は本に書いてあるけど、私なりに噛み砕いて得た一言は「自分の弱みを見せちゃう」です。 自虐ネタが出せるようになったらなお良いな。ネガ思考ではなくポジティブな自虐を今年は生み出してみようかと思います。   

      7
      テーマ:
  • 02 Jan
    • 起業5年目の現状と次のステップ

      明けましておめでとうございます本年もどうぞよろしくご愛読のほどお願いいたします 新年は家でゆっくりと過ごしました。お花を生けました。突っ込みどころ満載ですがとりあえず昔習った杵柄で新年の行事のひとつです。洋風アレンジメントにも挑戦したいですね。    さて、昨年2016年は起業4年目でようやく軌道に乗りました。ゆる起業です。 法人様には外国人人材紹介とその周辺のコンサルティング個人の方々には自分のebayの経験を生かしたコンサルティング 人材系では技術系フィリピン人の紹介と介護系フィリピン人の開拓です。化学と情報系に人材を絞った就職のサポートが私の強みです。介護人材は継続してまだ勉強中です。日本とフィリピン両政府の動き方次第ですが。 時間の許す限り、東京商工会議所系の交流会に参加して意見交換やビジネスアライアンスをつかんで行きたいです。 ebayは自分のビジネスとしてもう少し深く追求して販路拡大。その体験を通じた初心者の方々へのアドバイスなども引き続きできればと思っています。 セミナーや交流会はネットビジネスでは危ないコンサル系もあるので、しっかりと見極めて真面目な方々を選別しなければなりません。 出張を兼ねた旅も楽しみたいと思います。もちろんプライベートでも。国内、海外の歴史と文化に触れる醍醐味ですね。 英語ラーニングは海外のニュースサイトでロジカル英語、映画でコトバのニュアンスを味わうもっとやりたいですね。 と、とりとめもない宣言ですが、脳に刷り込まれると意外と頑張ってくれる頭になると期待しています。(笑)   

      6
      テーマ:
  • 22 Dec
    • 2016年の英語学習振り返り

      2016年の英語学習を振り返ってみました。 「実践ビジネス英語」は習慣として毎週土曜日の11時からのまとめ学習がようやく定着しました。うっかりはほぼなくなり、視聴できないのがあらかじめわかっているとCDを購入して補いました。  2017年の目標 1. 復習をもっと充実すること2. 内容をダウンロードしてスキマ時間に視聴すること3. できれば他の講座も視聴したい コンパクトなテキストですが中身は濃い。使いこなしはまだまだです。 英語学習ではネイティブ英会話を追加しました。 実は2015年秋からface-to-faceの会話1時間を週2回やっています。講師はアメリカ海兵隊経験のある人。SanDiegoの本拠地から中東、沖縄、グアムなどの勤務歴があるので、異文化や外交についてニュースを中心にディスカッション形式で会話を進めていきます。語彙は結構ある私ですが、流暢さが足りない。という課題は残りました。 テーマは主にNews On Japanというサイトから選びます。 この講師はhello-sensei.comから選びました。 近隣地域から来てくれてレッスンはコーヒーショップです。料金も割安でオンラインにはない臨場感がありますね。私の場合は1時間3000円で受講。月額6000円の授業料は「研究開発費」として経費に組み入れています。領収書をちゃんと用意してくれますよ。ときどき忘れるけど。(笑) スカイプレッスンなどスマホを使う新しい形式もありますね。自分に合った学習を選んで楽しみながら進めるのがコツですね。   

      2
      テーマ:
  • 16 Dec
    • 大人の秋葉原

      秋葉原はアニメやフィギュアで有名で、外国人もたくさん訪れていますね。フィギュアのたくさん陳列しているビルに入りましたが、よくわかりません。(笑)さて今回は秋葉原のもうひとつの魅力を発見しました。 万世橋に移動すると古い駅を改装したショッピングセンターがあります。実はここにはミニミュージアムがあります。  ミニチュアの町並み。  今の東京駅に似ていませんか?そうなんです。設計者はかの有名な辰野金吾です。この駅舎ができたのは1912年。東京駅の竣工が1914年ですからほぼ同じ頃。でもこちらの方がずっとにぎやかだったそうです。   わずかに残った階段の跡、ショッピングモールに行ってもなかなか気づきませんね。一度探検してみませんか。  ミニミュージアムには古い本も陳列されていて手に取ることができますよ。    1965年に出版された「New Japan」という雑誌のページ。なつかしい日産のBluebirdですね。ダットサンがアメリカで売れて、そのまんまDatsunという社名として広まっていたんですよ。トヨタもようやく輸出が始まった頃です。   今はこうして神田川を眺めながらショッピングが楽しめます。屋上には電車を間近に見られるドライカレーのレストランもあります。 たまにはこんな町並みと明治、大正、昭和の名残がある秋葉原散歩もいかがでしょう。 

      3
      テーマ:
  • 02 Dec
    • 金沢の魅力2

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 たくさんのアクセスありがとうございます。金沢初心者で気ままな旅行記です。旅の情報をと期待した方には十分お答えできませんで申し訳ございません。 さて、加賀百万石の代表格は九谷焼。今回はじっくり見学する時間は取れませんでしたがお土産用に小皿を一枚買いました。648円也。   お店の入り口にはすごいのが並んでいました。こちら57万円!。でも違いは私はわかりませんわ。(笑)   駅のお土産売り場には和菓子やお弁当、漬け物などで目移りがしてしまいます。ひとつ気に入った落雁のお菓子を買いました。甘さを抑えたかわいい和菓子です。   落雁を小皿に盛ってみましたよ。   さて、私たち4人姉妹なのですがだいたい3人で旅行します。いつも1人は仕事で抜けてしまいます。看護師・・・大変な仕事なんだけど、次はぜひ参加させようねと結託しています。旅程なしの気ままな旅。旦那さんたちはただ着いてくるだけ。(笑)    房総に育った私たちは北国の寒さが苦手です。でもきれいに色づいた木々を見ると、雪の兼六園も死ぬまでに一度見なくてはと思い至りました。雨に濡れた落ち葉も素敵ですね。   

      4
      テーマ:
  • 30 Nov
    • 金沢の魅力

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 毎年恒例のきょうだい旅行。今年は金沢に。兼六園、金沢城跡、和倉温泉。兼六園は起伏が多く、滝、噴水、小川、様々な樹木など一年中楽しめますね。絵はがきみたいな写真ができましたよ。    北陸新幹線の乗り心地はもちろん良いのですが、北陸に近づくとトンネルが多くて景色を楽しむのは半分ですね。でも富山湾沿線から立山連峰は絶景でした。  11月18日の金沢は快晴です。飛行機雲がいくつも見えましたよ。紅葉も盛りでした。庭は冬の準備も始まっていましたね。笠掛けの木々。雪の重みで枝が折れないように縄を張って行くのだそうです。    金沢城はとても広いですね。江戸城、駿府城に匹敵する広さ?あくまでも勝手な主観ですが。明治維新で天守閣や主要な天守が破壊されましたが、古い設計図を元にできる限り復元されているのもありました。ライトアップの初日ということで、寒さをこらえて楽しみました。  翌日はミュージアムと武家屋敷跡の散策。レンガ作りは最近の流行?石川県立歴史博物館と加賀本多博物館を見学しました。「加賀百万石」と呼ばれた加賀藩の貫禄すごい。  武家屋敷の町並みはまだほとんどの家屋は住居となっています。それは第二次世界大戦で爆撃を受けなかった都市だったそうで、続けて居住できたのですね。歴史保存法に沿って改修をしているようです。  宿は1日目は金沢の安いビジネスホテル。2日目は和倉温泉の日本旅館。お食事が豪華で、スタッフの歓待は格別でした。還暦を迎えた3女にはサプライズのバースデーケーキしたよ。そうそう、ノドグロ初体験。白身のあっさり味でおいしかったです。   散歩に出たらあの有名な「加賀屋」がありましたね。観光バスが何台も乗り付けていました。ホテルを手配した甥っ子は我々の懐具合がわかっていたようで。(笑) 最終日は金沢に戻って新幹線に乗り換える前に駅舎を撮影。これが撮りたかったんですよ。   加賀友禅、和菓子など、文化の保存が卓越しています。目の保養、味に親しむものなどまだまだたくさんあります。また行きたい都市が増えました。

      1
      テーマ:
  • 16 Nov
    • 50歳過ぎて成果が出る人

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 この秋の驚きはこの方のPPAP。   最初にテレビで紹介されていましたが、何かへんな人だなと感じていました。 This is a pen. This is apple. ん?apple に冠詞がついていないし。でもアップルと発音していないので通じるな・・・と。  ギネス記録が出たということであらためてyoutubeで見ましたら、結構おもしろいなと釘付けになりました。  英語ネイティブが真似ていいましたが、発音は「an apple」と言っていましたよ。アンアップルじゃなくて、ァナポーに近い発音ですね。マスコミのアポーペンの表記は正解。  いろいろ私もイチャモンつけましたが、世界中に広まったのはanがあるとかないとかなんて関係ないですね。単純で短くて、奇抜な格好が受けたんですね。素直に楽しみましょう。  この方、20年位前に起業融資を募る番組にも出ていたそうですね。マネーの虎とかという番組?30歳そこそこの実力派のようで、融資は100万円程ゲットできたようです。その間地道な努力があったのでしょうね。そして今年、大ブレイク。綿密な戦略があった気がします。そして既存のメディアには乗らず、自分で直接プロモートできるサイトで狙ったのでしょう。  年齢なんて問題になりません。どの仕事にも当てはまることだと、大いに勇気をもらいました。 ちなみにこの方は千葉県出身だそうです。同郷ですね。どこだろう・・・千葉ってゆるい人が多いです。偉人賢人は少ないな。 

      4
      テーマ:
  • 08 Nov
    • 音楽迎賓館の見学

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 日本秘書協会シニアフォーラム主催の見学会に参加してきました。 今回は松本記念音楽迎賓館です。パイオニア株式会社創始者松本望氏の居宅を没後公益財団法人「音楽鑑賞振興財団」が寄贈を受け運営しています。演奏会、結婚式、記念日のお祝いなどに利用されています。 毎週水曜日は一般開放されていて、無料で中を見学できます。その日を選んで、シニア世代の元秘書が古き佳き時代の銘楽器を見学してきました。創始者松本氏は日本最初のHiFiスピーカーを開発した方で、古楽器にのコレクターでもありました。 玄関を入るとすぐに洋の東西を代表する楽器が飾ってありましたよ。リュートと琵琶。さてどっちがどっち?    答:向かって右が琵琶。左がリュートです。 さて次は1909年製のブリュートナー・ピアノ。装飾もすばらしいですね。名ピアニストブーニン(Stanislav Bunin)がこれで練習してコンクール優勝したとか。この記念館にはこうしたすごいピアノやパイプオルガンなど、松本さんが収集した逸品が多数あります。目の保養にも良いですね。 ピアニストの筒井一貴さんが実際に演奏しながら説明をして下さいました。録画したのですが、生の音にはかないませんね。   次はハープシコード。チェンバロとも言いますね。国によって呼び名が変わる楽器です。 英語  harpsichord(ハープシコード)仏語  clavecin(クラブサン)独語  cembalo(チェンバロ)伊語  clavicembalo(クラヴィチェンバロ)     普段あまり見る機会のない内側はこんなにすばらしい装飾でしたよ。 弦楽器の紀元は4000年前中東です。西洋に伝播してリュート、ギター、ハープなどに伝播。東洋には琵琶や三味線、琴、二胡などに発達していきましたね。 さて時代は昭和になります。オーディオセットと巨大スピーカー。なつかしいです。CDでソプラノを聴かせていただきました。床も木製なので音の響きが柔らかくて心地良いものでした。    久しぶりにゆったりとした気分を味わいました。 松本記念音楽迎賓館 東急田園都市線「二子多摩川駅」からバスで20分小田急線「成城学園前駅」からバスで15分 様々なイベントも用意されています。12月4日にはブリュートナーピアノの演奏会があります。演奏は筒井一貴さんです。

      2
      テーマ:
  • 26 Oct
    • 介護職のフィリピン人への門が開いた

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 昨日(10/25)外国人人材の介護職への拡大する法案が国会を通りました。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H5F_V21C16A0MM0000/ 私自身は今までの経験では技術職や国際業務での人材紹介をしてきましたが、昨年介護業界の方からのお問い合わせがあり、お話を伺いなが学んできました。外国人の介護職は難しい問題があってすぐに実現できるわけではありませんが、今国会の法案通過で初めの一歩は踏み出した事は確かです。  日本の介護現場では永住権を持ったフィリピンの女性がすでに活躍しているそうです。明るい性格で場を和ませているそうですよ。日系人や日本人と結婚した人たちも日本語が堪能なら日本人と同じように働けます。  本来外国人は日本の出入国管理法という法律によって介護職で働くことはできません。けれども人手不足は限界に来ていて何度も国会に法案が提出されていて、ようやく今国会で通過になったのです。  初めの一歩を踏み出すためには、日本で初歩から介護を学ぶのは大変です。フィリピンでは介護士・看護師の養成学校や大学でプロ養成ブログラムは既にあるので、日本では実習生として日本流の介護を経験しながら日本語学校に通って、5年以内に介護士の資格を取るように目標を持ってもらう事です。そうすれば介護の専門職として就労資格が得られます。  実は過去に看護師がインドネシアやフィリピンから来て、国との取り決めによる病院で就労して難しい国家試験に振り回されて、結果的に失敗に終わりました。EPAという制度です。失敗したにもかかわらず今でも続いています。この制度を介護福祉士も適用するとなると、相当額の経費がかかり介護業界では賄えないそうです。  ならば今度は技能実習生の職種に介護職を加えよう、といった流れができました。だからと言って低賃金労働者にさせてはいけません。賃金の安い単純労働としての受け入れは技能実習の趣旨に反します。日本人と同じ就労条件で、日本の法律が適用されなければなりません。越えなければならない壁は高く、私もまだ勉強しなければなりません。  

      6
      テーマ:
  • 18 Oct
    • ネイティブが聞き飽きた英語

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。近所の本屋さんで見つけました。  日本人が「使いすぎる」英語 (PHP文庫)  表現のバリエーションを増やすのも脳の活性化に良いので、スキマ時間に読んでいます。  よく「このフレーズを覚えておけば大丈夫」というテキストや本があります。その通りなんですけど、ナントカの一つ覚えもホドホドにしないとね。  例えば、pleaseの使い方。こんな例を挙げています。  Please speak more slowly.「もう少しゆっくり話してください」と、その通りなんですが、ニュアンス的には相手を攻めてしまうそうですよ。  Please speak more slowly for me.後にfor meを加えることで、あなたのせいじゃないことを伝えます。  Sorry I can’t keep up. ごめん、ついていけない、って感じを追加するのも良いでそうですよ。  pleaseというコトバは便利だけど、強い印象になりますから気をつけましょう。  ネイティブ一辺倒という事ではありませんよ。でも、自分流の英語でも時にはメリハリをつけたちょっとクールな使い方をしたいですね。  文庫本、Kindle版にもなっているので、好きな読み方できますね。私は本の手触りが好きなので、文庫本派です。  

      6
      テーマ:
  • 15 Oct
    • 博物館好き

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 福山の学校視察の帰り道、駅前の福山城博物館に立ち寄りました。 特別展が開催されていましたよ。 特別展「水野勝成展ーその奇跡と福山藩の誕生ー」  特に目指した訳ではなかったので受付の人に「この人だれ?」と聞いてしまいました。徳川家ともご縁のある重要人物とのことです。ご近所のおじさんたちも来ていて、いろいろお話をしてくれました。大河ドラマみたい!!勉強になりました。   本当に駅前なんですよ。珍しい・・・。天守から駅を展望です。  お城の一角は公園になっていて意外と静かです。小鳥のさえずりを聞きながら、ほっと一息です。 知らないところを旅するときはいつも博物館や郷土館に行きます。その町がどう形成されていつ危機が来てどう克服したかとか、風土・風習がどう今につながっているかなどを知るのが楽しいです。 関西を旅すると、歴史の奥深さや重みが関東と大きく違う実感がありますね。 

      2
      テーマ:
  • 10 Oct
    • 英語と異文化を小中高で学んでしまう学校

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 先日、広島県福山市の広島加計学園 英数学館に行って来ました。関西方面の小中高一貫校で、英語力と異文化を理解し、日本と外国両方の視点から多面的に考える力を養うという理念でグローバル教育を実施しているところです。 こちらのフィリピン人先生の入国ビザ申請でお手伝いをしましたので、見学に行って来ました。小中高全体で外国人の先生が文部省の指導要領に従って英語で授業を行なっており、日本人の先生とも共同で取り組んでいるそうです。 現在の英語の先生は、フィリピン6人、アメリカ3人、オーストラリア3人、ニュージーランド・タイ・マレイシア・英国人がそれぞれ1人ということで、国籍も文化も多岐にわたっていますね。 小学校の英語授業をちらりと見させていただきました。窓にはかわいいイラストも。「幸せのバケツ」に思いを込めて毎日がんばっていますね。  日本の学校のと違う世界地図が掲げてありますよ。  授業が終わるとスクールバスで生徒達を送ります。先生方はお見送り。マイカーでお迎えの親御さんもいます。  おみやげに校名入りのコロンバンのクッキーをいただきました。  経済的に余裕のあるご家庭向けとは言え、勇気とチャレンジ精神で現状突破を目指す学校と親御さんとのタックルは並大抵ではないと推測しますが、事務局長さん、校長・副校長先生の意気込みが伝わって来ましたよ。 

      1
      テーマ:

プロフィール

アットコンシェル:立木晶子

性別:
女性
誕生日:
1950年12月23日5時頃
血液型:
AB型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
モットーは広く浅く軽く美しく 40年のビジネスキャリア 商社、研究・技術分野で経験を積む...

続きを見る >

読者になる

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
236512 位
総合月間
204373 位
資格・キャリア
1303 位
語学
736 位

ランキングトップへ