おいで下さいましてありがとうございます。
英語を楽しみながら心豊かにいきいきシニアライフ!

このブログには英語と異文化理解を中心に
日々の英語の学習や気づきなどをお伝えしています。
外国人の就労についてもお伝えしていきます。

ebayに挑戦の記事が増えて来たので、
別にページを作りました。

こちら です。よろしかったらご覧下さい。


  • 17 Jan
    • 後悔かも・・・古い辞書の処分

      長年使っていて、最近放置していた辞書を処分しました。英語学習の思い出として取り置きしていたのですが、もういいかなと思って。 旺文社のエッセンシャル英和辞典   最初は二十歳の頃買って、これは2代目か3代目。「辞書はこまめに買い替えなさい」という先生のアドバイスに従っていましたよ。世界情勢の変化に応じて単語も変わるし、用例も新しくなるからって。 そういえばこの辞書には「ソビエト連邦」があったし英国通貨ポンドは12進法だったし、ドイツは2つありましたよ。それでも3代目のこの辞書は結局15年位使い続けていました。 この辞書の特長は語彙数も多く、さらに例文が多かったことで英語力向上の頼もしい助っ人でした。紙の辞書は前後のコトバをついで読みとか、見開きページ全部読んだりとか、今では考えられない学びの楽しさもプレゼントしてくれました。 2000年頃に電子辞書が出始めて、併用しながらもだんだん紙の辞書の出番が減って来てとうとう役割を終えて、本棚の隅に押し込まれていました。 もういいかなと思って・・・と何度も思いながら思いとどまって10年。  ホントにいいと思って処分。  とは言うものの、ちょと後悔。  死ぬまで一緒にいてくれてもよかった。(笑)

      NEW!

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  • 06 Jan
    • 笑い、ユーモアで効果を持たせる伝え方

      今年初めの良書のご紹介です。 ベテラン放送作家の石田章洋さんが書いたこの本。 「おもしろい伝え方の公式」   第1章 なぜ、あなたの話は「おもしろくない」のか? で、ドキッ! 別に自分の話は自慢してはいないけど、メリハリに欠けるんだろうなと、うすうす感じていたのですが。(笑)  第2章 おもしろい人は「空気」を読む また、ドキッ! 私、空気読まないなあ。天然なので。 落語家修行後に放送作家に転職した石田さんの経験と、笑いの達人たちの例をたくさん挙げて、ひとつひとつ刺さって来ます。 さて章が進むと、どうしたら話をおもしろくするかの具体的戦略です。詳細は本に書いてあるけど、私なりに噛み砕いて得た一言は「自分の弱みを見せちゃう」です。 自虐ネタが出せるようになったらなお良いな。ネガ思考ではなくポジティブな自虐を今年は生み出してみようかと思います。   

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  • 02 Jan
    • 起業5年目の現状と次のステップ

      明けましておめでとうございます本年もどうぞよろしくご愛読のほどお願いいたします 新年は家でゆっくりと過ごしました。お花を生けました。突っ込みどころ満載ですがとりあえず昔習った杵柄で新年の行事のひとつです。洋風アレンジメントにも挑戦したいですね。    さて、昨年2016年は起業4年目でようやく軌道に乗りました。ゆる起業です。 法人様には外国人人材紹介とその周辺のコンサルティング個人の方々には自分のebayの経験を生かしたコンサルティング 人材系では技術系フィリピン人の紹介と介護系フィリピン人の開拓です。化学と情報系に人材を絞った就職のサポートが私の強みです。介護人材は継続してまだ勉強中です。日本とフィリピン両政府の動き方次第ですが。 時間の許す限り、東京商工会議所系の交流会に参加して意見交換やビジネスアライアンスをつかんで行きたいです。 ebayは自分のビジネスとしてもう少し深く追求して販路拡大。その体験を通じた初心者の方々へのアドバイスなども引き続きできればと思っています。 セミナーや交流会はネットビジネスでは危ないコンサル系もあるので、しっかりと見極めて真面目な方々を選別しなければなりません。 出張を兼ねた旅も楽しみたいと思います。もちろんプライベートでも。国内、海外の歴史と文化に触れる醍醐味ですね。 英語ラーニングは海外のニュースサイトでロジカル英語、映画でコトバのニュアンスを味わうもっとやりたいですね。 と、とりとめもない宣言ですが、脳に刷り込まれると意外と頑張ってくれる頭になると期待しています。(笑)   

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  • 22 Dec
    • 2016年の英語学習振り返り

      2016年の英語学習を振り返ってみました。 「実践ビジネス英語」は習慣として毎週土曜日の11時からのまとめ学習がようやく定着しました。うっかりはほぼなくなり、視聴できないのがあらかじめわかっているとCDを購入して補いました。  2017年の目標 1. 復習をもっと充実すること2. 内容をダウンロードしてスキマ時間に視聴すること3. できれば他の講座も視聴したい コンパクトなテキストですが中身は濃い。使いこなしはまだまだです。 英語学習ではネイティブ英会話を追加しました。 実は2015年秋からface-to-faceの会話1時間を週2回やっています。講師はアメリカ海兵隊経験のある人。SanDiegoの本拠地から中東、沖縄、グアムなどの勤務歴があるので、異文化や外交についてニュースを中心にディスカッション形式で会話を進めていきます。語彙は結構ある私ですが、流暢さが足りない。という課題は残りました。 テーマは主にNews On Japanというサイトから選びます。 この講師はhello-sensei.comから選びました。 近隣地域から来てくれてレッスンはコーヒーショップです。料金も割安でオンラインにはない臨場感がありますね。私の場合は1時間3000円で受講。月額6000円の授業料は「研究開発費」として経費に組み入れています。領収書をちゃんと用意してくれますよ。ときどき忘れるけど。(笑) スカイプレッスンなどスマホを使う新しい形式もありますね。自分に合った学習を選んで楽しみながら進めるのがコツですね。   

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  • 16 Dec
    • 大人の秋葉原

      秋葉原はアニメやフィギュアで有名で、外国人もたくさん訪れていますね。フィギュアのたくさん陳列しているビルに入りましたが、よくわかりません。(笑)さて今回は秋葉原のもうひとつの魅力を発見しました。 万世橋に移動すると古い駅を改装したショッピングセンターがあります。実はここにはミニミュージアムがあります。  ミニチュアの町並み。  今の東京駅に似ていませんか?そうなんです。設計者はかの有名な辰野金吾です。この駅舎ができたのは1912年。東京駅の竣工が1914年ですからほぼ同じ頃。でもこちらの方がずっとにぎやかだったそうです。   わずかに残った階段の跡、ショッピングモールに行ってもなかなか気づきませんね。一度探検してみませんか。  ミニミュージアムには古い本も陳列されていて手に取ることができますよ。    1965年に出版された「New Japan」という雑誌のページ。なつかしい日産のBluebirdですね。ダットサンがアメリカで売れて、そのまんまDatsunという社名として広まっていたんですよ。トヨタもようやく輸出が始まった頃です。   今はこうして神田川を眺めながらショッピングが楽しめます。屋上には電車を間近に見られるドライカレーのレストランもあります。 たまにはこんな町並みと明治、大正、昭和の名残がある秋葉原散歩もいかがでしょう。 

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  • 02 Dec
    • 金沢の魅力2

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 たくさんのアクセスありがとうございます。金沢初心者で気ままな旅行記です。旅の情報をと期待した方には十分お答えできませんで申し訳ございません。 さて、加賀百万石の代表格は九谷焼。今回はじっくり見学する時間は取れませんでしたがお土産用に小皿を一枚買いました。648円也。   お店の入り口にはすごいのが並んでいました。こちら57万円!。でも違いは私はわかりませんわ。(笑)   駅のお土産売り場には和菓子やお弁当、漬け物などで目移りがしてしまいます。ひとつ気に入った落雁のお菓子を買いました。甘さを抑えたかわいい和菓子です。   落雁を小皿に盛ってみましたよ。   さて、私たち4人姉妹なのですがだいたい3人で旅行します。いつも1人は仕事で抜けてしまいます。看護師・・・大変な仕事なんだけど、次はぜひ参加させようねと結託しています。旅程なしの気ままな旅。旦那さんたちはただ着いてくるだけ。(笑)    房総に育った私たちは北国の寒さが苦手です。でもきれいに色づいた木々を見ると、雪の兼六園も死ぬまでに一度見なくてはと思い至りました。雨に濡れた落ち葉も素敵ですね。   

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  • 30 Nov
    • 金沢の魅力

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 毎年恒例のきょうだい旅行。今年は金沢に。兼六園、金沢城跡、和倉温泉。兼六園は起伏が多く、滝、噴水、小川、様々な樹木など一年中楽しめますね。絵はがきみたいな写真ができましたよ。    北陸新幹線の乗り心地はもちろん良いのですが、北陸に近づくとトンネルが多くて景色を楽しむのは半分ですね。でも富山湾沿線から立山連峰は絶景でした。  11月18日の金沢は快晴です。飛行機雲がいくつも見えましたよ。紅葉も盛りでした。庭は冬の準備も始まっていましたね。笠掛けの木々。雪の重みで枝が折れないように縄を張って行くのだそうです。    金沢城はとても広いですね。江戸城、駿府城に匹敵する広さ?あくまでも勝手な主観ですが。明治維新で天守閣や主要な天守が破壊されましたが、古い設計図を元にできる限り復元されているのもありました。ライトアップの初日ということで、寒さをこらえて楽しみました。  翌日はミュージアムと武家屋敷跡の散策。レンガ作りは最近の流行?石川県立歴史博物館と加賀本多博物館を見学しました。「加賀百万石」と呼ばれた加賀藩の貫禄すごい。  武家屋敷の町並みはまだほとんどの家屋は住居となっています。それは第二次世界大戦で爆撃を受けなかった都市だったそうで、続けて居住できたのですね。歴史保存法に沿って改修をしているようです。  宿は1日目は金沢の安いビジネスホテル。2日目は和倉温泉の日本旅館。お食事が豪華で、スタッフの歓待は格別でした。還暦を迎えた3女にはサプライズのバースデーケーキしたよ。そうそう、ノドグロ初体験。白身のあっさり味でおいしかったです。   散歩に出たらあの有名な「加賀屋」がありましたね。観光バスが何台も乗り付けていました。ホテルを手配した甥っ子は我々の懐具合がわかっていたようで。(笑) 最終日は金沢に戻って新幹線に乗り換える前に駅舎を撮影。これが撮りたかったんですよ。   加賀友禅、和菓子など、文化の保存が卓越しています。目の保養、味に親しむものなどまだまだたくさんあります。また行きたい都市が増えました。

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  • 16 Nov
    • 50歳過ぎて成果が出る人

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 この秋の驚きはこの方のPPAP。   最初にテレビで紹介されていましたが、何かへんな人だなと感じていました。 This is a pen. This is apple. ん?apple に冠詞がついていないし。でもアップルと発音していないので通じるな・・・と。  ギネス記録が出たということであらためてyoutubeで見ましたら、結構おもしろいなと釘付けになりました。  英語ネイティブが真似ていいましたが、発音は「an apple」と言っていましたよ。アンアップルじゃなくて、ァナポーに近い発音ですね。マスコミのアポーペンの表記は正解。  いろいろ私もイチャモンつけましたが、世界中に広まったのはanがあるとかないとかなんて関係ないですね。単純で短くて、奇抜な格好が受けたんですね。素直に楽しみましょう。  この方、20年位前に起業融資を募る番組にも出ていたそうですね。マネーの虎とかという番組?30歳そこそこの実力派のようで、融資は100万円程ゲットできたようです。その間地道な努力があったのでしょうね。そして今年、大ブレイク。綿密な戦略があった気がします。そして既存のメディアには乗らず、自分で直接プロモートできるサイトで狙ったのでしょう。  年齢なんて問題になりません。どの仕事にも当てはまることだと、大いに勇気をもらいました。 ちなみにこの方は千葉県出身だそうです。同郷ですね。どこだろう・・・千葉ってゆるい人が多いです。偉人賢人は少ないな。 

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  • 08 Nov
    • 音楽迎賓館の見学

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 日本秘書協会シニアフォーラム主催の見学会に参加してきました。 今回は松本記念音楽迎賓館です。パイオニア株式会社創始者松本望氏の居宅を没後公益財団法人「音楽鑑賞振興財団」が寄贈を受け運営しています。演奏会、結婚式、記念日のお祝いなどに利用されています。 毎週水曜日は一般開放されていて、無料で中を見学できます。その日を選んで、シニア世代の元秘書が古き佳き時代の銘楽器を見学してきました。創始者松本氏は日本最初のHiFiスピーカーを開発した方で、古楽器にのコレクターでもありました。 玄関を入るとすぐに洋の東西を代表する楽器が飾ってありましたよ。リュートと琵琶。さてどっちがどっち?    答:向かって右が琵琶。左がリュートです。 さて次は1909年製のブリュートナー・ピアノ。装飾もすばらしいですね。名ピアニストブーニン(Stanislav Bunin)がこれで練習してコンクール優勝したとか。この記念館にはこうしたすごいピアノやパイプオルガンなど、松本さんが収集した逸品が多数あります。目の保養にも良いですね。 ピアニストの筒井一貴さんが実際に演奏しながら説明をして下さいました。録画したのですが、生の音にはかないませんね。   次はハープシコード。チェンバロとも言いますね。国によって呼び名が変わる楽器です。 英語 harpsichord(ハープシコード)仏語 clavecin(クラブサン)独語 cembalo(チェンバロ)伊語 clavicembalo(クラヴィチェンバロ)     普段あまり見る機会のない内側はこんなにすばらしい装飾でしたよ。 弦楽器の紀元は4000年前中東です。西洋に伝播してリュート、ギター、ハープなどに伝播。東洋には琵琶や三味線、琴、二胡などに発達していきましたね。 さて時代は昭和になります。オーディオセットと巨大スピーカー。なつかしいです。CDでソプラノを聴かせていただきました。床も木製なので音の響きが柔らかくて心地良いものでした。    久しぶりにゆったりとした気分を味わいました。 松本記念音楽迎賓館 東急田園都市線「二子多摩川駅」からバスで20分小田急線「成城学園前駅」からバスで15分 様々なイベントも用意されています。12月4日にはブリュートナーピアノの演奏会があります。演奏は筒井一貴さんです。

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  • 26 Oct
    • 介護職のフィリピン人への門が開いた

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 昨日(10/25)外国人人材の介護職への拡大する法案が国会を通りました。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H5F_V21C16A0MM0000/ 私自身は今までの経験では技術職や国際業務での人材紹介をしてきましたが、昨年介護業界の方からのお問い合わせがあり、お話を伺いなが学んできました。外国人の介護職は難しい問題があってすぐに実現できるわけではありませんが、今国会の法案通過で初めの一歩は踏み出した事は確かです。  日本の介護現場では永住権を持ったフィリピンの女性がすでに活躍しているそうです。明るい性格で場を和ませているそうですよ。日系人や日本人と結婚した人たちも日本語が堪能なら日本人と同じように働けます。  本来外国人は日本の出入国管理法という法律によって介護職で働くことはできません。けれども人手不足は限界に来ていて何度も国会に法案が提出されていて、ようやく今国会で通過になったのです。  初めの一歩を踏み出すためには、日本で初歩から介護を学ぶのは大変です。フィリピンでは介護士・看護師の養成学校や大学でプロ養成ブログラムは既にあるので、日本では実習生として日本流の介護を経験しながら日本語学校に通って、5年以内に介護士の資格を取るように目標を持ってもらう事です。そうすれば介護の専門職として就労資格が得られます。  実は過去に看護師がインドネシアやフィリピンから来て、国との取り決めによる病院で就労して難しい国家試験に振り回されて、結果的に失敗に終わりました。EPAという制度です。失敗したにもかかわらず今でも続いています。この制度を介護福祉士も適用するとなると、相当額の経費がかかり介護業界では賄えないそうです。  ならば今度は技能実習生の職種に介護職を加えよう、といった流れができました。だからと言って低賃金労働者にさせてはいけません。賃金の安い単純労働としての受け入れは技能実習の趣旨に反します。日本人と同じ就労条件で、日本の法律が適用されなければなりません。越えなければならない壁は高く、私もまだ勉強しなければなりません。  

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  • 18 Oct
    • ネイティブが聞き飽きた英語

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。近所の本屋さんで見つけました。  日本人が「使いすぎる」英語 (PHP文庫)  表現のバリエーションを増やすのも脳の活性化に良いので、スキマ時間に読んでいます。  よく「このフレーズを覚えておけば大丈夫」というテキストや本があります。その通りなんですけど、ナントカの一つ覚えもホドホドにしないとね。  例えば、pleaseの使い方。こんな例を挙げています。  Please speak more slowly.「もう少しゆっくり話してください」と、その通りなんですが、ニュアンス的には相手を攻めてしまうそうですよ。  Please speak more slowly for me.後にfor meを加えることで、あなたのせいじゃないことを伝えます。  Sorry I can’t keep up. ごめん、ついていけない、って感じを追加するのも良いでそうですよ。  pleaseというコトバは便利だけど、強い印象になりますから気をつけましょう。  ネイティブ一辺倒という事ではありませんよ。でも、自分流の英語でも時にはメリハリをつけたちょっとクールな使い方をしたいですね。  文庫本、Kindle版にもなっているので、好きな読み方できますね。私は本の手触りが好きなので、文庫本派です。  

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  • 15 Oct
    • 博物館好き

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 福山の学校視察の帰り道、駅前の福山城博物館に立ち寄りました。 特別展が開催されていましたよ。 特別展「水野勝成展ーその奇跡と福山藩の誕生ー」  特に目指した訳ではなかったので受付の人に「この人だれ?」と聞いてしまいました。徳川家ともご縁のある重要人物とのことです。ご近所のおじさんたちも来ていて、いろいろお話をしてくれました。大河ドラマみたい!!勉強になりました。   本当に駅前なんですよ。珍しい・・・。天守から駅を展望です。  お城の一角は公園になっていて意外と静かです。小鳥のさえずりを聞きながら、ほっと一息です。 知らないところを旅するときはいつも博物館や郷土館に行きます。その町がどう形成されていつ危機が来てどう克服したかとか、風土・風習がどう今につながっているかなどを知るのが楽しいです。 関西を旅すると、歴史の奥深さや重みが関東と大きく違う実感がありますね。 

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  • 10 Oct
    • 英語と異文化を小中高で学んでしまう学校

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 先日、広島県福山市の広島加計学園 英数学館に行って来ました。関西方面の小中高一貫校で、英語力と異文化を理解し、日本と外国両方の視点から多面的に考える力を養うという理念でグローバル教育を実施しているところです。 こちらのフィリピン人先生の入国ビザ申請でお手伝いをしましたので、見学に行って来ました。小中高全体で外国人の先生が文部省の指導要領に従って英語で授業を行なっており、日本人の先生とも共同で取り組んでいるそうです。 現在の英語の先生は、フィリピン6人、アメリカ3人、オーストラリア3人、ニュージーランド・タイ・マレイシア・英国人がそれぞれ1人ということで、国籍も文化も多岐にわたっていますね。 小学校の英語授業をちらりと見させていただきました。窓にはかわいいイラストも。「幸せのバケツ」に思いを込めて毎日がんばっていますね。  日本の学校のと違う世界地図が掲げてありますよ。  授業が終わるとスクールバスで生徒達を送ります。先生方はお見送り。マイカーでお迎えの親御さんもいます。  おみやげに校名入りのコロンバンのクッキーをいただきました。  経済的に余裕のあるご家庭向けとは言え、勇気とチャレンジ精神で現状突破を目指す学校と親御さんとのタックルは並大抵ではないと推測しますが、事務局長さん、校長・副校長先生の意気込みが伝わって来ましたよ。 

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  • 07 Oct
    • スマホのない1日

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 昨日は日帰りで徳山にお客様訪問してきました。徳山って広島のひとつ手前、岡山の先です。新幹線に往復7時間は長いか短いか。(笑) 往路の「のぞみ号」で秋晴れの富士山をじっくり見ましたが、スマホ忘れでムービーが撮れずでした。 乗り換えの新大阪駅でフジカラー「映ルンです」を買いました。  久しぶりです、フィルムカメラ。最初はなかなかシャッターが切れず困りました。フィルムを巻く事を忘れたり、残り枚数を撮った枚数と勘違いしたり。 これからプリントショップです。出来上がりを待つワクワク感を思い出しますね。なんと、このカメラが若い人の間で人気があるんだそうです。デジカメにない昭和のちょっとした不便さですかね。 徳山駅構内お食事処で瀬戸内の小魚天ぷら定食、おいしゅうございました。でも写真はまだプリントしてないのでありません。付け合わせのゆず入りいかの塩辛、超美味でしたのでお土産にしましたよ。  スマホなしで情報遮断の1日はなかなか快適でしたよ。(負け惜しみ。)実はお客様からの緊急メールとか電話とかあったらどうしようと、気になる事!!(笑) そんな事あってか、往復7時間は体の疲れはなかったのですが、今日になってどっと気疲れの逆襲。というわけで、ゆっくり過ごした今日1日でした。  

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      テーマ:
  • 01 Oct
    • 和食完備のフィリピン英語学校

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 英会話のECCがフィリピンのセブ島に英語学校を開くと、今日10月1日の日経新聞の記事にありました。(詳細は13面) いいですねえ、こんな感じのところで英語学習ができるのは幸せですね。あ、写真はグアムですけど。(セブは行った事ないのでイメージとして)でも語学留学ですからとても遊ぶ気分になれないでしょうけどね。    既に進出している語学学校と何が違うんでしょうか。 それは専用の宿舎で現地のレストランと提携して日本食が出る事ということです。 私のようなシニア年代にはありがたいことです。英語学習を一生続けて脳の活性化。そしてフィリピン人のやさしさを感じて寿命も増します。 ECCの一週間留学授業料は宿舎費、一部食事込みで8万3千円程度。渡航費は別途かかりますが、セブパシフィックのようなLCCを使えば安上がりですね。 私の友人は数年前に2週間ほど滞在して英語特訓受けましたが、食事が困った(韓国系学校でした)とこぼしていました。帰国後いきなりTOEIC800点越えましたから、実力ついたのは確かですが。 選択肢が増えたのは良いことです。和食党の私も心が動きますね。 ECCでは現地スタッフも募集開始しています。条件に合ったら異文化体験をしながら実務で英語を磨くという道もありますよ。詳しくはこちら。  

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  • 27 Sep
    • ミニマリズムを自分に当てはめる

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 丸善にふと立ち寄って見つけた本、表紙もまさにシンプルそのものですね。  モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術  究極のミニマリズムとは言え、著者の土橋さんはITと手動を使い分けています。 書類や雑誌の保存はスキャンしてPCに。日々の仕事メモや業務日誌もスキャンしていますね。これは見習いたいです。 頭を使う企画や営業提案はPCでは絶対ダメだそうで、手書きでノートにしっかり書き込むのを実践しているそうですよ。確かに、脳の中のアイデアが手を伝わって文字やイラストに変化させるということで、理解力は完璧。提出する最終段階でデジタルを使うこと。 つい私はデスクトップのiMac内蔵パワポで提案書などを作っていますが、能率悪いなあと実感。(笑) 業務が終わった書類の整理は究極にはデジタル保存は必須だそうで、イマイチな私の現状部分も改善しなければなりません。 パソコンの中にデジタル保存した書類をキーワード検索ですぐフォルダーに行き着いてくれるだろうかと思い、実験をしています。慣れたら効率上がりそうです。 普段の生活でも私は結構片付けができている方で、服は新調したら古いのを処分、本はTSUTAYAに売りに行く、というサイクルになっています。増やさない事が第一ですね。ネットオークションで売ったこともありますが、売れるまでにモノがあるのが悩みだったのでもうこれはやめました。 著者の土橋さんからもう一つ得た事は、日々のタスクを表ではなくて円グラフみたいに1日を12時間ずつ2つに分けて、時計のように業務予定を組む事。確かにイメージとしてわかりやすいし何時までこの作業を、というのがより明確に期限がわかって良いですね。真似しよう!!

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  • 23 Sep
    • 学者と歴史オタク

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 台風と秋雨前線が災いして9月の東京はさえないお天気です。そんな時は本屋さんに行きましょう。  丸善日本橋店の新書コーナーで目が止まったのがこれ。   歴史を変えてしまうくらいの天災を古文書から読み解く学者、磯田先生。歴史オタクだ、と思いましたが、確かに学者は究極のオタク!  古文書の情報をキャッチすると居ても経ってもいられなくなって、朝ご飯も食べずに家を出ようとして、奥さんにリンゴ一切れ持たされて、ぼそぼそ食べながら向かったとか。けっこうかわいい。と思っていたら、巻末を読むとこの本で「日本エッセイスト倶楽部賞」を受賞していたそうで、やっぱり。  古文書が読めるのはうらやましいですね。富士山噴火、大津波、台風など、文字に残した痕跡から動いた歴史を推理して、わかりやすく解説してくれています。  10年早くこの本が世に出ていれば、あの3.11大震災と津波への対処も変わっていたかもしれないと思うと残念で仕方ありません。それだけまだ新しい学問なんですね。科学者と歴史学者の連携を強めていってほしいものです。 2013年4月から朝日新聞で連載されていましたが、私は全然気づかず、最後の方を少し読んだだけで、連載修了を残念に思っていました。実は終了後に書籍化されていたんですね。私は2016年7月版を買いましたが、なんと12版目でした。この方、NHKのBS番組でもボソボソ独特の口調でおもしろい事言っていますね。  そういえば映画「武士の家計簿」の元になったのは新潮新書の同タイトルだそうで、新潮ドキュメント賞を受賞しています。連鎖的に「殿様の通信簿」「江戸の備忘録」「歴史の愉しみ方」「無私の日本人」などの著書を読みたくなりました。 読書の秋はすぐそこまでですね。 

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  • 20 Sep
    • 日本のニュースを英語で

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 豊洲の問題、北方領土、パラリンピック、台風など日々変わる出来事。こちらのサイトは英語で日本のニュースを発信しています。 News On Japan  Society, Business, Economy, Politics, Education, Science-Technology, Sports, Travel etc. 社会、ビジネス、経済、政治、教育、科学技術、スポーツ、旅行等など、気になる話題を見つけて読み進むのもおもしろいですね。 私はビジネスとか歴史とか旅行に興味がありますが、今日は考古学女子です。(笑) 2万3千年前の釣り針が沖縄で見つかったとか。 The world's oldest fish-hook ... 世界最古の釣り針made from sea shells of sea snails ...巻貝で作ったそうですよfound in the Sakitari cave ....サキタリ洞窟で発見 沖縄の話題から最古の日本文化を学びましたね。 確か、すごーく古い人骨(港川人だったと思います)も見つかってます。那覇のミュージアムでホンモノを見ましたよ。   

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  • 19 Sep
    • 定着目指してNHKラジオ英語講座

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。英語学習は今は主にNHK英語講座を利用しています。土曜日に3回分の再放送を利用です。 時間は午前11:00 - 11:45です。これが私の中ですっかり定着しました。  8月は外出が多くて2講座聞きそびれました。そこで久しぶりにCDを購入。価格は1625円ですが、時期を過ぎれば中古でも買えますね。ようやく1講座視聴終わりました。あと1講座、頑張ろう。 NHK CD ラジオ 実践ビジネス英語 2016年8月号  今週は土曜日外出なので、水、木、金曜日の通常放送を視聴する予定です。毎日3回放送されるんですね。9:15-9:30、0:40-0:55、11:20-11:35 早朝は仕事開始直後なので難しいですね。夜は眠いのでお昼休みに計画しています。忘れないように手帳に記入しましたよ。続ける楽しみを実践中。 NHK英語講座はラジオもテレビもあって、レベルは7段階、レッスンは15種類。読む、話す、仕事、日常と、用途に合わせて利用できます。テキスト代はだいたいワンコイン。内容濃いです。  

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  • 16 Sep
    • 羽田空港整備場見学

      こんにちは、アットコンシェルの立木です。 羽田空港の第二整備上にある日本航空のエアラインミュージアムと整備の現場を見学してきました。 飛行機はどうやって飛ぶ?はて?私もよくわからない、見学の子供たちのためにも、わかりやすく説明してくれましたよ。揚力とか推進力とか・・・(笑) ミュージアムは制服の歴史とか機体の移り変わりなど、時代を乗せて引退した様々なものが展示されていました。  いよいよ整備場です。冷暖房なし、外気がもろに入る環境ですが、スタッフの方たちの真剣さが伝わって来ます。  空港を違った角度から見るのはまた格別です。着陸した機体がゆっくりと所定の位置まで移動しますよ。    羽田は大きくなりましたね。滑走路が4本ですと!南北に延びる滑走路は海風と陸風用の離着陸。斜めは横風用だそうですよ。離着陸の時間帯もさらに伸びて、国際線も増えるようです。都心からのビジネスには便利になります。   見学が終わったら国際線ターミナルに移動してランチして一巡り。日本情緒ただようレストランやショップ。落ち着いた雰囲気です。  オリンピックを控えてこれからますますにぎやかになりそうな空の玄関ですね。

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プロフィール

アットコンシェル:立木晶子

性別:
女性
誕生日:
1950年12月23日5時頃
血液型:
AB型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
モットーは広く浅く軽く美しく 40年のビジネスキャリア 商社、研究・技術分野で経験を積む...

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