創業120年 ユメロン黒川のブログ

天然鉱石を活用した “HEATRAY(ヒートレイ)” で 美と健康を
サポートする蓄熱性・遠赤外線 製品メーカー
ユメロン黒川のブログです。



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毎月恒例のようになってしまい大変恐縮なのですが、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の3人用は、現時点で在庫切れの状況です。


次回製造上がりは6月下旬頃を予定しております。


また、以降も在庫切れ時は3週間程度お待ちいただくことになる可能性がございますので、その旨予めご了承ください。


以上、ご確認の程よろしくお願いいたします。



“HEATRAY(ヒートレイ)” で 美と健康をサポートする
蓄熱性・遠赤外線 製品メーカー
◆ ユメロン黒川 ◆
福井県越前市元町5-7
HEATRAY「天然鉱石繊維」のサイトはこちら
ハイクオリティ・サプリメント「ドリームサプリ」のサイトはこちら
濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」のサイトはこちら
Tel:0778-24-0500
電話注文受付時間:9:00~18:00
休日:土曜・日曜および祝日

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現時点で決まっております、2016-2017年の濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」のイベント出展情報を更新いたしました。


 ※2016-2017年のユメロン黒川イベント出展情報はこちら


東京は9月、1月、3月、大阪は12月、2月、4月、名古屋は6月に開催されるイベントに出展予定です。


また東京におきましては、10月~2月の間に濡れない足湯体験会を開催させていただく予定です。
決まり次第随時アップしていきます。


濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」、「かぼちゃパンツCQ」などのHEATRAY「天然鉱石繊維」各種製品を、実際に体験・体感いただける機会をどんどん増やしていきたいと考えております。
ご期待ください!


 ※2016-2017年のユメロン黒川イベント出展情報はこちら



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出展するイベントで弊社ユメロンブースにご来場いただいた方々に、濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」に入りながら、アロマでさらにリラックスしていただこう!ということで、アロマディフューザー(芳香拡散器)を購入しました。


エッセンシャルオイル(精油)は、まずはリラックス作用がその代名詞でもあるこちらでいきます。


 “ラベンダー


特に寝つきの悪いときなどに活躍する精油です。


●ラベンダーのプロフィール:
 ・英名:Lavender
 ・学名:
 ・科名:シソ科
 ・産地:フランス、イギリス、日本、オーストラリアなど
 ・抽出部位:葉と花
 ・精油製造法:水蒸気蒸留法
 ・成分例:酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロール。
 ・作用:鎮静作用、リラックス作用、抗炎症作用、消毒殺菌作用、
      免疫力アップ作用、自律神経調整作用。


ちなみにアロマテラピーとは、訳すと芳香療法で、ハーブをはじめとする植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を用いて、人の自然治癒力を高める代替医療的療法のことです。


6月2日(木)から名古屋で開催される「国際福祉健康産業展(ウェルフェア)2016」が初登場となりそうです。


 ※2016年のユメロン黒川イベント出展情報はこちら



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病気を未然に防ぐには、運動や食を始めとした生活習慣に留意して、免疫力をアップしておく必要があります。


そのためのキーワードが、“体温”と“腸内環境”です。


免疫力と体温


風邪をひくと熱が出る。発熱するとしんどいから解熱剤を飲む。
この流れはできるだけ避けたいところです。
なぜなら、体温が上がる(発熱する)のは免疫システムが活性化し、防御反応を強化している結果だからです。


逆に言うと、36℃以下の低体温下では免疫力はダウンしてしまいます。
低体温はよくない、と言われますが、その理由のひとつがこの免疫力の低下で、風邪をひきやすくなったり、ウィルスに感染しやすくなったり、病気かかりやすい状態になってしまいます。


 ・体温が1度上がると免疫力は5~6倍になる。
 ・体温が1度下がると免疫力は30%ダウンする。


近年では、理想的な体温は36.5~37℃だとの説があります。
白血球(免疫細胞群)は37℃以上でより活動が強まるからです。


また体内のさまざまな代謝を調整する酵素は36℃~約40℃までは比例して活性化し、代謝を高めて体温を上げ、そして免疫力がアップします。


普段からエクササイズによる筋力アップなどで基礎代謝をアップさせて体温を上げ、さらに血行をよくして代謝に必要不可欠な栄養素や酸素、そして白血球を全身の細胞に届け、免疫力を高く保つことが、病原菌感染による病気の予防にもつながります。


また、夏に向けては、冷たい飲み物やキンキンに冷えたビールを飲みたくなる季節です。
内臓、特に解毒を担当する肝臓、尿素などの代謝老廃物の排泄を担当する腎臓が冷えると、代謝が落ちるだけでなく体調不良の要因にもなります。
小腸が冷えると、消化・吸収力が落ち、ついては代謝が落ちてしまいます。
そして詳しくは事項で説明しますが、腸管免疫システムがダウンしてしまいます。


ですので、夏こそしっかりとお腹まわりを温めるようにしてください。


免疫力と腸内環境


人は毎日食事を摂ります。
食物は言わば異物ですので、安全かどうか(細菌やウィルス含め)の判断を行わなければなりません。


それを行っているのが栄養素の消化・吸収・排泄器官でもある腸で、特に小腸には免疫細胞の70%が集まっており、人の体で最大の腸管免疫システムがあり、特異的免疫はここが主戦場となります。


この腸管免疫システムを活性化させ、免疫力を高めてくれるのが、小腸・大腸に棲む腸内細菌で、乳酸菌(ビフィズス菌やガセリ菌等)などの善玉菌です。
この善玉菌は、特異的免疫反応の主軸をなすB細胞やヘルパーT細胞を活性化します。
ですので、善玉菌を増やせば免疫力はアップする、と言えます。


腸内細菌は、善玉菌20%、日和見菌60%、悪玉菌20%の割合で存在するとされています。


体内に生息する善玉菌は、本来個々人にオリジナルが存在しはたらくものなので、これを増やし活性化するには、オリゴ糖やイヌリンなど善玉菌のえさとなるもの(プレバイオティクス)を摂るのがおすすめです。


ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌などを食品から摂る場合も、数日間は腸内に滞在しますので、日々摂取するのは有効です。
ただし、ビフィズス菌は酸に弱く胃酸でほとんど死滅してしまいますので、摂るなら日本古来の納豆や味噌など発酵食品をおすすめします。
これらに含まれる納豆菌などの植物性乳酸菌は酸に強く、腸まで届く可能性が高いです。
ちなみにこうした食品はプロバイオティクスといわれています。


以上のように、腸管免疫システムを活性化させるためには、腸を善玉菌がたくさん存在するきれいな状態にしておく必要があります。


その大敵は便秘です。


お肉など動物性タンパク質ばかりとっていると、それを好物とする悪玉菌(ウェルシュ菌など)が増殖、便通が悪くなり、アンモニアなどの有害物質が腸に滞留し、それらが吸収されて血液に入って肌荒れを起こしたり、免疫システムばかりか健康そのものに害をおよぼします。


ですので、食物繊維を含む野菜や果物や海藻を摂るなどして、便通をよくすべく予防線を張っておくことが大切ですね。
蠕動運動も、お腹まわりを温めて自律神経を調整し、副交感神経を優位にしてリラックス状態にすることで促されます。


また、カゼなどで体調を崩した際にすぐに薬に頼るのも避けたいところです。


なぜなら、抗生物質は即効的に病原菌を叩いてくれますが、同時に腸内細菌まで死滅させてしまい、さらに大切なエネルギー源である栄養素を吸収する小腸の絨毛にダメージを与え、免疫力ダウンに繋がるからです。


やむを得ない場合を除いて、しっかりと体を休め、できるだけ自然治癒力で治したいところです。


免疫力を高めるには、腸内環境を整えて腸管免疫システムを活性化し、それをキープすることがることが必須なのです。



免疫力とストレス


ストレスを受けると、ストレスと戦うために自律神経の交感神経が優位になります。
交換神経が優位になり続けると、腸の働きが落ちて腸内環境が悪化し、またリンパ球の数が減少して、免疫力のダウンに繋がります。


病は気から、と言いますが、ストレスなどで精神的に落ち込んでいるときにカゼにかかりやすくなったりするのは、体の中でこういった状況が発生していることがひとつの原因です。


免疫力と血流


熱エネルギーを生み出す代謝に必要不可欠な栄養素や酸素は、血液によって全身の細胞に届けられます。
ですので血流が滞ると代謝が落ち、熱エネルギー産生が落ちてしまいます。
さらにその熱エネルギーは血液が全身に運ぶ役割も担っていることから、さらなる低体温のスパイラルに陥ってしまいます。


低体温になると白血球のはたらきも落ちるため、免疫力がダウンしてしまいます。
体温が1℃下がると免疫力は30%低下する、と言われる所以です。


血液をキレイにし血流をよくしておくことが、免疫力アップにも重要、ということになります。


免疫力と栄養素


風邪にはビタミンC、と昔から言われる通り、免疫力を上げる栄養素の代表格がビタミンCです。


ビタミンCには、白血球(免疫細胞群)、特にマクロファージの機能を高めたり、ウィルスを不活性化するはたらきがあります。
また、がんの予防という観点からは、発がん物質のニトロソアミンの生成を抑える、抗がん作用のある物質インターフェロンの合成を促進するなどの役割も担っています。


近年注目されているのが、ビタミンDの免疫力アップ作用です。


ビタミンDは、免疫細胞の受容体と結合し、特にナチュラルキラー(NK)細胞とマクロファージを活性化したり、がん細胞の増殖を抑え、正常細胞の増殖を促す作用もあるとされています。
ある試験では、ビタミンDを摂取することでインフルエンザの感染率が半分になったという結果が出ています。


その他、野菜や果物に含まれるファイトケミカルなど、体内で抗酸化物質としてはたらく栄養素にも注目です。


 例)イソチオシアネート(キャベツ・ダイコン)、βカロテン(ニンジン)、
    βグルカン(キノコ類)、ジンゲロール(ショウガ)など。


免疫システムを理解し、運動を意識して基礎代謝を上げ、血流をよくし、食に留意して腸内環境を整え、普段から体を“あたためる”ことの重要性を念頭に、免疫力を高めておくことが、病気にかからない体づくりにつながります。


 ★免疫力とは?Part1:免疫システムについてへ


 ※高い蓄熱性・遠赤外線放射性をもつHEATRAY「天然鉱石繊維」は、着用することで、
   代謝によって産み出された熱エネルギーをうまく利用してさらに温め、またその特徴
   から、水、つまり血液や組織液に熱エネルギーを伝えて、全身に運ぶのをサポート
   してくれる、言わば “自分で自分を温める” 蓄熱素材です。
   ⇒HEATRAY「天然鉱石繊維」の特徴はこちら


 ※濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」は、厳選の天然鉱石の岩盤石による
   遠赤外線の温熱効果を活用した、お湯を使わない足浴機器です。
   岩盤石には、遠赤外線の放射率が高く、健康維持に有益なごく限られた波長帯の
   育成光線を優先的に放出する「温光石」(弊社名)を使用しています。
   その特徴を活かし、熱エネルギーを効率よく体に伝えて深部体温を上げ、体の芯
   まで温めてくれる、足の岩盤浴機器です。
   ⇒濡れない足湯「お・も・て・な・し・あしゆ」の詳細はこちら


 ※ドリームサプリは、『素材の安全性』『余分な添加物を排除した処方』
   『健康補助食品GMP認定工場で製造』にとことん“こだわり”をもち、
   体を“あたためる”ことによる美容と健康のサポートを、“食と栄養”
   の観点から補うことを目的として提供する、“ホンモノ”の
   ハイクオリティ・サプリメントです。
   「還元型コエンザイムQ10」「ビタミンC」「ビタミンD&オメガ-3」を
   ラインナップしています。
   ⇒ハイクオリティ・サプリメント「ドリームサプリ」の詳細はこちら


 ※学説や定説は、研究成果や臨床結果などにより日々変更され、進化発展していきます。
   書かれていることや教えられたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、必ずご自身でも
   調査および勉学を継続し、常にアンテナを立てておくことを心掛けるようにしてください。


written by staff M.Uchida


【保有資格】
・米国ISNF認定 サプリメントアドバイザー
・NPO日本食育インストラクターPrimary
・AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
・NHA認定 ハーバル・フード・マイスター



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GWやお盆、年末年始などの大型連休明けは、食べ過ぎやビールなど冷たいものを飲み過ぎからお腹の調子が悪くなったり、疲れから体調を崩したり、ウィルスにやられてかぜなどの病気にかかりやすくなったりする傾向が見られます。


それは免疫力が落ちているからだよ、というフレーズをよく耳にしたり自ら口にしたりしていると思われますが、そもそも免疫力とはなにか?どんな仕組みではたらくのか?をしっかりと把握できている方は少ないと思われます。


そこで今回は、その免疫力について説明したいと思います。


まずヒトの体の免疫システムから整理していきますね。


免疫システム


免疫とは、ウィルスや細菌などの病原体、カビ、寄生虫など、体に有害な異物が侵入した際に、それらをブロックし、また入ってきてしまった場合にそれらを排除しようとする防御機能のことをいいます。


免疫は大きく自然免疫と獲得免疫に分けられ、その主役はご存じの通り白血球ですが、くしゃみや鼻水なども実は立派な免疫です。


その免疫のシステムは、具体的には大きく3つのステージに分けられます。


1stと2ndステージは、種類を問わず異物を取り除こうとする、非特異的な自然免疫です。
3rdステージは、前に一度侵入され感染したことのある特定の異物に対して速やかに対応して除去にはたらく、非特異的な獲得免疫です。


1stステージ:自然抵抗(非特異的 自然免疫)


外界にさらされている部分は皮膚が、目や鼻や気管などの内表面では粘膜がバリアとしてはたらく。
皮脂腺や汗腺からの分泌物、鼻水、涙には殺菌作用があり、くしゃみは物理的に異物の進入を防ぐ。


2ndステージ:免疫反応(非特異的 自然免疫)


1stステージのバリアを突破し体内に侵入したウィルスや細菌などの病原体を、片っ端から攻撃する。
その主役は食作用を持つ好中球とマクロファージ。
白血球の前線部隊のような存在。
ナチュラルキラー(NK)細胞は、がん細胞やウィルス感染細胞を殺す。
また、炎症反応が起こり病原体が体内に広がるのを防ぐ。


3rdステージ:免疫反応(特異的 獲得免疫)


2ndステージを突破した特定のウィルスや細菌に対しては、特定のリンパ球が反応して、体液性免疫と細胞性免疫の2つの機能で攻撃を行う。
いずれの場合も、特定の病原体を取り込んだ樹状細胞が抗原提示細胞となり、そこにヘルパーT細胞がくっついて活性化し、2つの免疫機能を起動する。


1つ目が体液性免疫
細胞の外に存在する特異的な細菌やウィルスに対して、抗原提示を受けて活性化したB細胞が形質細胞となって抗体を産生して体液中に放出し、抗原抗体反応を起こして抗原を無毒化する。


2つ目が細胞性免疫
細胞の中に侵入した特異的なウィルスなどに対して、抗原提示を受けて活性化したキラーT細胞とマクロファージとが、感染した細胞を直接的に攻撃し破壊する。


この2つの免疫機能により作られた抗原情報は、一定期間記憶細胞に記憶され、再び同じ抗原が侵入した際にスムーズに反応する。
これがいわゆる“免疫がついた”で、ヒトの免疫システムの真骨頂である。


ちなみに、獲得免疫が過敏に反応して、ある種の食物、薬剤、花粉などに対して免疫ができてしまい、病的な強い反応が現れるのがアレルギーです。
また、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)によってヘルパーT細胞が破壊され、獲得免疫システムが崩壊してしまうのがエイズです。



白血球(免疫細胞群)の分類


ヒトの免疫システムの中核をなすのが、前述の通り白血球です。
骨髄でつくられる造血幹細胞がその大元で、リンパ球はリンパ節や脾臓でも増えます。
主な免疫細胞の簡単なプロファイルをまとめておきます。


 ・顆粒球系:血中割合50~75%
   ⇒・好中球:最も数が多く、侵入した病原体を食作用で消化する。体液性免疫にも参加。
   ⇒・好酸球:寄生虫の殺傷やアレルギー反応の制御を行う。


 ・単球系:血中割合3~6%
   ⇒・マクロファージ:大型で食作用が強いが、数は少ない。細胞性免疫にも参加。
   ⇒・樹状細胞:食作用があるが、主なはたらきは抗原提示細胞。全身の組織に広く分布。


 ・リンパ球系:20~40%
   ⇒・NK細胞:大型で末しょう血中や脾臓に存在し、がん細胞やウィルス感染細胞を殺す。
   ⇒・B細胞:抗体産生細胞に分化して抗体をつくる。体液性免疫を担当。
   ⇒・T細胞:
      ・ヘルパーT細胞:樹状細胞から抗原提示を受け、B細胞やキラーT細胞を活性化する。
      ・キラーT細胞:ウィルスなどに感染した細胞を攻撃する。主に細胞性免疫に関与。


以上、ヒトの免疫システムについてご説明しました。


免疫力は、暴飲暴食による腸内環境の悪化、運動不足やストレスに起因する低体温などにより、そのパワーがダウンしてしまいます。

免疫システムを活性化し、免疫力をアップしておくことが病気を未然に防ぐことに繋がります。


 ★免疫力とは?Part2:免疫力アップと体温・腸内環境へ


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