開催御礼
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《夢のたねプロジェクトENIWA》が10月10日の祝祭をもって終了致しました。
7月4日サッポロビールおんこ祭でのワークショップを皮切りに、約3カ月に亘って《夢のたね》を集めて参りました。
この間、市内小中学校13か所すべてで授業を通じてワークショップを開催、北海道ハイテク・アスリートクラブ選手と一緒に出向き、子どもたちに夢を持つこと、想い続けることの大切さを語っていただきました。
大切な授業時間を提供していただいた各校先生の方々に心から感謝申し上げますとともに、プロジェクトに多大な理解をいただきご支援いただいた教育長に重ねて御礼申し上げます。
日本を代表する選手たちの話に目を丸くしながら聞き入る子どもたちの表情は真剣で、夢を持つことの素晴らしさ、多くの人の支えがあって夢は叶えることができることを伝えることができたと思っています。
ハイテク・アスリートクラブの皆さん、忙しい選手活動の合間を縫って参画いただきましたこと、心から感謝します。ありがとうございました。
一人ひとりが自分の夢と真剣に向き合い《夢のたね》に描き込む姿を見ながら、いつの時代も子どもは変わらない、変わってしまったのは私たち大人であって、子どもに罪は一つもない・・・と改めて強く思いました。
1万枚の《夢のたね》を集める。。。とてもとても壮大なプロジェクトでした。
このプロジェクトを恵庭で開催することに対し、ご理解と全面的な協力をいただいたアーティストの高橋匡太さん、アシスタントの川口さん、ほんとうにありがとうございます。
今年の2月、ホームページでこのプロジェクトを知り、これこそが今の恵庭に必要な取り組みのような気がして、気が付けば受話器を持ち電話をかけていました。
3月2日にメンバー8人で京都へ出向き、私たちの想いに耳を傾けていただき恵庭開催の実現へと繋がったのです。
多忙の身でありながら半月もの間、恵庭に滞在して一緒にワークショップに参加したり準備を進めてくれました。
彼との出会いが無ければこのプロジェクトは実現していません。ほんとうにありがとう。
北海道新聞の記事に、「たねの中には八百屋さんになりたいという4歳の息子の夢もあるんです。この光景を目に焼き付けたい」といった参加者の声が書かれていました。
一つひとつに想いが描かれた《夢のたね》、1万人の夢を預かる責任はほんとうに重いものでした。
無事に全員の夢を空から降らせることができ、今はほっとしたというのが正直な気持ちです。
プロジェクトに関わっていただいた全ての方々に、心から感謝します。
12月には大阪のプロジェクトが祝祭を迎えます。どうか恵庭の夢を繋いで、大成功に終えることを祈念致します。
ほんとうに、ほんとうに・・・ ありがとうございました。
社団法人 恵庭青年会議所
理事長 村本隆雄





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