『DIME』2010年vol.18 mixi特集

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いま、世間で流行しているものに、Twitterなどのソーシャルメディアがあります。特に、iPhoneをはじめとするスマートフォンが、その後押しをしているような感じですね。

私もTwitterを使っていますが……残念ながら、iPhoneなどのスマートフォンは持っていないため、自宅のデスクトップPCから利用しています。とは言っても、TwitterのWebサイトにアクセスすることは少なく、Firefoxの「echofon」というアドオンをもっぱら利用している感じ。まあ、あまりツイートすることはなく、軽く見るくらいですかね。

だから、Twitterをバリバリ使いこなしている、という感じではないです。未だによく分かっていない人って感じかもしれないですね(苦笑)。

さて、ソーシャルメディア――中でもSNSと言えば、日本でメジャーなものといったら、やはりmixiではないでしょうか? ほかにもSNSサービスはいくつもありますが、やはりmixiが一番メジャーどころでしょうかね。

私もmixiのアカウントは持っていますが……最近はほとんどログインしていません。単純な話、mixiまで使ってる余裕がなくなってしまってるということもあるんですが。

一頃はメディアでも散々持ち上げられたmixiも、Twitterなどに押されたのか、あまり聞かないなと思っていたのですが、また最近になってニュースとかでも耳にするようになってきました。

そして、ふと見かけた『DIME 2010年9月21日号(No.18)』(2010年、小学館、400円税込)に、mixiの特集があったので読んだのですが、自分が知らない間にいろいろな新機能も加わってるんですねぇ。

この特集は2段構えになっていまして、まず、50~52ページにmixi社長の笠原健治さんのインタビュー。そして53~55ページに「ビジネスマンに捧げる“脱つぶやき”のススメ」としてmixiのビジネスマン的な活用法が紹介されています。

うーん。ビジネスマンではない私にはあまり関係ないかなぁと思いながら、ざっくり見てみますと……

誰でも彼でもマイミクにしてしまってる人には意味ないかもしれませんけど、例えば、ビジネス仲間とかに限定してmixiを使ってる人とかにはいいかもしれない機能が揃ってきたって感じですかねぇ。

私みたいに、あまり深い関係じゃなくてもマイミク申請を受けちゃってたりすると、逆に使いづらいところがあるような気もしましたけど、そもそもログインすらしてないんですよねぇ(苦笑)。正直、ケータイからmixiってのも使う気がしない人なんで。

私にはちょっとあまり関係ないかもなぁという気がしてしまった感じでした。ちょっと残念かも。

ほな。

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先月末、モニプラで当選しました『3時間で楽しむ山歩き 2010年 07月号』(2010年、小学館、980円税込)が送られてきました。

少し高所恐怖症の気がある私は、あまり登山をしようという気はしないのですが、でも、キレイな風景とか、美味しい空気とかを考えると、何かいいなぁと憧れる部分もありました。

だから、山の写真とかを見るのは好きなので、この本が到着するのを楽しみにしておりました。

――が。

届いて、まず目に入ったのは、表紙の左下です。

そこには、富士山をバックにした猫の写真、そして「岩合光昭(写真家)犬と猫のいる富士」という文字が。

さっそく目次を見ると、40ページに岩合光昭さんの「日本の動物にはやっぱり富士が似合います」というものがあります。

さっそくページをめくると、右ページに、表紙にも引用された猫の写真。静岡県富士市で撮影されたそうで、猫がいるのは茶畑で、これは野良猫のようです。それにしても精悍な顔立ちの猫ちゃん、まったく冨士さんに負けていません。キリッとした表情が、美しいですね。

左ページには、柴犬と富士。こちらは、2匹がじゃれあってる構図になってるせいか、可愛らしい感じが出てるような。

いやぁ、このページだけでも、この本を見る価値は十二分にあります。

もっとも、この本は『サライ』と『BE-PAL』という2つの雑誌の共同編集で作られた「山歩き入門誌」ですので、私が惹かれたページは、言わばオマケみたいなものなので……。

面白かったのは、「富士山」の特集でありながら、富士山登山ではないこと。そうですよね。日本一の山である富士山の姿を満喫したいのならば、富士山に登っちゃ見られません。「富士の絶景を眺める山」に登る必要があるわけです。

登山といえば、学生時代の授業の一環でしか経験のない私にとって、目から鱗のはなしでした。

というわけで、いくつかの山が紹介されているわけですが、それぞれの山について、細かいところまで紹介されていて、なかなか参考になりそうです。一度も登山したことがない、という人でも、これを見ながら行けば大丈夫かも、という気になります。個人的には、団子屋などの食べ物情報、野草の紹介もあるのがいいですね。

もちろん、山歩き道具の選び方から、山歩きの基本などといったものも図解で紹介されているので、初心者にもってこいの本だと思います。

何よりいいのは、「3時間で楽しむ山歩き」というコンセプト。

登山というと、一日がかりか、山小屋に泊まってとか、大げさなものを考えてしまいますが、気軽に始められるというのがいいですね。

これから夏休みに、ぜひ、本書を片手に気軽な山登りをしてみるというのもいいかもしれません。

そんな気にさせてくれるムックでした。

ほな。

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3時間で楽しむ山歩き 2010年 07月号 [雑誌]岩合光昭のネコ-47都道府県の408にゃんこ
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 今し方、佐川急便から届け物が。

 Amazon.co.jpからの箱二つ。

 バラバラに注文してしまったため、同じ日に発送されたにもかかわらず、別々の発送になってしまったというわけです。

 アマゾンギフト券Edyを使って注文したのは昨日。当初、Edy決済の場合は通常配送になるとされていて、昨日の午後だったために22日以降の発送になると出ていました。

 しかし、「在庫あり」になっていましたので、決済後すぐに発送されるのならば、今日届くことは想定済みで――無事に到着と。

 購入したのは二点。

 まず、図書館から2回借りてみて、やはり手元に置きたいと考えた、住田忠久[編著]『明智小五郎読本』(2009年、長崎出版、8,190円税込)。私自身、類書の企画を持っていましたから、本書の存在を知った時は、やられたっと言う感じがしたものですが、これはこれ、私は私で違う物ができそうな気もしたものです。参考文献としては、やはり持っておきたい一書でした。

 そして、『漢字源 改訂第四版 漢字検索用CD-ROM付』(2007年、学習研究社、3,150円税込)。実は私は、『漢字源 改訂新版』(2001年、学習研究社、2,730円税込)を愛用していたのですが、それよりも収録漢字も増加したうえにパソコンと連動できるというので、購入することにしました。

 しかし、本当に便利で早いですね。特に今回注文した本は、どちらも分厚く重いものですので、実際に書店に足を運んで購入すると、けっこう大変です。これが、自宅まで運んでくれるわけですから。ただ、ネットだっただけに、Edy決済時の「シャリーン」って音が聞けなかったのは残念ですが(苦笑)。

 ほな。

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明智小五郎読本漢字源 漢字検索用CD-ROM付