ウォーキング備忘録

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南天のど飴 60錠 本日のウォーキング。夕方、スーパー、銀行ATM、書店、ドラッグストアに立ち寄る。ドラッグストアでは、『南天のど飴 60錠』その他を購入。

 計測された歩数は3,301歩。しっかり歩数は1,228歩で11分。消費カロリーは1.05補正で109.2キロカロリー。歩いた距離は1.55キロメートル。

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ブログネタ:何度も見たくなるドラマは? 参加中

 えー、これは難しい質問ですね。

 理由は簡単。いっぱいあるからです。

 そんな中からいくつかあげていくと……

 まず、海外ドラマから。

フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス  何度でも見てしまうといったらこれ、アメリカのホームコメディ『フルハウス』です。日本ではNHK教育で放送されましたね。一時期、放映権がなくなったみたいですけど、要望が強かったのか放映権を再取得したようで、NHK教育で毎週火曜日19時から放送されていたりします。まあ、いまはDVDが順次発売されていますので、それのほうがよかったりして。放送だと、なぜか同じ話だけ見逃しちゃったりするから(苦笑)。ちなみに、最初は声優さんの好みから、坂本千夏が吹き替えてたDJが好きでしたが、見ていくうちに大谷育江が吹き替えてたステファニーが好きになってしまったというのは秘密です^^;;

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX  これは外せないのが、イギリス・グラナダテレビの『シャーロック・ホームズの冒険』です。日本ではNHKで放送された本作品、原作のイメージを見事なまでに映像化した名作です。ホームズを演じたジェレミー・ブレットも素晴らしく、吹き替え版の露口茂はさらに深みを加えました。ブレットの死去で聖典の全映像化がならなかったのが残念です。

名探偵ポワロ 完全版 DVD-BOX 1  そしてもう一人の名探偵、『名探偵ポワロ』も何度でも見てしまう傑作シリーズです。名探偵ポワロ 完全版 DVD-BOX 2 こちらも、デビッド・スーシェの名演に加え、熊倉一雄の見事なまでの吹き替えがいい。しかも、こちらはまだ新作が見られるかもしれないのですから、まだまだ新しい楽しみが残っています。

名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2

 他にもいろいろありますけど、海外ドラマはこんなところで。

 さて、日本のドラマだと……

江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 1  テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」の人気シリーズ、「名探偵明智小五郎・江戸川乱歩の美女シリーズ」です。特に、初代・天知茂版は全25作品がDVD化されているので、再放送を待つまでもなく、いつでも好きな時に楽しめます。個人的には、まだソフト化されていない2代目・北大路欣也版も、何度でも見てしまうので、ぜひDVD化して欲しいと願っていたりするのですが。

江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 2 江戸川乱歩シリーズ DVD-BOX 3

探偵神津恭介の殺人推理4~初夜に消えた花嫁~  そして同じ土曜ワイド劇場の名探偵、高木彬光原作の「探偵・神津恭介の殺人推理」シリーズも何度も見ちゃう作品です。これまた、初代・近藤正臣版は全11作品がDVD化されていますので、いつでも自由に見られるのです。

 天知茂の明智小五郎と、近藤正臣の神津恭介に共通すること。それは、原作で描写されたキャラクターとは、あまり似ていない点です。どちらかというと違うため、原作好きな人の中には、これらの映像化作品を毛嫌う人もいるようです。私みたいに、原作とドラマでは別物と考えて楽しめるといいんですけどね。

 それでも、乱歩の美女シリーズはあえて舞台を現代にしつつも、それっぽい世界を再構築するのに成功していますし、神津恭介の殺人推理も、本格ミステリたる部分を二時間枠のドラマで見事に再現しているかと思います。

 そして同時に、演者がキャラ立ちしてること。それゆえに、後任が難しいんですね。

 天知茂が亡くなってから受け継いだ北大路欣也は悪くなかったんですが、その後の西郷輝彦は妙な変化球を付けてしまって自滅。稲垣吾郎が演じた明智小五郎は、美女シリーズではありませんでした。

 神津恭介も同じ。近藤正臣が11作品演じた後に、村上弘明が2代目になりましたが……結局、2作品だけしか作られていません。そしてその後、新作の予定はナシ。

 やはり強烈な個性の後っていうのは難しいですね。

 でも、そんな彼らの活躍も、再放送を待つまでもなくDVDでいくらでも見返せるんだから、いい時代になったもんです。

 やっぱ二時間サスペンスの再放送だと、L字や下部の広告、ニュース速報など雰囲気に浸れないことが多いですから。いい作品は、何にも阻害されずに、じっくりと見たいものなんです。

 それにしてもこの回答は、同じテーマで書いた人の中ではマイナー意見なんでしょうねぇ。きっと^^;;

ウォーキング備忘録

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戦後政治裏面史―「佐藤栄作日記」が語るもの (単行本) 本日のウォーキング。夕方、図書館、書店に立ち寄る。書店で、出先から戻ってきた相方を待ち、そのまま一緒にスーパー、コンビニ、弁当屋に立ち寄る。

 図書館では、予約していた堀越作治『戦後政治裏面史―「佐藤栄作日記」が語るもの』(1998年、岩波書店、2,520円税込)を借りる。また、途中で通りかかった不動産屋前で、『R25』を入手。

 計測された歩数は3,354歩。しっかり歩数は1,454歩で12分。消費カロリーは1.05補正で102.9キロカロリー。歩いた距離は1.57キロメートル。

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ブログネタ:男のファッションのポイントって? 参加中

 いや、何か知らないですが。

 1回、ブログネタを書いただけの私が「プレミアムブロガー」に選定されてしまったらしく、参加数限定のレアなネタが送られてきました。(その後、もう1つのブログネタも書いたんで、これが3つ目になっちゃいましたが)

 題して、「男のファッションのポイントって?」

 ……うーん。

 私って、ファッションとかに無頓着な人なので、ファッションのポイントと言われてもちょっと……

 まあ、そんなこと言っちゃうと終わっちゃいますので、少し考えてみましょう。

 …………

007 消されたライセンス アルティメット・エディション  そんな服装に無頓着な私でも、憧れはあります。

 それは、007ジェームズ・ボンドです。

 ダニエル・クレイグで6人を数えるジェームズ・ボンド。クレイグもカッコイイですし、クランクアップしたばかりという最新作「007/慰めの報酬 」も、いまから楽しみです。ただ、何で日本だけ2009年公開になっちゃってるのか……。

 それはさておき。やっぱり、初代ショーン・コネリー(声・若山弦蔵)のボンドが最高なんですが、次に好きなのが、4代目のティモシー・ダルトン(声・小川真司)。残念ながら、いろいろな事情もあって2作品で降板してしまいましたが、この2作品も007シリーズのベスト5に入る秀作だと思っています。ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア(声・広川太一郎)、ピアース・ブロスナン(声・神谷明)も、それぞれカッコいいんですけどね。

 歴代ボンドのファッションを見てみますと、どれもカッコイイですよね。

 そのファッションのポイントは……ワンポイント、かな?

007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディション  例えば、ショーン・コネリー主演のシリーズ第3作『ゴールドフィンガー 』。プレ・タイトル部分で、爆弾を仕掛けたボンドがウェットスーツを脱ぐと、白いディナー・ジャケット。そこで、胸にさり気なく赤いバラを差すんですね。こういったところにもおしゃれのポイントが見えるような気がします。

 もうとにかく007シリーズを見て、いいところを真似したい……あ、素材が違い過ぎるから無理か、なんて思ってしまうわけですが。

 結論としては、さり気ないワンポイント。それができればいいんじゃないかなって。ふだんはタキシードとか着ませんし、着ている服に合わせた何かをアレンジするのが一番なんでしょうね。そのためには、いろいろなものを見るってことが重要なのかもしれません。テレビでも、雑誌でも。

 うーん、何かテーマが、自分には荷が重すぎてまとまらないものになってしまいました。

 修行してきます、はい^^;;

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 昨晩、朝生が始まる頃には休んでいた私は、8時すぎに起きることができました。

 そして、いつものようにラジオを付け、8時半からは『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』が始まります。

 さて、その最初のコーナーで。

 先週の放送が終わった後、永六輔さんと外山惠理ちゃんが、きたやまおさむさんを迎えた「交友録」コーナーで紹介した、松下電工・汐留ミュージアムで7月20日まで開催されている(毎週月曜日休館)、『アール・ブリュット/交差する魂』に行ったわけですね。

 その際、永さんはTBSの人からもらった入場券を持っていきました。外山アナは持っていません。入場料は500円です。シニア料金は100円引きの400円。

 そして入場する際。何と、外山アナは、永さんの持ってる入場券を、「これ私が使います」と言って奪ったのです。入場券が無くなった永さんは、シニア料金400円を支払って入りました。そして、外山アナは永さんに100円を渡した、と言うのです。

 経済とかが苦手な永さんは、ちょうど話題になっている株主総会でも出てくるファンドなどの話題を引き合いに出しながら、「これは誰が得をしているのか?」と考えているわけです。

 単純な話です。

 これで得をしたのは、私が大好きな外山惠理ちゃんただ一人です。
 本来、永さんは1円も払わずにタダで入ることができました。本来、外山アナは500円を支払ってはいるはずでした。本来、イベント側は外山アナの500円が収入源となるはずでした。
 それが実際には、
 永さんは400円を支払い、外山アナから100円もらったので、300円支払ったことになります。外山アナは、永さんに100円渡しただけで入れました。イベント側は、100円少ない400円しか収入源となりませんでした。
 というわけです。まあ、イベント側はともかく、永さん、外山アナが双方得をする方法はただ一つ、永さんがシニア料金で入った後、外山アナが400円を永さんに渡せばよかったわけですね。そうすれば、永さんはもらった入場券で入ったのと同じように、タダで入れたことになって、外山アナも通常よりも100円引きで入れてよかったね、ということになります。

 ところが実際には、外山アナは500円-400円の差額である100円しか渡さなかったわけで……

 いやはや。黒ピノコですねぇ。永さんが経済のことに疎いのをいいことに。

 でもなぁ、何でこの、外山アナの声に癒されちゃうんだろう、私って^^;;