ケータイ愛機、メールが不調?

テーマ:
 私がケータイの機種を、J-DN03からV603SHに変更したのは、2005年11月。それから約15ヶ月が経過した。これまで問題なかったが、何か様子がおかしい。

 私はケータイのメル友は作っていない。つまり、ケータイでのメールのやり取りは、相方、仕事用PCメールからの転送、そしてメルマガくらい。最近流行しているケータイメールからすれば、ほとんどしてないようなものだろう。

 しかし、最近ふと気づいたことがある。ケータイにメールが届いていないのだ。仕事用メールはPCに届き、そのアドレスに送信されたメールがケータイに転送されるので、別にケータイにきていなくても困るわけではない。だが、キャラファクトリーのメルマガはけっこう楽しみにしていた。朝と夕方、2回配信されるはずのメールが、届いていないのだ。

 異変に気付いたのは、偶然メールボックスを開いてみて。

 何と、全文受信されていないメールがいくつかたまっているではないか。

 おかしな話だ。普通、メールが受信されると設定した着メロが鳴って、画面上にはメールが受信されたことを知らせるアイコンが表示される。しかし、着メロも鳴っていないし、アイコンも表示されていないのだ。それなのに、メールボックスに途中までしか受信されず、まだ未読のメールがある。それだけじゃない、何か見覚えのないアイコンがリスト上に表記されている。

 メールを開く……と。

 普通だと、ディスプレイの左下に「受信」表記があって、該当するボタンをクリックすることで続きが受信されるはずなのに、それが無いではないか。かといって、メールをスクロールすると、末尾には「全文を受信」と。

 ふと思って、メモリを確認する。「蓄積メモリ 100%」だってぇ~!? しかも、メールだけで80%以上。たかだか900通強のメール。しかも、その大多数を占める相方とのメールは、一言メールが多い。そんなにメモリを食うはずないではないか。

 私は、基本的にメールの削除を行わない。もちろん、いらないのは消すし、最近では古い仕事メールに関しては、PCに保存されていることもあり、ケータイからは削除することにしていた。従って、長いメールは無いはずだ。

 しかし、現実は蓄積メモリが100%と表示され、メールがきちんと表示されなくなっている。

 そこで、古いメール、相方との細かいメールも削除しておこうかと思うと……ここで気付く。私がケータイを購入したのは、2005年11月。送信メールは、確かにそのあたりから残っている。しかし、受信メールの古い日付は7月くらいになっていた。つまり、約8ヶ月分の受信メールが消失していたのだ。確かに仕事メールは削除したが、相方とのメールなど削除していないものもあったはず。それらがきれいさっぱり消えていた。

 そこで調べると、後継機種であるV604SHにおいて、蓄積メモリが100%になったり、メールが消失したりするバグらしきものがあるという記述を発見。これが、私のV603SHに該当するか分からないものの、症状は似ている。

 実は、V603SHには、昨年発見されたバグがある。ちょうど相方のケータイがおかしくなってボーダフォンショップ(当時)に行って修理したときに発表されていたが、残念ながら預かり修理の発表された時期とはズレていたので、このバグは修理されなかったようだ。そのバグとは、シャープ製ケータイの一部機種で発見された、かな漢字変換のバグだ(ITmedia +D モバイルの関連記事 )。私のケータイでも、このバグはあったのだが、そういう変換をしないし、まあ問題はないだろうと放っておいた。

 それから数ヶ月。まったく思いもよらない症状が出たわけだ。

 さて、メールが原因で蓄積メモリが100%ならばメールを消そう。相方のメールを消す。いくつか消したところで、もう無くても構わないメールを消そうとすると……何と、画面が真っ暗になって、壁紙に戻ってしまったではないか。リセットしてしまったのだ。もちろん、メールは消えていない。消せるメールと消せないメールが存在してしまっている。

 それでは、本体に保存したステーションの情報をカードに移動しようとすると……いくつかはうまくいったが、いくつかは移動最中にリブート。ただ、こちらはきちんと移動自体はされているようだ。

 そして驚いたのは、ウェブやステーションの蓄積メモリが減ると、その分メールの蓄積メモリが増加して、結局100%から変わらなかったことだ。

 なお、全文受信できていなかったメールを表示してメニューを表示すると、「続きを受信」という項目があった。これを選択すると、続きを受信する形になるのだが、メッセージ的には「受信できなかった」と出てしまう。しかし、メールボックスに戻ると、新しく全文受信されたメールが存在していて、冒頭しかないメールも残った状態になっていた。この場合、不完全なメールの削除は可能だったが。

 これはいけない。一段落したらソフトバンクショップに持っていかなくては。

 とりあえず、データ一括転送でバックアップを試みる。しかしここで不具合が。いや、仕様なのだが、ダウンロードした着メロが、一部コピーされないのだ。そう。保存は可能だが、コピーや移動は不可とされているものがいくつかあるのだ。おいおいおい。お金を出して購入したものだぞ。こんなんじゃ、そもそも機種変とかできないだろうが。何だかなぁ……。
AD

ウォーキング備忘録

テーマ:
 昨日は外出するも、記録を忘れる。

 本日のウォーキング。夕方、スーパー2件に立ち寄る。うち1件は、少し遠方のホームセンター横のスーパー。

 計測された歩数は5,916歩。しっかり歩数は3,082歩で27分。消費カロリーは1.05補正で173.25キロカロリー。歩いた距離は2.78キロメートル。

オムロン ヘルスカウンタ リッチブラック HJ108

ウォーキング備忘録

テーマ:
 本日のウォーキング。夜に古書店、スーパー、ファストフードに立ち寄る。ファストフードではちょっとしたトラブルがあったが、それは別項で。

 計測された歩数は5,818歩。しっかり歩数は3,967歩で33分。消費カロリーは1.05補正で173.25キロカロリー。歩いた距離は2.73キロメートル。

オムロン ヘルスカウンタ リッチブラック HJ108

ウォーキング備忘録

テーマ:
 1月13日~25日は、出歩かなかったり、出ても記録し忘れたりなど。ノロではないだろうが、体調が悪かったのもある。風邪もあったかもしれない。

 本日のウォーキング。昼に銀行ATM2件、書店、ドラッグストア、スーパーに立ち寄る。

 計測された歩数は4,035歩。しっかり歩数は1,523歩で14分。消費カロリーは1.05補正で135.45キロカロリー。歩いた距離は1.89キロメートル。

オムロン ヘルスカウンタ リッチブラック HJ108
007 私を愛したスパイ アルティメット・エディション007/私を愛したスパイ
The Spy Who Loved Me

イギリス/1977年

製作:アルバート・R・ブロッコリ
監督:ルイス・ギルバート
脚本:クリストファー・ウッド、リチャード・メイボウム
撮影:クロード・ルノアール
プロダクション・デザイン:ケン・アダム(アカデミー賞候補)
カメラマン(スキー):ウィリー・ボグナー
カメラマン(水中):ラマー・ボーレン
特殊効果:デレク・メディングス、アラン・メイリー
撮影第2監督:アーネスト・デイ、ジョン・グレン
アクション指導:ボブ・シモンズ
スキー・ジャンプ:リック・シルヴェスター
編集:ジョン・グレン
メイン・タイトル・デザイン:モーリス・ビンダー
音楽:マービン・ハムリッシュ(アカデミー賞候補)
主題歌:カーリー・サイモン『Nobody Does It Better』(アカデミー賞候補)
配給:ユナイテッド・アーチスト

主な出演(声の出演):
ジェームズ・ボンド:ロジャー・ムーア(広川太一郎)
カール・ストロンバーグ:クルト・ユルゲンス(麦人)
アニヤ・アマソヴァ:バーバラ・バック(安藤麻吹)
M:バーナード・リー(藤本譲)
Q:デズモンド・リューウェリン(白熊寛嗣)
マネーペニー:ルイス・マックスウェル(泉裕子)
ナオミ:キャロライン・モンロー(松下こみな)

 「日曜洋画劇場」の007シリーズ強化キャンペーン、ついにロジャー・ムーア最高傑作と表されることが多い「007/私を愛したスパイ」が登場します。

 もちろん、007と言えばイアン・フレミング原作の映画化で、本作にも該当する「わたしを愛したスパイ」(ハヤカワ・ミステリ文庫)が存在します。しかし、本作は原作がありながら使えない、微妙な作品なんですね。というのは、フレミングが生前、このタイトルを映画に使用することは許可しましたが、ストーリーに関しては映画化を認めていなかったからです。その理由は、この作品がほかのジェイムズ・ボンド・シリーズと違って、ヴィヴィエンヌ(ヴィヴ)・ミシェルという女性の物語で、そこに登場するジェイムズ・ボンドとの出合いと別れを描いたものだからです。ストーリー的には、「サンダーボール作戦」と「女王陛下の007」の間、逃亡したブロフェルドの行方を追っている途中の出来事になります。

 さて、小説からは題名しか借りられないとすれば、新しいストーリーを構築しなければならないようですが……結果的には、メイン・プロットはシリーズ第5作「007は二度死ぬ」(ショーン・コネリー主演)を焼き直した上に、これまでのボンド映画の名場面を集合させたような一大スペクタクル作品に仕上がりました。ちょうど10作目という節目にあったことも影響しているでしょうか。20作目となった「007/ダイ・アナザー・デイ」でも過去作品のオマージュ云々が喧伝されましたが、すでに10作目にもあったというわけですね。ちなみに、「007は二度死ぬ」のメイン・プロットは、先週放送された「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」でも焼き直されています。ショーン・コネリー主演作は比較的原作に近いと言われていますが、「007は二度死ぬ」の場合、日本が舞台となっていることと、タイガー田中やブロフェルドなどの登場人物以外のメインプロットは、ほとんど映画オリジナルです。ある意味、初めての大幅なオリジナル要素で作られたボンド映画と言えるのではないでしょうか。続編の「女王陛下の007」(ジョージ・レーゼンビー主演)が原作をかなり中軸になぞったのに対照的で、コネリーが戻ってきた「007/ダイヤモンドは永遠に」からは大胆な脚色がなされるようになります。その流れで制作されたのが、ロジャー・ムーア主演第3作となるシリーズ第10弾「007/私を愛したスパイ」なわけです。

 さて、そんな007シリーズのエッセンスを凝縮したような作品が、久しぶりの地上波登場です。 ……が。デジタルリマスターHD版である今回の放送は、吹き替えもリニューアルされたDVD版の模様。実際には放送されないと分からない点はありますけど、Yahoo!テレビにも声の出演としてDVD版のキャストが書かれていましたし。でも、どうせDVD版の吹き替えで見るなら、DVDでノーカット鑑賞するのが一番かなぁ。この枠では昨年、「007/リビング・デイライツ」を放送したとき、デジタルリマスターHD版と銘打ちながら、吹き替えはテレビ朝日版の前にTBSで制作された小川真司バージョンを使っていたので、今回も昔のテレビ版吹き替えを使ってもよさそうですがねぇ。まあ、125分が95分と30分もカットされる地上波放送ですからねぇ^^;;

 どちらにしても放送が楽しみです、はい。