内P占い!

 内Pが終わってしまうことは非常に悲しいですが、ただ悲しんでばかりでは「らしくない」ですよね。

 ネット上では、様々な占いがあるんですが、今回、いろいろなブログの話題を見る中で発見したのが、内村プロデュース占い です。名前と生年月日、血液型を入力するだけ。さて、私は誰かなぁ……


 「夢野みさをさんは【 原口あきまさ 】系です!」



原口あきまささんのあなたは、物事に対する探求心が旺盛。ひとつのことに凝り出すと、時間も忘れて没頭してしまいます。そうしてできた結果を自慢することない謙虚さも、一方では持っています。普段は物静かでも、勝負時になると人格が変わるところも。自分でも意外な行動を取って、周りをアッと驚かせることもあります。

夢野みさをさんの隠れた趣味は、盗撮です!

 何だかなぁ(苦笑)。

 意外と、中身は合ってる感じはしますけど、原口あきまさかぁ。微妙^^;;

 しかも、隠れた趣味が盗撮って。私のケータイ、カメラついてないし、普通のカメラすら持ってないのに(苦笑)。


 さて、あなたは内Pの誰になりましたか?

AD


 「内Pが終わってしまう……」――このことが報道されてから、いろいろなことが起きました。

 はっきりいって、「内村プロデュース」だって、数あるバラエティー番組の一つに過ぎません。始まりもあれば、終わりもある。しかし、何かそう割り切れないものがあるのも事実。

 これまで、数多くの好きな番組が始まり、そして下手すればワンクールで終了していきました。そのたびに、「あーあ、楽しみが減っちゃったな」と思いながら、「今度はどんなの始まるのかな」と思って楽しみにしていました。その繰り返し。

 しかし、なぜか内Pは終わるような気がしませんでした。なぜだか分かりませんが、この番組は、「タモリ倶楽部」など改編の危機と無縁に思えてしまう番組と、同じような感覚で見ていたのです。そして、昨日のスペシャルを見ても、その思いは変わりませんでした。だから、終わりが信じられないし、信じたくない自分もいるんでしょう。

 この思い、どこかで感じたと思ったら、それは「新・気分は上々」が終わった時に感じたことでした。上々に関しては、年に何回かのスペシャルが放送されています。しかし、それでは違うんですよね。無駄にスタジオゲストは多くなってしまうし、似たような企画しかやらない。レギュラー放送時は、いろいろな企画があるからよかったのに、スペシャルだけではそれができないのですよね。それに、ウンナントークもほとんど聞けない。

 内Pも、同じようにスペシャルをやるという話も聞きますが、上々以上に、スペシャルだけではダメな番組だと思います。あの時間、いや、もっと深い時間でやればこそ生きてくるので、変にゴールデンでやって欲しくない。しかし、スペシャルはゴールデンの可能性が高いのではないでしょうか。

 もしも万が一、調整がきくようならば、時間が変更になっても存続して欲しいし、スポンサーなどの関連で厳しければ、早期の復活に向けての動きをして欲しい。ネットで展開されている「内村プロデュース番組継続署名運動 」も、すでに1,000名を突破しました。他にも、「内P存続まとめサイト(仮) 」とかがありました。mixiのコミュニティでもトップ絵を「内Pを、あきらめない」にする運動があります(私もやってます)。

 こういう視聴者の思いが伝わればいいなぁ……

内P打ち切り;_;/

テレ朝「内村P」9月で終了(日刊スポーツ)

 テレビ朝日の10月改編が26日発表され、00年から5年半続いた深夜の人気バラエティー番組「内村プロデュース」(月曜午後11時15分)が9月いっぱいで終了することが分かった。深夜帯放送のバラエティー番組リニューアルのためで、新たに久本雅美の「マチャミナイト 私がPだ!~芸人ガチンコ視聴率バトル」(月曜深夜0時45分)「爆笑問題の『検索ちゃんぴおん』」(金曜深夜0時45分)がスタートする。

 ……はい?

 正直言って、脱力です。

 いつだったか、深夜に偶然つけたテレビで「ふかわのデートをプロデュース」を見たのがきっかけでしたが、それからずっと、このグダグダ感を楽しみにしていたのに……

 TBSの「気分は上々」が終わった時もそうですが、非常に寂しいですね。「上々」の方はたまにスペシャルやりますが、旅ばっかりなのがイマイチですし(旅にしてももっといろいろあるのに)、内Pが仮にスペシャルやるとしても微妙ですよね。ゴールデンはたまにやるからいいのであって、本編が消えて特番だけでは。

 せめて時間が移動してもいいから続けて欲しい。今からでも考え直して欲しいですね。公式サイトのBBSもすごいことになっていますし。

 ナイトスクープ打ち切りに続き、また私の好きな番組がテレ朝から消えてしまいます。朝生も三時間では短いし。スマステの日テレとのコラボはよかったんですが……何とかなりませんかねぇ。

 はぁ。

なごり雪

★★★★★[100点](0-100点)

 まず、この作品は一言で言えば「美しい」。そして「懐かしい」。
 いま30代前半の私にとって、この映画の中で表現される言葉には最初、違和感があった。しかし、そんなことは次第に関係なくなる。ぐいぐい映像に惹き込まれる。これが大林映画なのか。これまで、ほとんど大林宣彦作品を見ていない私にとって、「なごり雪」がファーストコンタクトだ。
 「なごり雪」といえば、私にとっては「イルカ」であり、ちょうどこの映画のことを知る前に聴いていた、元モーニング娘。の市井紗耶香が歌ったもの。誰が作ったとか、元々、何のものだったのかは分からない。ある意味、歴史だ。そこに、この曲を作り上げた伊勢正三による、五十歳の「なごり雪」。独特のクセのある歌い方が、最初は聞き慣れない違和感を覚えながらも徐々に心に沁みていく。この感覚は何だろうか。
 そして、三浦友和、ベンガルなどといったベテラン勢に加えて、須藤温子、細山田隆人、反田孝幸、長澤まさみ、宝生舞などといった初々しい若手俳優たち。
 いま、日本人が忘れてしまった「何か」を思い出させる、そんな良作だ。

Posted by 夢野みさを on 2005/08/25 with 映画生活

まゆとろ発見!

 発売から3週間以上過ぎましたDVD「まゆとろ THE TOONS」。

 すでに何度か見ましたが、やっぱり最高です、このゆるさ加減は。

 しかし、私が出かけた先のお店で……なかなか見かけない(泣)。

 見て欲しいのになぁ……と思っていましたら。

 壊れてしまった電気ポット(底から水が漏れる)を買い替えようと出かけた錦糸町ヨドバシカメラ。ちょっとDVDコーナーも覗きましたら……

 おおっ!

 アニメの「ま」のところに2枚も!!

 あるところにはあるんだなぁとか思って思わずニマァーとしてしまいました。

 まだ見ていない人はぜひ!見て下さい。思わず笑っちゃうこと間違いなしです。

 さて、同じく発売されている「まゆとろTシャツ」ですが……まだ購入できておりません。まあ、金欠なこともあるんですが……一応、販売元のBEAMS-Tのサイトで一部は通反されてるんですが、どうしようかなぁという感じ。いや、このTシャツを着て8月29日に銀座のソニービルに行くと、「まゆとろ発表会」に参加できるっていうんですよぉ。ぜひ参加したい……どうしようかなぁ。諸々の詳細は、「まゆとろ公式サイト」で。