独り言に近い「お遍路ブログ」を目指してます。

無理をせず日常生活の一部として融合するよう、継続させていきたいと思ってます。

偶然出あって練習がてら慣れたらやめるつもりで、はじめたアメブロですが・・、もう12年を経過しました^^;  色々試行錯誤(大げさ)の結果、最近のように写真を中心に少しの文章(独り言)を書いていくのがベストのように感じて続けています
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宇和町にある43番明石寺(めいせきじ)から大洲(おおず)を通って内子町を越えてから、44番大宝寺近くに出て来るのには二つの遍路道がある。「1」の農祖(のうそ)峠コースから来て、45番に向かったら印の八丁坂の峠で「3」の方に進むとせり割禅定経由で岩屋寺に行けるし、「4」の方に行くと印の古岩屋荘経由で岩屋寺に行ける選択肢もある。この農祖峠を抜けてから45番へ向かうのと44番に向かうのとは五分五分の選択肢となるのか?難しい選択になりそうだ。片や「2」の鶸田(ひわだ)峠コースから下りて来ても「1」の方へ行けるが大概は流れ的に44番に向かうことになるのだろう。しかし次の46番浄瑠璃寺に向かう大部分の道が打ち戻りとなる。

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「半日遍路」をしない日は一日中家の中にいる(正確には犬の散歩と庭の枯れ葉掃除を除いて)、そんなこともあって今日はモナ子のフィラリアの薬をもらいに行くのに付き合った。

 
モナ子は車が好きなのか?嫌いなのか?ドアを開けたら一目散に飛び乗るのだが、入った後は暴れまわり吠えまくる。そんなこともあって嫁はん一人の時はケージに入れるが、今日はワタシが一緒なのでリードをつけて横に座らせてきたが病院に到着するまでずっと吠えていた。
 
診察室に入る前に落ち着かせるため水を飲ませて小休止。
 
モナ子の見上げる先が病院の入り口。
 
水を飲んで落ち着いたようなので院内に入る、体重測定と血液検査をしてもらうが元気なジャックラッセルを大人しく注射させるには病院の助手さんが後ろ足を嫁はんが胴体をおさえ、ワタシはモナ子の顔を抱えて「大丈夫、大丈夫」と言い続る外なかった。
 
血液検査の結果が出るまで、モナ子を外に連れ出してやると早く帰りたそうにあっち行ったり
 
こっち行ったりして
 
最後にはオシッコして落ち着いたみたいだ。
 
もう一度病院内に入って先生から血液検査(異常なし)の結果を訊いてから、お別れを言って車に乗り込んだらあとは家まで吠え倒して帰った。
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村人のため私財を投げ打って造ったとされる仰西渠(こうさいきょ)を見物したあと、仰西バス停から一つ松山よりのバス停まで歩く心算でいたのでそれほどノンビリともしていられない。国道に上がる階段から見納めの写真を撮って国道に出る。(11:11)

 
松山の方へ次のバス停に向かって歩いていると、この日歩いた「県道12号線から国道33号線に抜ける道」をへんろ地図で確認していてちょくちょく見かけた高殿神社の前を通りかかった。寄り道する時間はあるので鳥居の方に向かってカメラを構えるとバッテリーの残量ランプが赤く点滅しだした。(11:14)
 
「WC」と「▲」マークは仰西渠の対岸にあった建物を表し、高殿神社の横の「G」マークのところに仰西バス停の次のバス停があった。
 
このまま神社に入って写真を撮り続けてバッテリーが完全に切れてしまうと、今回の「半日遍路」の最後を告げる写真が撮れなくなる、そのことを懸念して境内には入らなかった。(入ってしまうとあれやこれや撮りたいものが目に入ってしまうから)
 
写真が撮れないとなると、あとはただ歩くだけだからサクサク進んですぐにバス停の所までやってきた。バスが来るのは「12:04」だから、まだ30分以上余裕がある。次のバス停まで行くことも可能だが無理はせずここでバスを待つことに決めた。(11:31)
 
このバス停で待つと決めた理由は、ここが日陰になって涼しいのと ここから先のバス停にはベンチがないからだ。ここで袖のない白衣の笈摺(おいづる)を脱いでウインドブレーカに替えて金剛杖も袋に入れて半日遍路を終了させた。(11:32)
 
この停留所の看板を撮って最後の一枚とした。結局バスは5分以上遅れて12時10分過ぎにやってきた、バスの乗客はワタシを入れて三人。一人は久万中前から乗って来たのだろうお遍路さんとその遍路さんにしきりに話しかけている婆さんの二人。しばらくして、そのお遍路さんは浄瑠璃寺に向かうため塩ヶ森のバス停で降りた。ワタシは婆さんから一つ隔てた真後ろのシートに座っていたからワタシの存在を忘れていたのだろう、その婆さん今度は運転手に声を掛け話し出した。市内の混雑する道なら運転手さんも相手しなかっただろうが一本道を下るだけの道なのと、いつも乗って来る婆さんで顔見知りなのだろうタクシーの運転手とお客さんのような会話をずっとしていた。
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久万新四国高野山?大師堂?そんなのあったかな?と思いながらも、もう一度今下りてきた県道へ戻って探すような危うい事(1時間後に来る次のバスを逃したら、さらに2時間待たないといけない)は出来ないので、道路わきにあった「仰西渠(こうさいきょ)」だけでも寄って見ようとまた反対車線にわたる。(11:03)

 
この上に何があるのか?上ってみる。
 
そこには太くて立派な「仰西渠之碑」と刻された石碑が立っていた。(11:04)
 
書かれてることを要約すると、『江戸時代に山之内彦左衛門という人物が私財を投じて村のために用水路を作った、その山之内氏の号である“仰西”にちなんで仰西渠と名付ける。安山岩の岩盤を石のみと槌だけで切り開くため難航する工事に、工夫達を励まそうと砕いた石くず一升を米一升と交換して三年で完成させる。仰西はこの工事で私財のほとんどを無くしたという。その功績と徳を称え明治時代にこの石碑を建立した』と記されている。
 
上から見るとこんな感じ、降りてみる。(11:06)
 
川岸の岩盤を削って用水路としていて、この日のように前日雨が降って増水してもいいようにピンクのところから水を逃がし、普段は水色の通路で水を誘導している。
 
このアングルで見ると用水路の幅と深さがしっかりしたモノだという事が分かる。
 
別の写真で見るとこんな感じ。(11:07)
 
迫り出した分厚い岩盤はくり貫いて用水路を通している。
 
先を見ると岸に沿って用水路は伸びていて
 
水量を調整するための堰も設けられている。
 
対岸はこんな感じで右側に見える橋のたもとにある建物は遍路のためのトイレで山越えの遍路道を下りてきた道に面して設置してある、左の屋根は東屋のようだ。(11:09)
 
その左側にも岸から階段で川に下りられるようになっている。
 
思いのほか「凄いもの」が見られ満足した気分をもって国道に上がる。(11:10)
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山つつじと言うのだろうか新緑の山に赤い花が映える。(10:41)
 
まだ山の中という雰囲気の場所で、仰西(こうさい)バス停まで「1km」ってホントだろうか心配になる。
 
しばらく草を踏みしめ歩いて行くと舗装された道が見えてきた。(10:44)
 
しかし、まだその道の先に国道らしきものは見えない。(10:45)
 
この妙なカタチをした山を見て屋島寺がある山を下りて振り返った時に見た山を思い出す。(10:49)
 
このまま、この緩やかな坂道が続くようだと国道に出るまでそう時間は掛からないような気がしてきた。
 
だいぶん人の気配がしだした気がする。(10:50)
 
砂利の採石場だろうか?コンクリート工場だろうか?人や車の出入りがない、静かだ。(10:52)
 
もう一つこの先で車道と合流するようだ。(10:52)
 
合流したところで見えたあのガードレールは国道33号線のだろう。(10:55)
 
細い道を民家の脇からぽっと出てきたのなら達成感なり、こんなところに出てきたのか?とか言う驚きがあるのに、こんなダンプが通る道から国道に合流するなんて!と憤ってても仕方ないんで「仰西バス停」を探すため国道に出て振り返って写真を撮る。(10:56)
 
反対車線にわたって「仰西バス停」を探してたら久万中学校方面へ少し下ったところにバス停はあったがどうやら上下線共通のバス停のようだった。次来るバスも調べていたように1時間後しかないので松山の方へ次のバス停まで歩くことにした。(11:01)
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山の上なのに道が平坦なことに違和感は感じたが「標識」は前方を示してるし、それにコノ道しかないので迷わず進む。(10:35)

 

もう少し晴れていればいい景色だったろうなと残念に思いながら轍の出来た道を進む。
 
しかし、道はくるっとUターンして・・・
 
元の位置に戻された。(道の先にさっきの標識が見える)
 
さっき下りて来た場所に戻ってきて、このまま轍のある道を真っすぐ進もうかとも思ったが遍路の勘がそれを拒否するので、もう一度小道を降りて何か見落としはないか?確認しながら行くことにした。(10:37)
 
小道を降りるとコレがあるから、ここまでは間違いない。
 
そして、轍のある道に降り立つと「杭」が目に入った。その手前には下に降りられそうな道のようなモノもあったので、その杭の正体を確認すべく草をかき分け降りる。(10:38)
 
結果、その杭は「四国のみち」を示す杭でこの先が道であることを証明していた
 
そして茶色い棒をまた警戒しながら急な坂道をホントに道なのか?確信のないまま侵入する。(10:39)
 
よその人が見たら変なところから変な人が下りて来た!みたいな感じを抱きながら慎重に降りてきた。
 
仰西(こうさい)バス停がこの先にあるという事は間違いないようだが、残りの「1.1km」がどんな道なのかが気にかかる。平坦な道なら15分もあれば進める距離だが草ぼうぼうの細道が続くようなら一歩一歩慎重に踏み出すことになるから計算が立たない。(10:41)
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このアスファルトの道を国道まで歩くのか?と思いながら進んでると道端に標識を見つけた。(10:23)

 
足首まで草の生えた田んぼのあぜ道を「茶色い棒」のようなものに遍路が通ることを告げるため金剛杖を左右(座頭市のよう)に振りながら通り抜けここまで来た。(10:26)
 
国道に出るのはもうすぐかも!という感じだったのに山道が口を開けていた。(10:28)
 
思いのほか深い山中に踏み入れそうで期待が膨らんだが時間は気になる。(10:30)
 
しかし、あっけなく山の中を脱出してしまい、先に標識が立ってるのが見えた。(10:32)
 
「高野」は背後で「仰西(こうさい)バス停」の向きは直進を示している。(10:33)
 
坂道を下りて右側を見ると車が通れる道がある。
 
しかし、標識の示す前方には道がない。
 
道がないように思えたがよく見ると草に覆われた小道があり、その先に遍路矢印のポールと丁石の様なものが確認できた。
 
「茶色い棒」を気にしながら小道を探りながら下る。(10:34)
 
正面に回り込むと、「☞へんろみち」と刻された石柱があったので安心して「☞」の方へ進む。
 
標識を正面に見て左がさっき来た「高野」方面でこの右の轍の出来た道を行けば「仰西バス停」に通じてるのだと確信して進む。しかし案外まだ山の上にいるようなの急がないとバスを逃してしまう。(10:35)
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右の方向に高野展望台があって左上が高野休憩所なのだろう。(10:10)

 
何時だったか随分と前に遍路ブログでこのポスト型貯金箱と看板を見た記憶が蘇ったのでカメラを構えてたら、塀の陰から人が現れたので「こんにちは」と声を掛けると明るい声で返事が返ってきた。ワタシがそのまま写真を撮ってると「写真か・・・」、と言い残してその人は本宅の方へ歩いて行った。(10:11)
 
ワタシはその「写真か・・・」の意味が分からぬまま休憩所に向かったが、その口調とトーンに何か嫌なものを感じ休憩所で時間に余裕があると分かっても「展望台」には行かないとココロに決めた。
 
ココからでも充分景色は望めるし、それに今日は雲が出て見晴らしも悪かろうと思えたから。(10:12)
 
46番浄瑠璃寺へは、250m進んで、右に曲がれ!という事を言ってるのだろうか?(10:16)
 
県道12号線の入り口からこの高野休憩所までは1時間弱で来れてるので、これから国道33号線に出るまで1時間半も見とけば充分だろうと思ったが、「バス停」の場所が不明だから国道に出てからどれくらい歩かないといけないかが分からない。なのでそれほどゆっくりとはしていられない。(10:17)
 
来た道を戻ろうとしたら、「展望台」らしきものが見えた。(10:17)
 
ここに戻ってこなくとも上の道を進めばいいのに真性A型のワタシはその融通が利かない。(10:19)
 
ほんの少し遠回りして元の道に合流する。(10:21)
 
仰西(こうさい)バス停まで、このアスファルトの道を通って国道に出てしまうのだろうか?そうだとしたら、ちょっと残念だが町中の車道を歩くのと違って風情を楽しめるので良しとするか!(10:23)
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「通行止め」に従わず、まっすぐ進むことにしたが何があるのか?不安を抱きながら慎重に進む。(9:57)

 
取りあえずのチェックポイントとなる「高野休憩地」はもうすぐのようだ。(9:58)
 
この倒木が迂回をうながす理由なのだろうか?
 
それともこの落石なのだろうか?
 
など、いぶかりながら進んで行くと明るい場所にでた。(10:03)
 
丘の上に民家が見える。(10:05)
 
家に向かって「道」はあるのかと思ったが林の方に小さな「遍路の印」があるのを見つけたから、それに向かって草に覆われた道なき道を用心して進む。実はこの丘に上がる前に立ち止まって写真を撮った後カメラをポケットにしまう時、足元を茶色い棒のようなモノがすっと道の端に消えたのを見たから。
 
林の縁まで来て振り返って見ると、右の濃い色の木立の中から這い上がってきたことになる。(10:07)
 
そして、あぜ道を歩いて民家の横を通る。
 
あぜ道の突き当りにこの標識が立っていて時間に余裕があるのかどうか分からぬまま「右」へ行く。
 
民家の裏手を進んだ先に高野休憩地と展望台があるようだ。(10:08)
 
展望台はともかく高野休憩地で休憩をとりながら、どの辺りまで進んだのか?久万中学校前12:01発のバスに間に合う時間にココから国道33号線まで出られるのか?見通しを立てようと思い向かう。(10:09)
 
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濡れ落ち葉と砂利まじりの下り道を慎重に進むと緑に覆われた場所に出た。(9:46)

 
このまま国道に出てしまうのだろうか?時間的にはまだ早すぎるからそれはなかろう、などぼんやり考えながら新緑に覆われつつある山腹の景色を眺めながら坂道を下りる。(9:47)
 
標識に従って左に進む。(9:47)
 
少しづつ道は下っている。(9:49)
 
このまま平地に出てしまうのは勿体ないなと思いながらも道はだらだら下る。(9:50)
 
しばらく下って行くと道は二手に分かれていた。(9:55)
 
進行方向に向かって右の道が正規の遍路道のようだが「情報」がありすぎて分かりにくい。
 
それに、足元には『通り抜け出来ない、少し下って分かれ道を右に進むと迂回できる』という旨の告知が落ちたのか落とされたのかも判断しにくい。
 
この地図もかなり遠回りになるのか?そうでないのか?いまいち距離感がつかめないし、下ったらまた上らないといけなそうだし…、ちょっと迷ったが真っすぐ行くことにした。でも少し行って危なそうなら引き返そうと決めて進んだ。(9:56)
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