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こんにちは。こんばんは。おはようございます。

夢人5代目副代表 リュウホです。はじめまして。

 

代替わりしてから今日までの半年と少しの期間を振り返りつつ、5ヶ月後に迫った引退までの活動に対するワクワクを感じながら、コーヒー片手にパソコンの画面に向かっています。

 

 

さて、気付けば早5月末。

 

多くの団体が新歓期を終えていく中、遂に自分達夢人も「5代目夢人-yumenchu-」としての第一歩を踏み出そうとしています。

 

(5月11日の決起会には新入生100人が集まりました)

 

 

さてさて、突然ですが僕は関西出身です。こっちに来てからも関西弁の訛りが抜けず、ラオスでは子供達相手にも「なんでやねん」と、通じもしないツッコミをすることも多々あります。 

 

とまあ簡単な自己紹介(?)も終えたところで。 

僕は高校時代、大学受験に向けた「目標」を持って勉強一筋の生活を過ごしていました。

 

「東京の大学に行けば何かが変わる」

 

そんな漠然とした、でも確かに自分を奮い立たせていた「目標」を抱いた生活でした。それから少し経ち、「目標」を達成したいわゆる”大学生活”をなんとなく謳歌していた大学1年の冬に、僕は「夢人」に出会いました。 

 

初めてのミーツ。 

 

「なんやこのパリピたちは」 

 

「なんでこの人らが教育支援しとるんや」

 

時速300キロくらいの衝撃を受けたあの日を境に、僕の”大学生活”は激変しました。 

 

 

怒声とも取れる程飛び交う発言。 

夜通し熱く語り合える仲間。 

すれ違いによる衝突。 

大学生1000人規模のイベント。

純真無垢な異国の子供たちの瞳。

そして、「夢」の先にある涙。 

 

 

「夢人」は「夢」を叶えます。 

《日本中の学生を巻き込み行動に移す》 

そんな団体であると、僕は誇りに思います。 

 

「ボランティアをしていること」ではなく、「一人の夢人であること」に誇りを抱いています。

 

 

つい最近、「目標」と「夢」の違いについて考えることがありました。

 

「目標」は「goal」です。つまり「終着点」。

一方の「夢」というのは、寝ている時にみる「夢」という単語があるように、いつか覚める、終わりを迎えるものだと思います。決してマイナスの意味ではありません。「夢」を見終えてから、1日が始まるように。「夢」があるからこそ、その先がある。 

 

「夢人」は「夢」を叶えます。

そして、その先に新たな未来を描いて活動しています。

 

「goal」に行き着く・「目標」を達成することではなく、「夢」を叶えること。

 

一体この「夢」を達成した先に俺たちはどんな景色を見ることができるのか?

 

そんなワクワクをメンバーは抱いています。

 

 

以上が僕の考える「夢人」が「目標人」ではない理由です。

 

 

さて、最後になりましたが改めまして、

 

常にカッコいい後ろ姿を見せてくださった先代の方々、ありがとうございました。新歓を終えた今、先輩方が誇りと実績を残してくださった学生団体は、歴代最大規模の人数を誇るようになりました。俺たちはもう大丈夫です。どうぞ、安心して一人一人の活躍にご期待ください。

 

 

設立6年目となった2017年。 

 

今年も「夢人」は皆さんをワクワクさせ、「夢を夢で終わらせ」ず、「一人では叶えられない大きな夢をみんなの力で叶え」ていきます。 

 

そんな僕達「学生団体夢人-yumenchu-」に今年もご注目、ご声援頂ければ幸いです。

 

 

最後に、僕が活動するにあたり、何事にもベースとしている言葉を添えて終えたいと思います。

 

 

 

夢なき者に理想なし。

理想なき者に計画なし。

計画なき者に実行なし。

実行なき者に成功なし。

 

故に、夢なき者に成功なし。

 

 

 

夢を見た。

夢を語った。

次は夢を叶える番だ。

 

5代目のみんな、最後まで一緒に駆け抜けよう。

 

 

5代目副代表 小室 立帆

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1年ぶりの投稿ですね。山本です。




普段雑な扱いをする人達から焼き鳥をもらう時、
「何か裏があるんじゃないか。串で刺されるんじゃないか」
と勘ぐってしまいますよね。



ところでみなさん夏休みいかがでしたか?
まだ終わっていない人、もう学校だよ!と言う人、そもそも無いよ?という
社会人の方もいらっしゃると思いますが、

大学4年生の僕は、終わりゆく青春に抗うように旅行に行ってきました。(頑張って前期の授業も行ったもんな!自分にご褒美!偉いぞ!)

東南アジアを回る事にしていたので、一度は行かなければと思っていたラオスも行く事に。
なぜかって、建てた中学校まだ見てないもの!





そんな感じで同期を募り





ヴィエンチャン中心地から車で50分弱。
本当にありましたね、サムパンナー中学校。立派!
左から4学年それぞれの教室、職員室の5部屋があり、一番右の緑色の屋根はトイレです。





綺麗な職員室では先生方がそれぞれの机で働かれており、後輩の4代目が作った作品も飾られていました。予想以上の綺麗さに水を片手に固まっていますね。





グラウンドにはバレー、セパタクローのコンクリート作りのコート。これは長く使えそう!





ペタングもできます。この後左の生徒と勝負して負けました。ラオスでメジャーな遊びだけありますね。





通訳の方の話では、この学校が出来る前は13キロ離れた中学校に通っていたとの事。徒歩2時間の距離。
ここに学校を作る事で家の手伝いや、勉強の時間が増えたと好評なのは大変嬉しい限りです。

これからもこの学校を共により良くし、卒業した生徒が教育に関心を持ってくれるような循環が生まれれば良いですね。
「お前、どこ中行くの?」
「サム中(サムパンナー中学校)」
「マジ!?あのサム中!?」
みたいな会話も出てくるんでしょうか。無いか。笑





写真も尽きて来たので、最後は集合写真で!

平日にも関わらず授業の見学までさせて頂いた校長先生を始めとした先生の方々、いつも通訳・コーディネートをしてくださるFさんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。



今回、本当に学校を見に行けてよかったなー。
一年前、この学校を建てる契約書にサインをしてから、
建設が完了し生徒が通う様子を後輩から聞いてはいましたが、
やっぱり自分の目で見るまでモヤモヤはありました。

「やっぱお金稼ぐのは大変ですねー」
「応援してくれる人が増えました」

みたいな、ざっくりとした経験や財産と細かい学びを得た過程も大事ですが、
全ての始まりである「学校を建てよう!」と決めた瞬間と
「こんな学校が建った!」という区切りをガッツリ目にした後では、
過程から得るものやその見方が変わると思いましたし、
何より、次学校を建てるならどうしようかという意見を持てる事は大切だと思います。
支援に関しては継続が一番大事だと思いますから。

そんな事を思いながら、今の夢人に頼もしい後輩がいる事。素晴らしいパートナーの方。理想を持って働かれている先生方に感謝の気持ちが尽きません。





写真のバリエーションに困って、ただ目を見開くなんて事が無いようにして
また来たいと思います。
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はじめまして、こんにちは、夢人4代目代表 たくまです。

久しぶりに帰った大阪の実家で、高校時代を思い出しながらブログを書いています。

実家の窓から見える景色。

東京の大学に進学するために受験勉強をしていたあの頃、「東京行ったら、絶対なんかある!」という若さにあふれるワクワク感だけが頼りでした。勉強するのが嫌になった時もそんなワクワクに奮い立たせていました。今、あの頃の自分に言ってやりたいです。



「よかったな、高校の時のおれ、東京に来たらなんかあったぜ。」





夢人との出会い






人生を大きく動かすレベルの”なんか”が東京にはありました。

そして、今、あの頃の漠然としたワクワクとは違う、もっと鮮明で透き通ったワクワクが胸で踊っています。

それは




「10年後、yumenchuはひとつの”文化"になっている」



という仮説です。



ところで、学生団体夢人は、イベントを開催して、その収益金でラオスに教育支援をしている団体です。よく、ボランティア団体、偽善、と言われることがあります。


でも僕の認識は違います。



“偽善"っていうのは”結果"をともなわない”同情"のこと。
“支援”とは”具体的”に”行動"することです。



夢人は行動し、結果を出します。

その結果とは、ラオスに建設した三校の小中学校…それだけではありません。
イベントを開催し、多くの学生に楽しんでもらい、その収益でラオスの教育環境が良くなる。そんなポジテブな循環こそが、夢人~yumenchu~です。


突然ですが、
僕は24時間テレビが苦手です。というかドラマが苦手です。だって絶対主人公死んじゃうもん…お涙頂戴の「どう?かわいそうでしょ?」みたいな同情を誘うようなのが苦手です。



僕は寄付とは”同情のもとにあるべきではない”と思っています。



もっとポジティブであるべきです。
みんなが笑顔になるべきものです。





夢人が創り出したいのはそんなポジティブな関係性、循環、”文化”です。




話を戻します。


「10年後、yumenchuはひとつの”文化"になっている」


4代目夢人はこの仮説を現実に導きます。


大きな夢を持った若者たちの若さに溢れるワクワク感は、社会に大きなインパクトを残せると信じています。4代目夢人の「挑戦」の始まりです。


最後に、

このクソ素晴らしい団体を残していってくださったクソかっこいい先代の方々、本当にありがとうございました。あとはお任せください。

これから一緒にやっていく4代目のみんな、やるぞ。

これから夢人に入ろうかなと思っている人たち、絶対に後悔しないから一緒に挑戦してみよう。
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10月30日に代表として3代目最後のイベントを迎え、そこからは後輩の4代目の活躍を見てきましたが、本当に今日で引退!
皆さんお待たせしました本当に引退します。

1ヶ月半、一週間が木曜中心の「夢人生活」から徐々に一週間を月曜から始められる生活に戻し、

ラストイベントから3日後にはインターン始めたり父親の仕事を手伝ったり色んな人にあったり話聞いたり(言っちゃえば就活なんですが)してみて、
自分がやってきた事がどこにつながるのか探してきました。


2年半どっぷり夢人に浸かってきた僕にとって新鮮な事も多く、2年半どっぷり浸かってきたからこそ引退して一番に確かめたかった事でもあります。


同じように先輩方はOBOGとなっても「夢人の先の未来」を僕たちに示し続けてくれましたし、4代目の活躍をみて「負けてられないなー」とも思っていました。


そんなことを考えながら足の小指の先ぐらいにある残り0.1%となった「学生団体夢人-yumenchu-3代目」を今日引退式で追い出そうと思うのですが、一つ思うのが、


「僕の人生に後何回こんな瞬間があるのか」


ということです。




毎日のように顔を合わせて遊んだり真剣に話したり喜んだり悔しがったり笑ったり泣いたりみたいな。

(真剣なところもバカなところも大体見てきた)


できるか分からないけれど挑戦してやっぱ無理かなとか思うけれどいやいや諦められないっしょって奮い立たせて

(先輩達は常に背中を押してくれた)


新しい仲間も自分の道を歩む仲間もできて失敗も成功もしてそれでも最後は成功して安心して後輩にバトンをつなぐ、そんな経験が社会に出てもあるのだろうか。



気付いたらそんな事を考えながら過ごしていました。


貴重な学生生活を夢人にささげた僕は完全に脳みそを乗っ取られてしまったようなのでこれからも精一杯熱くいきて生きていきます。





夢人が100年続くと思っている僕は

(年始には絵馬に書いた)


これから続く代の方が絶対楽しいしやりがいがあると思っていて羨ましく思っています



その中で大変な事が9割だと思うけれど、残り1割に夢を感じていって欲しいし、その夢を必ず叶える、そんな団体でいて欲しいと思っています。


それは、これからの人生を決めてしまう程に衝撃的で感動的な瞬間だからだと身をもって言えるからです。


そしてそんな人達と、おじいちゃんおばあちゃんになっても集まって何か出来たら良いなと思っています。

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夢人~yumenchu~って?



団体説明

学生団体夢人は、ラオスへの教育支援をしている団体です。

夢人の理念は

夢を夢で終わらせない…

一人では叶えられない大きな夢をみんなの力で叶える

それぞれ夢を持った学生が集まり、1つの大きな夢に向かって力を合わせて活動しています。




学生団体~yumenchu~は東南アジアにあるラオスという国に教育支援をしている学生団体。すでに二校目の小学校と、一校の中学校の建設資金を集めており、ラオス教育省とも協働で支援をしている団体なんです!




そんな学生団体~yumenchu~が10月30日に「 西麻布BERG and WEST」というクラブを貸し切って「ハロウィンイベント」を開催するので今回はそんな夢人のイベントに行くべき3つの理由をご紹介したいと思います!

①ハロウィンの仮装を思いっきり楽しめるから!

ハロウィンは仮装してはしゃぎたい!でも、街を歩くのはちょっと…かといってクラブに行くのも気が引けるし…




そんな人でも夢人~yumenchu~のハロウィンイベントなら大丈夫!お客さんはメンバーの友だちや、その友だち、自分と同じような学生だけなので、全然こわくありません!ハロウィンは夢人で思いっきり仮装してはしゃいじゃいましょう!





いままでちょっと怖くてクラブを敬遠していた人もこの機会にぜひ楽しんじゃいましょう!









②インスタパネルで可愛い写真が撮れるから!

可愛い写真を撮りたいと思ってるインスタグラマーの女の子にとってもうれしいブースがあるんです…!この写真は前回の七夕イベントの時に撮影したものです。











なんと今結婚式やイベントで大人気のインスタパネルを用意しました!この日、この場所でしか撮れない#夢人の超可愛い写真が撮れちゃいます♪
しかも今回はハロウィン仕様!


③自分が楽しんだお金がラオスの教育支援につながっているから!

アジアの最貧国のひとつにも数えられる「ラオス」…



夢人は毎年自分たちの建設した学校で「運動会」を開催しています。建設して終わり、ではなく「いつまでも関わっていきたい」という思いからです。

夢人は今、そんなラオスの農村に"中学校"を建設しようとしています。2015年9月30日時点ですでに40パーセントほどが建設されています。



現在建設中の中学校

現在建設中の中学校

現在建設中の中学校





クラブイベントでラオスに教育支援!?どういうつながり?と思う方も多いかもしれません。でも夢人がイベントを通して伝えたいことは



「支援はもっと楽しいもの!」ということ。
今僕たちにできる、知ること、学ぶこと、そして少しでも行動すること。
夢人はハロウィンイベントをそんなちょっとしたきっかけにしたいと思っています。

「楽しい!」から少しでも関心を提供させていただけたら、と考えています!


10月30日は西麻布BERG and WESTで待ってます!



【Days】: 10/30 (金)
【Place】: 西麻布BERG and WEST
【Time】: 18:00~21:00
600人規模で開催決定

前売りチケット 2000yen
当日チケット 2500yen
Entrance: 500yen
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