お帰りがある生活

テーマ:

中学に入ると。。


帰りが遅くなり。。


家に帰ると誰かが居た。


ただいまーーーー!


凄く嬉しかった。。


台所にる母とよく話をしながら 手伝いをした


その時くらいしか 話す時間がなかったから。。




でも・・ うれしかった。。



学校の友達も沢山できたし。。


勉強に。。。運動に。。忙しかったしね。。

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自由?

テーマ:

一人の時間が多かったあたしは・・


自由だった。。



何してても 誰も何も言わない。。



お財布から100円盗んで買い物して駄菓子を食べても


誰も気がつかなかった。。



エスカレートして。。 ばれて 神社の木に縛り付けられ


3時間くらい放置された。。(30分だったかもしれないけどw)


一人は慣れてる・・けれど・・恥ずかしかった。。(え



自由だったけど・・ 放任されてただけなような気がする。。



そして覚えた。。


好き勝手して楽しんで。。後で怒られる。


怒られる=愛されてる実感


変な方程式があることを。。



中学に入った頃から・・・


段々 暴れん坊になって行くのでした。。。






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夜遊び・・

テーマ:

ママさんバレー やってた 両親。。


母は選手 父は監督。。


いつもついて行って・・たまひろいしてた。。。


おかげで。。 上手になったけど・・w



仲間たちと父が飲みに行くようになって・・


若かった母も行きたかったんだろう。。。


時々一緒に連れていかれたが・・・眠くなってしまって・・


早く帰ってきてたんだろうなぁ。。



高学年になってからは・・・置いて行かれるようになった。


TVも遅くなると面白くないし・・・


妹はこたつで寝てしまうし・・


布団に連れて行って寝かせ。。。


遅くまで起きてたが・・帰ってこない。。


仕方なく。。布団に入るが。。


静まりかえった家にの中・・怖かった。。



何度も繰り返すので。。。


いやがらせをしてやろうと思った。


こたつにもぐったまま・・・


うつぶせになり・・・


玄関に向って・・ 手をのばし・・


まるで・・助けを求めるかに様に。。。寝てた(笑




帰ってきて驚いたらしい・・(笑


その後・・・・  頻繁には行かなくなったw



素直に・・夜は寂しいから行かないでとか・・言えれば良かったんだけど。。


言えないような状況だったんだよね。。


わがままは いけない事だと思ってたから。。。

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誰も居ない寂しさ・・

テーマ:

あたり前の事になっていたけど・・


帰っても・・・誰もいない。。



お帰りなさいと声をかけてくれる人はいたけど・・


家に入ると一人ぼっち・・


凄く寂しかった。。



おやつなんてなかったし・・


お腹が空いては・・冷蔵庫の中をあさって。。食べてたな。



隣のおばさんが時々くれる 手作りのお菓子が凄く美味しくて。。


自分で作る様になったっけ。。



でも・・いつものこと・・だった。



妹が学校にあがり・・


あたしは高学年で・・ 帰りが遅かったから・・・


妹が一人で留守番はかわいそうだからと・・・


猫を飼い始めた。。


これも。。。  傷ついた出来事。。



あたしは??????????



けっきょく。。この猫に・・長年癒されることになったんだけど。。



凄く頑張ってきた。。


おねーさんだから。。


頑張るのが当たり前だったあたし。。


誰も居ないのが当たり前。。




体も大きかったし・・しっかりしてたから・・


母は誤解してたんだと思う。。


あたしが 平気だと。。。




だから。。お金がなくて。。働いてても。。


子供の帰ってくる時間には 家に居ようと努力している。。


貧乏で辛いのは親。。 寂しい思いさせたくない。。

お迎え・・

テーマ:

保育園の頃・・


時々 一番最後まで・・残っていた。。


微かな記憶。。


寂しかった気持ちだけが 心に残る。。


あとは・・室内の滑り台と のりたまのおむすび(笑



必ず・・妹と一緒に迎えに来る母・・。


当たり前だけど・・ 妹がうらやましかった。




小学校に入り・・・


鍵を持たされ・・  留守番。


団地だったので友達と遊んでいた。



でも。。



友達は時間になると 母親が迎えにきて家に帰る。


つまらないので・・一人で家に帰る。


薄暗い家の中。


TVが友達だった。


母と妹が帰ってくる。。


うれしいけど・・・ うらやましかった・・。


「おねぇちゃんでしょ」


そう言って 甘えさせてはくれなかった。。



いまでも・・  夕方は嫌い。


綺麗な夕焼けを見ると。。 悲しくなってくる。 綺麗なんだけどねぇ・・





甘ったれの・・・ヤキモチ妬き・・・


今でも変わらないかも・・(笑




母は決して・・


遊んでたわけではない。


生活するために 頑張っていたのだ。



でも。。もっと。。抱きしめてほしかったのかもね。。




甘ったれで・・ごめんなさい。

出来るはずの子じゃ・・

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小さい頃から体の大きかったあたし。。


若い母。。


良く街で・・


「あら~大きい子がいるのねぇ~w」


そう言われて・・・母は・・・


「出来るはずの子じゃなかったからねぇ~~」


口癖のように言っていた。。



”あたしは・・欲しいと思われてないのに生まれてきちゃったんだ。。。”


そう思うようになったのは・・・妹の存在。


「下の子はねぇ~欲しくて作ったんだけど 上の子は出来ちゃったからねぇ」


そんな母の会話を 聞かされていたから・・・




母は たぶん照れ隠し・・


今ならわかる。


でも当時のあたしには・・  かなしい言葉にしか聞こえなかった。



悲しみは・・・苦しみに変わり・・・


愛情は・・・憎しみに変わっていった・・。



あたしが死んだら・・母は悲しんでくれるだろうか・・・。


数年・・。  あたしは 死に方を模索してた。



おバカな父だったけど・・・


父の存在がなければ・・ きっと 今生きてはいなかっただろう。


遊び人の父だったが・・・ 可愛がってくれたから。。




母は 必死で 育ててくれた


今は死ななくて良かったと思うし・・ 


母に感謝している。




あんたを嫌いになったのは あの言葉を沢山浴びせられたからなんだよっ!

どーーせっ 欲しくなかった子供なんでしょっ!

気にしないで ほっといてよっ!!


取り返しのつかない言葉を吐いてしまった。。


母と・・一緒じゃん。。


親子なんだねぇ・・


でも。。 あたしは・・・謝れる。


まだこれから 感謝の気持ちを伝えられる。


少し丸くなった母の背中撫でてあげたい。



ごめんなさい。


ありがとう。。


大好きな母へ。。

20歳で出産

テーマ:

今になって思う事は。。


母は。。16歳で親元を離れ。。


19歳であたしを身ごもり。。


20歳であたしを産んだ。。


未熟な親で当たり前じゃん。。



あたしが20歳の頃。。


まだ親に甘えて生活してて わがままだったしね。。



でも。。子供だったあたしは。。。さみしくて  かなしくて


どうしても・・好きになれなかった。


ん・・・子供の頃は好きだったかも。。



浮気症の父と 母の間の喧嘩も見てきたし・・

(本人たちは知らないと言い張るがw)

母の愚痴は かなり聞かされた。


でも。。母の口癖は 

「遠くに住んでるから母親には心配掛けられないから。。」


意地を張ってるようだった。


きっと・・母もさみしかったんだろうなぁ。。



理解できなくて。。。


一時期・・  母を たくさん非難してしまった・・・


大人になったあたしは・・・


今更 謝れなくなっていて。。


でも・・心のどこかで ずっと・・・ ずっと・・引っかかっている。



そこへ・・




鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
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鏡の法則という本に出会って・・・


思い立ったのです・・




過去をもう一度振り返って・・


消化しきれなかった 幼い気持ちを・・


少しづつ・・・大人のあたしが消化していこうと。



今月母は・・59歳になった。。


来年の誕生日までに・・・


頑張って 素直に・・・感謝状を 書けるようになりたい



そのためのブログです。



個人的な感情をさらけ出しますので。。


おかしなところもあるかもしれません。。


頑張れって。。


応援してみていてください。。



母となって 今・・母の頑張りと悲しみが・・ 見えてきました。



ごめんなさい・・


そしてありがとう。。