おなかの赤ちゃんと話せる本
2011-06-11 21:33:19 テーマ:ブログおもしろい本を発見しました![]()
「おなかの赤ちゃんと話せる本」![]()
池川 明 先生という産婦人科の先生が書かれている本で、胎児の時の胎内記憶や誕生記憶について研究を進めている方のようで、他にも「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」や「ママのおなかをえらんできたよ。」といった胎内記憶をテーマにした本をたくさん書かれています。
胎内記憶って本当かな~と思っていましたが、この先生が1歳~3歳のこどもにアンケートをとったところ3人に1人が何かの胎内記憶を持っていたというんです![]()
想像か夢じゃないのかな~とか思うものもありますが、実際生まれる前のママとパパしか知らない事を知っていたりするのはやっぱりすごいですよね![]()
そして胎内記憶を覚えていた子に共通するのが、おなかの赤ちゃんにママやパパがよく話しかけていた子だったそうです。
おなかに入る前にママを選んできたっていう話をする子はとても多くて、そんな話を聞くと体ができる前から魂みたいな存在ってあるのかな~とか思えてきますよね![]()
でもおなかに話かけたり赤ちゃんの事を考えると、本当に喜んで元気によく動いてくれる気がします![]()
もうひとつ、絵本を紹介![]()
「あかちゃんからのラブレター」
ナカムラミツル(326と書いてミツル)さんの絵本です。この人の絵や詩はすっごく励まされるというか、特に若者の心をつかむような詩が多くて、高校生ぐらいの時すごい好きでした![]()
この本は上の本といっしょに偶然見つけて、326(ミツル)ってなつかしいな~と思って手にとったんですが、こんなに1ページ1ページ泣ける本は初めてでした![]()
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今妊娠中で感動しやすいっていうのはあるんでしょうが、1ページ目から本屋で見て泣けてきてしまって本屋では2ページ目までしか読めませんでした![]()
それで購入して家で読んだら号泣でした(笑)
おなかにいる赤ちゃんからママへのメッセージの話なんですが、特に赤ちゃんがほしいと思っていて授かった人に是非読んでもらいたい本です![]()











