ドク・コンサルの“健康塾” 「病気」を意識しない“心と体”のサプリ。。

サプリメントアドバイザー・ドクから一言!『健康な人は薬をのまない。薬をのむ人に健康な人は・・・・・』 西洋医学で現代病の解決は難しい?複雑化する病気は添加物(化学薬品)による体内での化学反応かも?『治療目的』の薬で『新たな病気!』が生まれるかもしれない現実・・

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     ~ ドク・コンサルの“心と身体のトリートメント” ~

         意識することは“病気”などではありません。

        意識するべきは、これからあなたが向かおうとする所(夢)です。  

   日本ニュートリーション協会公認 サプリメントアドバイザーのドクです
     
    薬局勤務&薬店経営は通算20年。
     この経験を生かしサプリメントアドバイザー資格取得
        ・サプリメントアドバイザー & 心カウンセラー
        ・マスターナンバーカウンセラー
        ・タイポロジー素質論カウンセラー  ・霊気ヒーリングカウンセラー 
      
    『 薬で病気は治らない!薬を呑んでいる人で健康な人はいない 』        
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       ドクの 『心のトリートメント』&『身体のトリートメント』へご相談ください。
        生活習慣病は“食”のクセあせる運勢は“魂の”クセあせる早めに直しましょう。
      “夢コンセルジェ”ドク@健康マスターの『スカイプ&電話NEWメール相談』
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テーマ:
運動プラスで魚油で筋肉強化の可能性



日頃のトレーニングに魚油のサプリメントを追加することで、

筋肉を強化させることが出来るかもしれない、との高齢の女性を

対象にした臨床試験の結果が出た。高齢者の筋肉量の減少を

防ぐために役立つと、新しい研究の結果は示唆している。



小規模な臨床試験ではあるが、60代の健康な女性45人に

3か月間筋力トレーニングをしてもらい筋肉増強を確認した。

トレーニングに加え、同時に魚油を摂取することで更なる

筋肉増強がみられた。



ブラジルのパラナ連邦大学のルイス・クラウジオ・フェルナンデス氏

のチームが行った今回の研究は米臨床栄養学誌「American

Journalof Clinical Nutrition」1月4日付に掲載されている。

「調査結果は興味深くさらなる研究に値する」と、米カリフォルニア

州立大学運動学の教授であるキャサリン・ジャクソン氏もロイター

ヘルスに語っている。



オメガ-3脂肪酸が豊富な魚油は、おそらく心臓の健康との関連で

最も有名だろう。魚油のサプリメントは、トリグリセリド(血液の脂肪

の種類)を下げることができる。そしてより多くのオメガ-3を摂取

している人は心臓病のリスクが低いことが判明している。

さらに魚油が神経機能、および心筋の収縮を改善できるという

エビデンスがある。



研究者は45人の高齢女性を3つの運動グループに無作為割付けた。

第一のグループでは、女性は3ヵ月間、週に3回筋力トレーニング

のみを行った。 その他の2つのグループも同じ筋力トレーニング

を行い、両グループともに魚油を1日2 g (0.4 g EPA 、0.3 g DHA)

摂取してもらった。第二のグループは筋力トレーニングと同時に

魚油の摂取を始め、第三のグループは、筋力トレーニングの

2か月前から魚油の摂取を開始した。



脚筋を収縮したテストで測定され、3つのグループに全てにおいて

平均的に筋肉の強化が認められた。2つの魚油摂取グループでは

より変化が大きかった。強さ、バランス、敏捷性と6分間でどれくらい

歩けるかの4つの機能テストの結果でも魚油摂取グループの方が、

筋力トレーニングのみのグループに比べて有意な効果が確認された。



米国では、毎日1gの魚油カプセルを摂ると毎月15ドル以上かかる。

魚油は、一般的には推奨された服用量であれば安全であるが、

過剰摂取による一般的な副作用としては、口臭、胸焼け、吐き気

および軟便などが挙げられている。米国立衛生研究所によれば、

必要以上の高用量(1日当たり3g以上)では、魚油は血液凝固が

阻害され、内出血の危険が高まるとされている。薬剤を使用する

人々(ほとんどの高齢者)は、相互作用の可能性について医師など

に確認するべきである。



コストの問題や副作用の可能性は残っているが、高齢女性に

おける筋力トレーニング時に、魚油サプリメントを併用することで、

筋力および機能性の有意な改善効果が示唆された。トレーニング

とサプリメントとの組み合わせを含む更なる研究が必要とされる。

テーマ:
『1ミリ以下のガンも発見できる!』

『検診の正体は“病人に仕立て上げる”ビジネス』・・・・


こんなふれ込みで登場したPET診断に衝撃的データーがある。

『定期検診で寿命は延びない!』

日本予防医学の権威、岡田正彦教授(新潟大学医学部)は断言しているそうだ。


国際的論文では「検査を受けた人ほど早死にしている」ということもいわれている。

検診は、病人狩りの“罠”だという人もいる。


『85%のガンが見逃されていたPET診断』

確かに仰る通りだと思います。


これら関連記事が、月間ザ・フナイ 2月号(Vol53)に掲載されています。

詳しく知りたい方はお読みください。

知って損をすることはないと思います。




テーマ:
乳酸菌・乳酸菌生産物質



3,000億円規模とも言われる乳酸菌マーケット。ここ数年、ヨーグルト

などプロバイオティクスがインフルエンザ対策として脚光を浴び、

市場拡大の要因となった。乳業メーカーをはじめとした機能性研究

はより一層盛んになってきており、各社独自菌株を使用した

エビデンスづくりに余念がない。免疫改善、抗アレルギーなど、

これまでのいくつものエビデンスが蓄積されてきたが、ここ数年

“炎症抑制”に着目した研究が相次いでいる。乳酸菌の新たな

訴求ポイントとして期待が高まる。一方、健康食品を中心に採用

が増加している乳酸菌生産物質も着実に供給を伸ばしており、

市場は堅調といえる。海外からの新規受注が増えるなど、

今後ますます目が離せない乳酸菌市場の動向をレポートする。



■成長市場 インフル対策などが奏功

一時期売上の落ち込みをみせていたプロバイオティクス市場は、

いまでは回復基調が続き、堅調に市場を形成している。市場拡大

の要因はエビデンスの充実と、消費者への認知拡大といえる。

特に、新型インフルエンザ流行に伴い、インフル対策としての

乳酸菌摂取の有効性が着目されたことが大きい。各社とも

乳酸菌摂取がウイルス抑制や免疫賦活に役立つといった訴求を

打ち出し、研究を進めたのが功を奏したといえる。こうした流れを

受けて、乳業メーカー各社は、ここ数年軒並み業績を伸ばしており、

今後も拡大の見通しとなっている。また、インフル対策だけでなく、

アレルギーに対する訴求も定着した。花粉症や通年性アレルギー

性鼻炎などの発症予防に期待が持てる。いずれも、企業の熱心

な研究と、機能性の情報発信が市場拡大に寄与している格好だ。



■新たな訴求は「炎症抑制」、研究続々

腸管免疫系の刺激による防衛機能、インフルなどの感染予防、

アレルギー症状の緩和作用など、乳酸菌の持つ機能性は広く

知れ渡ってきたが、ここ最近「炎症」に着目した研究成果が

相次いでいる。



各社とも炎症抑制がキーワードとなっており、今後の乳酸菌研究

の一つのテーマとなりそうだ。現在、慢性的な炎症は、TNF-α

などの炎症性サイトカインの増加につながることから、メタボリック

シンドロームや心不全、糖尿病患者などの疫病を誘発していると

示唆されている。慢性炎症の抑制については、すでに米国では

生活習慣病対策につながる重要なカギになるとして、高い関心

を集めている。今後、乳酸菌の新たな訴求点として注目される。



■乳酸菌食品の好イメージは健食にも波及

「ヨーグルトなどの乳酸菌摂取で腸管の免疫系を刺激し防衛

機能を高めておく」。こうした考えは、広く消費者に浸透してきて

おり、乳酸菌食品の好イメージは、健食市場にも波及している。

年々売り上げ規模を大きくしている健康食品の人気の要因は、

手軽に多くの菌数を摂取できること、胃で溶けずに腸まで届く

工夫がされたカプセル技術の開発など、一般食品にはない

優位性を打ち出している点にある。乳酸菌原料サプライヤー

各社への取材では、新規企業からの問い合わせや、海外から

の引き合いなどが増加しており、供給量は軒並み前年実績を

上回っているという。また、バイオジェニックスの認知が徐々に

拡大していることもあり、乳酸菌死菌体や乳酸菌発酵エキス

の採用も増加。今後の乳酸菌市場拡大のカギを握っている。



REFERENCES

健康産業新聞 第1422号 2012年2月1日

テーマ:
認知力低下や脳萎縮を防ぐ食事とは



血液中のビタミンおよびオメガ-3脂肪酸の濃度が高い人々は、

記憶力と思考力などの認知力テストの成績が良く、アルツハイマー

病に特有の脳収縮も少ないことが高齢者を対象とした新しい

研究でわかった。トランス脂肪酸が多く含まれる「ジャンクフード」

の食事を摂っている人々は、まさに逆の結果をもたらしている。



研究は、食事アンケートのような正確性に欠けるデータの代わりに、

一番明確で広範囲にわたる血液中の栄養レベルを測定し、知力と

脳の大きさとの関係を調べた。血液分析の使用は、人々の食事に

関する記憶の不正確さや栄養素の吸収の個人差などを排除できる。



研究は、米オレゴン州ポートランドのオレゴン健康科学大学と

ライナス・ポーリング研究所の科学者らによって行われた。

研究結果は12月28日付の米国神経学会の学会誌「Neurology」

で発表されている。「生物学的にも神経学的にも良くも悪くも実際の

栄養水準と関係していることが明白であることがこの研究で

わかった。様々な果物と野菜、魚を食べることで得られたビタミン

および栄養素は、血液バイオマーカーで測定することができる。

私は、これらの栄養素が脳を保護し、脳をよりよく働かせる可能性

があると強く信じている」とライナス・ポーリング研究所のマレット・

トレイバー氏は語る。



今回の研究は、平均87歳の104人の健康な高齢者の血液中の

30種類の栄養バイオマーカーを測定し行われた。認知症の特別な

リスク要因を持っている人はいなかった。さらに、このうち42人は

脳体積を測定するための脳のMRI検査を受けた。



研究の結果、血液中にビタミンB群、C、D、Eや、主に脂肪の

多い魚に含まれるオメガ-3脂肪酸が高レベルの場合に、

認知力テストの成績が良く、脳体積も大きいことが分かった。

一方、血液中に、揚げ物やファーストフードに多く含まれる

トランス脂肪が多いと、認知力テストの結果はあまり良くなかった。

この分析は、年齢、性別、教育、喫煙、飲酒、血圧、肥満(BMI)

などの要素を含む生活習慣の範囲で調整された。



研究チームは、年齢や教育状況の影響もあるとしつつ、認知力

テストの結果に及ぼす影響の17%、脳の大きさに及ぼす影響

の37%は栄養素によると説明した。種々の食事と関連した

認知の変化は、脳の大きさと心血管機能への影響が原因で

ある可能性がある。



アルツハイマー病の疫学は、栄養が重要な役割を示唆している

と研究者は言う。今後のさらなる研究で確認される必要がある

と科学者たちは述べている。ビタミンが豊富な食事や魚を

食べることが脳の老化を防ぐために役立つようである。

テーマ:
昨日は こんな日でしたね^^



とっても素敵な  絵ハガキ・・・紹介


$ドク・コンサルの“健康塾” 「病気」を意識しない“心と体”のサプリ。。


こんな心でいつも人と接していけるようになろうね^^




人を信じ・・・自分を神じる・・・

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