2009年09月26日

京都音楽博覧会09'

テーマ:フェスティバル
愛こそすべて LOVE IS ALL

 今年参加した唯一の夏フェスは京都音楽博覧会となりました。目玉はなんといっても石川さゆり。演歌の女王がロックフェスティバルに出演との事で、結構地味な音博が珍しく新聞ネタになっていた。多くの人が、そして僕自身も石川さゆりについては、うがった見方をしていただろうけど、本当にいい意味で期待を裏切られた人が多かったのではないだろうか?くるりは京都音博や自らの作品を通して、色々な音楽を紹介してくれてきた。くるりみたいに音楽的幅を広げつつも、セールス的にも成長し続けるのはそう簡単ではない。そんなくるり主催の京都音博、まさか演歌まで守備範囲だとは思いませんでした。日本のフォーク・ミュージックなんだけどねぇ。
 
 今年のメンツとしてはベン・クウェーラーと奥田民生を楽しみにしていたんだけど、間違いなくフェスを一番盛り上げたのは石川さゆり、一番楽しそうに歌っていたのも石川さゆりでした。、着物でステージをいっぱい使ってたし。最初に歌った「津軽海峡冬景色」、フルバンドのイントロ、めちゃんこカッコよかった。多分石川さゆりがロック・フェスティバルに乗り込んでこなければ、そんなに感動しなかったと思う。まったく場違いの場にわざわざ演歌の女王がでてくるという、石川さゆりの心意気。決して大物ぶらず、真剣に歌に向いあってきた事実というのは、どんな音楽をやっていようが関係ないってことがわかりました。音楽は外側の壁だけでなく、内側にできてしまった壁も取り払ってくれる。去年、一昨年の小田和正も感動したけど、やはり第一線で活躍している人は違います。

 京都音博かなりゆるいロック・フェスティバルなんだけど、もうちょっと値段も緩くして欲しいなと、メンツは豪華なんだけど各アーティストの出演時間が短いので、もう少し値段が安いと素晴らしいフェスになると思います。
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2008年09月16日

コーチェラ・ミュージック&アート・フェスティバル 2007

テーマ:フェスティバル
コーチェラ

海外のミュージック・フェスティバルに参加したことがあります。コーチェラ・ミュージック&アート・フェスティバルというアメリカはロサンゼルス近郊の砂漠インディオで開催されるフェスは一昨年レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが復活を果たした事で、日本でも多くの人が知る事となったフェスティバルです。もう一年半前の話になるけれども、海外のミュージック・フェスティバルに参加するのは金銭的にも時間的にも文化的にも大変ですが、僕はたまたま行けることになったので行ってみた。

 4月の終わりなのでG.Wと重なれば行きやすいかも。近くにはパーム・スプリングスという有名な砂漠の中のリゾート地があります。ロサンゼルスは砂漠だけれども内陸に行けばさらに砂漠で、4月終わりとはいえ僕が行った時は40度越えました。あの暑さの中のフェスティバルは殺人行為だね。元々は夏にやっていたらしいけれども、半端じゃない暑さで4月に変更したらしいです。それでも猛烈に暑い。昼間のライブなんかとても見られたものではありません。

 突発的に参加を決めたので、チケットはもちろんありません、というかあっという間にチケットも売り切れてしまっていたし。世界共通のダフ屋に挑戦しました。駐車場は太っ腹で無料というか、誰でも停めれます。近くにいけばダフ屋がいるかなと思ったけれどもとりあえずはいない様子、入り口まではまだだいぶ距離もありそうなので歩いて入場ゲートへ向かうことに、見つけた!ガラの悪そうなのも世界共通かと思いきや、意外と普通。一日券は90ドルですが、最初のダフ屋は200ドルと吹っかけてきた。そんなは現金はないので、無視していると僕らのやり取りを見ていたっぽい別のダフ屋がきて120ドルでOKという事で購入。こういう時は日本のフェスに比べたら普通じゃん!とかと負け惜しみができる所が、日本人で良かったことだろうか?時間も勿体無いし。入場しました。第一印象は広ーい、会場はポロ場なので広大な芝生が広がっています。そして暑いのと馬糞を狙ってかハエがいっぱい。

 フジロックに比べたら絶対フジが良いよ、メンツは確かに負けているけれども、なんというかこの会場は広大で平坦な敷地にステージを作っているだけなので、お互いのステージが結構近く、他のステージの音が聞こえてくる。それに休憩できる場所とか休む場所とかがあんまりありません、ひたすら広大な芝生があるだけです。あのフジの山の中の道をトコトコ歩いて行って、姿を現すステージを見たときの、何かを発見できるような興奮とかは味わえない。

 ちなみに僕が見たバンドはクリブス、スパークルホース、fountains of wayne、アーケード・ファイヤー、コーネリアスです。この時のアーケード・ファイヤーは本気で最高だった、来日公演も行ったけれども、あの「wake up」大合唱が忘れられないです。

 アメリカらしいのが、酒の販売はしているんだけど、フェンスで区切ったエリアでしか飲めません、もちろん楽しくない。ミュージック&アート・フェスティバルだけあって色々なオブジェがあったりするのは楽しいかも、でもフジの雑多な感じには負けていると思う。

 このフェスティバルには実はイギリス人が大挙して訪れると、翌日フィシャーマンズ・ワーフで昼ご飯を食べていた時に、たまたまコーチェラ帰りのイギリス人とおしゃべりをして知りました。イギリスではフェスがいっぱいあるけれども、どこも天気が悪いのでみんなこっちにくるのだと教えてくれました、確かにイギリスの国旗をもってる人達がたくさんいました。大西洋も飛行機ですぐだしね。日本からは10時間くらいかかると言ったら驚いていた。

 このフェスもキャンプ場があって、みんなキャンプしてます、でもキャンプ場も広大な芝生でなんとかいうか味気ない感じ。僕はコーネリアス(小さいステージでしたがトリでした)を見た後帰りましたが、駐車場を出るのに大渋滞、全然車が動かないので、30分くらい寝てから出発しようと思い寝たら熟睡してしまい目が覚めたら、これまた広大な駐車場に僕の車1台ポツンと停まっていました。楽しい思い出でです。また機会があったら海外のフェスとかも行ってみたいな。
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2008年09月09日

京都音楽博覧会08’

テーマ:フェスティバル


 ミュージック・フェスティバル乱立の時代にあって、このくるりプロデュースの京都音楽博覧会ほど他とは異なったフェスティバルも珍しいだろう。都心での開催ゆえのアコースティック・セット、くるり選出の世界各国から来日したアーティスト、細野晴臣、小田和正らのベテラン・アーティストに、京都という街。何もかもがくるり、京都という地場が作り出す独特の空間です。今年で2回目の開催となった京都音博ですが、大きな変更点はなく、無事に開催されました。前日の天気予報では大雨と雷との予報だったので、去年の大雨を覚えている人は不安だったと思いますが、一瞬だけ雨がパラついただけで、天気は持ちました。やっぱり野外では雨は降らない方がいいですね。

 音博のくるりはとてもいいです。アコースティックなアレンジと選曲がとてもいい。ロックンロール・モードのくるりより絶対いいです。他の出演者もとても良かった、特に小田和正はめちゃんこ歌うまいじゃんって思ったし、アカペラのリアル・グループは圧巻でした。人がいるだけで、声だけで音楽は作れてしまうと感動した。例え無人島に漂流しても5人いれば素晴らしい音楽は作れます。そんな色々な感動を味わえる音博です。不満をいうならば、まずチケットの値段と、アーティストの演奏時間の短さ。12時スタートの19時終了で9アーティストは明らかに詰め込み過ぎ。どれもこれも短過ぎです、もっと見たいよ。

 京都開催という事で次の日などは京都観光ができます。僕は今年は宇治に行きました。10円玉の裏の平等院鳳凰堂、宇治上神社、宇治川を散策しました。この辺りかなり良いです。人もそんなに居なくて、川があって、橋があって、緑もあって、こじゃれたカフェもあって、茶団子も上手いです。都会の喧噪を離れる事ができて、落ち着いてのんびりした時間が過ごせます。音博の熱い1日を過ごした後には最適です。
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2008年08月21日

フジロックフェスティバル 08'

テーマ:フェスティバル
fuji08
 今年は早割も外れ、日曜日のアーティストにもあまり魅力を感じなかったので、木、金、土参加し日曜日に帰ってくるのんびり日程で参加した。結果的に大正解だった。木~土までは天気もよく、かといって暑過ぎることもなくかなり快適なフジロックだった。日曜日は恐ろしい大雨だったと聞き、土曜に切り上げて良かったと改めて思った、体力も余裕。日曜日の昼頃には草津によって温泉につかり、嬬恋高原の野菜を買ってのんびりを帰ってきた。確かに帰り道大雨降ってたな。

 今年のベスト・アーティストはマイ・ブラッディバレンタインとクロマニヨンズ。特にクロマニヨンズ最高だった。やっぱヒロトはすげえよ、あいつは。見た事無いけど、ブルーハーツを見ているような錯覚におちいったくらいカッコよかったよ。

 贅沢な事だけど、フジロックにも慣れてきてちょっと当たり前になってきている部分が多数。新鮮さをなくしている事多数。それでも毎年苗場の場にいたいと思います。
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2008年04月30日

Rock on the Rock 08'

テーマ:フェスティバル


 愛知県幡豆郡吉良町で開催されたRock on the Rock Festival。ロック・フェスティバル・バブルなこの時代、遠い遠い苗場まで行かなくても、みんな自分の家の近くで開催されるロック・フェスティバルがあったりするのではないだろうか?そんな比較的楽に行けるロック・フェスティバルの中でも、メンツの充実度と開催規模では、なかなか高得点をたたきだしているのがRORです。しかし、海辺の小さな町で開催されるこのフェスティバル、めちゃめちゃ緩いです。まったくゆるゆる弛緩しすぎて、失禁する人続出ではなかったけれども、ゆるすぎて途中こんなんでいいのか?って途中自問してしまった。日本人ばかりが出演するフェスティバルは初めてでしたが、それもあるかもしれない。洋物バンドがでてると基本的になかなか見れないから、みんな気合いが違うもん。その点、その日を逃しても、またどっかで見れる可能性大の日本人バンドに対しては、別に酒に酔っぱらって見逃してもいっか、という緩い空気が流れている。この緩さに2日間浸ってしまうのは結構危険で、月曜日は仕事にはならない。特に飲食屋台コーナーがある浜辺エリアは、危険です。チケット買わなくても、屋台エリアでビール飲んでればいいじゃんて思いました。
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2008年04月05日

サマーソニック・イヴ05’

テーマ:フェスティバル
くじら

 2005年に一度だけ名古屋で開催されたサマーソニック前夜祭05’、その後一度も開催される事も無くなり、誰もが忘れている存在ですね。この年のサマーソニックは大阪会場に行ったのだけど、オアシスの音が小さくて悲惨でした、かなり会場の後方にはいたんだけど、ラジオみたいだったな。あんな小さな音はロックフェスティバルとはいえない。

 会場が名古屋港オープンエアー・パーク。誰もがどこだそれ?って疑問を感じたに違いない。埋め立て地のなにもない一角にある公園を使っていた、かなり間に合わせであったな。僕は、たまたま仕事場から2駅でいける距離だったので、仕事が終わり会場に乗り込んだ、チケットを持たずに。到着した高架式の駅からは会場が見え、音も良く聞こえてきた。ここでみてても良いじゃんって思えるくらいだったけど、さすがにそれではフェスの雰囲気を味わえないと会場に向かいました。あまりチケットも売れていないみたいだったので、激安ダフ屋がいるかと思ったけど、発見できなかった。会場にはメインの公園から後方に道を挟んだ、小さな小高い丘が、丘の上には東屋があった。うん、公園らしいじゃん。東屋では数人がビール飲んだりして見てました、その辺りはトイレエリアで、別にチケットは必要ないようだったので、僕も丘の上に上ってみました。音もちゃんと聞こえるし、バンドも小さいけどみれる。ここいいじゃん、ここでオアシスまでみてしまおうと思い腰を据えてみてた。すでにカサビアンが演奏していた、会場は盛り上がっているがひとはそんなに多くない。そりゃそうだろうな、週末に見れるのに名古屋地区の人も大阪くらいなら楽に行ける。しかし丘の上で数曲見ていると、クリエイティブマン・バイトらしき男が現れチケットを持っていない人は、すぐに退去してくださいと見回りにきた。どこにもチケットが必要とは書いてないし、入場ゲートは全く別の所にあった。チェックもなかったのだが、まあ仕方ないと思って退散しました。そこで会場後方に進んだ、後方に歩道橋があり、あそこならみれるのではないか?そんな希望をもち歩道橋まであるいっていった、同じ魂胆の人もちらほらいた。その時点ではすでにオアシスが始まっていたが、音の大きさはあとから考えれば大阪会場の音量と対して変わらない位だった。ラジオだ。そんな後方でラジオな音量で、バンドもほとんどみえない。歩道橋の上からまたしばらくみていたのだが、再び奴が現れた、さすがにこんなとこまで追いかけてくるのはしつこい。ほとんどなにも見えないし、音も聞こえるけど、ロックファンが楽しめるような音量ではまったくない。しかし彼の主張は会場が、バンドが見えるところはいけないというのであった。不思議だ。音楽とは音を楽しむべきはずなのに、彼は見てはいけないというのだった。わしゃ近所の住人でただ日課の散歩を楽しんでいるだけだ、騒音を垂れ流すのは今すぐ辞めてくれと、主張しようかと思ったが、周りには埋め立て地で住居などなく。嘘がバレバレなので辞めといた。それで会場とは反対方向へ歩道橋あるき、降りたあたりで、まったくバンドの姿を見ずに、音を楽しんでました。港のなので湾岸警備隊やら、ジャーマン・シェパード等がウロウロしてました。

 まあそんあ状態もすぐに飽きてきて、小雨も降り始めたので再び会場近くに向かいました、会場周りにはたしか3~4mの簡易フェンスが設置され、中はまったくみれません、でも音は非常に良く聞こえた。フェンスしか見れなかったけど、音は十二分にロックフェティバルだった。そんな風にしてオアシスを聴いてた人はいっぱいいた。クリマンスタッフも彼らにはなにも言わなかった。オアシスのできはというと・・・。
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2005年08月23日

リトルワールド    ~エキゾチック・ナイト

テーマ:フェスティバル
メンコ
 リトル・ワールドというテーマパークが愛知県の犬山市にあります。毎年夏になると、土曜日とお盆の間、9時まで営業時間を延ばし、ドイツのバイエルン村の前に屋台が並び、花火が打ち上げられ、民族楽器の演奏などもあって。それはそれは楽しいひとときを過ごせます。ここのところ毎年お盆の時期に行っていますが、全然飽きる事がありません、花火も5分で終わり、お世辞にも立派な花火とは言えないのですが、ゆったり近くから見れるので満足できます。

 リトルワールドは野外民族博物館です。世界中の色々な地域の家が移築されており、一日で世界旅行ができてしまう素晴らしい施設です。アフリカやアジアの民族衣装や、祭り用の仮面とか展示してある部屋は結構怖い。しかし毎年行っているにも関わらず、そういう施設には立ち寄ることもなく、沖縄の家で沖縄そばを食べながらオリオンビールを飲み、インドネシアの家で冷えたパパイヤを食べ、ドイツのバイエルン村の前で無料ビールを飲み、ソーセージを食べたり、インドのカレーを食べ、花火を見ながら、トルコ・アイスやイタリアン・ジェラートを食べるという、ただ屋台で料理を食べるだけのイベントになってます。だけどこれがめっぽう楽しい。完璧にフジロックのワールドレストランと思い出さずにはいれません。

 リトルワールドは山の中にあるので結構涼しいし、人も適度に集まっていて活気がある。世界中とはいいませんが、おいしい各国料理もそろっています。そして控えめな美しい花火があがります。 こんな贅沢なことは他にないでしょう。8時30分からの花火が終わるとみなさんぞろぞろ帰って行くのが不思議です。この花火を目的に来たのだろうか?と疑問が湧きますが、ここで帰るのがよいのでしょう。帰りがけのリトルワールドのショップ、ワールドプラザがこれまた楽しい、世界中からの集まった雑貨や食べものなど、近頃流行のアジア雑貨ショップなどに負けておりません。このショップだけ一般にも解放すればいいのに、いろいろと珍しいものがあって見てるだけで楽しいです。リトルワールドのナイター営業は、僕の密かな毎年恒例のフジロック的イベントなのです。おいしい食事と、人びとの活気、宵の空気と、夏の花火、これ以上望むことなどあるでしょうか?ちなみに8月の間の土曜日にはまだ、ナイター営業やっております。
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2005年08月22日

祝祭的空間

テーマ:フェスティバル
フジシャツ
 夏と言えばフェスティバル・お祭りですね。季節を問わずこれといった年中行事に思い入れも、強制的な参加もさせられてこなかった僕なんかは、そこに一抹の寂しさを感じていました。そこに登場したのがミュージック・フェスティバルであって。これを中心に一年が周り始めた。もちろん最高峰はフジロックフェスティバルであって、他にはサマーソニックくらいしか行ったことはないのだけど、このフジ・ロックフェスティバルの影響はとても大きい。なにしろ毎回苗場について最初にグリーンステージを見るだけで感動してしまうし、その場にいるだけでいいなんていう、そこに流れている空気、みんなの想いみたいなものが、行く事自体を目的としてしまった。フジには音楽という柱があるのだけど、集まるアーティスト関係なく、イベント自体が目的になっているところが、実は音楽好きにはとても心地いい。とても安心感があるのです、音楽が好きなら楽しめるんだよっていうのが、あの苗場の夏の四日間を天国にしてしまう。宗教と一緒にしてしまうのは違うけど、聖地巡礼という言葉も思い浮かぶ。普段の暮らしや、世の中ではあまりに軽視されている音楽の力を、再び取り戻し、さらに音楽を信じることの出来る場所です。
 
 ミュージック・フェスティバルには音楽という側面とお祭りという側面がある中で、お祭りの持つ側面にも僕は魅力を感じるようになり、祝祭的何かにも惹かれるようにもなった。音楽好きしか集まらない一種のユートピアであるフジロックなんかと違い、一般のお祭りはやや不愉快な想いをすることがどうしても多くなる。それはお祭りに集まる人達が、祭りの柱となる精神的な部分を同じにしているわけではないからだ。ただ祭りだから集まっている人々が大半だろう。それが祭りの持つ本来の性質なのかもしれないけど、ちょっと有名な祭りなんかに行くと大変。全国的知名度のある花火大会なんかも大変、大変。
 それでもやはり魅力はありますね、人がいて、雑多な空間があって、屋台があって、なにかしら見るものがあって。大勢の人々が集まって、一緒に何かを楽しむというお祭りを、人間は止める事はできないのではないだろうか?もう終わりに近いですが、日本の夏は祭りの季節です。
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2005年06月24日

サマーソニック イヴ in NAGOYA

テーマ:フェスティバル

高島屋

フジロックフェスティバル、サマーソニックを始めとして日本にも随分ロックフェスティバルなるものが定着した今日この頃、今年も各地で魅力的なイベントが開かれます。洋楽アーティストの名古屋飛ばし同様、無風状態だった名古屋なんですが、ついにロックフェスティバルが開かれます。しかもサマーソニックの関連イベント。サマーソニック・イヴ、出演はOASIS KASABIAN ROOSTERSとオアシスなイベントかなって感じです。フェスティバルとは言えない規模ですが、とにかく開催される事自体を喜びましょう。会場となる金城埠頭周辺、土地は無駄にあるから、そこにステージを作るのかと思ってましたが、名古屋港オープンエアーパークなるものができたんですね。オレンジレンジやら矢井田やらが出演するイベントもここであるみたいだし。あおなみ線利用です、ポケモンパークもそうですが、あおなみ線はイベント頼みですね。
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2005年05月26日

昼寝 in NAEBA

テーマ:フェスティバル

ロゼ



フジロック・フェスティバルには色々な楽しさに満ち満ちています。ライブはもちろん、世界各国の料理だったり、サーカスだったり、ゴンドラだったり、きっと人それぞれでしょう。色々な楽しみがあって、それを楽しもうとする人達がいて、まさにお祭りです。

 僕の中では、そんなたくさんの楽しみの中,3本の指に入るくらい楽しみなのが昼寝です。3日間どこかで必ずパフォーマンスが行なわれるフジにおいて、寝るという事はとても大切というか、広い会場を歩き回って、太陽にさらされて、踊ってたりしたら本当に疲れます。とてもじゃないが全部は見れないし、本当に見たいライブの為、休む事はとっても大切です。しかしこの昼寝がすごく楽しい、ワールドレストランあたりの木陰で、ご飯を食べて、ビール飲んで、特にみたいライブがなければ、寝るに限る。昼寝といっても疲れてるから本気で寝てしまうんだけど。あんなにたくさんの人達が周り歩き回ってて、そんな中熟睡してるなんて普段では絶対できないですね。まったく素晴らしい空間です。苗場は高地なので、真夏といっても木陰に入ってしまえば涼しいです。遠くの方にかすかに音楽が聞こえて、緑のフィルターを通過した、優しい真夏の太陽の光。早く苗場で昼寝したい。

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