2013年01月27日

Winter/02/2013

テーマ:終わらない唄
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2013年01月22日

Winter/01/2013

テーマ:終わらない唄
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2013年01月17日

世界ふれあい街歩き

テーマ:TV is sucks!
愛こそすべて LOVE IS ALL

 数ある旅番組の中でも僕が一番好きなのがこの番組です。ちょっと普通の旅番組とは異なります。リポーターもタレントも出てきません、ベタな観光名所もグルメ情報もありません。画面に映し出されるのは町並みと通行人だけです。ナレーターは現地の人と交流します(実際には撮影スタッフとのやりとり)。まるで自分が旅をして外国の街を歩いている感覚になれます。でも自分が思い入れのある街の回とかだと期待に反するかもしれない、すぐに裏道に入って住宅街をウロウロしたりするので、期待した風景がみれなくてガッカリするかも。僕も学生の時に約1ヶ月留学したフィラデルフィアは、期待はずれででした。知らない街の方がいいかもしれません。知らない街の方が多いからいいんだけど。僕が一番行って見たいと思ったのはエストニアのタリン。北ヨーロッパで最も中世の街並みが残る街。いつかいってみたいと思う街がどんどん増えていく番組です。

パリ~バスティーユ地区、トリポリ、スース、サントドミンゴ、バツクアロ、大理、ジェノバ、アデレード、カディス、カリアリ、セゴビア、ナザレ、クエンカ、ワルシャワ、パナマ、アルマクール

http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/
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2013年01月08日

バリバラ

テーマ:TV is sucks!
 街で障害者を見かける機会が以前よりは増えた近頃では、こういう番組が制作されるのも自然な事だったかもしれない。それにしても勇気がいる事だったと思う、パイオニアはいつだって大変。NHK大阪で制作している番組ですが、間違いなくスポンサーと視聴者に過剰に阿ねっている民放ではできない番組です。さすがNHKです。日本では良質な番組はNHKでしか放送されません。

http://www.nhk.or.jp/baribara/index.html

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2013年01月04日

TECHNE テクネ 映像の教室

テーマ:TV is sucks!
「テクネ 映像の教室」は、クリエイターの卵や映像に興味を持つ若い人たちに向けた新感覚の体験型クリエイティブ・エデュケーション番組。

 テクノロジーの進歩でこれまでは考えられなかった映像を表現できるようになっていますが、この番組はまさにそういった映像を使った作品を紹介する番組です。いやそれにしても素晴らしいのは、技術を使う人間のアイデアで、関心する事ばかりだ。実際に撮影風景とかも紹介されたりすので、アーティストのアイデアも分かるし、アイデア次第で誰でも面白い映像が作れたりするので、まさにWOROSHOPとして機能している番組だと思う。こういう優れた番組ができるのはやっぱりNHKだけだと、僕はいつも思ってしまう。番組ではRadioheadのPVなんかも紹介されてました。

「テクネ 映像の教室」
http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/index.html#intro

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2013年01月03日

George Harrison/Living in the material world

テーマ:映画
 ビートルズのギタリストで第三の男ジョージ・ハリソンのドキュメンタリーです。ジョージのドキュメンタリーということは半分ビートルズのドキュメンタリーでもある。そうなるとどうしてもビートルズに引っ張られていくのだろうと思って見ていた訳ですが、前半はまさにそうだった。車で座る座席は10年間必ず後ろだったとか、曲づくりは主にポールとジョン二人が競うように作ってたけど、ジョージは1人で作るしかなかったとか、ビートルズ内差別のエピソードがちょっと切なかった。

 中村一義は4人の天才と歌ったけど、1つのバンドに天才が4人もいる事はなくて、天才と呼べるのはポールとジョンだ。でもリバプールという小さな街で結成されたバンドに2人でも天才がいるというのは確率としてはあり得ない。アメリカでビートルズの対抗馬として全米でオーディションをして結成されたのがモンキーズだけど、モンキーズの評価は高くない。当時はそこそこ売れたみたいだけど、モンキーズってそもそも知らない人も多いとも思う。確率的に言えば全米からオーディションしたモンキーズの方が、才能の面では優れた人間が集まっていただろうし、ついでにいうならモンキーズには他にキャロル・キングとかの外部の作曲家もついていた。でもモンキーズはビートルズに遥かに及ばなかった。

 ビートルズがどんどん売れていく過程で、リンゴが言ってますが、4人で結束するしかなかった。街に出ればファンに囲まれ、成功にあやかろうとする奴らもいた。本当にビートルズ対世界って感じだった。またビートルズの曲は多くが名義がレノン=マッカートニーとなっている。これは15歳の時に2人で決めた取り決めだったらしい。ポールとジョンはお互いが競うように作曲をしていたそうで、そこから分かるのはこの二人はお互いを高めあって、天才になっていったという事実だ。これがバンドとしての力となったのだと思う。バンドマジックは決して、寄せ集めただけの人間には出せないものだ。そういう意味ではビートルズは奇跡的な存在だけど、同時に必然であったとも言える。

 という訳でやはりビートルズについてになってしまったけど、このジョージがいなければビートルズが成り立たなかったのも事実。映画の後半は解散後のソロ活動が中心。こういう映画ではビートルズがたくさん聴けるので、とても嬉しい。こういう時に聴くとやっぱりすごく良いです。ジョージもソロになってから良い曲を書いていたんだねというのも気づかされた。あとジョージは顔が広くて色々な友達に囲まれてたというのが面白いです。この作品は映画館で上映されていたときに見ようと思っていったんだけど、2500円という法外な値段だったので諦めた記憶がある。いくら長尺とはいえ2500円はないよなぁ。実際お金を払って映画館で観てたら多分ガッカリしてたと思います。

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