2008年11月30日

ハッピーフライト/Happy Flight

テーマ:映画


 ANA全面協力の映画ですが、この映画はむしろANAあるいは航空業界が製作を依頼したのでは?と思ってしまうくらい、航空機の運営に関することがしっかり描かれている。映画を一度見ればエアラインビジネスに関わるイロハが理解できるような、ある意味教則ビデオのような内容となっている。それをドラマにしてしまったという感じがします。なのでドラマ中心ではありません。航空業界に興味がある人だとか、業界関係者にとっては面白いかもしれないが、特にこの業界に興味がない人にはあまり面白くないのではないだろうか?

 ただ教則ビデオって結構笑えるかかなりつまらないものばかりだけど、この映画はさすがにしっかりしている。非常に高級な教則ビデオといっていいかもしれない、さすがビック・ビジネスの航空業界。教則ビデオも立派です。

 世の中にはとても色々な仕事があるんだなあという事をきっとほとんどの人は大人になってから知る事になると思う。絶対に学校では教えてくれないし、職業紹介する本にも載っていない。就職する段になって知るができる、いやその段階でもわからない仕事っていっぱいあります。この映画では空港で離着陸時に飛行機に鳥がぶつからないように鳥を空気銃で追い払ってる人がいます。こんな仕事につけたらいいよなぁ。

 
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2008年11月09日

Fall/05/2008

テーマ:終わらない唄
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2008年11月08日

ボブ・ディラン ノーディレクションホーム/Bob Dylan No Direction Home

テーマ:映画


演奏できないので話します。
戦争に行った人に代わって感謝します。
戦争に送られたのは若者ばかり。
若者になるのは難しかった。若者は誇りです。
座っているのが皆さんでなく頭に毛がある人ならもっと良かったのに。
他の点でもね。
髪の無い年寄りは手を引いて!
僕を取り込もうとする人達には髪の毛がない。
とても不愉快。
黒も白もない、左も右もない。
上か下か、下は地面のすれすれどん底
政治に事なんか考えず這い上がろうと思います。

「ボブ・ディラン 自由賞受賞スピーチ@緊急市民的自由委員会」

 ラスト・シーンの「Like a Rolling Stone」、1966年イギリス@ロイヤルアルバート・ホールにおいて、もし自分があの場にいたならば、皆にまじってブーイングをするか?ただ固唾を飲んで眺めているだけか?あまりのカッコよさに、衝撃に、何も出来ないでいるか?ドキュメンタリーとして映像を集め編集されたものをみる限りにおいては、これをカッコいいと感じるのは当然だろう。ロックン・ロールはロックして、ロールしないといけない。いやこの言葉ですら打ち壊していかないといけない。ボブ・ディラン、カッコ良過ぎです。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

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2008年11月07日

Fall/04/2008

テーマ:終わらない唄
2008年11月06日

マーダーボール/Murderball

テーマ:映画


  年に一度の「リアル」by 井上雄彦も第8巻も発売され、車いすバスケは世間に認知されるようになりましたが、この映画は車いすラグビー、かつてはその激しさゆえMurder Ballと呼ばれていたスポーツのドキュメンタリーです。オリンピックと同開催地で行なわれるパラリンピックは、テレビ中継されることはほとんどないけれども、随分認知されてきたし、障害者もかつてに比べたら街でよく見かけるようになった。障害者というととてもデリケートな扱いをしてあげなければいけないと思ってしまうけれども、この映画をみたらそんな考えは吹き飛ぶだろう、何事も一括りにしてはいけない。車イスで生活している人達だけのスポーツとは言え、その激しさ、危険度はかなりのものです。むしろ全スポーツの中でも危険度は高いと言える。その証拠に多くの選手が首にボルト等を埋め込むほどの怪我をしているらしいです。

 映画自体はカナダとアメリカのナショナル・チームの世界選手権からオリンピックまでにわたる激闘を中心に描いています。この映画はドキュメンタリーとはいえ、あまり細かい解説などはありません。まあ見ているだけで十分な映画だし、車いすラグビーの魅力、特徴はよく伝わってくる。ただ見てくれってというのが監督の意図なのだろう。それにしてもチームを構成するメンバーみんなガラ悪いです。障害者という認識は捨てた方がいい。日本チームも一瞬だけ紹介されていましたがみんなヤンキーでした。障害者になろうがその人はその人であるということです。


マーダーボール

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2008年11月05日

保坂和志 小説論3部作

テーマ:書評
雑誌「新潮」に連載されていた小説論が完結し単行本となりました。この小説論から広げられる、思索の広大さと視点の角度の広大さ、それは小説だけに話を限定するものではなく、芸術一般から日常の生活にまで及ぶ。ともかくこの3冊があればしばらくは思考の中に埋没できるであろう思考の為の起爆剤。

小説の自由/保坂 和志

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小説の誕生/保坂 和志

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小説、世界の奏でる音楽/保坂 和志

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2008年11月04日

Fall/03/2008

テーマ:終わらない唄
2008年11月03日

電気グルーヴ/DENKI GROOVE@ZEPP NAGOYA 11/2

テーマ:音楽


 まともなツアーなんて前のVOXXXツアー以来やっていない電気グルーブ、8年ぶりとなった名古屋公演はチケットが余っていたらしい。さすが名古屋と言っても会場は人がいっぱいだし、熱気もかなりのものだった。そしてツアー初日のこの日は卓球曰くやらなくていい曲まで、やってしまう濃密な3時間となった。8年前はダイヤモンドホールでのVOXXXツアーで、この時は完全に出来上がったショウだった印象があるのだが、この日のライブは実験台めいた側面もあり、また力の抜けた最新作2枚のモードにあったような、リラックスしたライブでした。選曲も新作はもちろん、昔の曲も出し惜しむことなくオールドファンも楽しめる内容でした。個人的には「モテたくて」が嬉しかった。メタボリックな体を惜しげもなく披露した、ピエール滝のパフォーマンスも最高。まさに「あほカッコいい」という言葉がぴったしだ、こんな言葉が似合うのも世界中において電気グルーブ以外にあり得ません。何度でも言いたい、電気グルーブはあほカッコいい。

 Radioheadの時も感じたのだけど。最近の映像を使うライブってのはテクノロジーが進化してきているだけあって、半端じゃなくすごい。レーザー、照明、でかいモニターに映し出される映像効果の強度といったら。しかもこれらの視覚効果が音と連動しているし。非日常空間を作り出すのがArtの役割の1つだけど、映像がない場合に比べて、非日常度が段違いです。覚醒しながら見る夢というか、時間も空間も離れた遠く遠くに連れて行ってくれるような、特別な体験です。もっとこんなライブが見たい。最近ワイヤー行ってないけど、ひょっとしてとんでもない事になっているのだろうか?間違いなくこれまでのライブとは違う体験ができるだろう、Radioheadだってあんなライブをやったんだ、いやRadioheadだからこそか。
 

 
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