2008年04月30日

Rock on the Rock 08'

テーマ:フェスティバル


 愛知県幡豆郡吉良町で開催されたRock on the Rock Festival。ロック・フェスティバル・バブルなこの時代、遠い遠い苗場まで行かなくても、みんな自分の家の近くで開催されるロック・フェスティバルがあったりするのではないだろうか?そんな比較的楽に行けるロック・フェスティバルの中でも、メンツの充実度と開催規模では、なかなか高得点をたたきだしているのがRORです。しかし、海辺の小さな町で開催されるこのフェスティバル、めちゃめちゃ緩いです。まったくゆるゆる弛緩しすぎて、失禁する人続出ではなかったけれども、ゆるすぎて途中こんなんでいいのか?って途中自問してしまった。日本人ばかりが出演するフェスティバルは初めてでしたが、それもあるかもしれない。洋物バンドがでてると基本的になかなか見れないから、みんな気合いが違うもん。その点、その日を逃しても、またどっかで見れる可能性大の日本人バンドに対しては、別に酒に酔っぱらって見逃してもいっか、という緩い空気が流れている。この緩さに2日間浸ってしまうのは結構危険で、月曜日は仕事にはならない。特に飲食屋台コーナーがある浜辺エリアは、危険です。チケット買わなくても、屋台エリアでビール飲んでればいいじゃんて思いました。
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2008年04月27日

キラキラ!/曽我部恵一Band

テーマ:音楽

 サニーディ・サービス解散後、初めて曽我部恵一がBandとしてのアルバムをドロップした。これまで曽我部恵一のソロ活動に対して、“サニーディ・サービス解散後の曽我部”を期待するのが、長い間サニーディを好きだった人にとっては当然のことで「永遠と瞬間」なんかそういう意味で良いアルバムでした。がそこからは、サニーディ時代からは考えられないラフな曽我部が続いていた。「ストロベリー」なんかはサニーディの一発録りみたいなアルバムだからラフでも良かったんけどその後は、やたらとアルバムを出すし、ちょっとついて行けず、もういいやと正直思ってました。そんな中ドロップされた「キラキラ!」、メチャクチャ納得したのはサニーディを解散して以来、これがやりたかったんだと、これのために解散後の活動はあったんだとこのアルバムを聴いて分かった。このアルバムをドロップすることでサニーディ・サービスは、完全に、レコードの中だけに存在する過去のバンドとなった。それは「青春狂走曲」が録り直され収録されていることと無関係ではないだろう。この曲がこんなにパワフルな力をもっていたのには驚かされた。アルバムはトータルでも35分しかなく、どの曲も短く力強い。中でもキラキラ☆という曲が最高だ。今時小学生でも思いつかない、口にするのが恥ずかしいタイトルだけど、最高のロックチューン。「キラキラしたいんだ/いつだって僕/はいつくばったってかまわない」このラインが最高。はいつくばってたらキラキラしないと思うのだけど、それでもかまわないと、なんて勇気のでる言葉だろう。
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2008年04月19日

Ogre you asshole T

テーマ:バンドT


今やすっかり、日本インディー・ギターバンドの期待の星としての地位を確立したOgre you assholeのTシャツです。今やという言い方も、これからもっと大きくなるであろうバンドには早過ぎる言葉ですが、購入したのは2006年の11月のライブでした。モデスト・マウスのライブに行ったときの、エリックの落書きがバンド名になったのはとても有名な話です。落書きだけあって上品な言葉ではありません。
 
 でも、若者には受けがよかった。そういえばこのTシャツを着て、コーチェラ行ったんだけど、売店のお姉さんに「そのTシャツ素敵ね」と言われたことを今思い出した。いつかオーガがアメリカに行った時に、このTシャツを思い出してくれるだろうか?

 アメリカから帰国するときに、うっかりこのTシャツを着て行ってしまいました。それでセキュリティ・チェックのおっさんに「Good morning, you asshole」って言われたんだけど、このTシャツを着てた事を完全に忘れていて、何を失礼な事を言うんだと思い「I'm not an asshole」と言い返していました。Assholeなのは自分でした。 そんな楽しい経験をアメリカではできるかもしれない、オーガTです。
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2008年04月12日

ミッドランドスクエアシネマ

テーマ:映画館


 名古屋駅地区における最新映画館です。といってもすでに”最新”ではなく、”新しい”といえるくらいだろうか?ミッドランド・ビルの中に入っていますので、電車で行く人にとってはアクセスは非常に便利です。新しい高層ビル内ということもあって、とてもモダンで、綺麗です。名古屋駅前という好立地で、スクリーン数7というのは非常に頑張ってると思う。その頑張りがスクリーン6と7に現れている。初めて行ってスクリーン7だったのだけど、この席の配置がありえないと思ったのは、通路が一本しかなく、それも真ん中ではなく、12列ある中の2列目と10列目の間にあるので、1列目の席の人はカニ歩きを9列分しないといけない。一度席に着いたら映画が終わるまで逃げ出せません。トイレに行くのに非常に困るし、うっかり入場に遅れたら、9人分すいませんと言わなきゃなんない。火事が起きたら間違いなく逃げ遅れるけど、消防法とか大丈夫なのか?イスは幅も狭いし、革張りなんだけど結構疲れる、一応他のスクリーンもそうなのかと調べましたが、通路が1本しかないのはスクリーン6と7の2つだけで、あとはちゃんと通路が2本ありました。やはり頑張りすぎて通路の分と、十分な席の幅を確保できなかったのだろう。とあまり良い印象は無い。好立地だけなのが評価できる。チケットは、ピカデリーと同じ中日本興業なのでチケット屋に行けば比較的簡単に手に入ります。上映される映画は話題作中心です、ピカデリーと合わせると結構な数になりますね、意外とピカデリーとかでマニアックな映画をやっていたりします。新しい割に、音はそんなに良くなかった。なるべくなら避けたい映画館です。
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2008年04月07日

コーネリアス@愛知県勤労会館

テーマ:音楽
小山田

 コーネリアスを見た。音楽を楽しむコンサートなのに、見たと言ってしまうのはやっぱり、人間にとっていかに視覚が重要かということを物語っている。今回のツアーはUltimate Sensouse Synchronized Showと題した、Sensouse Tourの総決算。全国13カ所を周り、その後アメリカ/ヨーロッパ・ツアー、Rage against the machine も復活したCochella Rock Festival 、日本でもSummer Sonic 等フェスにも出演し、一回りして帰ってきました。最初の国内ツアーも見に行きました、その時は岐阜に見に行った、そしてコーチェラでのコーネリアスも見たので、Sensuous Show見るの3回目です。
 何度見ても音と映像がSynchronized するのは単純にすごいし、コンサート中ずーっと音とリンクした映像が流れているのだけど、そのアイデアどれも秀逸。見ていてとても楽しい。しかし目の前で生でバンドが演奏しているのに、どうしても映像の方に目がいってしまうのはなぜだろうか?
 いまさらすごいすごいといっても遅いのだけど、コーネリアスのコンサートは別にコーネリアス好きが見なくても、すごいし、大人も子供も、女も、男も楽しめる。一度チャンスがあったら見た方がいいです。コーネリアスの今の立ち位置、ちょっともったいないな。もっと万人に知られるべきです。
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2008年04月05日

サマーソニック・イヴ05’

テーマ:フェスティバル
くじら

 2005年に一度だけ名古屋で開催されたサマーソニック前夜祭05’、その後一度も開催される事も無くなり、誰もが忘れている存在ですね。この年のサマーソニックは大阪会場に行ったのだけど、オアシスの音が小さくて悲惨でした、かなり会場の後方にはいたんだけど、ラジオみたいだったな。あんな小さな音はロックフェスティバルとはいえない。

 会場が名古屋港オープンエアー・パーク。誰もがどこだそれ?って疑問を感じたに違いない。埋め立て地のなにもない一角にある公園を使っていた、かなり間に合わせであったな。僕は、たまたま仕事場から2駅でいける距離だったので、仕事が終わり会場に乗り込んだ、チケットを持たずに。到着した高架式の駅からは会場が見え、音も良く聞こえてきた。ここでみてても良いじゃんって思えるくらいだったけど、さすがにそれではフェスの雰囲気を味わえないと会場に向かいました。あまりチケットも売れていないみたいだったので、激安ダフ屋がいるかと思ったけど、発見できなかった。会場にはメインの公園から後方に道を挟んだ、小さな小高い丘が、丘の上には東屋があった。うん、公園らしいじゃん。東屋では数人がビール飲んだりして見てました、その辺りはトイレエリアで、別にチケットは必要ないようだったので、僕も丘の上に上ってみました。音もちゃんと聞こえるし、バンドも小さいけどみれる。ここいいじゃん、ここでオアシスまでみてしまおうと思い腰を据えてみてた。すでにカサビアンが演奏していた、会場は盛り上がっているがひとはそんなに多くない。そりゃそうだろうな、週末に見れるのに名古屋地区の人も大阪くらいなら楽に行ける。しかし丘の上で数曲見ていると、クリエイティブマン・バイトらしき男が現れチケットを持っていない人は、すぐに退去してくださいと見回りにきた。どこにもチケットが必要とは書いてないし、入場ゲートは全く別の所にあった。チェックもなかったのだが、まあ仕方ないと思って退散しました。そこで会場後方に進んだ、後方に歩道橋があり、あそこならみれるのではないか?そんな希望をもち歩道橋まであるいっていった、同じ魂胆の人もちらほらいた。その時点ではすでにオアシスが始まっていたが、音の大きさはあとから考えれば大阪会場の音量と対して変わらない位だった。ラジオだ。そんな後方でラジオな音量で、バンドもほとんどみえない。歩道橋の上からまたしばらくみていたのだが、再び奴が現れた、さすがにこんなとこまで追いかけてくるのはしつこい。ほとんどなにも見えないし、音も聞こえるけど、ロックファンが楽しめるような音量ではまったくない。しかし彼の主張は会場が、バンドが見えるところはいけないというのであった。不思議だ。音楽とは音を楽しむべきはずなのに、彼は見てはいけないというのだった。わしゃ近所の住人でただ日課の散歩を楽しんでいるだけだ、騒音を垂れ流すのは今すぐ辞めてくれと、主張しようかと思ったが、周りには埋め立て地で住居などなく。嘘がバレバレなので辞めといた。それで会場とは反対方向へ歩道橋あるき、降りたあたりで、まったくバンドの姿を見ずに、音を楽しんでました。港のなので湾岸警備隊やら、ジャーマン・シェパード等がウロウロしてました。

 まあそんあ状態もすぐに飽きてきて、小雨も降り始めたので再び会場近くに向かいました、会場周りにはたしか3~4mの簡易フェンスが設置され、中はまったくみれません、でも音は非常に良く聞こえた。フェンスしか見れなかったけど、音は十二分にロックフェティバルだった。そんな風にしてオアシスを聴いてた人はいっぱいいた。クリマンスタッフも彼らにはなにも言わなかった。オアシスのできはというと・・・。
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