2006年09月29日

ザ・コーポレーション (The Corporation)

テーマ:映画
虹

  冷戦が終わり、共産圏が相次ぎ崩壊した。表向きは社会主義を標榜しながら、中国ですら資本主義をうまく取り入れて経済発展を果たし、世界の経済に大きな影響力を持つまでになった。そんな風にして世界中に蔓延した資本主義の中心にあるのが企業だ。企業という利益追求を唯一の存在目的とする組織は、思いがけない方法で、知らず知らずのうちに、僕たちの暮らしに大きな影響を与えることとなる。この映画はそんな企業の負の側面を扱ったドキュメンタリーです。
 
 ずばりそのものの「ザ・コーポレーション」というタイトル。企業活動による弊害というのは様々な方法で、様々な結果を生み出す事になる。この映画は1つ1つテーマに分けて企業の問題点を洗い出していくのだが、そのどれもがとても深刻で、解決するのが難しい問題ばかり。民営化、企業による生物の特許所得、安い労働力を求め第三国での労働搾取、公害問題等々。でも一番怖いのが、企業で働いている人達は問題点を理解していながら、それが企業活動という事になると、個々で働く人達の意思なんかは関係なくなってしまうという事だろう。人間というのはあまりに周りの状況に簡単に流されてしまうし、大きな企業になればなるほど、責任の所在はあやふやになってしまう。個々に働く人達はどこにでもいるような平凡な人達なのだが、そこで働く人間達の意思を超えて、企業が企業として一人でに動きだしてしまう所に、恐怖はある。ナチスドイツにおいて、いかに効率よく絶滅収容所を運営するか考えていた、アイヒマンと同じ現象。

 企業の力というのは資本主義の蔓延と共にどんどん大きくなってしまった。日本でもどんどん民営化が進行している。まだ郵政民営化で大騒ぎしているくらいなのだが、世界ではもっと公共性の高いものにまで企業が参入している。映画でも扱われる問題の1つ、ボリビアで水道事業が私企業に売り渡され、料金が高騰、また収益性を高めるため、コスト削減し安全性が怪しくなる。当然住民は反発し行動を起こすが、軍隊が出動、鎮圧。完全に政治の枠を超える力を企業が手に入れてしまっている。利益を追求する目的組織である企業が、力を持ちすぎるのは非常に危険だ。人が暮らしていくなかで、利益なんか度外視しなければならない事ってのはたくさんあるはずだ。というか利益とか関係ないものがもっとあったはずだし、みんなもっと大切にしていたはずだ。早く気がつかないとかなりまずい事になると、僕は正直感じています。でも資本主義ってのはかなり獰猛で、お金の流れの外にあるものでも、新たな市場を作りだし取り込んでしまうという性質を持つ。ここまで発展してしまうと、お金の流れに乗らずに生きていくという選択はものすごく難しい。一度取り込まれてしまえば、そこからでる術はない。10代の憂鬱や反抗ですら値札が付けられ売られている。

 この映画で扱われている企業はアメリカの企業が多い。グローバル経済の中心アメリカとその企業が扱われるのが多いのは当然ですが、なかなか日本では報道されず、知りようもない。しかし映画を見ていると驚きの連続です。ホンジュラスで時給1ドル以下で働かせていたり、IBMはかつてナチスに計算機を売っていたりとか、利益の為なら倫理感など無視されるというのがよく分かる。ビジネスで軍隊を送り込んでいる企業もあるくらいだから、もう行きつく所まで行っている。

 でも知らないという事はほんとに怖いなと思いました、まだまだこんなような話は埋もれているのだろうけど。この映画を見てどんな事が行なわれているのか、知る事はとても重要だ。ボリビアでは多大な犠牲を払いながら、民衆の力によって水道事業の民営化にストップをかけた。僕らはもっと自分たちの暮らしを真剣に考えて、行動するべきだと思う。気がついた時にはもう売りに出されているし、売りに出されてしまったら、もう二度と買い戻すことはできない。

ザ コーポレーション
¥3,420
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月26日

ジャンプ!ボーイズ (Jump! Boys)

テーマ:映画
消化器

 台湾にある小学校の体操チームをドキュメントした映画です。メンバーは皆子供たち、それも小学生1、2年生ばかりのちびっ子チームなんだけど、みんな体操選手として立派、立派。子供たちのくり出す技、訓練しないと到底できないような技ばかりです。その為に毎日厳しい練習をしています。股さきで180度開脚したり、鬼コーチの無理矢理な柔軟に泣きながら耐えたり。児童虐待なんじゃないか?と今の日本だったら言われかねないような練習風景ですが、日本でも昔はこんな事当たり前な時代もあったはずです。嫌になって辞めてしまう子供たちもいるなか、主人公の7人たちは泣きながらもひたむきに練習を続けます。コーチの人は昔国際大会でチャンピオンになった事もある人で、それだけに練習は厳しい。かなりハイレベルな指導をしているのは、最後に全国大会でこのチームが勝ちまくる事から理解できる。それだけ厳しい練習をこなしているのだけど、子供達は子供だけあって、あっけらかんとしてるし、健気だし、大泣きしてるかと思ったら、はしゃいでたり、みんなとっても元気。真剣にけんかしたり、練習試合に負けて泣いてる子を慰めたり、サルの真似をしてふざけてみたり、みんなとても生き生きしてます。そうこの映画にでてくる子供達の素晴らしい所は、本当にみんな生き生きしてるってことだ。見ているだけで、すっかり楽しくなってしまうくらい元気。子供達の様子を見ていると、ちょっと懐かしくなってきたりもする。あぁ、自分もあんな事で喜んだり、怒ったり、泣いたりしたことがあったなぁって思い出しました。カメラの目線が子供達と同じ高さにあり、その距離もとても近い。だからちょっと子供だった頃を思い出してしまったのかもしれない。元気いっぱいな,ちびっ子ワールドへの扉を開いてくれる映画です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月23日

Killer Cars

テーマ:ヒマだから
伊良湖


 あの福岡市職員の事故をきっかけとし、めっきり日本は飲酒運転列島となりました。前回の飲酒運転に対する罰則強化の効果が薄くなり始めたタイミングとバッチリ!どこぞの市職員が飲酒で捕まったとか、飲酒によるひき逃げがあったとか毎日のように報道されています。警察もここぞとばかりに検問を始め、収入アップに励んでいます。報道が加熱しているせいで突然日本中で飲酒運転が大激増したかのように錯覚しますが、当然そんなことはなくて、ただ報道されていなかっただけ。あの事故がなければ飲酒運転で誰々がつかまったなんて、誰も見向きもしないニュース。でもいまは違いますね、今このタイミングで飲酒で捕まってしまえば、誰もが当事者を責めるし、当人もとんでもない事をしでかしたと思い込んでしまう。どうも警察と報道ががっちりタッグを組んでいるような気がしないでもないが・・・。

  報道機関というのはテレビも新聞も東京に拠点があって、当然報道も東京中心になる。東京は世界の都市の中でもまれにみるほど公共交通機関が発達していて、公共交通機関というのは、まあ電車のことなんだけど、本当に網の目のように路線があって、本数も多くて、夜中の1時くらいまで電車も走っています。昔、夜の11時くらいの横浜駅の賑わいにすごく驚いた事があります。大阪なんかも良く発達しているように思いますが、東京の便利さにはかないませんね。名古屋なんてそういう意味では惨めなもんです、有名な地下街も9時にもなれば店のシャーターは降りて、ホームレスの寝床と化します。三大都市圏とは思えないくらい電車は発達してません、100m道路を誇りにしてしまっているくらいだし、TOYOTA自動車なんかも同じ県内に抱えるくらいなので、車が移動手段としては圧倒的に支持されています。名古屋がそんな状況なので、それ意外の地方都市なんかは察するにありあまるものがある。

  基本的に大都市圏以外の日本っていうのは、車生活を前提に街が形成されている。今や全国どこにでもある大型ショッピング・センターの必須条件の1つが、巨大駐車場。停めた場所を忘れて1時間くらい自分の車を探した経験がある人は多いと思います。そんなバカでかい駐車場でも週末になれば、駐車するのに1時間以上かかることもしばしば。一体どうなってんだって思ってしまう。そして大概の大型ショッピング・センターは広大で安い土地を求め、駅からは遠くは慣れた所に現れる。最初から電車でくる人達のことは考えてない。こういうショッピング・センターが花盛りってのが、日本の今の街の発展の仕方というのを象徴している。かつては駅中心に街が発展していたのだが、いまでは街の発展は完全にランダムだ。まあ道路があるってのは最低条件ですが。そんな道路もものすごい山の中まで伸びいたりもします。山の中にガラガラの高速道路だって完備されてる。

  飲酒運転撲滅ってことは、一部の土地に住む人以外は酒を飲むなと言うのと同じ意味を持つ。もちろん飲酒運転による悲惨な事故が起きるのは悲しい事だし、なくすべきだが、あまりに現状とかけ離れたルールというのは、どこかまた違う所にほころびをもたらす。確実に飲みに行く機会は減るし、その分楽しみもへる、駅や住宅地から離れた場所にある居酒屋はすぐにでも絶滅危惧種に指定されるだろう。歩いて飲みに行くってのは理想だし、僕も好きです。幸いにして歩いて行ける所にいい感じの居酒屋もあります。でも歩くにしてもだね、歩くのが楽しい街なんて日本中探してもほんとにないね。張り巡らされた立派な車道に、歩行者が通ることなんかまったく考えていないおまけみたいな道がついているだけ。取り締まりや罰則を強化するのは勝手だけど、その後の事も考えるべきだ、もちろん彼らが考えるべき問題ではないのは重々承知しているし、絶対考えないだろうけど。じゃあ誰が考えるのかっていったら、やっぱりその街に住む人達なんだと思いますよ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月22日

父さんのからだを返して―父親を骨格標本にされたエスキモーの少年

テーマ:書評
魚


  人間の基本的人権に関する権利っていうのは昔に比べて随分と重要されるようになってきました。一体どこまで個人の権利ってのが主張されるようになるのか考えてみると、この先、他人に対して何もできなくなってしまうのではないかと危惧してしまいます。自己責任なんてきわめて無責任な言葉が浸透してしまったりしてるし・・・。
 
 そんな傾向っては本当に最近の事だし、また違う国にいけば状況は全く違ってくるだろうけど、個人の権利の拡大傾向には終わりがないようです。アメリカで奴隷解放宣言が出されたのは1862年で、ほんの約140年前の話。黒人達は解放されましたが、この本に登場するエスキモー達の権利なんかは、当時のアメリカ人達の頭の中には全くなかったようです。

 1897年にピアリー隊長率いる北極探検隊がエスキモー6人連れをニューヨークにやってきた。北極点到達を目指すピアリー氏は現地のエスキモー達の協力なしに、達成はできないので、彼らを多いに利用していた。それは同時にエスキモー達にとっても、文明の利器を手に入れられる絶好の機会でありおおいに歓迎した。そんな中でアメリカの自然史博物館からの要請で、生きているエスキモー達をアメリカに連れてきたのだった。しかしあまりに環境が違うニューヨークの生活で、あれよあれよという間に皆病気になり、ミニック少年一人が残される事になる。一緒にアメリカにきた父親も死んでしまい、遠い遠い異国で孤児となってしまったミニックは、当時のアメリカ自然史博物館の管理人をしていたウォレス氏に引き取られ暮らす事になる。そして後に自分の父親の遺体が、アメリカ自然史博物館でエスキモーの骨格標本となり展示されているのを知る事となる。

  この本ではそんなミニックの悲しい人生と科学文明の野蛮な一面を描きだしています。当時のアメリカ人が何を考えていたかちょっと察しかねますが、彼らからしてみたら、エスキモー達を高度に進化した類人猿ぐらいとしか考えていなかったのではないだろうか? エスキモー達が最初に連れてこられた時には2日間で3万人が見物の為に集まったというから、その好奇心というのは同じ人間に対するものを超えているような気がします。自分たちと違うという意識があると、どこまでも残酷になれてしまう人間の恐ろしさ。ミニックはアメリカで成長し、一旦北極に戻るのだが、再びアメリカに戻り、悲しい最後を迎える。当たり前だけどグローバリゼーションなんて言葉なんかなくて、各世界が独立していた中、二つの文化で引き裂かれてしまった少年の悲しい話です。




ケン ハーパー, Kenn Harper, 鈴木 主税, 小田切 勝子
父さんのからだを返して―父親を骨格標本にされたエスキモーの少年
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年09月06日

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー (Metal a headbangers journey)

テーマ:映画
豊橋要塞

 もっとも世間一般から嫌われている音楽ジャンルの1つメタル。なぜこれほど忌み嫌われてしまうのか?そんなとても素朴な疑問の答えを探す為、生粋のメタル・ファンであり人類学者の監督が、世界を旅する映画です。

 僕自身はパンクがルーツにあるような、ヘロヘロな音楽が好きなので、メタルみたいな音で埋めつくしてしまうような音楽は、最初のうちは良いかもしれないけど、すぐに音数の多さに参ってしまう。メタルといっても細かく分類するとかなり色々な種類に分類されるようです。デスメタルやら、スラッシュメタルやら、ブラック・メタルやらなんたら。細かく分かれた分布図みたいな物が映画の中に出てきますが、その違いまでは説明されません。その中にはNIRVANAやrage against the machineなんかもでてきます。ニルウ゛ァーナを好きな人が、同時にその他のジャンルのメタルを好きなのがどうも想像しにくいなぁ。音楽のジャンル分け自体が非常に不毛な作業なわけですが、ニルウ゛ァーナが入ってしまうのがちょっとした驚きです。 

 映画はメタルにまつわる様々なキーワードを検証して行く事で進行します。音楽的ルーツだとか、宗教だとか、ファッションだとかね。その中で面白かったのが音楽的ルーツの所でメタルはクラシック音楽にルーツを持つという所です。メタル好きの知り合いに昔そんな話を聞いた事があって、中にはオーケストラ用のクラシック曲を作曲する人もいるらしく、えらく驚いた覚えがある。オペラ的な歌唱法とかひたすら低温を強調したアレンジやら確かにルーツの一つにクラシックがあるのはわかります。だからといってメタルファンがクラシックを聞いたり、クラシックファンがメタルを聞いたりって事があるのだろうか?
 
 映画中盤で世界中のメタルファンの聖地ともいうべきウ゛ァッケン・オープン・エアーが登場します。普段は2000人しか住んでないドイツの小さな村で行なわれるメタル・フェスティバル。こんなフェスがあるんですね。まだまだ世の中には知らない事がいっぱいあるなと思いました。最初は規模は小さかっただけど1990年からやってるみたいです。真夏のドイツで黒いロンゲの男たちがヘッドバンギングしに4万人も集まってくるって恐ろしいイベントです。そこでヘイメムというバンドにインタビューするんですけど、ひたすら答えが「ファック・○ー」だったのには感動した。かなりカッコよかったです。

 ノルウェーのブラックメタルの人達は悪魔崇拝と教会の放火事件に実際に関与しているらしく、こちらもまた驚きでしたね。彼らの主張は世界中にキリスト教が広まりすぎている、ノルウェーには昔はキリスト教はなかったと、それで為悪魔の力を借りキリスト教を追い出したいと。監督は音楽と政治的活動は関係ないとあっさりブラック・メタル切り捨ててしまいますが、だったらわざわざノルウェーまでいかなくてもっていいのにねぇ。
 
 メタルにまつわるキーワードをひとつずつ解き明かしていきますが、結局全体像は把握不能で、なぜ嫌われるのか?という最初の疑問に明確な答えはでません。所々ででてくる細分化されたメタルジャンル分類図のように、メタルすべてを理解することは難しいです。それはどんなジャンルでも同じだと思うけど、あんな細かく分かれてるとは思いもよりませんでした。

 ただ理解されない理由の一つにメタルファンは、彼ら自身メタルファンであることに十分満足していて、別に世間一般に理解されようと思っていないって部分があるような気がします。メタルを好きになること、またメタルを好きでい続けるってことは、本気でメタルを好きじゃないとできないって、映画をみてればつくづく思いますもん。最初の疑問自体メタルファンは気にしていない。結局壁を感じるだけの映画かもしれませんが、ひとつひとつキーワードを解き明かしていこうとする過程で、いろいろと面白い話がでてききますので、別にメタルが好きでなくても楽しめる映画です。もちろん音楽が好きな人には是非見てもらいたい映画です。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年09月02日

sound sticks II harman/kardon

テーマ:音楽
青クラゲ

 i pod用の青いクラゲを飼い始めました。harman/kardon製Sound Sticks II本来はパソコン用のスピーカーなのですが、パソコンに繋げることなくipod用にしてます。前のモデルの時からこの独特なスタイルに感動してて、実際スピーカーなのか一体なんなのかわからないうちから欲しがっていました。このモデルになってからipod用のスピーカーとして中々使い勝手が良い事がわかったので、手に入れてみました。
 使ってみるとますます手に入れてよかったと思います、このスタイルと音の良さ。よっぽどでかい音にこだわる人で無い限り、ほとんどの人は満足できる品質だと思います。 i pod繋げて気軽に聞くには最高の商品です。今は自分の部屋においてあるのだけどリビングとか、本格的に音楽を聞くようなところでない場所において、気軽に楽しめたらいいな。

 パソコンに音源をどんどん取り込むようになってから、家では実際CDを使って音楽を聴く事がなくなった。パソコンを立ち上げて i tune から聞いてます。でかける時は i podを持っていきます。車の場合はCDと i pod 併用ですね。FMトランスミッターが期待した程音がよくないので、でかい音で聞きたい時はCDを持っていきます。生活のパターンから行って、圧倒的に i podを使って移動中に音楽を聴く事がメインになってしまう。なのでますます i podが出ばなせなくなって来ています。そして自分の中で本当にCDの価値が落ちてしまった。一度パソコンに落としてしまえば、フリスビーとして飛ばしてしまいたい気分で一杯だ。これが良い事なのか悪いことなのか今の時点ではわかりませんが、シングルなんか i tuneにあればもう買う事はないだろうなぁ。カラオケ・バージョンとか i tuneで売られてるけど必要なの?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。