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2005年05月30日

モグワイT

テーマ:バンドT

モグワイ



モグワイのTシャツです。こないだのツアーで購入しました。こないだがいつだったか忘れましたが、名古屋はボトムラインでした。ボトムラインすごく好きな会場です、フロアーに立つと包み込まれるような印象を受けます。というのもここは二階席があって、そこからステージを見下ろせるようになってるからです。二階席がせり出してて、一階のフロアーの後方はバーがあって、洞窟みたいになってます。いい感じです。しかし僕が行ったときのライブで、二階席を解放してる時はありませんでした。幾度にもったいないと思うね、ライブに来てくれた人達が色々なスタイルでライブを楽しめるように、二階席も解放すればいいのにと思います。

この時のモグワイやたら音が大きかったのをよく覚えてます、音圧ビリビリ感じました。やはりモグワイのライブはすごいです。この時買ったTシャツ、僕のお気に入りのひとつです、メキシコのインカっぽいデザインのモグワイTシャツです。そろそろ夏でTシャツの季節です。
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2005年05月26日

昼寝 in NAEBA

テーマ:フェスティバル

ロゼ



フジロック・フェスティバルには色々な楽しさに満ち満ちています。ライブはもちろん、世界各国の料理だったり、サーカスだったり、ゴンドラだったり、きっと人それぞれでしょう。色々な楽しみがあって、それを楽しもうとする人達がいて、まさにお祭りです。

 僕の中では、そんなたくさんの楽しみの中,3本の指に入るくらい楽しみなのが昼寝です。3日間どこかで必ずパフォーマンスが行なわれるフジにおいて、寝るという事はとても大切というか、広い会場を歩き回って、太陽にさらされて、踊ってたりしたら本当に疲れます。とてもじゃないが全部は見れないし、本当に見たいライブの為、休む事はとっても大切です。しかしこの昼寝がすごく楽しい、ワールドレストランあたりの木陰で、ご飯を食べて、ビール飲んで、特にみたいライブがなければ、寝るに限る。昼寝といっても疲れてるから本気で寝てしまうんだけど。あんなにたくさんの人達が周り歩き回ってて、そんな中熟睡してるなんて普段では絶対できないですね。まったく素晴らしい空間です。苗場は高地なので、真夏といっても木陰に入ってしまえば涼しいです。遠くの方にかすかに音楽が聞こえて、緑のフィルターを通過した、優しい真夏の太陽の光。早く苗場で昼寝したい。

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2005年05月25日

pin

テーマ:イカしたグッズ

pin



見ておわかりのようにボーリングのピンです。本物は一体何でできているのか知りませんが、このピンは木製です。木目が美しいボーリングのピンです。ボーリングのピンの形と木目がよく調和し、凛とした美しさを持っています。そこに一目ぼれして買いました。ちなみにただの飾りではなく、ペッパー・ミルなのですが、もちろんその機能は果たされていません。原料をどうやって補充すればいいのかもわかりません。10本そろえたらテーブルに並べてみたいです。
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2005年05月24日

怨めし サントリー

テーマ:音楽

鹿



 今や大人気のi pod。欲しくてたまらないのですがまだ諸事情で買えません。となると懸賞に頼ってしまうわけだ。これが懸賞用のプレゼントとしても人気で、あちこちでi podあげてますね。i pod懸賞の元祖なのがサントリーのウーロン茶のキャンペーンです。僕もかなり熱狂してました。普段はウーロン茶なんて飲まないのに、買うドリンクはすべてウーロン茶。しかしやたらと挑戦するのにハードルが高い。ウーロン茶1本に1枚ついてるシールを16枚集めてやっと1回応募できる。応募するのはホームページの中のカンフー娘育成ゲームなのだけど、こいつが全然試合に勝てない。ゴミ箱あさって、知り合いに頼んで結局6、7回は応募しました。しかし当たらずじまい。キャンペーンが終了した時は、二度と、二度とサントリーのウーロン茶は買うまいと堅く心に誓いました、あんまりおいしくないし。

http://oolongcp.jp/top.go

今日コンビニで気がつきました、サントリーがまた新たなキャンペーンをやり始めたと。今度は10枚で1回応募可能、外れたら2枚で再挑戦できます。おそらく結構批判されたようで変更になってます。チャレンジするかどうか迷い中、企業に踊らされている気がするし、あの恨み、結構忘れてません。
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2005年05月23日

フジロックフェスティバル 第6弾アーティスト発表

テーマ:フェスティバル

ホワイトドーム


AGERO (a.k.a. a.k.a. BRYAN & DJ TASAKA & DJ AYASHIGE) / Banda Bassotti / CHRIS MURRAY COMBO / Dachambo
EGO-WRAPPIN' / EVIL NINE / The Knack / O' Brothers(from Korea) / 押尾コータロー / THE PEACE IN LOVE PERCUSSIONS
Prefuse 73 / RYUKYUDISKO / TAKKYU ISHINO / Tizzy Bac(from Taiwan) / TOWA TEI / United State of Electronica
WEST ROAD BLUES BAND / Zuco 103

久しぶりに追加アーティストがありました。オールナイト・フジに卓球と琉球ディスコです。ここ数回テクノDJがあまりこなかった、今年はガルニエも来るし久しぶりにテクノ好きが夜がんばれます。といっても昼からウロウロしていると夜中の2時頃には強制睡眠してますけどね・・・
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2005年05月22日

エレニの旅

テーマ:映画

ロゴ



ギリシャを舞台にしたギリシャ映画です。上映時間が170分とほぼ3時間近くあります。普段アメリカ映画ばかりだったり、その影響下における日本映画ばかり見ていれば、上映時間3時間となると”長いなぁ”と見る前から思ってしまう。それに映画を見る前にある程度の覚悟が必要とされます。だいたいアメリカ映画でも日本映画でも、3時間となるとよっぽど壮大な話になります。ところがこの映画の監督ものすごくひとつひとつのシーンが長い。普段の感覚で行くと、次のシーンへの切り替わりがなかなかやってこない。それだけじっくりひとつひとつのシーンを大切にしている。上映時間の170分を感じさせません、ひとつのシーンが長いので必然、映画の中のエピソードもいつもの感覚の3時間映画よりは随分すくない。まるで2時間映画を見た時のような感覚でした。アメリカ映画の時間軸とギリシャ映画の時間軸の違いがよく分かります。

 監督がひとつひとつのシーンを大切にしているだけあって、映像も凝ったものを作ろうとしてる。ただ僕はちょっと映像に意味を持たせすぎなのではないだろうかと感じた。安易なCGなんか使わず、時間と手間をかけ本物の映像で勝負しているのは、見ていて気分が良かった。映画の為に村を二つ(ひとつは洪水で水没した村)作り撮影に丸2に年を費やしたようです。こんな事を書いているとハリウッド映画の宣伝の為の常套句みたいだけど・・・。ハリウッドのように映画が産業として根付いている場所とは違い、ギリシャでやるのはものすごく大変です。

 ギリシャの映画を以前に見た記憶は僕にはなくて、だから映画を見る前から楽しみでした。ハリウッドの作り方とは違うだろうし、またその影響下にはないだろうと思ったからです。映画はほぼ全世界共通の表現媒体になっていて、いろいろな国で映画は作られているけど、実際に世界中の映画なんてなかなか見れなくて、産業として確立しているアメリカ中心になってしまう。映画を通してでは絶対にわからない事は、映画を通してわかることより少ないだろうけど、それでも映画を通して、知らない国の知らない人達の知らない生活を知るってことは、とても面白い事だと思う。お金と時間があれば、いろいろな国に行って、その国のその生活を体験したいって思うのだけど、もちろんそれは容易ではない。映画を通して、少しでも異国の風を感じられたらラッキーですよね。


紀伊國屋書店
エレニの旅
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2005年05月21日

サニーディ・サービス/若者たち

テーマ:音楽

石



 曽我部恵一ホームページの日記を久しぶりに読みました。4月でサニーディ・サービスの「若者たち」が発売されて丁度10年だったそうです。それで自分のライブで曲順通りに「若者たち」を演ったらしい。サニーディのライブでもなかなか演ってくれなかったファースト・アルバムを曲順どおり全部やるなんて!その場に居合わせた人がとてもうらやましい。決してこのアルバムが彼のバンド、ソロ活動を通して最高傑作だとは思わない。まだまだ最初のアルバムっていう初々しさや戸惑い、なんていう”未熟さ”がそこかしこに詰まってるようなアルバム。でもそんな未熟さをもったアルバムに「若者たち」なんて名前がつけられてるなんて素敵じゃないか?若さゆえの迷いや、情熱や、絶望や希望がそのまま包み込まれてるアルバム。常にそばにおいて聞くようなレコードじゃなくて、時々思い出しては、引っ張りだして聞くようなレコード。いつでもこのレコードを聞けばあの頃を思い出す。

 一体ライブではどんな風に演奏されたんだろう?10年たって、レコードの中から抜け出してきた”生きた”「若者たち」は一体どんな感情を僕に呼び起こすのだろう?また演ってくれないかな。

アーティスト: サニーデイ・サービス
タイトル: 若者たち
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2005年05月17日

ダブリン上等

テーマ:映画

夢見る山



ブラウン・ソースを紅茶の中に入れると結構いけるみたいです。映画の中で密かに行われ少しづつみんなに浸透していくこのレシピ、監督が好きなのでしょうか?アイルランドはダブリンを舞台にした映画です。一昔前に「トレインスポッティング」や「ロック、スタック、&トゥースモーキング・バレル」等イギリス映画が元気でしたが、アイルランド発の「ダブリン上等」もその系統にある映画です。音楽担当が「ロック、スタック・・」と同じ人なのですが、ロン・セクスミスが2曲も使われている事からわかるように、この映画の登場人物の方が、より軟弱でセンチメンタルです。

 コリン・ファレルが一応主役なはずですが、彼はそれほど目立ってません。というか「フォーン・ブース」でしかコリン・ファレルを見た事がないのですが、こんなに悪役が似合うとは思いませんでした。それに横顔があんなに空豆型だったとは・・。フォーン・ブースのコリン・ファレルの方が(情けない役だけど)好きです。ヒゲが生えてる女の子がでてくるんですが、すごく気持ち悪いので気をつけてください。

ビデオメーカー
ダブリン上等!
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2005年05月16日

交渉人 真下正義

テーマ:映画

国旗



 真下交渉人の登場です。「踊る」はドラマの時からファンでした。織田裕二のでるドラマはどれもこれも面白い!「レインボーブリッジを閉鎖せよ」とかはだいぶ大げさになってしまい、あまりノレませんでしたが。映画の中の脇役を使って、違う映画を作る事ができるのは、それだけ「踊る」がしっかりと独立した世界感を作りだせているからだし、ユースケ・サンタマリアなんて、キャラ的に今イチ弱いタレントを主役にできるのも、まさに「踊る」の底力だね。本編の放映が終わって随分たつけど、まだ効力失ってない。

これまでの日本の刑事ドラマとは違い、警察組織のジレンマだとか、幹部のだらしなさだとか、刑事達の人間らしさを描いてきた「踊る」シリーズですが、警官達の親しみやすさとはまったく逆に、犯人達に対しては「理解できない」人たちとして描かれている。これが昔の刑事ドラマだったら,また逆でしたね、デカどもは熱い情熱でもって犯人達に理解を示し、犯人達もある意味納得(?)して逮捕されていた気がします。これは日本の犯罪の状況から影響を受けまくりだね。「踊る」を見ていると、なにやら日本は大変な国になってしまったなと思わざるえない。列車マニアにテロリストに少年犯罪者達であふれている。なんて堅い事を考えながら見てたら、多分楽しめないし、これはあくまで娯楽映画なので、気にしない、気にしない。

 どうも頼りない真下君ですが、まわりの人達が支えてくれる事で、なんとか事件を解決します。特に僕が好きなのは(きっとほとんどの人が好きになってたと思いますが)寺島進演じる木島刑事です。昔の刑事ドラマの熱血男って感じです。寡黙な役が多い寺島進ですが、今回はよくしゃべる。最初はバラバラだった人達が、事件解決のために少しづつ結束していく様子に、ちょっとしたカタストロフィを感じます。

ポニーキャニオン
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2005年05月12日

デーモンラバー

テーマ:映画

タイ



 オルタナの始祖ソニック・ユースが音楽を担当してます。ソニック・ユースといえばサーストン・ムーア、映画界でもチョコチョコと名前を聞きます。そういえば今のソニック・ユースにはジム・オルークも加入してますよね、ジムが加入したソニック・ユースがどんなライブやるのか知らないけど、個人的にはジムの新作が聞きたい。
 日本のア二メ会社の買収にからんで、ネットと企業スパイの争いに巻き込まれていく4人。クロエ・セヴィニー、コニー・ニールセン、ドミニク・レイモン、シャルル・ベルリング。日本のエロアニメがチラホラでてきて、それを世界中に売り込もうと、東京のアニメ会社とフランス人が、真剣に会議しているのは笑えます。日本のアニメが世界の中でも評判がいいのはわかるけど・・・まあそんなに重要な要素でもないので気にしない。買収にからんで産業スパイが帆走し、誰が敵で、誰が味方かわからなくなり、気がついたらクロエはとんでもない世界にはまり込んでしまいます。ディープ、ディープなネットとアニメの世界には、僕らの知らない場所で、この映画みたいに異常な世界が待ち受けてるかもしれない。世界中でネットがつながり、誰でも気軽に情報を発信できるネットでは、膨大な量の情報を公開し、それにアクセスできる。そこではカオスティックな世界が広がる。これを、これまでの主要なメディア、テレビ、雑誌、新聞等で適用されていたようなモラルや、常識にそって規制するのは本当に難しいと思う。

イラクの武装組織が人質をネットで公開するのが普通になってるけど、こういうネットの使われ方というのは間違いなく新しい使い方で、ネットが普及した事で初めて可能となった。世界の中のイラクという一国で、ある地域の、どこかの町の、どこかの通りで行われている出来事が、ネットを通す事で、世界中に強烈なインパクトをあたえる事ができる。

 どんな分野でも新たな技術が普及したら、それを使って人間がまっさきにやる事といったら、やっぱりエロだよねぇ。欲望が人間を発展?させるのです。この映画は最後に近づけば近づくほど恐ろしい映画です、好奇心もほどほどに。
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