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2005年03月28日

名演小劇場

テーマ:映画館
東新町にある劇場です。地下鉄の栄駅からが一番近いと思われます。栄からはしばらく歩かないといけません。オアシスパ―クを抜け芸術文化センターを越え、東海テレビを越え、空港線を越えるとようやくたどり着きます。ここは元々演劇場として運営されていました。なので思い切り舞台があります。映画館として運営を始めるようになった初期の頃には劇場として使われる期間があって、その間、映画の上映はお休みだったりして変わった所だなと思ってました。新たにスクリーンを増やし映画館としてリニューアルし今のスタイルになりました。2つあるスクリーンの内3階にある方は舞台があって、ちょっと映画用としては見にくです。

ここで上映される作品はお上品な作品が多いですね。マダムがワラワラと集まってくるような感じです、「永遠のマリアカラス」とかね。とはいっても、ここの作品チョイスは力強くしっかりした作品をもってきます、僕の趣味には少し上品すぎではありますが、独自の路線で評価は高いです。時々「ネバーランド」等どこでもやってる作品を上映したりするのが不思議です。そういうときは行く機会が遠のいてしまいます。

ここで映画を見た後、余韻に浸りながらオアシスパークまで歩いていくのが好きです、余韻に浸れるような良い作品でないと意味ないですが。



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2005年03月27日

エターナル・サンシャイン

テーマ:映画

 チャーリー・カウフマン、ジム・キャリーコンビのエターナル・サンシャインです。この映画は泣きました。色々な所で評判が良いのですが、評判どおりです。僕はエターナル・サンシャインを早くも2005年ベスト・ムービーに決めつけました。軽くサインエンス・フィクションが入っていますが、この自由さは脚本家チャーリー・カウフマンの本領発揮って感じです。

自分が経験した嫌な思い出を消してくれる事ができたらどうします?楽しい思い出だけで人間は生きていけるのでしょうか?嫌な思い出すら時がたてば笑い話にもなるし、苦労した頃の思い出の方が、後になって逆にいとおしく思えることもある。常に楽しいならそれはそれでいいのだけど、人間ってもんはすぐ“飽きる”って事を覚えてしまう厄介な生き物で、幸不幸の絶対的基準を持たない。「なるべく小さな幸せと、なるべく小さな不幸せ、なるべくいっぱい集めよう」と歌ったのはヒロトでしたがやっぱそれは正しいと思う、だけどこれまた困った事に人間ってホント貪欲なんだよねぇ・・大きな幸せを求めて、大きな不幸につまづいて、大きな不幸につまづいたら、見返りとして大きな幸せを求めてしまう。だけど決して大きな幸不幸ってもんは、見かけほど素晴らしいものでもないし、今自分が手にしている中にも素晴らしいものはたくさんあるはず。目に見えるものが全てではない、派手なものは往々にして空虚なものである事が多い。自分の手の届く範囲でいいじゃないだろうか?手を伸ばしすぎちゃうから、それをつかみ損ねてしまうのだけのことではないだろうか?

この映画はジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の物語なのですが、記憶を消すというサービスを提供しているラク―ナ社で、受付嬢として働くメアリー(キルスティン・ダンスト)の話に僕はかなりやられていました。おまけの話のはずなんですが、主役の2人の物語の中に突然このメアリーの話が飛び込んできて、ちょっと面くらう、だけどこれが重要な話なんだ。メアリーはラク―ナ社で働く博士との記憶を過去に消去していた。当然記憶を消したメアリーは知らないのだけど、ずっと博士が気になっていて、2人きりになった時に思わず告白してしまうのです。

記憶、記憶と言って来ました。ジョエルの場合は消されようとする記憶に抵抗するわけだけど、記憶を消すのも記憶の消去に抵抗するのも、全部脳の中だけのお話になっている。ここでは心の動きが頭の中だけの話に限定されている。

心臓移植を受けた青年が、手術後に行動や性格がガラっと変わってしまった、という話をかつて聞いた事がある。よくよく調べてみたら、臓器を提供してもらったドナーの行動や性格にそっくりだったらしい。手術前には嫌いで絶対食べなかった食べ物を好んで食べるようになったりしたんだって。心臓にも一部脳のような働きをする機能があるかもしれないとして研究している科学者もいる。

人類に残された最後の秘境として、近頃脳がやたらと注目されています。しかし根本的な疑問は大昔から変わらず残されている。僕らの感情は一体どこから来るのでしょうか?心の動きのメカニズムの解明以前に、それが一体どこからくるのかはまだ分かっていない。

僕らが実感として感じる所として、また実感として感じるからこそ、大昔から様々な形で言葉として表現されているはず。心と言われれば指差すところは頭ではなく心臓のある場所でしょう。心臓は心の臓器。胸が痛むのは心が痛むことで、好きな人と話すときは胸がドキドキする、胸が高鳴る、英語にしてもブレイク・ユア・ハートだし、心の底はフロム・ボトム・オブ・ハートと表現される。

頭で考えるのと心で考えるっていうのは、やっぱり全然違う事のように感じないではいられない。脳をいじくられて記憶を消されたメアリーが、衝動的に博士にキスしてしまう場面。彼女の衝動的な行動は心の動きに素直に従っただけ、そこでは消された記憶などあまり関係ないように思える。頭の中の記憶を消されようが、好きだという感情は誰にも止めることが出来ない。ジョエルは記憶の中で闘って、メアリーは心が闘っている。頭で考えるより素直に心の動きに従うメアリーは素晴らしく人間らしい。おまけのようなメアリーのお話にとても感動させられました。

ハピネット・ピクチャーズ
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2005年03月23日

トニー滝谷

テーマ:映画

 「トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。」で始まる、村上春樹の短編を映画化した作品です。僕が思うに原作と映画化された作品というのは比べようがない。根本的に表現メディアの違う物を比べる事自体無理な話。なので僕は良かった映画の原作を読むとか、原作が好きだから映画を見るという事はほとんどしない。映画として魅力的な作品ならみたいと思う、それは別に原作がどうこうはあまり関係がない。どちらの表現媒体が優れているとかはもちろん一概には言えないし、作品によって文字が有利か映像が有利か決まってくると思う。

さて「トニー滝谷」です。村上春樹は好きなのだけど「トニー滝谷」の収められている「レキシントンの幽霊」を読んだことはなかった。映画を見た後にどんなものだろうと思って、早速ブックオフで購入して読んでみたわけだけど、読んでみて驚いた。なんだか映画が原作の世界を忠実に再現する為に作られていると感じた。語りが進行役としてメインにあり、登場人物達も書かれた言葉をつぶやく。小説の朗読に映像を組み合わせているといってしまっていい。細部は変更されているが、小説の世界を変えてしまうような大幅な変更はない。とても見事に小説が映像化されている。村上春樹の小説が好きな人がみて、騙されたと思う事はないでしょう。

居心地が良い孤独な世界。誰にも煩わされず、誰にも迷惑をかけず、誰とも喜びを分かちあうこともないけど、悲しみを分かちあう必要もない。完全に完璧に閉じた世界。そこで暮らすトニー滝谷が知る、他人のいる暮らし。1人なら自分の思うままに世界を創り上げることができるが、人間が2人そろえば、その時点で社会が出来てしまう。孤独が終り、寂しさは消え、知る喜びと恐怖。だがトニー滝谷の孤独でない世界はあっという間に終り、元通りの世界に戻っていく。トニー滝谷が、彼にとっての日常である孤独な世界を抜け出したときでも、背景に描かれているのは逃げ出す事のできない孤独な世界。彼は当たり前のように元の世界に帰っていくのだが、待ち受けているのは新たな顔を見せる孤独。

この映画の撮影は小高い丘の上のステージで行われたという。印象的なのはそうして撮影された風景達。まぶしい光、遠くの方に浮かぶ虚ろな車のヘッドライト、風に揺れる木々。これらの映像だけで脆くて、暖かくて、静かなトニ―滝谷の世界を表現し切っていると僕は思う。溢れる光。トニー滝谷の世界。



著者: 村上 春樹
タイトル: レキシントンの幽霊

ジェネオン エンタテインメント
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2005年03月22日

小牧コロナ

テーマ:映画館
愛知県を中心に展開するコロナグループ経営の映画館です。シネコンが珍しかった頃に、複数のスクリーンを持つ郊外型映画館を作ったパイオニア的存在です。現在のシネコンと違う点はショッピング・モール併設ではなく、パチンコ、ゲーセン、ボウリング場と共に作ったことでしょう。何もない場所に一大娯楽施設を作ってしまいました。郊外の住人にとっては素晴らしい出来事だったでしょう。しかしゲーセンとパチンコが併設されているために、コロナ村周辺はあまり雰囲気はよくありません、深夜の時間帯になればなるほどその傾向は強くなります。家族連れを想定しているショッピング・モール併設シネコンとは随分雰囲気が違う。

近年のシネコン建築ラッシュが落ち着く頃には、パイオニアとして走りつづけてきたコロナは設備面で劣るようになってきました。明らかに映画を見る行為に関して、環境面で新興シネコンに負けていた。この頃、僕はコロナ系には二度と行くまいと思っていました。ただそれはある程度は改善されました、各種料金割引サービス、快適なシート、座席の指定等は新興シネコンと同程度になりましたが、雰囲気とスタジアム・シートの導入、音の設備、スクリーンの大きさでまでは改善しようがなかったようです。それには新たに建物自体作り直さないといけないだろうし、そこまでは無理なのでしょう。

コロナの強みとしては、休み前になるとオールナイトで上映している事です。この上映時間の幅広さはかなり便利です。遅く仕事が終ったとしても見にいけるし、次の日が休みなら時間も気にしなくていい。できればそんな遅い時間に見たくはないですけど。上映される作品はメジャー系ばかりですが、スクリーンの多さを利用してマイナーな映画を時々上映しています、これは結構狙い目です。サークルKに行けば前売りも買えるし、チケット屋に行っても大体コロナのチケットは置いてありますね。考えてみると意外と便利な場所じゃない。
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2005年03月21日

サマーソニック05’

テーマ:フェスティバル
サマーソニックもアーティストが発表されました。近年UKロック好きにとって好ましいラインナップではなかったサマーソニックですが今年は違う。オアシス、ラーズ、ティーネージ、イアン・ブラウンとくればそれだけで行く価値がある。UK以外にもナイン・インチ・ネイルズ、スリップノット、ウィ―ザー、ブラッククロウズとクリエイティブマン15周年で気合いを感じます。

OASIS/NINE INCH NAILS
SLIPKNOT/WEEZER/THE BLACK CROWES
ALEXISONFIRE/THE ARCADE FIRE/BOY
THE DEPARTURE/HAL/HIM
IAN BROWN/KASABIAN
THE LA’S/LITTLE BARRIE/THE LITTLE FLAMES
LOUIS XIV/ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
MEW/ROOSTER/THE ROOTS/THE TEARS
TEENAGE FANCLUB/TV ON THE RADIO/YELLOWCARD
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2005年03月13日

アバウト・ア・ボーイ

テーマ:DVD
考えてみれば今の世の中僕らはどんどん孤島となってしまうわけです。この世の変化。便利であってスピーディであるという事は僕らを僕らから引き剥がすと同時に、僕らの周りに圧倒的な壁を作り上げてゆく。街を分断する国道と移動する個室、世界中を駆け巡るネットワーク。“誰とでもいつでも繋がれる”なんて幻想を植え込まれて、ふと自分が手にしたものを見てみれば空っぽだったと気づいてたりして。

オッケー、こんなことは元々他人と上手くやっていけない、ある意味コミュニケート不全な人間のたわ言だと、そうじゃない人は軽く言ってしまうだろう。ただこぼれ落ちた人達さえ拾いあげるコミュニティーが以前には確実に存在していた。変わり者が変わり者として存在できる場が確実にあった。世界中どこにでもあったスモール・サークル・オブ・フレンズ。あなたの周りの変わり物は、所詮あなたの許容範囲内にとどまる、理解できる変わり物にとどまるのではないだろうか?

欲望のパラダイスと化したリゾート、イビサ島だと自身を例えるウィルは、父親の遺した印税で仕事をせずに暮らしている。欧米型資本主義スタイルの社会では仕事がないってだけで変わり物の中の変わり物であり、そんなウィルの頭の中は自分のことのみ。自己チューなんて言葉を軽く使ってしまうような、個人主義がばかりの今の僕らは、多かれ少なかれ彼みたいなもんだろう。そんな男が利己的な理由から起こしたアクションが、これまた学校で周りに上手く溶け込めない少年の利己的な野心とシンクロをする。つかづ離れずの2人が、徐々に他人の必要性を認識してゆく過程。2人だけじゃダメなんだ、それを支える誰かが必要なんだ。でも僕達をおかしくしてしまうのも他人なんだってセリフが、とっても哀しくて、でもとっても温かく響いた。誰もが誰かを必要としている、僕らは哀しいけどこんな世界では一人一人が孤島であって、それでも誰かとの間に掛け橋を作ろうとやっきになってる。

人間の本質はコミュニケーションだ。僕達は他人とコミュニケートする為にデザインされた、それは大昔からもこの先も絶対に変わらないだろうと思う。僕らの頭の中にはコミュニケーションツールである言語を、他人が存在する限り自然発生的に取得することができるような機能が備わっている。赤ん坊が一番最初に発達させるのは触覚で、それは温かな母というこの世で最初の他人の体温を感じ、それにしがみついて生きてくため。哀しくて温かな物語。バッドリードローンボーイのかわいらしい曲達も最高。ヒューマンビーイング・イズ・グレート・コミュニケーター!




タイトル: アバウト・ア・ボーイ
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2005年03月11日

WIRE 05'

テーマ:フェスティバル
ワイヤーも開催決定です、横浜アリーナ7月16日(土)去年は2ディズだったのに今年は一日のみ。心なしか規模が小さくなっていくのが気にかかる。いまや日本でも夏になるとあちこちで音楽フェスティバルが開かれるようになり、各イベントが客の奪い合いをするようになってる。でもワイヤーはかなり毛色がちがうし・・前みたくソールドアウトになりそうな気がする。フェスティバルの詳細が発表されると夏が近くなってきたなぁと実感します。
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2005年03月08日

フジロック05’ アーティスト発表第2弾!

テーマ:フェスティバル
Beck
クレイジーケンバンド
Eddi Reader
Foo Fighters
Los Lobos
The Magic Numbers

今年はベックが来ます!新作ひっさげてのフジ。けどベック、フジロックは似合わないなぁ、山の中ってのはイメージじゃないね、フー・ファイターズ、デイブはピッタシすぎる
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2005年03月06日

ビヨンド・ザ・シー

テーマ:映画

 同じようなタイトルの映画が続きます。ボビー・ダーリンの伝記映画です。ボビー・ダーリンって一体誰でしょう?日本人にはまったく馴染みがない、ベトナム戦争の頃には落ち目だったらいしし、時代がかけ離れすぎ。映画で歌われている彼の歌を聞いてもまったく知らない歌ばかりです。困ったものだ、あまりに接点がなさすぎる音楽映画なので、何も考えずに映画として楽しむしかないでしょう。ところが、これがまた前半部はミュージカル仕立てになっていて僕は駄目です。タモリじゃないけどミュージカルってどうも苦手。半分くらいまでは苦痛でした。映画としては、この前半部はあまりに華やかすぎる、ボビー・ダーリン・ファンもしくわ、ケビン・スペイシー・ファン(いるのかな?)にとってはたまらない前半部でしょう。まさに往年のショウを間近で見るかのようなステージ・シーンが繰り広げられます。

 後半に入ってから、ボビーがショウの合間に酸素吸入するシーンがある。そこでようやく彼の苦悩が描かれる事になる、というか子供の頃の病気について、ここでやっと思い出す事ができる。歌手なのに心臓が弱いってのは致命的だし、子供時代に医者に言われた「15歳くらいまでしか生きられない」というセリフが有効だったんだと気付くのはここに来てから。サクセス・ストーリー中は苦労もなくただ陽気に歌っているだけの印象を受ける。それでは映画として深みは感じられないし、描かれた人物像もありがちなスター人生という印象で共感は得られない。

この映画は後になってボビー・ダーリンについて「そうだったんだ・・・」とい思い知らされることがおおい。それは彼の人生に被らせているのかもしれない。彼のファンだったらまったく別の印象を受けそうな映画です。

タイトル: ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~


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2005年03月04日

ビハインド・ザ・サン

テーマ:映画
   乾燥して埃だらけのメキシコの大地、太陽の向こう側の忘れられた土地。その土地を巡って血で血を洗う争いを続けている二つの家族。流れた血の分だけ復讐を許される掟にしたがって、長年両家は争っている。家族の争いに巻き込まれたトーニョは殺された兄の復讐を果たすが、同時にそれは次は自分が殺される事を意味している。名誉の為に死をいとわないのはまるで江戸時代の武士みたいだ、まあこんな話は世界中のどこにでも転がっている、どう考えてもバカバカしい話だと思うけど、そんな環境で暮らしていれば、それが当たり前だと思って死んでいけるのだろう。名誉の為の戦死。

 血が乾いて黄色になり、最初の満月がくればそれが復讐を行う時。その間ト―ニョはさとうきびをつぶし、サーカスの女性に恋をする。この時にトーニョの前に新たな世界が広がることになる。サーカス団として街から街を旅するクララは、トーニョにとってはまさに異国からの使者で、新たな世界へと導いてくれる存在。トーニョは恋をキッカケに新しい世界の扉を開けることになるが、因習を抜け出す為には必ず犠牲が必要となる。新たなものを生みだすのに痛みは必ず伴うものだ。

この映画が扱うのは普遍的な問題ばかり、人類が何遍と繰り返してきた悲しみと喜び。美しい風景の中進行する悲しい物語。この映画は大地の黄色と空の青がすごく印象的で美しい。絵画のような映像の中進行する古典的な物語。主演のロドリゴ・サントロいい演技してます、特にいいのは最後に弟の為に泣くシーン、鼻水たらしまくりです。
 
タイトル: ビハインド・ザ・サン
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