3歳魚

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ぼちぼち変貌が始まり資質が見えてきました。

3歳魚の大きさ70mm~80mm程です。

 

本日2歳魚の販売を行っています。2歳魚の時が一番みすぼらしい姿ですが、3歳になりフンタンが少し出てくることにより魚っぷりが一変します。

 

4歳魚の現時点の大きさは80mm~100mm程です。

連日の冷え込み

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今日もひんやりした寒さの中でのコトちゃんとの散歩となりました。5月も終わろうとしていますのにいつまでこの陽気が続くのか心配になります。日中は又真夏日との予報が出ております。あまりにも寒暖の差が大きく小さな稚魚に影響が出なければと心配です。

 

6時30分 水温15度 昨日より0、5度高め

 

 

タタキ池はFRP,トロ船に比べ2度~3度ほど水温が高めです。Aタイプ今年最後の産卵風景です。  3番腹

Aタイプ最後の産卵

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卵から孵化するものの立ち上がり(泳ぎだし)の悪さに泣かされてきました。孵化した針子(毛仔)が真っ白になって溶けて消えてしまいます。近辺の仲間達にも同じ状況が見られ、朝一に播磨の重鎮のお方が見えられ対策法を聞きに来られた。ただ言えることは早期に黒仔販売に産卵させたヒーターを使用し3月に2腹産ませた腹は順調に育ち黒仔販売をさせていただいた。

 

5月に入り自然の状態で産卵飼育した腹には異常な事が多発し泣かされてきたのは近辺の仲間と同じです。寒暖の大きいのが一つの要因ではないかとしか思いようがありません。

 

改良を推し進めてきた金魚、特にらんちゅうは陽気の変化の対応に順応しにくい生き物かもしれない。特に良いものを求め改良を推し進めるらんちゅうだけに限らず生き物全般に相通じる事でもあろう。地球規模での環境変化に対応するらんちゅう飼育を模索するしかないだろう。

 

 

Aタイプ最終産卵

 

Bタイプ(胴長タイプ)今現在泣かされ続けています。

 

 

Aタイプ黒仔  素晴らしい丸手体形に出ています。6月黒仔販売再開です。

 

 

落ち着きました。

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鰓を患っていた池も回復し気持ちにも余裕が出てきました。3日お休みしていた気ままな日記再開です。

 

鰓池5面 塩分濃度を徐々に薄め0.2パーまで下がりました。もう大丈夫です次の水替えで真水に戻します。

 

1口 35,000円で販売した池です。50匹残され色変わりまで育てられます。

 

 

2歳池3面

 

3歳池2面

 

 

今日の最低気温は11、9度、水温14度でした。姫路の最低気温の低さに今年は特に細かな配慮が必要です。後数日で6月に入ろうとしていますのに画像のような作業が連日続いています。明日の最低気温も低い予報を受けて孵化が始まろうとしている池に少しでも水温下降を抑えるためにビニールを被せています。

 

この時期としてはらんちゅうを飼育して初めての事です。

販売状況

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1口10匹 35,000円 発送を待つ黒仔  3口残っています。

 

1口10匹 15,000円 完売しました。

 

 

次回販売を待つ黒仔池

 

 

Bタイプ6歳雌X5歳雄 19日産卵 真夏日が続き簾にて日装いをしていましたが本日孵化してしまいました。6月中旬以後に産卵させたと同じ陽気飼育でした。

 

 

せせこましい私の仕事場また愛犬コトちゃんのお休み場所です。今年も狂犬病の注射、フィラリアの血液検査を済ませ毎月の飲み薬を頂いてきました。数日前から蚊が出てきましたので蚊取り線香を焚いています。