見るも窮屈な当園の現在の様子です。
我輩は違う雌に3度お仕事をしたよ。今度は下の雌に頑張ってくれと言っている。
華麗な獅子頭らんちゅ…
おととい
おばあちゃん犬
05月16日
3ペア産卵するも
05月15日
昨年から急激に年老いた愛犬ランです。多くの楽しかった出来事、金魚の外敵に対しての強い忠誠心を発揮した多くの思い出があります。骨と皮だけの哀れな姿になってしまいましたが、私から一時も離れようとしません。歩行もおぼつかないのですが散歩が大好きです。少しでも歩かせてあげたい。
コトちゃんは年齢的に1番活発な時かもしれません。ランとコトの一緒の散歩が終わり、コトだけを連れ出して自転車で走らせています。3時半から愛犬の散歩が始まりコトと帰ってくると薄明るくなります。起床してからの1時間はワンちゃんを向かいいれた日からの日課です。
28日よりの少しの入院ですが、金魚はかあちゃん、息子がいるから大丈夫だが、ランとコトの事がきになります。
帰ってくる頃になるとかあちゃんも池に出て、息子が仕事から帰ってくるまでお手伝いです。
産卵がほぼ産み終わった頃合をみて面キの中で人工授精を行い産卵行為を早く切り上げます。2番仔の産卵を目標に体調を少しでも和らげてあげる効果があります。
狭い面キの中での人工授精は受精率が高くなります。
5月3日に産卵後、約2週間、池の汚れも進んでいます。選別は行わず水替えのみ実施しています。
横の池に浮かせた浮かし箱に稚魚を収容させ、ヘドロ苔を取り除きます。細かな作業を行う事で水質の汚れを少しでも抑えてあげます。
この池の稚魚達は次の2回目の水替えの時には、大まかな選別が行われます。
マラカイト薬浴で赤色素が失われていましたが、ボチボチですが戻りつつあります。。
鼻先も
秋までに戻るかな
口元も
口元も
2歳魚
夜が開けきらない早朝のワンちゃんとの散歩と、昼間の気温の格差が大きくあります。着こなす服装にも難儀しますが卵から孵化する時、立ち上がる時、稚魚達、黒仔達の飼育は自然の状態に入りいい感じになりました。
5月の繁殖期はらんちゅうの目指す方向性が決まってしまう程、重要な季節かもしれません。
岡山大学、心臓血管外科医 佐野先生 神の手を持つと呼ばれる凄い先生がテレビに映し出されていました。凄い先生です。不可能を可能にする神業を持つプロ中のプロです。
生まれて間もない孫が 佐野先生 の神の手で世界最小血管心臓手術をしてくださった。新聞にも報道されました。
凄いとか言葉が見つからない神業を持ち世界中を飛び回っています。
私もです。循環器病院の凄い先生のお力で命を新に授かりました。
たかが金魚、されど “らんちゅう” プロとして目指すべき方向を学ばせて頂きました。