こんにちは!

今回から全5回シリーズで、ダンで身につける“やりきる力”について書きます。

第1回目のテーマは、『なぜやりきる力が大事なの?』です。

ダンの教育コンセプトは、『世界で勝負できる人財になる!』です。

世界で勝負できる人財となるために、8つの人物像を目指しています。

【目指す人物像】
①素直な人
②決めたことを最後までやりきる人
③相手を尊敬できる人
④自ら発信できる人
⑤人の話を聞き、理解できる人
⑥広い視野を持った人
⑦6S(整理・整頓・清掃・清潔・躾・作法)ができる人
⑧夢をもっている人

①~⑧まで全て大切ですが、
特に、②はダンの名前にも込められている通り最も重要視しています。

↓ダンに込められた意味についての記事はコチラ↓
done.に込められた想い


乗り越えた壁が自信になる!
子どもたちが社会に出るおよそ15年後。
社会に出てからはもちろんのこと、それまでにいくつもの“壁”を乗り越える必要があります。
この乗り越えた“壁”の数・高さが子どもたちの成長に不可欠なのは言うまでもありません。
そして、困難な状況に直面した時に、この経験が大きな力となります。

子どもの成長は大人次第と言っても言い過ぎではない!
よく、「最近の子どもたちは集中力がない。」、「すぐに途中で投げ出してしまう。」、という声を耳にします。これは、新社会人や大学生にも同様のことが言われています。
問題の本質は子どもたちにあるのでしょうか??
それは違います。子どもたち自身には何の問題もありません。
問題は“環境”にあります。
“子どもたちの個性を尊重する”、という大義名分を隠れ蓑に
中途半端を許容してしまっている環境があります。
子どもたちが成長する環境は、大人に掛かっています。
途中で投げ出そうとしている子どものことをきちんと観察し、
それが甘えなのか、能力的に不可能なことなのか、見極めずに
「出来なくても良い。それも子どもの個性だから。」、では
大人が子どもの成長を諦めているだけだと思うんです。

やりきる力は武器になる!
社会人経験のある人は皆、頭では分かっています。
社会に出るまでに“いかに壁を乗り越えてきたか”が、人間形成に大きな影響を与えていることを。
また、その人間性が最大の武器になることも知っています。

社会に出たら、必ず実感します!
営業マンを例に挙げると、よく分かります。
☆★☆★☆★
期末最終日、ノルマ達成まであと一歩だけど、残り一日で達成するのは困難だと周りから言われている。
この時「あと一歩のところまでいった。仕方がない。」と未達成を許容してしまうのか、
「残り一日だけど、見込みのある所全部に行ってみよう。」と最後まで諦めずに動けるか。

自分が上司なら、同じ結果に終わった部下でも、動いた部下にチャンスを与えたいと思います。

なぜなら、その瞬間の結果は同じであっても長い目で見たら、間違いなく動いた部下の方が結果を出すことが一目瞭然だからです。
☆★☆★☆★

この一歩を踏み出せるか、踏み出せないかの違いは、その人がいかに壁を乗り越えてきたかいかに最後までやりきれる力が備わっているかの違いだと思います。

やりきる力の重要性は、営業マンに限らずあらゆる職業に精通していると確信しています。

短期的ではなく、長期的な目線で!
いかに壁(課題)を乗り越えてきたか、やりきってきたかが、子どもたちの将来を左右することが見て取れます。
目先のスキル・テクニックだけにとらわれることなく将来必ず必要となる力を身につけられるのが、長時間保育の最大のメリットです。

1.01の法則が成長の鍵!
$done. done. done.  ~やりきる日々~

同じ365日でも、過ごし方次第で成長が大きく異なるのが、この1.01の法則です。
日々の小さな努力なくして、成長はありません。
だから、ダンではこの大事な“やりきる力”を子どもたちが身につけられるよう、
日々全力でサポートしています。


第2回目のテーマは、『どうやったら身につくの?』です。
ご期待下さい!


<インフォメーション>
↓体験イベント(3/10)はコチラ↓
巨大ダンボールクラフトイベント
↓個別説明会はコチラ↓
個別説明会(3/2,3,9,16,17)

<お問い合わせ>
☎072-255-8338
ホームページから

最後までお読み頂きありがとうございます!
宜しければクリックして頂けると励みになります!
↓↓クリックをお願いいたします☆↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 学童保育へ
にほんブログ村
AD