競争と比較は大きな違い

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初めまして、1月から夢見るにjoinいたしました、中嶋です。

doneに入って、ちょうど2ヶ月が過ぎました。
私が思う、子供が育つ環境について少しお話しさせていただきます。

すでに広く知られていることですが、
今小学生に入っている全世界の子供たちの65%以上が、将来今まだない仕事に就くだろうと言われています。

最近ではpepperが当たり前のように接客をし、
人工知能も光のような速さで進化しています。
これから先、10年・20年・・・と変化が確実であること、その変化の中身が全く予測できないことは、絶対ないなんて絶対ない。というほど絶対的なことだと思います。

では、今「教育」として何をすべきか。。。ですが、
私は、何を教えるかではなく、どのように姿勢を身につけるかだと思っています。

一つには、doneで大事にしている「やりきる力」はその姿勢の主たるものとして非常に大事だと考えています。
やりきる力は簡単に身につけられるものではなく、「仲間」「ライバル」「目標」など様々な外的要因が幾度となく重なって内的要因を刺激し続けて生まれるものです。
その時に「競争」は非常に有効な手段になります。

本来、学年や年齢で教育が行われていること自体、
秩序のためにあるようなものだと思っていますが
同じ学年の同じ性別の誰かと競争することは「心のスイッチ(内的動機)」を入れるきっかけになります。
doneでも、各学年ごとに勝負をしたり、もしくは、学年の違いを見せつけたりする機会が多くあります。

doneがあり、プレラがあることもこの一つです。

次は、もっと○○したい。という感情が生まれます。
それが、やりきる力の根源です。

一方で、誰かに勝つという感情は、外的要因に過ぎません。
それが「比較」です。
動機付けの一つとしては、有効ですが、「比較」は儚いものです。

いつの間にか、どこかのお子様と比較していないでしょうか?
いつの間にか、勝手に子供にランクをつけていないでしょうか?

子供の「心のスイッチ」はどこにあるかわかりません。
やりきる力を育てるために、好奇心を育み、素直な驚きを促し、
自信を植え付けてこれから出くわす数多くの難題の答えを探せるように、
それぞれの子供のスピードで、でもしっかり競争をさせて
成長してもらえる環境を作っていきたいなと思っています。

doneでは運動も苦手意識をどんどんなくしてもらいます!!

乞うご期待!!



中嶋望
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昨年まではダンの専任スタッフでしたが、
今年1月に異動になってプレラの専任スタッフとなりました、高谷がお送りします!


プレラでは、現在小学3年~5年の生徒が活動しています。
今日はその活動の中で、現在取組んでいる内容を少しご紹介☆

プレラのメインプログラムは2つあり、
今回はその1つ、「オピニオン」についてお話ししたいと思います。


オピニオンでは、主に情報の発信・発表の方法を学びます。
一口に発表と言っても、「ブログ発信」「プレゼン」「新聞」など方法は様々あり、
毎回どの方法が今回のテーマを説明するのに適しているか、子供たちも一緒に考えて決定します。



2月のテーマは、「海外に進出する日本の文化」

今や世界に広まる「COOL JAPAN」

スポーツ、食、映画、音楽、アニメ、漫画、自動車、電子機器、ファッションに至るまで、
私たちの周りに今ある様々なものが、世界の人たちには…

「COOL!!」


日本に旅行しに来た外国人の人にインタビューをする某番組を私もよく観ますが、
日本人には当たり前に思えることに興味を持って「あえて、そこに行くの?」と思うような場所を訪れていたりしますよね。

日本人である私たちですら実は知らなかったことを、一生懸命勉強して日本に行こう!と思って来てくれることを嬉しく思う反面、

「これでいいのか?日本人。」

と思ってしまいます。


自分の生まれた国のことなのに、外国人に「日本ってどんな国?」「何か世界に誇れることは?」と聞かれても、すらすらと語れないのが日本人。

でも…

ダンやプレラで活動する子供たちには、是非とも誇りを持って世界で活躍してもらいたい


学校の社会の授業みたいにならず、
どうやって子供たちに楽しみながら取り組んでもらえるか考え、閃いた!

プレラのメンバーはすでにPCでの調べ学習が可能なので、まずは海外で今人気な事柄を色々調べてもらい、
さらにその中で興味があるものを掘り下げて調べてもらいました。



日本食、J-POPや映画と色々調べている中、
アニメについて調べていた子と、


子供:「アメリカではNARUTOが人気で、スペインではドラえもんとクレヨンしんちゃんが人気なんだって!」

私:「そうなんだ!先生も知らなかった!それで、調べていてどういうことがわかった?」

子供:「国によって人気が違うってこと!日本のどのアニメも全部の国に広がってるんじゃなくて、国によって好みが違うみたい。」

私:「良いところに気がついたね!じゃあ、例えば何でNARUTOは人気なの?」

子供:「外国には忍者がいなくて、日本には昔いたから憧れるんだって!」

私:「確かに外国の人は、日本に来たらお土産に刀のおもちゃとかよく買ってるもんね。他も調べてみよっか!」


など、会話しながらどんどん掘り下げて調べていくことが出来ました。


今回のテーマでは、調べるだけでは面白くないので、最終的には次に流行する日本文化を考え、
最初からの流れをスライドにまとめてプレゼンしてもらおうと思っています!






今までの流行の道のりを踏まえ、何が理由で人気が出たのかを調べ、
次の流行を考える。

学校の社会の授業では絶対しないこと。

でも、これから生きるために必要な「先を考える力」

これからもダンやプレラでは、楽しみながら必要な力を身につけるプログラムを行っていく予定です!



次回後編では、子供たちが作ったスライドと共にプレゼン音声を載せたいと思います☆

お楽しみに!



DONE GROUP. プレラ
高谷



学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
制作×プログラミングの3時間レッスン
ロボ団

(4)放課後に新たな選択肢を。
高学年向けアフタースクール
プレラ
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今回は奥田が英会話についてお伝えします!


先日英会話では話す・聞く・読む・書くの4技能のレベルチェックテストを行いました。


MoRae先生と一対一で毎月行っているスクリプト内から抜粋されたクエスチョンに答えたり、声に出して出題される単語を書き取る問題などにチャレンジしました。


テストと聞き緊張の面持ちで挑んだ子も、戻ってくると同時に「質問に英語で答えられた!」と自信満々に教えてくれて、とても頼もしかったです(^^)


アウトプットする機会がないと、どれ程単語帳がボロボロになるまでたくさんの単語を覚えていても、言いたいことを伝えることってなかなか難しいと思います。

文科省が全国の高校3年生を対象として行った英語力の調査結果では、
「読む」で約7割、「聞く」で約8割、「書く」「話す」では9割近くが、英検5~3級の中学レベルという結果だったそうです。


先日電車で路線図片手に困っている同年代の韓国人の方がいたので、韓国語に興味がある私は音声認識つきの翻訳アプリを片手に話しかけにいきました。
しかしそのアプリを使うことなく、彼女の知っている日本語と英語、私の知っている韓国語と英語をフル活用して、円滑とは言えなかったかもしれませんがコミュニケーションを取ることができ、彼女の目的地に道案内することができました。


2015年の訪日者数が1,973万人に達して、いろんな場所で訪日外国人を目にすることが多くなってきたと思います。
(ちなみにはじめの目標値は、2020年に2,000万人でした!もうすぐそこです!)


知っている単語を並べたり、ジェスチャーなどでもコミュニケーションは取れることを知らずに、
「ちゃんと話せないから。。」「伝わらなかったら嫌だから。。」
と思い、諦めてしまうのはもったいないなと思います。


なので、ダンの英会話ではもちろんボキャブラリーや発音もしっかりレッスンしていますが、英語でコミュニケーションを取れるようになることを重視しています。





「知っているだけではなく、使えるように。」


細かくレベル分けされたレッスンだからこそ、初めはジェスチャーで、そしてだんだん単語を使えるようになり、What’s this?など文章が出てくるようになっていく過程がとてもよくわかります。



4月のイースターイベントは、この伝えることの大切さと楽しさを体感できるようなイベントになっております!

All english(ジェスチャーはOKとします!)で、仲間と協力しながら暗号を解読したりゲームをクリアしてお宝まで辿り着くトレジャーハンティングイベントです!



現在イベント内容をいろいろ練っておりますので、お楽しみに♪




DONE.GROUP
奥田 恵理



学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
制作×プログラミングの3時間レッスン
ロボ団

(4)放課後に新たな選択肢を。
高学年向けアフタースクール
プレラ
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みなさん、こんにちは!

今週はDONE.GROUPの小幡がお届けします。

1月に学童保育専任スタッフに異動になってから早くも1か月が経ちました。



高学年(3・4年)のプレラ・低学年(1・2年)の学童を
担当し、ダンの強みだと確信したことがありました。



それは、
「ダンが学年を超えて互いに刺激し合う場である」
ということです。


通常プレラと学童は別で活動していますが、プレラのメンバーがオピニオンで取り組んだ内容を学童のみんなの前で発表する、という機会が2回ありました。


プレラのメンバーは自分達自身で作った表やグラフを使って説明したり、手作りの紙芝居で絵と言葉を用いて発表したりと、その高度な取り組みに学童のみんなも興味津々。


当日の実際の様子です。






みんな、発表を身を乗り出して聞いているんです。

発表が終わった後は「プレラってこんなすごいことしてるんやー!」と言う子もいるほどで、先輩たちの姿に刺激されているように思います。



プレラが開講する夏前までは、プレラのメンバーも学童で活動していました。(学童の現在の2年生は3・4年生のプレラのメンバーと1年半一緒に活動していました。)


学童で今まで一緒に活動していたからこそ

先輩たちがよりレベルアップした内容に取り組んでいることへの驚きと、それをこなす先輩たちの成長ぶりを受けとめて


刺激されたのではないでしょうか。



「プレラではこんなことに取り組んでいるんだ!」
「プレラにいくとこんな風になれるんだ!」


と、学童の子もステップアップした先をイメージしやすいのは、言うまでもなく、プレラの先輩たちとの関わりがあるからです。


目標となる先輩が身近にいることは、後輩たちの成長を加速させます。
背中を追う後輩がいることもまた、先輩たちが成長するきっかけにもなります。



学年を超えた関わりが濃いダンだからこそ出来る経験です。


今後も、プレラと学童の関わりを通して、子どもたち自身が互いに刺激を与えながら成長してくれることを願い、学年を超えての取り組みにも力を入れていきたいと思います。



そして一番身近にいる私達学童スタッフもまた、子どもたちみんなに背中を向けれるように日々精進して参ります。


DONE.GROUP
小幡 沙耶子



学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
制作×プログラミングの3時間レッスン
ロボ団

(4)放課後に新たな選択肢を。
高学年向けアフタースクール
プレラ

みなさんこんにちは!

今週はDONE GROUP清水がブログを担当します!

最近、多くの企業が「教育のICT化」に取り組んでいるというニュースやCMをよく見ます。
GoogleやAppleなどの大企業の取り組みはもちろん、
日本国内では文部科学省が、
「国民全体のICTリテラシーの底上げを図り、社会をリードする高度なICT人材の育成にも力を入れていく」ために全国の教育現場へのICT導入を進めています。
すでに、電子黒板やタブレットを用いた授業などが小中高校で取り入れられており、
なんと2020年には1人1台のタブレットを使ったデジタル教科書の授業の実現を目指しています。

2020年は東京オリンピックをはじめ、
教育業界では大学入試の変更、英語の小学3年生の必修科目化、教育のICT化の加速など、
大きな変化が次々と起こってきます。

また、教育現場だけにかぎらず、
ICTに関しては、新技術や新サービスなど新しい取り組みが毎日のように発信されています。

このようなめまぐるしい変化の中、
ロボ団でも2016年1月から「タブレット学習」という新しい取り組みを始めました。


タブレット学習を用いたことで何が変わるかというと、

【テキストがデータに変わる】
テキストがデータに変わることで、破れる・紛失するなど
忘れて帰るリスクがなくなる。
また、タブレット一台で過去のテキストを全て見返すことが
できる

【動画・写真がとることができる】
家で制作したロボットの動画や写真を家族にシェアする
ことができ、授業を見ていない親が子どもの成果をみる
ことができる。
過去制作したロボットをいつでも見返せる

【習熟度の確認ができる】
レッスン毎にクイズを受けることで、講師は苦手箇所など
を把握し、よりきめ細かな指導が可能となる。


など、メリットが目白押しです。

※ロボ団ホームページより



もちろんタブレット導入は手段であり目的ではありません。
ロボ団がタブレット学習を取り入れた根本の理由は、
いつでもどこでもロボ団のコンテンツに触れることができ、
レッスンの時だけではなく、家庭でも楽しみながら学ぶ環境を提供するためです。

そして、今後大きく変わる社会の中で活躍できる人材を育てるためです。


社会で起こっている情報にもしっかりとアンテナを張りながら、
今後も子どもたちに役に立つコンテンツを考え、提供し続けていきます。



DONE. GROUP
清水 亮佑

学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
制作×プログラミングの3時間レッスン
ロボ団

(4)放課後に新たな選択肢を。
高学年向けアフタースクール
プレラ
こんにちは!

DONE. GROUP代表の重見です。

2016年もはや3週間が経過しました。
皆さま、良いスタートを切ることは出来たでしょうか。

ダンは、4月で4年目に突入いたします。
学童保育、英会話、ロボ団、プレラ、と毎年新しいサービスをリリースしてまいりました。
ダンは教育ベンチャーですので、チャレンジの歩みを止めることはありません。
常に、「子ども達が人生を楽しみながら、成長する」ことを願って活動してまいります。




さて、1月に入り、新たなスタッフが東京から加わりました。
新卒でサイバーエージェントという大手IT企業へ入社し、第一線で活躍していた女性です。
昨年秋に縁があり、何度か話を重ね、是非入社して欲しいとラブコールをしていました。
そして、入社後は経営に関わる仕事に加え、現場で子どもたちと共に活動をしています。
彼女の紹介はまた改めて^^


話はそれますが、「子どもたちの成長は、環境が全て」だと、私は確信しています。
環境は、先天的なものではなく、後天的なものです。
先天的なものは、変えられませんが、後天的なものは変えることができます。
環境次第で子どもたちの成長が大きく変わることを私たちは知っています。
毎日子どもたちと関わる中で、目に見える結果と実感によって仮説から確信に変わりました。

では、その環境はどう作られるのでしょうか。

それは、間違いなく「人」です。
人が空気を、空間を、場を、環境を作り出しています。

子どもたち自身で作り出す環境もとても大切なのですが、
その環境作りを主体的にできるのは、大人です。
つまり、環境は人=大人次第と言っても過言ではないと言えます。

ですから、DONE. ではスタッフの質にとことんこだわっています。
採用から教育まで、力を入れるのは子どもの成長に大きく寄与するからです。


DONE.には「(極力)異業種出身者を採用する」という方針があります。
子どもたちは将来、親元から離れ、社会へ出ます。
それは厳しい競争社会へ。

公立の学校の先生で社会人経験がある人は、全体の5%強と言われています。
経験の有無によって質が変わるとは一概には言えませんが、
経験者目線だから語れること、提供できるものがあります。
だからこそ、厳しい社会の第一線で活躍してきた人たちに、
教育に携わって欲しいと思うのです。


DONE.は2016年度も環境(=人)にこだわります。
既存サービスの更なる質の向上と、新たな教育サービスを生み出せるよう
スタッフ一同邁進して参ります。


「子どもの環境」
環境が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人生が変わる。


DONE. GROUP
代表 重見 彰則

学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
制作×プログラミングの3時間レッスン
ロボ団

(4)放課後に新たな選択肢を。
高学年向けアフタースクール
プレラ

こんにちは★

急に寒くなりましたが、子ども達は変わらず毎日とても元気いっぱいです!
一方私の防寒具はどんどん増えつつあります。寒さには敵いません。


さて今回は英会話レッスンの流れについて紹介したいと思います(^^)


週に1回の英会話レッスンが学びにくる場だけではなく、
おうちで頑張ったことを発揮出来る場であってほしいという思いがあります★


私自身留学していた時に、すんなり英語で話すことが出来なかったのでノートに使ってみたいフレーズや返答を準備して書き溜めていました。

そのフレーズを友達との会話の中で使ってみて通じた時は、クラス内で難しい問題に解答できたときよりも遥かに「私英語話せるようになっている!」という自信に繋がりました☆


ダンではスクリプトを通してこの経験と同じように、
インプットしたものをアウトプットする練習ができるんです(^^)






今回はそのスクリプトの1ヶ月の学習方法について紹介します★



①まずは、最初のレッスンでMorae先生と発音や英語特有のアクセントやリズムの付け方など、練習する時のポイントを声に出して練習します。





②レッスン後に届くMorae先生の練習動画を見ながら、おうちで練習★
紙に書いてあるものを読むだけではなく、おうちでも動画で正しい発音を確認しながら、口が慣れるように繰り返し声に出して次のレッスンに備えます。


③毎レッスンのスクリプトタイムで、発音が難しいフレーズをチェックしてレコーディングDAYに向けて、完璧に言えるようにチャレンジ★


最終レッスンは、レコーディングDAY♬
カメラの前で、何も見ずにペアのクラスメイトと会話をします。


⑤送られてきたレコーディング動画を見ながら、しっかり言えてたかチェック★



毎月の動画を見比べると、どんどん自信を持って言えるようになっているのがわかります。


英語なんか話せない!わからない!と黙ってしまうよりも、
まずはスクリプトで使い、真似っこから始めて知っている言葉やフレーズを増やしていきましょう♬




done.グループ
奥田




学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
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ロボ団

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学童保専任スタッフの高谷です。
今日は、ダンの新カリキュラムについてお話ししたいと思います!

学童の通学生には、1人1冊ダンプリントというオリジナルの学習プリントが数種類綴じてあるファイルがあります。

学年別・習熟度別に個々人学習しているプリントが違っていたり、
学校の宿題をチェックする中で理解出来ていない単元があれば、その単元のプリントを追加したり、
個人に合わせた学習内容にしているところが特色です。

ダンプリントは、主要な算数と漢字、作文プリントに加えて右脳トレーニングのプリントなどを収録しています。

新カリキュラムでは、まずファイル形式ではなくテキスト形式になります。

ダンでは、生活習慣や学習習慣、プログラム内容の定着を考え、最低でも週3日以上の通学をお勧めしているので、テキストも最低週3日行う予定で1ヶ月1冊ペースです。

1ヶ月でどこまで進むのか、管理する側の私たちも取り組む子供達にとっても分かり易く、
漢字検定の受験の予定も立て易くなるというメリットがあります。

以前は、宿題を見てから苦手範囲のプリントを追加していましたが、
予めつまづきやすい範囲を学習する前に予習プリントを追加し、学校での学習がすんなり理解できるようにしようとも考えています。


共働き家庭を応援するダンでは、

「土日は、家族みんなでお出かけしたり、家族での時間を大切にしてください!」

と常にお話ししているので、学習面でのサポートはダンに任せてもらえるよう、
子供達にとっても「勉強させられてる!」とネガティブになるのではなく、
今まで通り楽しみながらポジティブに取り組んでもらえるように、これからも取り組んで行きたいと思います!








done.グループ
高谷




学校や家庭では味わえない体験を、ダンで。
ダン.グループ 4つの教育プログラム

⑴放課後を消費から、投資へ。
堺初!民間学童保育施設
学童保育のdone.

⑵ネイティブによる少人数レッスン。
講師はアメリカ現地採用
英会話のdone.

⑶理数に強い子ども達へ。
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こんにちは!
今週のリレーブログはプレラの小幡がお届けします。


11月になりました。早いもので、プレラが開講して3か月がたっています。

前回のブログではプレラの教室を紹介、次回はプログラム内容を紹介すると予告していましたが、その前に今回は【プレラで大切にし続けたいこと】について触れたいと思います。


先日、ロボ団担当の清水がお届けしたブログにもありますが、日々意識していることは、「楽しい」と思う学びを提供すること。

「これは楽しいと思うかな?」「どうすれば、もっと楽しみながら取り組めるかな?」と試行錯誤の毎日です。



私自身が小学生の時はというと…実は学ぶ時間を「楽しい」と思って取り組んだ記憶がほとんどありません。

中学受験を経験しているため、小学中学年から学校が終わると当たり前の様に塾に通い授業を受け、当たり前の様に家に帰ればその日の宿題をするという毎日でした。

当時のことを振り返ると、塾の先生の話に「面白い」と思うことはあっても、学ぶ時間を「楽しい」と思ったことはほとんどありませんでした。


「面白い」と「楽しい」は似ているようで違うということです。



私はそれぞれの言葉の意味を

「面白い」はその物や人・事柄自体の性質を表す言葉
「楽しい」はその物や事柄を通して感じる気分を表す言葉

だと解釈しています。

学びの場においては、「(内容が)面白い」と感じてこそ、「楽しい」気持ちになり、また、「面白い」から「楽しい」気持ちになるために大きな役割を果たすのが、スタッフの声掛けと友達や一緒に取り組むなどの周りの環境だと思っています。


つまり

「(内容が)面白い」×「(周りの)働きかけ」×「環境」→「楽しい気持ち」


ということです。



そう実感する出来事が先日あったので紹介します。

ダンプリントを早めに終えた子が、身の回りの物を英語に直してみようということで、「desk」や「door」などいくつかの単語をノートに書き出し、練習していました。

その子は元々英語が好きで興味を持っていたので、一つの単語を練習し終える度に嬉しそうにしていたのを見て、「知っている単語が増えると嬉しいね!」「次はどの言葉を英語に直してみたい?」と声をかけてみたのです。

すると、どんどん知りたい英語が出てくる!知りたいと思った言葉を全て英語に直し練習していました。途中で、書くだけだとつまらないだろうと思い、アルファベットカードを使って一緒に遊びながらスペルの確認をしていたところ、その様子を見ていた別の子が「一緒にやりたい!」と参加

友達も参加したことでさらにやる気はアップし、競うように夢中で取り組んでいました。最後には「楽しかったー!」と満面の笑顔を見せてくれたのです。



「英語が面白い(興味がある)」×「声掛け・アルファベットカードを使った遊び」×「友達も一緒に参加」→楽しい気持ち

に繋がったのだと思います。



そんな日々の子供たちのやり取りを通じて【プレラで大切にし続けたい】と思うことは、子供たちが「面白い」と思えるテーマを考え、私達スタッフが「働きかけ」や「環境作り」をしながら、子供たちの「楽しい!」気持ちを引き出せるような学びを提供することです。


今回はここまで。次回もお楽しみに!


DONE.GROUP 小幡



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ヤッホ~。のんちゃんとみこみこで~す。べーっだ!


今回のテーマは『USJの新アトラクションを考えよう❢』です。

アトラクションをまとめてポジショニングマップに書き出し、メモ
空いている所を自分達で見つけ出し新アトラクションを考えました。むっ








初めに、USJ の今あるアトラクションを調べました。それを紙に書き写しました。
その紙を見て、ポジショニングマップを書きました。

書きだしたアトラクションの周りを囲んで、空いているところを見つけ出し、自分達でそこに合う新アトラクションを考えました。ニコニコ





ポジショニングマップを見ると、大人のほのぼの系の所が空いていることがわかります。そこで、私達が考えたアトラクションは「コースター・ザ・トンネルファンタジー」です。


このアトラクションは、ゆるやかな速さとちょっとした刺激が好きな人にオススメです。
ほのぼの系のゆるやかな速さのコースターと、ちょっとした刺激のレーダー光線の鉄砲でお化け退治をするところドクロが特徴です。


これなら、ゆるやかな速さと、ちょっとした刺激が好きな大人も子供も楽しめると思います。アップ


ラブラブ感想音譜

みこみこ
アトラクションの名前とアトラクションを考えるのが難しかったです。はてなマークしょぼん


のんちゃん
アトラクションを考えるのが難しかった。ショック!けど、みこみことグループだったから順調に進んだよ!!ラブラブ






~キッズオピニオンとは~

テーマに沿ってITを用いた調べ学習を行い、ディスカッションを経て、
その内容を子供たち自身がブログで発信します。


第一週目 調べ学習&ディスカッション
第二週目 ブログ発信

を予定しています。








【お問い合せ先】
■お電話
072-255-8338

■メール
お問い合せ

担当:しげみ

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