※このブログにメッセージ等を頂いても夢丸には届きませんのでご了承下さい

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2016-07-27 00:40:12

七月二十六日(火)

テーマ:ブログ
急遽決まった会ではございますが、告知をば。

数年前、『珍品物色の会』を行った三人で再び会を行う事になりました。
その名も『珍品変品の会』。
タイトルは変わりましたが、コンセプトは変わっておりません。

あまり聴かれない珍しい噺をかけてみようじゃないかという会であります。

僕は、昭和四十六年に今は亡き桂文朝師匠が初演したという『三くだり半』という噺を、作者の清水一朗先生のご許可を頂いてやらせて頂きます。
好きな噺なので嬉しいです。(基本、やる噺は好きな噺なのですが)

【日時】
八月五日(金)
六時十分開場・六時四十分開演

【会場】
お江戸上野広小路亭

【木戸銭】
二千円

【番組】
一、『開口一番』 前座
一、『薙刀傷』 雷門小助六
一、『忍びの医者』 柳家蝠丸
お仲入り
一、『三くだり半』 三笑亭夢丸
一、座談会アリ。

【お問い合わせ】
03-3993-5633

…ちなみに、僕も蝠丸師匠の落語は筋どころかタイトルも知りませんでした。

どうぞ宜しく皆様、その目で是非お確かめ下さいませ。
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2016-07-23 01:26:28

七月二十二日(金)

テーマ:ブログ
先日、何故か芸協事務局にあった西武×楽天戦のチケットを頂いたので、西武ドームまで観戦しに行く。

と、その前にやはり一汗流してから行こう。
西武線を大泉学園駅で途中下車し、徒歩二十分程。
東映の撮影所のすぐ近くにある美寿々湯へ。

本日はその銭湯の真ん前にある、やっているんだかやっていないんだか分からないお菓子屋さんのシャッターをご覧頂きたい。

…こちらである。





何故か、イヤミ(多分)とチビ太(多分)。

どういう訳でこのキャスティングなのかは不明であるが、間違いなく記憶を頼りに下書き無しで直接描いたと思われる、大胆なイラスト。

アップにしてみよう。



シェ〰!!
こ、恐ぇぇぇ!!!

どうですか、この死んだ魚の様な目。
おフランス感ゼロザンスよ。


そしてチビ太。



何とはなしに、昭和三十年代・中小企業の社長の風格を漂わせている。

しかし手にしているのは、何故かおでんでは無く虫メガネ(的な物)。
そして何となく、眼鏡をかけている様に見えなくも無い。
これにより、ズルムケに禿げ上がってしまった名探偵コナン君という説もにわかに浮上してきた。

あと良く見ると指が六本あるぞ、チビ太。

これで更に、チビ太では無く豊臣秀吉公ではないかという説まで出てきてしまったのだった。


…全部僕の中でだけど。
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2016-07-21 00:05:35

七月二十日(水)

テーマ:ブログ
皆様、銚子電鉄に乗車した事はおありだろうか。

六キロ半程の赤字路線であるが、会社の主な売り上げがぬれ煎餅。
その収益を鉄道事業の維持費にあてているという素敵な鉄道会社である。

その路線上の『仲ノ町駅』。
銚子電鉄本社が隣接されている、本来であれば主要な駅の筈なのだが、かなりエッジの効いた駅なのでこの度ご紹介申し上げる次第。



先ずはこの夢に出てきそうな、無機質な工場と工場の間に挟まれた道を進むと…



出た!
突き当たりで急に駅舎が出現!



どうですか、この大天使でも降臨してきそうな神々しい佇まいは。
屋根は崩れてるけど。

そして駅舎内。
椅子の上に置かれている座布団が、大漁旗を再利用したものという実に銚子らしい一品。



…でも、漁師の魂を尻に敷いて良いものなのだろうか。

その上を見上げると…



何故か『一球さん』の巨大メンコと『フランク永井ベストコレクション´75』が安置されている。

統一性のなさにクラクラする思いだ。

更にホームを探っていると、何らかの石像が鎮座ましましている。



前に回ってみると…



ボンビー!!
び、貧乏神なのねん!

ご丁寧にも、フンドシには【び】の文字が。

何故よりによって、八百万の神の中から貧乏神の像を設置したのだろうか。

せっせとぬれ煎餅を売らなければならないのはコイツが原因ではないのか。

でも何だか馴染んでるんだよなぁ。

…この様に懐の広い、貧乏神にも優しい銚子電鉄。
皆さん親切な、手作り感がいとおしい路線であります。(車内もホームパーティー見たいな飾りつけがしてあり、中吊り広告も手描きだったりする)

是非皆様、乗ってみて下さいませ。
僕もちょくちょくは乗れませんが…
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2016-07-16 00:18:43

七月十五日(金)

テーマ:ブログ
先日は馬玉兄さんとの二人会、そして腹八分目の会にお運び頂きました皆様、誠に有難うございます!

…で、話は二人会の時の事。
今回がひとまずの最終回と言うことだったのだけれども、そこで馬玉兄さんから小ぶりな桐の箱を渡される。

…これは何でしょうか?

「いやぁ、この間風呂敷を貰ったままになってたからね。」

そうか。
前々回辺りで兄さんに、僕が真打ち昇進した時に作った風呂敷を不躾ながら差し上げていたのだ。

「本当なら自分の風呂敷が一番いいんだろうけど…」

箱を開けてみると、



ギェェー!!
先代小さん師匠の風呂敷ではありませんか!

こんな貴重な物、頂けないです!

「いいからいいから。」


…という訳で、僕ふぜいの風呂敷を無理矢理お渡しした結果、人間国宝の風呂敷に化けてしまいました。
恐縮しきり。

海老で鯛を釣るどころじゃないな、こりゃ。

大切にさせて頂きます。
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2016-07-14 00:48:03

七月十三日(水)

テーマ:ブログ
甘い物も好き、しょっぱい物も好きな男なのだが、しかし塩気のある中に甘いものを入れる必要性がいまいち分からないのだ。

例えばザラメせんべい、サラダの中のみかんやリンゴ、ドライカレーの干しブドウ等々。(何故か酢豚のパイナップルは許せる)

そんな僕が北海道のコンビニで深夜、かような物を見つけてしまった。



何故か広大なお菓子の棚に、コレ一種類がポツンと一袋置いてあった。

気味が悪い。
正直、よっぽどの人気商品なのか、あるいはよっぽどの不人気なのか、いずれかだと思うのだが(恐らく後者)、在庫が一袋。

普段であれば絶対に手を伸ばさない所であるが、酒のせいもあり「おお!北海道っぽい!…しかもカルシウム入り!」と購入してしまった。

旅気分、そして酒の力というのは恐ろしいものだ。
実際、北海道限定かどうかも分からないというのに。


しかも買ってしまったのが、五日間滞在する中の初日。
楽屋に置いておけば、誰かが食べるだろうとたかをくくっていたのだが、見事なまでに誰も手を出さず。

そして最終日。
ついに遊雀師匠が風穴を開けた!

「食べてみていい?」

もちろんです!
いや、むしろお願い致します!

「…結構好きかも。」

やはり皆さん、袋を開けて責任は取りたくないが、一口ぐらいはどんなものか味見してみたいという心理のようで(僕もその一人)、後は堰を切った様にあっという間にはけてしまった。

しかし味は賛否両論。

総合すると、『悪くはないけど良くもない』と言った所か。

…僕の個人的な感想?

それは一番上に書いた通りです。
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