※このブログにメッセージ等を頂いても夢吉には届きませんのでご了承下さい
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2012-02-15 00:15:13

二月十四日(火)

テーマ:ブログ
【垂れ流し日常報告】-2012012522580000.jpg

いわゆるバレンタインでございますが、インフルエンザが流行っている由、皆様どうぞお気をつけ下さいませ。

私夢吉もインフルエンザには幸い罹患しておりませんが、学校寄席が数件キャンセルになってしまい困っております。

まあ、そんな時には家でじっくりと料理を作る事と致しましょう。

…ったって、大した料理は作れないけど。
味噌汁でも作るか。

実は、昨年末に温泉部で可女次さんの実家に行った時、可女次さんの母上から自家製の味噌をもらったのだ。

可女次さんの実家で飲んだ味噌汁が余りに旨かった為その喜びを表現した所、お土産に頂いた味噌である。
…ちなみに、その頂いた味噌を、運転してくれた花助兄さんの車に置き忘れた事はもちろん内緒だ。

わざわざ花助兄さんに届けもらい、無事味噌が自宅に。

そんな紆余曲折を経てのこの味噌(通称・カメジみそ)で今日は味噌汁を作ろうではないか!

まずは中に入れる具を考えなければならない。

僕のフェイバリット味噌汁の具は、なめこ!(次点でエノキ)。
きのこが好きなのである。

具が決まったなら、スーパーマーケットに直行だ!
これも昨年末、毒蝮三太夫氏が訪れたという近所のマルエツに向かう。

…ええと、なめこなめこ。

あっ!
あった!

しかも安売りしてるよ!
89円だ。

でも、なんかこのなめこ、妙にデカいな。
標準なめこの四倍ぐらいはゆうにある。

正直、気味が悪いくらいの大きさ。

この巨大なめこを見てみると、商品名が

『オッキーなめこ』

…ひねり無し!
これっぽっちも!

大きいなめこだから『オッキーなめこ』。
胸がすく程に単純明快。

とは言え、通常のなめこよりリーズナブルなので、オッキーなめこを購入する事に。
しかも2パックだ!

金に糸目はつけないぜ!(合計178円)

早速家に帰り調理。

…やっぱりデカいなコレ。

でも、実際に味噌汁を作ってみたら美味でした。
これもオッキーなめこの実力か。
それともカメジみその魔力なのだろうか。
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2012-02-14 10:51:06

二月十三日(月)

テーマ:ブログ
先日、何と私が専門学校の講師を拝命を受ける。
しかも、看護学校。

こんなろくすっぽ勉強もせず、高校も出たんだか出ていないんだか判らない状況の僕にとっては身に余る光栄であるが、責任も重大である。
何しろ学生さんの貴重な単位のひとコマ、九十分を使わせて頂くのだから生半可な事は出来ない。

実の有る授業にしなくては…

色々調べ物をしたりする。

フムフム…。

落語の歴史とは…、なるほど、中興の祖とは…。

うむ。
中々理論武装できたぞ。(ほとんど桂米朝師著・『落語と私』からの知識)

一夜漬けだが、この際仕方あるまい。

なにせ、教授で呼ばれているのだからね。
教授で!

…そして当日。


たのもー!!
プロフェッサー・マエダ(本名)のお目見えじゃい!

「あっ、本日はどうぞ宜しくお願い致します。」

こちらこそ宜しくお願い致します!
今日は落語の知識(付け焼き刃&受け売り)を余す所無く披露しに参りましたぞ!


「…はい、今日は“授業"という名目ですが、生徒達に落語を聴かせて頂ければ…」

な、なんですと!

では落語を聴いてもらうだけで良いのですか!
知識はひけらかさんで良いのですか!

…もう、拍子抜けするやらホッとするやら。(拍子抜け2%・ホッとした98%)

結局、生徒さん方には生半可な僕の与太話と落語を聴いて頂きました。

でも熱心に聴いて貰って良かった。
その愚にもつかん雑話にも、一生懸命メモを取られていたのが恐縮でありましたが。
2012-02-10 02:33:59

二月九日(木)

テーマ:ブログ
【垂れ流し日常報告】-2011080909150000.jpg

『小野珍サイクル』。

これは、『小野珍』さんが経営しているのか、それとも小野さんが『珍サイクル』を販売しているのか、という難しい話でございます。

珍サイクルも探せば色々あるもんな。
遊園地とかでよく有る、三人乗りぐらいの自転車とか、ピエロが乗ってる車輪が四角い自転車とか。

ただ、見た所そういったファンキーな自転車は店先に無し。

実直に自転車を販売・修理している模様です。


…という事で、『小野珍さんが経営している』に一票!
2012-02-08 01:25:38

二月七日(火)

テーマ:ブログ
先日は国立演芸場の代演に行ってから、神保町で落語会。
あまり時間に余裕が無かったのだが、場所が近いので助かった。
とはいえ、着替えの時間がもったいないので、着物を着て移動。

…これは再三書いている事だが、街を着物姿で歩いていると、若干みなさまが好奇の視線で見てくる様な気がしてならないのだ。
電車の座席に座っても、誰も隣に来てくれないし。
遠巻きにヒソヒソやられたりするし。

男のキモノに市民権無し!

…いや、決して着物で歩くのが嫌いな訳ではないのですが。


まあ、それはともかく落語会では天どん兄さんとご一緒させて頂く。

会も終了し、打ち上げという流れに。
主催者の方のお知り合いが経営していらっしゃるという新宿のお店に移動した。

場所は建物の六階。
エレベーターが一基しか無いので、「全然大丈夫ですよ!」と階段を昇る。

別にこれは強がっている訳でもなんでもない。
普段あまり運動はしていないが(散歩も、寒いしインフルエンザが流行っているしで中止している)、僕のアパートはエレベーター無しの五階なので、この程度の昇降は日常茶飯事なのだ。
着物だってかまうもんか。

勝手にホイホイと階段を昇る。
非常用の意味合いが強いのか、防火扉ばかりで人の出入りは余りなさそうな階段だ。

この無茶に賛同して下さったのか、何人かの方が少し後から一緒に昇ってきてくれている。

六階に到着~。

いやいや、僕が勝手に階段を使ったばかりに、一緒に昇らせてしまって申し訳ありません。

「いえいえ。…それよりさっき昇ってる時に、男女とすれ違いませんでした?」

えっ…?

い、いや、誰にも会いませんでしたけど。

「おかしいな。すれ違ったんですけれど。」

いやいやいや!
誰も居ませんでしたよ、間違い無く!
こんな細い階段だから絶対気が付くはずです!

「そうですか。でも確かに…」

…ひ、ひょっとして、幽霊?
どんな感じでした?

「その二人で、“あの人、着物きてるけど、落語家じゃない?"って言ってました。」

嫌な幽霊だな!

遂に霊にまで好奇の視線で見られちゃったよ!
しかも「落語家じゃない?」って、当たってるし!

いや、もし生身の人間の方だったらごめんなさい。


…でも階段昇ってる最中は、絶対に誰とも会わなかったんだけどなぁ。

真冬のミステリー。
2012-02-06 01:03:34

二月五日(日)

テーマ:ブログ
【垂れ流し日常報告】-2012020114330000.jpg

先日、ブラブラとお散歩。

途中、公園として整備されている箇所を通りかかる。
その車止めの先に何かがはめられていた。

何だろう…

近づいてみると、赤い手袋が。
しかも何か書いてある。

更に良く見ると、『気合いだ』の文字。

…という事は、もしかして、ひょっとするとあの人の手袋!?

赤い手袋と言ったら柴田勲と相場が決まっていると思い込んでいたが、まさかあの人までご愛用とは。

勝手なイメージで申し訳無いが、僕の中では確実に『道でバッタリ会ったら多分厄介な事になる有名人』ベスト100入りしているお方である。(次点・ゾマホン)

まだこの辺りをうろうろしている可能性があると考えたらもう、おちおち散歩などしている場合では無かった。

とっとと家に帰る事にしよう。

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