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NYダウは大幅反発し、25日線(19872ドル)を陽線で上抜けた。終値の株価位置は、12日の水準まで切り上がり、時間調整局面のレンジ上方に回帰し、上昇トレンド転換を狙える位置に付けた。

 

また、米10年債利回りは2.463%に上昇し、20日の就任式時に付けた2.5%を射程内に捉えている。2年債の入札が平均的な水準にとどまり、実需の買いが様子見姿勢であることを示した。

 

また、トランプ大統領が、大手自動車メーカー首脳との会談で、雇用拡大を要請し、失業率の水準が完全雇用状態にある米国で、大企業が雇用拡大に傾けば、賃金上昇→インフレの進行が連想され、米国債売りの材料とされた面がありそうだ。

 

ただし、ドルインデックスが100を超える程度で、ドル高の勢いが低下していることも示されており、ドル高再開には、米10年債利回りが今後も上昇を継続し、2.50%を超えて行くのかどうか、確認する必要がある。

 

米株高、円安の進行はポジティブに作用し、ナイトの日経平均先物の終値は19060円で、19000円台に乗せて戻ってきた。

 

NYダウと同様に日経平均株価が25日線(19250)水準を超えてくれば、上昇トレンド転換を狙えるが、そのためには、ドル円が114円台半ばの円安方向に振れる必要がある。

日銀のETF買いも見送られる水準にあるため、海外勢が円売り・先物買いを仕掛けてこない限り、ギャップアップの寄付きから200円近くの上昇は難しそうだ。

 

下値は、東京時間のドル円がこのまま円安基調を維持すれば(米10年債利回りが2.460%を下回らないことが必要)、5日線(18957円、24日時点)水準がサポートになるとみている・・・完全版を読む

 

 

 

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NYダウは引けにかけてマイナス幅を縮小させたものの、小幅に反落した。前日高値を超えられず、上値が重いかたちだ。

 

NY時間の米10年債利回りは、2.471%(23:30)まで上昇する場面が見られたものの、その後反転し、2.381%と2.40%割れまで低下した。ドル円も連動して、114円から112円台後半まで円高方向に振れ、18日の急騰分を打ち消してしまった。

 

朝方の米10年債利回りが2.40%前後で小動きとなっており、上下どちらに振れるのか注意して見て行きたい。

 

このまま米国債への買いが継続し、2.380%割れに低下してくるようだと、利回りの低下に対してのドル売り・円買いの感応度が高まっているため、112.50円割れから112円まで下値余地が拡大する可能性がある。

 

朝方のドル円の動きを見る限り、逆張りでドルロングをしていた投資家のポジションを切る動きが出ており、円高方向への警戒感は強まっている印象だ。米財務長官からも「過度に強いドルは短期的に(米経済・米企業業績に)マイナスの影響の可能性」と、ドル高を牽制する発言が出るなど、ドル売り円買いを仕掛ける材料が提供されている。

 

米10年債利回りが上昇に転じる材料としては、今週、880億ドルの米国債入札が控えていることや、社債の発行も相次ぐ見通しで、米国債売り圧力が強まるとの見方に傾いた場合だろう。

 

ナイトの日経平均先物の終値は18860円と、NYダウ終値と同様に小幅安の水準で戻ってきた。ドル円が113円割れの円高に振れていることはネガティブに作用するため、投機筋が円買い・先物売りをセットで出してくる局面には注意したい。

 

日経平均先物の下値のポイントとしては、ドル円が安値(112.57円)をつけた18日の安値18630円がある。ただし、前場の先物が、ナイトの安値18780円水準でもみ合うようだと、後場日銀のETF買いが支えることが予想されるため、再度売られても下値としては18700円辺りで止まるのではないかとみている。

 

切り返すには、ドル円の円高基調が一服することが前提で、自律反発の局面を見越した打診買いが出た場合。それでも、ナイトの高値19000円までの反発は難しい状況だ

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週明けのドル円は、114円台前半からのスタートで、20日の終値114.55円に比べて、やや円高気味に推移している。

13日の終値114.55円は、上向きに転じた5日線(114.18円)でサポートされたかたち。ただし、NY時間のドル円は、米10年債利回り2.50%上方ブレイクにも関わらず、前日高値(115.62円)を超えることができていない。

 

材料次第で、上下どちらにも動けるが、日中の米10年債利回りが横ばいで推移するようだと、方向感を失ったまま小康状態が続く可能性がある。

 

21日ナイトの日経平均先物の終値は19090円。日経平均先物終了後のNYダウがやや上げ幅を拡大して終了したため、日経平均CFDは19150円の位置につけており、プラス、マイナスどちらの方向にサヤ寄せするのか注目している。

 

円高気味に推移しているドル円のマイナスの影響を考慮すると、寄付きの日経平均株価は、先週末変わらず、あるいは、やや弱含みからのスタートとなりそうだ。

 

6日ぶり反発したNYダウの動向を確認する必要があるため、日中は、NYダウCFDの動きも横目で見ながら、もみ合い相場を前提に、細かくトレーディングするスタンスで臨みたい。

 

上下のレンジとしては、下値がナイトの安値19050円から節目の19000円辺り。上値が25日線水準の19200円から19250円を想定している・・・完全版を読む

 

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