初心者でも投資で手堅く1日3万円を獲りにこう!大人の投資塾

このブログは、大人の投資塾が運営しています。

このブログでは、大人の投資塾で使用している売買支援システムの売買成績や日々の戦略を中心に実際に記録簿掲載しています。


テーマ:

NYダウは続落して、下値切り下げの形で弱気相場に傾いたまま。ただし、薄商いも継続しており、大口が叩き落としてくる兆し(出来高を伴って大きな陰線を形成するような売り)は出ておらず、イベントを控えて、買い方が減少したといった面が強く出ているに過ぎないだろう。

 

また、米10年債利回りは、1.578%と、わずかながら上昇している。7月の米耐久財受注が市場予想を上回ったことで、もう少し債券売りの材料となるのではないかとみていたが(利回りで言えば1.6%近くまで上昇)、反応としては、FRB高官の利上げに前向きな発言や、米経済市場の改善を受けても、早期利上げを織り込むような動きは高まっていない。

 

NY時間のドル円は、100.45円~100.61円の非常に狭いレンジ内の動き。また、ナイトセッションの日経平均先物の値幅も40円と小動きにとどまり、終値は前日の東京時間の安値を下回る16510円と、やや下方向で戻ってきた。

 

朝方のドル円は、100.60を試すように、円安方向に振れつつあるが、直近の東京時間のドル円は上値の重さが感じられ、円安方向に勢いよく上昇する展開が想定できない。よって、現物株が薄商いとなる中で、指数が小動きとなる状態が続いているため、下方向(16450円~16400円)への警戒心を持ちながら、レンジを設定し、レンジ下限で買い、上限で売りの逆張りスタンスで、小さく取るトレーディングを徹底していきたい・・・完全版を読む

 

 

自動売買システムOKKINIリアルタイム履歴テスト配信中!↓↓↓↓

自動売買のお問い合わせはこちらから

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NYダウは反落して、25日線(18506ドル)を割り込んだ。ただし、薄商いで、イベントを控えて、買い方が減少したといった面が強く出ており、18500ドルを挟んでの日柄調整の範囲内の動きに留まっている。

 

また、米国債券市場では、買い方の一部が、ポジション解消売りを出した程度の動きで、米10年債利回りは1.563%と、わずかに上昇した。これを受けて、ドルインデックスは94台後半に上昇し、ドル高に振れた影響で、WTI原油価格が反落した(材料としては、米国内での原油在庫の増加がある)。

 

夜間の日経平均先物の終値は16560円で、前日の水準から大きな動きは出ていない。特に、NY時間のドル円が100.60円を試しても、追随して日経平均先物(CME含む)の上値を買う動きはなく、売買が手控えられている印象を強く受ける。

 

本日も、閑散相場が予想されるため、薄商いの中では、投機筋が仕掛けてくれば、日経平均先物は不安定な相場となるが、方向感は出ないとみている。想定レンジは、5日線と25日線水準である16550円辺りを基準に、上下100円程度を想定している・・・完全版を読む

 

 

自動売買システムOKKINIリアルタイム履歴テスト配信中!↓↓↓↓

自動売買のお問い合わせはこちらから

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NYダウは寄付き後の上昇からプラス幅を縮小させる展開で、売り方の努力の跡が見られるものの、終値の株価位置は25日線(18507ドル)を上回る水準での調整を続けており、下降トレンド入りを回避しているように見える。

 

一方、米10年債利回りは1.546%で、1.50~1.60%程度の狭い範囲で推移しており、方向感は出ていない。

 

NY時間のドル円は、大台の100円割れを試す場面もあったが、再び100.10円~100.90円のレンジ内に戻ってきており、下方ブレイクに失敗した形。東京時間では、口先介入などの材料待ちで、動き難い状態にある。

 

夜間の日経平均先物の清算値は16550円で、5日線(16575円)、25日線(16583円)が意識される水準で戻ってきた。ドル円の上値が重く、売買代金、出来高ともに低迷する中では、レンジを設定し、レンジ下限で買い、上限で売りの逆張りスタンスで、小さく取るトレーディングを徹底していきたい

・・・完全版を読む

 

 

自動売買システムOKKINIリアルタイム履歴テスト配信中!↓↓↓↓

自動売買のお問い合わせはこちらから

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)