日経先物で手堅く1日3万円を獲りに行く男たちの記録簿

このブログは、『KJ Farm』が運営しています。

このブログでは、OKKINI Trigger(オッキーニ トリガー)という売買支援システムを使用しまして、日経平均先物とドル円を中心に実際に売買する価格を記録簿として掲載していこうと思っています。

NEW !
テーマ:
シカゴ日経平均先物の清算値が15120円で戻ってきていたため、買戻し先行で、ギャップアップスタートする見通しだったが、ドル円、NYダウCFDの弱さから、反発力は鈍くなりそうだ(現時点の日経平均CFDは15100円前後)。

スタンスとしては、ドル円の動きを確認しながら取引する他なく、日経平均先物であれば、20~40円幅を取れれば良しとして、売りと買いを混ぜて臨機応変にスキャルピングするイメージ。

短期的には、もう少し下落する余地があるとみているため、スイングでの買いは見送りたい。個人投資家の資金は、金曜日の急落時でも強い上昇を見せた新興株や、10%以上値下がりして反発期待の持てる一部の株に集中するとみている。

日経平均先物 M15
20160627






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ドル円の戻りとして意識されるとみていた105円台半ばの水準をあっさりと上抜けてしまったものの、残留が決まったとしても、米国の利上げが再開されるわけでもなく、為替介入もなくなったため、残留決定で、円ロングのポジション解消を巻き込んで、もう一段の円安が進んだ場合107円台半ばの水準がドル円の戻り売りのポイントとみている。

シカゴ日経平均先物の清算値は16495円だったが、ドル円とNYダウCFDの上昇を受けて、日経平均CFDは一時16600円台に乗せていた。水準としては、日経VIが跳ね上がる前の6月10日の日経平均株価16600円まで戻したかたち。ここから上の水準(17000円方向)は、裁定買い残がどれだけ積み上がるかにかかっている。

投資戦略としては、下落に転じる可能性が高いとみている7月の米雇用統計から翌週の7月SQに向けて、 16600円を超える水準では、スイングで売りポジションを構築したい。ドル円の上値余地とNYダウの高値更新を想定すると、16600、16750、16900円(割合1:2:3でピラミッティングするイメージ)辺りを想定してポジションを取ることができれば、収益につながるとみている。

日経平均先物 M15
20160624






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日の東京市場は、投機筋を含めてほとんどの投資家が様子見となることが予想され、方向感が出ない閑散相場となるだろう。

注意点としては、本日の20年物国債入札の動向。日銀の債券買いによって、急激に低下している長期・超長期金利(20年債0.195%、30年債0.270%、21日時点)は、今回の入札(プライマリー・ディーラーのみが参加)が不調となった場合、債券価格の急落(=利回り急騰)により、円相場が円高に動く可能性がある。また、金利上昇となれば、不動産セクター、J-RIETや高配当銘柄に売りが出る流れを想定しなければならない。米国は、英国の国民投票を控えて、今晩の米国債入札を中止して、リスク回避を行っている。

日経平均先物 M15
画像準備中











いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)