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NYダウは中盤から買いが優勢の展開で、大幅反発となった。ただし、内容的には、商いが前日よりも薄く(=大口が釣り上げてくる兆しは見られない)、終値の株価位置も75日線(18244ドル)を下回ったままであるため、上昇トレンド再開とは言い難い。

 

また、米10年債利回りが、1.560%に低下し、米国債買いに傾いているため、債券市場は、世界の株式市場の動きとは反対に、リスク回避ムードが続いている印象を受ける。

 

NY時間では、ユーロ安(ドイツ銀行株が一時-3.4%まで下落したことが材料)を受けて、ドルインデックスが95.50超の上昇となっていたにも関わらず、ドル円は100円台前半(100.20円水準)の円高方向に仕掛けられており、円高へのリスクは依然として高い状態にある。

 

夜間の日経平均先物の終値が16480円で、配当落ち分を差し引いても、弱含んで戻ってきた。これは、昨日の指数が、GPIFの配当再投資の買い観測に加えて、日銀のETF買いが合わさり、引けにかけて強すぎた反動が出たとみている。特に、前日のTOPIXはメガバンクがマイナスにも関わらず、日経平均株価を上回る上昇率となった。

 

本日の日経平均先物は、配当落ちの再投資が入ってくれば、底堅い展開となる可能性はあるが、GPIFのような大口の買いが入らないと、円高により主力の輸出株への買いが見送られるため、投機筋の円買い・先物売りが優勢となり、ジリ安となる可能性は十分ある。よって、レンジを設定し、日計りで下がれば買い・上がれば売りの逆張りスタンスで、細かく利益を積み重ねていくしかない・・・完全版を読む

 

 

 

 

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米司法省から巨額の和解金を求められているドイツ銀行に対して、メルケル首相は公的に支援することに否定的な記事が掲載されたことを材料に、ドイツ銀行株は1999年のユーロ発足以来の安値を更新した。

 

これを受けて、米国の銀行株も売られたことで(GS-2.21%、JPモルガン-2.19%でマイナス寄与度1、2位)、NYダウは大幅続落し、75日線(18244ドル)を大きく割り込み、21日からの上昇分を打ち消した。

 

VIX指数は、前週末比+18%近く急上昇し、市場心理は悪化したものの、商いは前週末に比べて、わずかに上回った程度であったことから(=大口の売り仕掛けの可能性は低い)、買い方が押し目買いを見送ったことで、手仕舞い売りの影響が強く出てしまった印象を受ける。

よって、今晩のNYダウが押し目買いによる反発となるならば、東京時間から欧州時間にかけてNYダウCFDがプラス幅を拡大させてくる可能性があるため、NYダウCFDの動向に注目している。

 

外部環境の悪化を受けて、夜間の日経平均先物の終値は16300円と、弱含みで戻ってきた。実体値幅は10円で、買い方だけでなく、売り方も積極的に売り仕掛けることなく(21日の日中安値16220円割れを回避)、見送り姿勢を強めた値動きとなっている。

米債券買いが再び優勢となり、米10年債利回りは1.6%割れで、ドル買い材料に乏しく、ドル円は円高リスクを抱えたままであることから、日経平均株価の上値メドとしては、5日線(16624円、先物16490円)辺りまでとみている。

 

ただし、本日は9月の配当権利付き最終売買日のため、権利取りの買いが見込まれるため、下値は、現物指数75日線(16357円、先物16220円水準)での攻防にとどまって、限定的になるとみている・・・完全版を読む

 

 

 

 

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週明けのドル円は、週末終値の101円と変わらずの水準でスタート。主力の輸出株が上昇するには、102円台の円安方向に転じる必要があるが、米10年債利回りの低下を受けて、東京時間ではドル買い材料に乏しい状態が続きそうだ。よって、先週末の米国株安から、日経平均株価は、小幅安からの寄付きとなることが予想される。

 

週明けのNYダウの動向を確認したいとの見方が広がりやすく、上値は、24日夜間の日経平均先物の終値(16600円)からプラス100円程度で、寄付き後の指数は様子見相場となりそうだ。

 

一方、16500円割れの水準では逆張りの買いが入るため、下値メドとしては16470円辺り

までを想定しており、細かく売買して利益を積み上げていくしかない。

 

その他の外部環境は、NYダウCFDが+15ドル程度と反発基調にあることは、ザラ場の日経平均先物にとってはプラス材料となる。また、27日のOPEC非公式会合を前に、産油国間の増産凍結を含む生産調整への期待感が後退したとの見方で、先週末のWTI原油価格は-4%の大幅反落となったが、FOMCでの利上げ見送りは、原油価格にとってはプラス材料となるので、下値メドとしては40ドル程度までとみている。

 

本日、秋の臨時国会が召集され、今国会では経済対策として第2次補正予算案やTPP関連法案、消費増税再延期関連法案などが審議される。また、1億総活躍社会の実現を加速するため、働き方改革が議論される見通しで、物色対象となるテーマ探しの週となりそうだ・・・完全版を読む

 

 

 

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