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日経新聞(27日朝刊、電子版)が「日銀内で追加金融緩和論が浮上してきた。英国の欧州連合(EU)離脱決定で世界経済の先行き不透明感が高まり、目標に置く物価2%上昇の達成が危うくなってきたためだ。20兆円を超える経済対策を打ち出す政府と足並みをそろえ、景気や物価を下支えすべきだとの声が広がりつつある。」(原文まま)と報じている。

 

日銀の追加緩和を見越して上昇に賭けた短期筋は、前日の急落局面で降りたことが予想され、16300~16400円の水準で仕切り直しとなる。

 

夜間取引の日経平均先物の清算値は16430円。注目のドル円は、104.70円と、前日の東京時間に比べて60銭程度の円安方向で戻ってきたことで、前日のような円買い・日経平均先物売りのセットでの仕掛けは見送られる可能性が高いとみている。

 

ザラ場時間帯では、日経の報道を材料にドル円が105円台の円安方向に振れれば、日経平均先物は16500円台方向へ。ただし、16300~400円台は、売買高の薄い価格帯で、押し目買いが入るには、中途半端な株価位置にある。よって、人民元の基準価格が人民元安に設定され、円高に振れるようなことがあれば、日経平均先物も売りが主導する展開となることも想定されるため、本日は相当難易度が高い相場になるとみている・・・完全版を読む

 

 

 

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夜間の日経平均先物の清算値は16580円と、大阪比-30円で小幅安に留まっているものの、NY時間にドル円が106円を割り込んで、東京時間に比べて50銭近く円高方向で戻ってきたことは、ザラ場時間帯の日経平均先物に、マイナス材料として働くとみている。

 

日経新聞が、国と地方の財政支出(真水部分)は今年度2次補正予算や来年度予算案などの数年間の予算総額を6兆円程度に増額する方向(当初3兆円)で調整すると報じたことを、海外勢がプラス材料と見るのかどうか注目している。

 

ただし、中身を見ると、2017年度当初予算案なども含めた予算総額としたため、秋の補正予算案は1.3兆円程度の公共事業を中心とした2兆円程度の規模にとどまることが想定され、実際の日本経済(GDP成長)にプラスに働くのかどうか微妙なところ・・・完全版を読む

 

 

 

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週明けのドル円は、106.20円前後で細かく上下に振れて推移しており、上記政策期待を材料に、円安方向に振れるようだと、日経平均先物の押し上げ要因となる。

CMEの日経平均先物の清算値は16610円で、現物終値とほぼ変わらずの水準で戻ってきた。上記、財政政策・金融緩和への期待もあり、日経平均先物の下値は16500円辺りで限定的とみている。

注目は、20日に売買代金7323億円と、個別銘柄として、過去最高を記録し、過剰流動性相場の象徴となっていた任天堂(7974)の動向。22日の引け後に「ポケモンGOの連結業績に与える影響は限定的」と発表したことで、NY時間のADR円換算は前日比-3389円と、24610円の大幅安となった。

任天堂自体は、日経平均採用銘柄ではないものの、関連銘柄に売りが波及するようだと、指数へもマイナスの影響が出るため、上値を押さえる要因となりそうだ・・・完全版を読む

日経平均先物 M15
20160725





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