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NYダウは、長期金利上昇の恩恵を受ける金融セクターと、原油高を受けたエネルギーセクターの買いが相場を牽引し、18200ドル水準に株価位置を切り上げた。一方で、長期金利上昇による悪影響は、これまで買われてきた半導体セクターを筆頭に、下げが厳しくなっており、ナスダック指数は、連日で大幅下落となるなど、相場の変調が見られた。

 

米10年債利回りは、直近の2.413%を大きく上回る2.488%まで急騰するなど、原油価格の上昇が米国債売りの勢いに弾みをつけたかたちに。ただし、ドルインデックスが101を割り込んだ下げ方を見ると、米10年債利回りの上昇と連動したドル高が大きく鈍化した印象を受ける。

よって、日中のドル円が114円台を維持していれば、相場のサポート要因となるが、114円割れの円高方向に振れるようだと、投機筋が日経平均先物もセットで売ってくる可能性が高いため、レンジを設定して、下限で買い、上限で売りの両スタンスで逆張りのトレーディングが有効になるとみている。

注意点としては、ナイトセッションで、米10年債利回りの上昇を受けて、ドル円が114.70円水準の円安方向に振れたが、日経平均先物の高値は18580円と、日中高値の18760円からは株価位置が150円程度押さえられている。

シカゴ日経平均先物を売買している大口投機筋が、買いポジションの一部を手仕舞いしている可能性があるため、米雇用統計発表後のNYダウとナスダック指数がマイナスに反応した場合には下方向への警戒が必要となる・・・完全版を読む

 

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NYダウは最高値更新も、上げ幅を縮小させる展開で、ポジション解消を伴う売りが出たかたちに。ナスダック指数も高値更新後-1.05%と下げが厳しくなっており、相場変化の兆候が見られた。

WTI原油価格は、OPECの減産合意の報道が出る前から、買いに拍車がかかり(投機筋による売り建玉の手仕舞い買いを巻き込んだ可能性がある、22日時点で28万枚強の売りポジション)、終値は節目の50ドルに迫る49ドルで、大幅反発となった。

原油価格上昇を受けて、インフレ上昇の圧力が増したことで、米10年債利回りは、2.390%に上昇した。ドル買いに傾ける材料となり、ドルインデックスは101台半ばの水準に急反発した。ドル高、米10年債利回りの再上昇で、米国株式市場へのマイナスのエネルギーは相当高まっているとみている。

ドル円が114円台の円安方向に振れて戻ってきたことで(東京時間から1.6円程度の円安は驚異的)、ナイトの日経平均先物の終値は18590円で大幅高の株価位置。寄付きの日経平均株価は、主力の輸出株が買い気配からのスタートとなることが予想され、幅広い銘柄で買いが先行する見通し。

日中は、買いが一巡した後の10:30以降の、特に後場の相場展開に注目している。米国主要株価指数が、高値更新後に、失速しているので、ドル円とともに日本株に買いが続くのかどうか確認したい・・・完全版を読む

 

 

 

 

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NYダウは底堅い展開で、小幅に反発。経済指標が市場予想を上回る堅調さで、買いを後押ししたようだ。一方、経済指標発表前に大きく上昇していた米10年債利回りは、発表後は一転して債券買いが優勢となり、17日以来の2.3%を割り込んできた。

 

米10年債利回りの上昇と下落に連動するかたちで、ドル円は前日の東京時間112.30円から上下約1円の大きな値動きで、特に欧州時間の円安方向への振れる早さと値幅は想定を超えるものだった。

 

ナイトの日経平均先物の終値は18380円で、朝方のドル円は、前日に比べて112.40円前後とやや円安基調にあるため、寄付きの日経平均株価は、買いが先行してのスタートとなる見通し。

 

ドル円が円安方向に切り上げて、日経平均先物のサポート要因となっているが、米10年債利回りが2.3%を割り込んで、債券買いの流れが続いたことを示しているため、ドル円、日経平均先物ともに下方向への変化には注意して臨みたい。

 

WTI原油価格は本日開催されるOPEC総会を控えて、45ドル台前半まで調整してきた。ここからの時間は、減産協議の結果が出るまで、方向感のない動きになるとみている・・・完全版を読む

 

 

 

 

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