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NYダウは5日続落し、終値でネックラインの12月14日安値19749ドルを割り込んだ。

 

安値も19679ドルと、12月30日安値の19719ドルを切っており、12月20日高値19988ドルをトップに、天井感が出ている。来週から2月SQに向けて、NYダウが高値圏での時間調整局面から値幅調整局面へ移行する可能性が高まったとみている。

 

米10年債利回りは、堅調な経済指標を受けて、2.496%(3:00)まで急上昇する場面が見られたが、一転して2.457%(5:00)に低下するなど、今晩の大統領就任式を控えて参加者が乏しくなるなかで、ポジション調整の動きが上下の振れ幅を大きくしたとみている。

 

NY時間のドル円は、米10年債利回りに連動して、ショートカバーを巻き込んでの高値115.62円から114.68円(5:00)と激しい値動きだった。朝方は114.80円前後で、前日の東京時間終値と変わらずの水準にあり、イベント前の攻防が終了した状態で、本日の東京市場に引き継がれた印象を受ける。

 

ナイトの日経平均先物の終値は19040円で、現物指数5日線(19033円)をわずかに上回る株価位置。ザラ場は、参加者限定的で、イベント前の手仕舞い売りが出ることも予想されるため、5日線を挟んでのもみあい相場を想定している。

 

材料としては、11時に発表される中国の10-12月GDP成長率を受けての市場の反応。米10年債利回りが2.474%と、1月4日以来の水準に上昇しているため、ドル円が115円の円安方向に振れれば、日経平均先物の上値を19110円-19150円辺りまで伸ばす余地がある・・・完全版を読む

 

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NYダウは小幅に続落し、5日線(19877ドル)を陰線で下回り、下方向に傾きつつあるが、ネックラインの12月14日安値19749ドル水準から切り返してもいるため、トランプ大統領就任演説を待っているような動きだった。

 

一方、米10年債利回りは、イエレン議長の講演での発言をキッカケに、一時2.437%まで上昇し(1月9日以来)、2.40%を上方ブレイクした。内容としては、「米経済が完全雇用に近づき、2019年まで年数回の利上げを実施していくことは理にかなう」とこれまでのスタンスを述べただけだが、買われてきた米国債を手仕舞う動きにつながったようだ。

 

ナイトの日経平均先物の終値は18940円だが、ナイト引け後のドル円が円安方向に伸びたことで、日経平均CFDが19000円に乗せており、寄付きの日経平均株価は、19000円前後からのスタートとなる見通し。

 

ザラ場の日経平均先物は、ドル円の動向を横目で見ながら、押し目買いスタンスの投資家が多いことが予想され、売り方の買戻しに期待しての底堅い展開となりそうだ。

 

米10年債利回りに連動して、ドル円は、朝方114.76円まで上昇し、大きく円安方向に振れて戻ってきた。17日高値を超え、5日線(114.12円)も陽線で上抜けた形で、新規のドル買いが入るポイントとなる。

 

大統領演説が控えているため、ドルの買い方は、114円台前半での押し目買いスタンスとなる一方で、ドルの売り方は、ポジションを買い戻さずに耐えていることが予想され、この場合、円安方向へのエネルギーが温存されていることになる・・・完全版を読む

 

 

 

 

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ナイトセッションの日経平均先物の終値は19050円。米国市場が休場で値幅80円と狭い範囲内の値動きだった。

 

休場明けのNYダウは続落し、終値で25日線(19881ドル)を割り込んだ。ネックラインの12月14日安値19749ドルと12月30日の19719ドルがサポートして機能しており、これを切ってくるようだと、時間調整局面から値幅調整局面へ移行することになる。

 

英メイ首相の演説を受けて、欧州債券市場では、それまで買われていたドイツ債は、イベント通過で一旦売る動きとなり、独10年債利回りの低下幅は縮小した。

 

一方、米国債券市場では、依然として米国債買いが優勢で、米10年債利回りは、一時2.305%まで低下し(昨年11月30日以来)、反転上昇のキッカケとはならなかった。

 

また、トランプ次期大統領が、WSJとのインタビューで、対人民元のドル高進行に不快感を表明したことが、ドル売りに拍車をかけ、米ドル指数は100.30と、数週間ぶりの安値をつけた。

 

米10年債利回りの低下に連動して、ドル円は112.63円まで円高が進行しており、60日線(112.51円)がサポートとなるのかどうかの正念場となる。

 

ナイトの日経平均先物の終値が19710円で、寄付きの日経平均株価は続落からのスタートとなる見通し。買い方としては、後場から日銀のETF買いが入って、どこまで戻せるかといったところだが、12月SQ値(18867円)を終値で割り込んだため、下方向への圧力は強まりやすい環境にある。

 

日経平均先物は、本日も、ドル円の動向を横目で見ながら、ストップ注文を入れての短期トレーディングが有効とみている・・・完全版を読む

 

 

 

 

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