リスクを負っていても夢は叶えられる!

専門学校に行けなくたって、夢に費やせる時間が少なくたって100%不可能なんて絶対無いと私は思います。

私は23歳の時にひょんな事からイラストに目覚め会社に行きながら夜中の時間のみをイラストの修行に使い、全くのド素人の状態から独学でプロのイラストレーターになりました。そして2010年。数々の仕事を経験した私は長年の夢であった年末ジャンボ宝くじのイラストに採用されました。この時人生で初のうれし涙を流しました。今では専門学校の講師をしながら全国誌の雑誌の表紙イラストを年間50冊のペースで描けるまでになりました。私が独学でプロになるまでに修行として描いた作品はファイルにして床から積み上げると腰の高さまでに達します。このブログでは私がプロになるまでの勉強法、モチベーションの高め方、などを綴って行きたいと思います。リスクを負いながら夢を目指す人に微力ながら夢への橋渡しが出来れば幸いです。

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2012 7/28大幅に画像UP。記事等更新しました!!
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オススメ記事 2010年末ジャンボ宝くじの絵柄に採用!!

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第二回まで間が開いてしまいましたけど、こんなペースで時間がある時にマイペースで書いて行きます。

僕も大分前の事なので思い出しながら書くので、、、ね。

私がリスクを負いながらプロになれた勉強法の一つに「あえて人と比較しないで学ぶ」というのがあります。第二回の記事にこれを持って来たのも自分と似た状況下の人であれば自信を持ってお勧めしたいと思えるほどナイスな勉強法だと思うからです。

通常、夢を志すのにライバルの存在というのは競争心を持ったり互いのモチベーションを高め合ったりいい事ずくめのような存在です。ライバルの存在があったからこそ夢が叶えられたという人もたくさんいるでしょう。

しかしですよ。全ての人間にライバルの存在がプラスになるかというと私は自信を持って「NO!」と言えます。何故なら私自身が他人と比較しない勉強方を駆け出しの頃ずっとしてきて「ああ、自分の性格でこの勉強法は大正解だった」と思えるからです。

私は意識的に他人と比べない勉強法を選択したのではありません。当時は「これから努力して夢を叶えようとする者」ですし比較した方が良いのか比べない方が良いのかはやってみないとわかりません。独学だったのでたまたま比べる機会が無かった事が結果的に良かったのだと思います。

ではどうして比べない方が良かったのか書きましょう。

当時の私の現状は本当に、どうしようもないほどイラストに関してはド素人でヘタクソでした。絵に全く興味の無い人がちょっと練習してそこそこ見れる絵になったくらいのレベルでした。

何も知らずに夢を追い始めた無知な自分に専門学校で学ぶ学生のレベルの絵を突き付けたら自信を無くして諦めていたと自信を持って言えます。専門的に言えばデッサン力、想像力、学ぶ環境、全てにおいてかけ離れていたからです。私が思うに「何クソ!負けてたまるか!」と思って頑張ろうとするには「ある程度の頑張れば追いつける自信」がないと芽生えない感情です。

私流の結論を申しますと自分のスキルにそこそこの自信が持てないうちの比較やライバルは夢を目指すにあたっての「害」になり得るという事です。

人と比較して自信を無くして夢を諦めてしまうなんていうのは私から見ると本当に残念でなりません。現に講師の立場で見るとそうやって現状を知って専門学校を辞めて行く人を何人か知っているからです。「だったら比べない方が、、、ライバルなんか作らない方が良かったじゃない!!」「俺なんてあんたよりもヘタだったんだよ?あんたよりももっと遅い23歳から絵描き始めたんだよ?駆け出しの頃比べなかったから頑張れたんだよ」そう言ってあげたいくらいです。

しかしこれも全ての人に言える訳ではありません。現状を知った上で「自分は自分。人は関係ない。」と割り切って自信が無くても夢を目指す強い意志を持った人もいるでしょう。

自分の性格と相談し、人と比べて自信を無くしてしまうような性格であれば他人の情報を全てシャットアウトしマイペースでやることを強く勧めます。私はそうやって他人の情報を断って成長出来ました。


私は比較する事はそうありませんでしたが目標にしていた事が1つだけありました。

「この道で一番カッコよく仕事している雲の上の人の作品を目標にしよう。」

自分とかけ離過ぎている人物なら周りと比較するより全然気楽です。

週刊ファミ通
$リスクを負っていても夢は叶えられる!

その表紙を当時描いていた松下進先生
$リスクを負っていても夢は叶えられる!

私の目的、目標はただ1つでした。

「 松下進さんのようなイラストが描けるイラストレーターになる事 」

高速道路のように左右を高い壁で覆って道の遥か先に見える松下さんの絵、1点だけを見つめながら
「ここに辿り着くには何が必要か」「どんな行程を経て行けばあんな絵が描けるのか」。

PCの横にはいつも松下先生のファミ通の絵を置き「この絵を描ける方法」をずっと悩みながら考えて描いていました。2000年頃に地元のイラスト団体「名古屋イラストレーターズクラブ」に入り始めてイラストの仲間が出来きた頃にはプロとして松下進さん流の絵で仕事が出来るようになっていました。ライバルや人と比較し始めたのもこのあたりからです。


他人と比較して自信を無くして夢を諦めてしまうようなら自信が付くまで自分の走る道の左右に下界が見えない高い壁を作って走れ!
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何とか立ち上げました!ヘッダーの立て幅が狭くて読みづらいかと思いますがw これから僕が経験して来た「リスクを追っての夢の叶え方」を綴って行こうと思います。

ここで書く事はあくまで私のやり方で私が経験した事だという事をご理解下さい。

一応書いておきますが「専門学校へ行かずに短時間で誰でもプロになれる方法」を書くのではありません。そんな神懸かり的な方法を見つけたとしたら私こんな所で発表しませんw

ただでさえリスクを負っている訳ですから専門課程を経て行く人達や夢に費やせる時間が豊富にある人よりも何倍もの苦労を伴うのは当然です。

モチベーションも整った環境で夢を目指す人よりも何倍も必要です。

独学というのは辛くなったらいつでもやめる事ができます。誰もやめるなと言ってはくれません。「こんな辛い事もうやめて楽になろうぜッヘッヘッヘッッヘ~~イ!!」「勉強なんかやめて彼女とデートしようぜッヘッヘッヘッッヘ~~イ!!!」「もう仕事が忙しくなったしやってる時間ないからやめようぜ”ッヘッヘッヘッッヘ~~イ!!!」これから先、やめる理由など山ほど出て来ます。やめても誰も文句は言いません。それ故それら「負の誘惑」に勝って行かなければなりません。

負の誘惑に勝つ為には「何故その道のプロになりたいか」という理由を誰よりも明確にしておく事が重要になります。

リスクを負って夢を叶えるには

どんな強風にも飛ばされず、夢という大木にしっかり自分を繋ぎ止めておく「太くて切れない縄」が必要不可欠なのです。

それらの条件を理解した上で「それでも夢を叶えたい」という人に対しての個人的なアドバイスだという事を理解して下さい。

それではまた!!(そこで終わるんかい!!)(第二回タイトルは「あえて人と比較しないで勉強する」)
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