競馬徒然日記~ヤマザキ的思考回路~

競馬専門紙・優馬のトラックマン山崎が、競馬の事を中心に気ままに書いていくブログです。
少しでも競馬に興味を持ってもらえれば幸いです。


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 言われていた通り3強で決まった今年の弥生賞。一言で"いいレース"でしたね。マカヒキとサトノダイヤモンドどちらが強いのか?または、リオンディーズやエアスピネルの逆転はあるのか?まだまだトライアルは残っていますが、今から皐月賞が非常に楽しみです。

そこで、個人的な雑感、というか自分のメモ的な意味で、弥生賞の上位3頭について振り返っておきます。


①着マカヒキ



 パドックを見て、まず目に付いたのが、胸前の厚さと重厚感のあるトモ。500㌔近くある馬ですが、筋肉質で迫力のある馬体は目立っていましたね。僕はこの馬を"父親譲りの軽く飛ぶような走り"とラジオやブログでも表現しましたが、あのトモ周りを見て「なるほど」と感じました。

 レースでは、若干遅めのスタートで1角では最後方。ただ、2角~向正面で後ろから4番手まで上がっていきましたが、全く折り合いを欠くこともなく非常にリラックスした走り。この鞍上の指示通りに動ける操縦性の高さ、そして、直線で見せた抜群の瞬発力。ウイークポイントがほとんどなく、完成度が非常に高い馬だと改めて感じました。


②着リオンディーズ



 パドックでは落ち着きがあり、この馬も500㌔近くある馬ですが体をスッキリ見せて、GⅠ馬らしい品のある馬体が目を引きました。

 レースでは、休み明けのせいか、道中若干ハミを噛んでいましたね。それに、早めに先頭に立つ形になったことで、「少し物見をしていた」とデムーロ騎手がコメントしています。その分、最後は差されましたが、敗因はハッキリしていますし、本番で巻き返しもあるかもしれませんね。


③着エアスピネル



 叩いてもっと良くなりそうな感じはありましたが、それでも力を出せる状態だったと思います。ただ、周回を重ねる毎にチャカついてテンションが高くなっていました。今回はパドックでメンコをしていましたが、気負い気味だった点は少し気になりました。

 レースでも、スタートしてから1~2角まで頭を上げていました。その後は、リオンディーズを見ながらリラックスして走れていたと思いますが、リオンディーズとの差は詰まらず、マカヒキにも差されて③着。状態面の上積みを見込んでも、本番での逆転は厳しそうな印象。武豊騎手がどう乗るのか興味はありますが…



以上、パドックとレースを観ての感想でした。各馬、本番まで無事にいってほしいと願うばかりです。
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