競馬徒然日記~ヤマザキ的思考回路~

競馬専門紙・優馬のトラックマン山崎が、競馬の事を中心に気ままに書いていくブログです。
少しでも競馬に興味を持ってもらえれば幸いです。


テーマ:
★東京11R ダイヤモンドS(GⅢ)
 
◎ ⑫アルバート
○ ⑧カフジプリンス
▲ ⑥ジャングルクルーズ
注 ⑦フェイムゲーム
△ ①ファタモルガーナ
△ ⑪プレストウィック
 
 ◎アルバートはステイヤーズSを2連覇。休養明けで万全の状態でなかった3走前アルゼンチン共和国杯でも②着と長距離適性は十分。前走の有馬記念は、勝負所で動けずどんどん位置取りが悪くなり⑦着まででしたが、GⅢなら実績は上位の存在。一追い毎に良化を示し、最終追い切りの動きも良かったですし、58㌔でも軸として信頼したいですね。
 ○カフジプリンスは勝負所でモタつくので、直線の長い東京に変わるのは好材料。実際、昨春の新緑賞が強い内容でした。54㌔のハンデも魅力ですし、ハイレベルの4歳世代。当然、上位候補。
 穴なら▲ジャングルクルーズ。前走のステイヤーズSはプラス12㌔でやや太目残り。加えて、出遅れて後方からの競馬になりましたが、初の3000㍍越えのレースでも折り合いが付き、じりじりとですが差を詰めた内容は悪くはありませんでした。昨春は体調が整わず崩れましたが、ジャパンカップ④着が示す通り、ノビノビと走れる東京は本来合っているコース。当日、体が絞れていることが条件になりますが、侮れない存在とみています。
 
 

★京都11R 京都牝馬S(GⅢ)
 
◎ ⑮ワンスインナムーン
○ ②アットザシーサイド
▲ ④アルビアーノ
注 ⑥スナッチマインド
△ ⑩レッツゴードンキ
△ ⑬ナックビーナス
△ ⑱ウインファビラス
 
 ◎ワンスインナムーンはジョッキーの進言もあり、ここを使うことに。師によると、「石橋脩Jが3角の下り坂でスピードに乗る、アズールムーン(昨年、京都1400㍍でりんどう賞①着)のイメージを持っている」との事。近2走は1200㍍で2連勝していますが、元々は1400㍍で活躍していた馬ですし、東京1400㍍を1分20秒1という破格の時計で500万を勝った時、3馬身半後ろにいたのが②着セイウンコウセイ。その馬がシルクロードSで②着に好走していることからも、重賞でも足りる下地は十分。最終追い切りでは坂路51秒7、終いも11秒9を馬なりでマーク。状態も良さそうですし、狙ってみたいと思います。
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