繋がる旅人たち

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7月のイベントも終わって。のんびりしています。

音の食卓vol.8 【大柴広己・RikiMar 】
あたたかくて優しい空気に包まれた時間でした。

満席だったので大柴さんのファンのお客様とRikiMarさんのファンのお客様が相席になって。
スタートまでのお食事の時間に自然に会話が生まれたり。
知らない人同士が帰りのタクシーを乗りあいされたり。

そういう繋がる感じが好きですね。


「繋がる」と言えば。

寒い冬。
東京の下北沢での大柴さんのイベント「冬もじゃ」
三重のアーティストRikiMarさんがオープニングアクトで参加しました。
出会いの瞬間です。

5ヵ月の時が流れて、夏の夜。
田園が広がる三重に.。大柴さんは東京から旅してくれました。
ギターを背負って小さなバッグ片手にお店に入ってきた時の印象は
まさに音の旅人。


音楽の感想を文字にするのは苦手ですが。感じるのは好きです。
言うまでもなく、2人のステージはとても素敵で。
お客様からの感動や涙や優しさであふれていましたよ。


また2つの音が再会できますように。
「おかえりなさい」そんな時間をお届けできたら。

そして。いちばんの宝物。
ラストのアンコール セッション。
会場がひとつに繋がっていた時間。

来て頂いたお客様、スタッフ、そして2人の素晴らしき音楽家。
みなさんに心から感謝です。


嬉しかったのは。
お2人があの時間をブログに書いてくれた気持ち。
大柴広己 http://oshibahiroki.blogspot.jp/2012/07/blog-post_16.html
RikiMar  http://ameblo.jp/rikimar23/entry-11305966771.html


音楽家の旅はまだまだ続きます。
ぜひ、会いに行ってくださいねー。
【ライブ情報】
大柴広己 http://oshibahiroki.blogspot.jp/
RikiMar http://ameblo.jp/rikimar23/theme-10045080386.html
       


あなたも旅をしてますか?

今夜は高校の同級生と久しぶりに再会。
「素敵な過去」に旅してきますよ。

では。
気ままにゆるりと。
またいつか。


「音の食卓vol.9」でお会いしましょうね。
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