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ユリペの日常。


テーマ:

Hospital de Sant Pau / Barcelona,Spain
サン・パウ病院/バルセロナ、スペイン

こんにちはユリペです。

早いものでもう4月。入学、入社、新しい出会い、新しい環境。
わたしもそんな春の季節フレッシュな気持ちを忘れずに奮闘の毎日です。そんなときはいつも旅に出かけたい。


今回はバルセロナ編パート2をお届けします!



サン・パウ病院

カタルーニャ音楽堂とともにユネスコ世界遺産にも登録されたサンパウ病院。

リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー(Lluís Domènech i Montaner)というカタルーニャを代表する建築家が設計しました。

彼はアントニオ・ガウディとも師弟関係で、バルセロナ建築学校の教授でした。彼も同じく現代に数々のモデルニスモ建築を残しています。

この病院は「患者の心をも癒すこれまでにない病院を」とパウ・ジルの寄付の元、増築工事が開始されました。彼は銀行家で富豪で慈善家であり、資金面でこの建築工事を大きく支えました。

入った瞬間「これが病院・・・??」と思わずぽかんとしてしまうくらい美しく、中央のこの広間も観光客でにぎわっていました。

急にダンスがはじまったり、素敵な日曜でしたよ。


そうそう、バルセロナの第一日曜は博物館や美術館このサンパウ病院のように無料で入場できる場所があります。

わたしはたまたま第一日曜日バルセロナにいて、翌日イビサ島へ飛んだのでこの日にもう回れるだけまわってきました。

絶対お得なんで日曜日またいでいくのがおすすめ◎
人も多くなるから余裕をもってのスケジュール立てを。

中のステンドグラスもきれい。
太陽の光を浴びて、より美しく、患者さんやその家族、従業員のかたなんかも癒されていたんですかね~

あとこんなタイルも素敵なデザインだった。
この色使いたしかにガウディに通ずるところもあるね。


病棟?もいくつかあってなかも広いんですが、こんなエキシビションスペースみたいなところも。

さて、ここは昔なんだかというと、、、


こんなかんじ!病室やったんですな~

展示されていたのはこういうオブジェっぽいのが多かったです。

なんの展示会だったのかは忘れちゃったんですが、アートもみれて思った以上に滞在してしまいました!

そのあと電車でカタルーニャのほうへもどってグエル低へ。




 Palau Güell(パラウ・グエイ)

アントニ・ガウディの親友で実業家のエウセビ・グエルの邸宅。彼はガウディの最大のパトロンでもありました。

バルセロナの最大の繁華街ランブラス通りに建っており、グエル別邸に次ぐ大きなプロジェクトです。

ここも日曜フリーデイで行列にならんでチケットを何とかゲット!

午前と午後の部で時間帯がわかれているので注意してください。

チケット売り場で人数を伝えて、あと入れる入場時間が決まっているのでいつがあいてるか教えてもらいます。

たしかわたしはオープン前に30分近く並んで待って、取れたチケットは一番早い時間で16:15にはいるやつでした。

ここは繁華街の中にあるので、暇つぶしはできるしほかをまわるのに少し遅めの時間帯を選んでもいいかも◎

入り口にはこんなキレイな赤いじゅうたんの階段が。

オーディオガイドも日本語対応しているので、歴史を聞きながらすすむとまたおもしろさ倍増!
中の柱や階段にはいろんな色の大理石や天然石がつかわれており、様々な表情をみせてくれます。


ここは食事をするところだったかな。

インテリアもほんま豪華でこんなところに人が住んでいたなんて。。。いや、いまでも住んでるような人はおるでしょうな~笑

ヨーロッパの暖炉のある部屋ってなぜか素敵に見える。

あと何回も言いますが、天井絶対みて!
木の素材もふんだんに使われていて、ゴツゴツしているけどどこか暖かさも感じます。

ちょっとアラビックな感じも素敵◎

で、ドアが寝室つながってるか、ベランダにつながってるか何かエピソードがあったんやけどどうも思い出せない。。。ご存知の方いらっしゃったらこっそりおしえてくださいm(__)m

音楽をやっている身としてはこんなオルガンも気になります。
昔の楽器ってそのときの木とかそのときにできた素材でできてるからもちろん鳴りが違うんです。

今同じように作っても同じ音がでないから不思議よね~
いつどんな時代でも音楽が影にでもいることを感じると嬉しい気持ちになります。

家具もほんま豪華です。いすの背もたれに彫られている模様もお見事。

色味も本物になぜかみえそうなイキイキしたデザインですね。

あとこのカーテン(屏風?)にも惹かれた♪

グエル邸の中央サロンにはパイプオルガンや礼拝堂があり、お客さんを招いて演奏会をしたりお祈りをしたりいろんな目的でつかわれていました。

優雅な当時がふわっと目に浮かぶようでした。
豪快なお金の使い方ができるのってなかなかないと思うんです。

ジルもグエルもどんな頭で考えて生きていたのかそっちも気になりました。


あ、これはとある窓から。もちろん隣人はおるということで、、、、

屋上にあがるとカラフルな煙突が。砕いたタイルやガラス、陶器が使われた丸い形が特徴的。
グエル公園今回はいけてないんだけど、そこにあるオブジェもこんな彩りやったよね。

ガウディらしいポップなデザインがかわいい◎
お土産のポストカードはそんなデザインのやつにしました。

以上、バルセロナ2016年編でした♪


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